千住には「永見」が良いという人がいたので、うかがった。



北千住には、格安で飲ませてくれる良店が多い。氷見は15時過ぎからの開店。明るいうちにのんびり飲むならこの店かもしれない。構えも歴史を感じるが、店内も昭和を感じる佇まい。千住揚げというのが名物らしいのでそれを目当てに暖簾をくぐる。





店内は、メニューの紙が張り巡らした場所。長いカウンターがあったので中央部を陣取る。メニューは意外と安くはない500円~が主流である。中央部にガラスケースがあり、ある程度準備された料理が入れられている。常連客はその前に来て確認した上頼んでいる。




瓶ビール(大瓶)と「千寿揚げ」を頼めば、蒜入りもあるという。どう違うのかと言えば、蒜入りもなかなか良いと言う。今日は休み、気にすることはない。蒜入りにする。カウンターに写真入りのメニューがクリアーケースに入れられて準備されていた。なんと50円も高い(その説明はなかった)。




出された揚げ物は、小さなもの。雑誌などで紹介されていたものを想定していたが、ここまで小さなものとは思わなかった。急に庶民性が失われてきた。味は、普通のさつま揚げの感じ。玉葱が多く入っているような感じはある。やや揚げすぎの感はあった。塩がかけられているが、素材だけでも十分に食べられる。



これだけでは、物足りないので、串焼きの「レバー」を頼む。純粋に鶏肉のみの仕上げ。鮮度も良い。タレが甘味、レバーとあっている。なにかビールだけでよい気持ち。打ち止めとなる。


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by tatuko00 | 2010-06-09 12:40 | 飲み屋 | Comments(0)


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