以前は恋文横町と言われた場所、「くじら屋」でランチ





恋文横町を偶然歩いていれば、くじら屋で格安のランチ。通常は1000円を超えるものしかないので、入ることを躊躇していたが、本日は「刺身定食が980」。即座に決定する。そういえば改装してから初めての入店。入り組んだレイアウトは、それぞれにゾーン分けされている。段差があるが、案内の従業員が丁寧に教えてくれる。





メニューを確認しながら待っていると、トレーに入れられ一気に運ばれてきた。鯨の刺身に「カンパチ」「鯛」の布陣。小量ではあるが美味しそう。小鉢・香の物もついている。小魚の佃煮も美味しい。これだけでご飯が食べられそう。うれしいのはご飯の質・炊き具合。ましておかわり自由である。





まずは鯨から。赤身の鯨。特に味はないが癖もなく美味しい。醤油皿が二分割され、生姜・山葵を分けて楽しむことができる。サラダもついている。香の物は上品な大根。サラダも豆腐が多少はいり、和風に仕上げられている。味噌汁もくじら屋らしいこだわり、皮が入っていた。







この雰囲気・サービスでこの価格。今後食べにくくなるかもしれないくじらを食べられる野だからありがたい。ゆっくりコースも楽しめる身分になりたいものである。














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by tatuko00 | 2010-06-27 04:12 | 和食 | Comments(0)


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