千駄木で見つけたおしゃれな鰻屋「吉里」。






根津から谷中に、ヘビ道(よみせ通り)を歩いていると路地に「う」の文字がある民家。何かおしゃれな雰囲気。もしかして鰻屋かと思い向かう。店頭にはメニューが出されている。串焼きもやっている模様。入店してみた。民家を改修したモダンな雰囲気。どうやら昨年度あたりに改修されているようである。入口には、狭いながら待合スペース。何か面白い。








焼き場が見られるが、電気式。炭焼きでは無いのかもしれない。テーブルがあくまでしばし待つ。メニューをみれば、鰻の定食のような物も2000円台から、鰻重も2000円台から十分なものがある。蒲焼きは「関西風(蒸さない)」、鰻重は「関東風(十分蒸す)」らしい。特上の鰻重が2800円となっており、2尾載っている写真がメニューにあったが、どのようなものか定かではない。









まず我々は麦酒。六義園・根津神社を回ってきているので喉が渇いていた。すぐに、おかわり最終的には3本飲み干すことに。注文は栗から焼などある「串セット」。最初2セット頼んだが、サービスの方が「ボリュームありますよ」の一声で1セットに。すぐに食べたい物がほしいので、「山芋の揚げ物」を注文する(すぐ出来るというので)。








気持ちの良い席(タタミの床にテーブル椅子が置かれた2階席)に案内されたので、のんびり出来る。リニューアルされた部屋は気持ちがよい。外も見える席だったのでありがたい。昼を少し回った時間、良いタイミングで入店したのかもしれない。最初に出されたものは「串焼きセット」。暖められた石版に乗せられて来る(1980円)。メニューの写真とも違いが大きすぎる。









説明だと言うので聞く。丁寧な説明はありがたいが、串がさめるのを何か間になるようにかわいい物。①ひれ焼き(ひれ身)②かぶと③肝焼き⑥レバー⑦短尺⑧串巻き(上身巻き)⑨くりから(はら身)と言うラインナップ。どうもボリュームは少ない。妻と分け合うが、どうもボリューム感にかける。まずくは無いが、どうもおしゃれ感覚が先行しているようである。









山芋の揚げ物(580円)が出されたが、こちらは立派なボリューム。素揚げ状にされた山芋はなかなかの物。ある程度味がつけられていたが、山椒入りの塩が添えられていた。美味しくお腹も満たされました。こちらの方が満足するというのは不思議な鰻屋であった。どうも鰻の串焼きは、「鍵屋」「カブト」のイメージが強い。どうも違和感があった。







追加で頼んでいた「椎茸」「シシトウ」は最後に出された。最後に、鰻料理にはついて居ますのでと「うなぎボーン」が提供される。加えて、デザートのセット。別料金だと思い。腹をくくり促すままに、希望を述べる。






妻は「抹茶+カボチャのプリン」、私は「抹茶ラテ+黒胡麻のババロア」を依頼。なかなか美味しそうな物。楽しんでいただく。会計をしようと思い声をかけると、チーフらしい男性が「間違いでした、次回はつきません」の一声。何も言わない方が印象ヶ中津田と思いながら会計を済ます。






靴は、下駄箱にしまっておくシステムのようであるが、最初に出されたものは別の客の物。つぎに出されたものも違う。靴の種類を述べだしてもらった。どうも従業員は、アルバイトの人が多いらしい。不慣れな場面が多かった。しかし、一生懸命に対応する姿勢は好感を持てました。








吉里
[PR]
by tatuko00 | 2011-04-25 08:00 | うなぎ | Comments(0)


<< 北千住の路地にある焼き鳥屋「し... 新宿野村ビル地下に、面白い蕎麦... >>