やっと入店できた、「徳多和良(北千住)」。割烹くずし?



 おいしい肴がいただける立ち飲み屋という事で興味を持っていた「徳多和良」。なんと315円で肴(魚)が食べられる。17時をやや回った時間。店の外には3人のサラリーマン風の方が並んでいた。この店には3回捜して、迷子。前回はあまりに混んでいて断念。今日は早めの来店。念願を果たせた。





 日替わりのメニュー手書きで、置かれている。上部に「315円均一」の文字。一部違うのもあるがほとんどが、均一料金。ビールも同様。まして、エビス・レーベンブロイ。おしゃれ。店の外には、「1時間以内のご協力」という文字も書かれていた。





 カウンターは、壁も利用したもの。おおよそ15人程度の立ち具合。無理をすれば20人はいけるのかもしれない。その辺は、常連客が多そうな店。互いのスペースはコンパクトにしている。余計な物は頼まず、無くなれば頼むと言うのが見えないルールなのかもしれない。




 まずはビール(エビス)を頼む。つまみは当然まずは生もの。「大鰺の酢じめ」があったので頼む。実は私の大好物・この店で誰もが頼む「しめさば」を申し出たのだが、寸でのところで売り切れたらしい。しかし、外れのない店。肉厚の鰺が提供された。弱めの酢じめ。素材の鰺が生きている。当然鮮度は抜群。おいしい。



 すぐにビールもなくなり「レーベンブロイ」に変更。泡立ちも良い物が出された。次は「あら煮」。これも外せない1品。量はやや寂しかったが十分なもの。味付けが抜群。肴として仕上げられている。大根にしみた煮汁が何杯でもビールが飲めそうである。



 ビール2杯・つまみ2品で終了。会計は明朗、1260円で終了。十分すぎる立ち飲みの成果。満足して路地をたどりながら駅を目指す。




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by tatuko00 | 2012-10-13 05:34 | 飲み屋 | Comments(0)


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