五反田で鰻を食べようと思ったら「牡蠣天ぷら丼」に?「登川」







 
 恵比寿駅近くでランチタイム鰻丼を提供していた鰻屋があったので行ってみるが、営業はしているが「鰻丼」の掲示は無い。ランチサービスメニューという物があるが確認すれば、2500円からのうな重しかない。迷う。別の紙を見れば「かき天丼始めました850円」の文字。叔父さんのランチはこの程度であろう。





 入ってみれば時間も速いので、まだ客はいない。当然牡蠣天丼をたのむ。厨房奥ではおいしそう名鰻が焼かれている。比較的若い職人が働いている。代替わりが成功している店のようである。次は鰻を食べてみたくなる気持ちになる店舗である。





 天ぷらも丁寧に揚げられていた。心地よい音が店内に響く。カウンターに座ったせいで厨房が見られるが、野菜を最初に揚げ、牡蠣の頃合いを見ているようである。たれは鰻と共用のようである。濃いめのたれをかけていた。





 熱々の天丼がだされた。①②③牡蠣④茄子⑤南瓜⑥エノキの盛り合わせ。かきが3個というのが残念であるがあるが、この価格・丼という条件ではやむをえない。それにしても牡蠣天丼というのは珍しい。牡蠣はフライという概念が間違いなのかもしれない。





 牡蠣から食べてみるが、なかなかジューシーおいしい。丼も有りかなという感じがする。回転間際なので油の状態も良いのかもしれない。さすが鰻屋、丁寧に丼に盛られている。茄子もなかなか良い状態で揚げられていた。ご飯の量も十分。 
 後からこられた客が、うな重2400円を頼んでいたが、なかなかの品。おいしそうだった。









 
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by tatuko00 | 2013-02-21 07:38 | 天ぷら | Comments(0)


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