湯沢では蕎麦を食べたが2時間弱の電車の揺れで小腹か空く。高崎で「立ちカレー(たかべん)」

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 そういえばホームの立ち蕎麦屋ではいつも蕎麦・麺(ラーメン)を当然の様に食していた。メニューには御飯物まである。乗り換え時間は16分。早く食べたい。そうなれば「カレー」となる。しかし、この狭い店内でどのようになっているのかと思えば、ジャーがでできた。スライドするようになっているらしい。


 コンパクトなので、家庭用の炊飯器。おそらくここで炊いているのかもしれない。今まで気がつかなかったが、端の方では「カレー」が煮込まれている(温められている)容器ある。手際よく御飯をよそえば、まずはたっぷりの福神漬け、空いている所にたっぷりのカレーが注がれ、出された。


 間近で見れば御飯も十分な量。これで400円だからありがたい。福神漬けが好きな私は、これだけ乗せてくれると、うきうきしてしまう。御飯はやや柔らかいが、炊き具合は良い。カレーはレトルトとは多少違う味。十分に混まれている。具材は多少追加しているのであろう、人参の形のある物も数個入っていた。


 途中で停車中の電車が整備が終わり、ドアーが開いたので、おばちゃんに「すぐに戻るから」の一言をのこし、荷物を電車へ、座席を確保する。おばちゃんは勘違いしたのが、私のカレーを下げつつある。間一髪、残りを食べる事ができました。
       20131206






 


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by tatuko00 | 2013-12-19 05:21 | カレー | Comments(0)


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