門前仲町から越中島まで散策。夕刻の船旅「もんじゃ・鉄板、食べ飲み放題」、拓巳屋クルーズ。


 屋形船だと、通常1萬円以上、しかし、昼の時間でそれほどの支出はしたくない。そんな単純な理由で調べれば、もんじゃの乗合船を探し出した。最初は新木場からの便を使っていたが、参加者から座敷スタイルは疲れるというので、椅子式を検討してみた。有りました、越中島から出向する「拓巳屋クルーズ」、屋形船の雰囲気は無いが、おしゃれなクルーズ船。何度か使ってみた。

 昼間・平日だと4900円で、吞み食べ放題となる。今回は夕刻の利用、5900円と多少割高ではあるが、夕闇のクルーズが付いているので十分である。夜景がきれいな、お台場コースとした。以前は、隅田川から入ったが、今回は豊洲の運河からお台場を目指すコース、まだ使われていない施設も確認できた。

 どうにか、出航に必要な10名を確保、心配なので私の好きな仲間にも声をかければ5名ほどあつまり、総勢16名。ほぼ貸し切り状態での運行となった。3月までは鍋も付くので、鍋・鉄板・もんじゃ(お好み焼き)が楽しめる。これも寒い時期の特権かもしれない。

 鍋は、事前に準備つれているので、出航とともに火を入れてくれる。その間は、最初に提供されている「お好み焼き」と「焼きそば」タイムとなる。それを食べれば自由なものを注文できる。飲み物は、缶類が飲み放題。基本交換となるが、あまりうるさくは言わなかった。

 何はともあれ、初めての方もいるようなので、従業員の方にお世話になるメンバーもいた。私は、お酒が好きなおじさんと2人席、最初は参加者に気を遣っていたが、落ち着くと気楽に吞みに専念していた。海鮮を追加注文し、屋は蕎麦もある程度豪華に仕上げた。

 お好み焼きは、男焼き。豪快に広げて、厚めに仕上げてみた。2人でも基本の量はあまり変わりはない模様。壮年二人の叔父さんはがんばって食べていた。鍋・お好み焼きが落ち着くと、いよいよ「ウィンナー」「海鮮」などの単品をお願いし、鉄板焼きに専念し、酒量を稼ぐ。

 なくなれば、やはりもんじゃも食べておこうと言うことになり、チャレンジ。見よう見まねで調理してみた、何度貸していると土手の作り方もある程度は理解、それなりに仕上がっていた。季節感も得るのかもしれないが「牡蠣」もメニューにあったので2皿程度頼んでみる。

 私はビール(350cc)5本にサワーに切り替えてみた、もう一人の方は私に加え、日本酒(300cc)2本ほど成敗していた。何か解放される雰囲気もあるのであろう、夕闇とともにきれいに見え始める町並みを楽しみながら、追加のビール(酒)を終了まで堪能いたしました。


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    by tatuko00 | 2017-06-12 06:42 | その他 | Comments(0)


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