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いよいよ帰路②。今回はANA。(フランクフルト~成田) やはり長距離の飛行機は日本の会社がのんびりできる。

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 寝たか寝ないかわからないほどの浅い睡眠の後、なにか機内が明るくなった。成田まで3時間弱。朝食(軽食)の時間らしい。機内は渇いているので、飲み物は水を頂く。体はほとんど動いていないので、当然空腹感はない。今回も「和食」と「洋食」をお願いする。


 和食は「彩り御飯とジャガ芋の煮ころがし」、洋食は「スクランブルエッグとポークソーセージ」。いずれもおいしそうであるが、出された物は主菜だけが違う物(あるいは和食のセットが無くなったのかもしれない)。いずれもパンが付いている。なにか和食には違和感。


 主菜以外に「ブレッド(パン)」「ヨーグルト」「フルーツ」となっていたので、メニューの写真が違うだけかもしれない。喉が渇いたのでビールで胃袋に入れることにする。選択権は妻。私がまた「和食」となる。妻は夕食時あまり食欲がなかったが、睡眠をして蘇った模様元気であった。


 洋食は、確かにスクランブルエッグ。ウイナーはやや寂しい。しかし、日本製かもしれない。妻はそういって満足していた。じゃが芋等の添え物が付いていた。和食は、シャケなどもある混ぜ御飯。ひじきなども添えられていた。ジャガ芋はボールのような綺麗な形になり、味も付いていた。


 フルーツはミックスされたもの。冷たくておいしかった。パンは非常にぱさぱさした物だった。これはいただけないものである。私は和食なので、パンは何か余計な物、食べる事はなかった。妻はどうにかたべていた。


  朝のヨーグルトは気持ちがよい。選ぶ事はでき無かったが、いろいろな種類が提供されていた。バター・ジャムも通常の大きさ何かもったいないような気もした。当然食後は、お茶をいただき落ち着いた。最後は、二人でワインを楽しみイタリア旅行は終了した。





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by tatuko00 | 2013-11-22 07:05 | 海外 | Comments(0)

いよいよ帰路①。今回はANA。(フランクフルト~成田)やはり長距離の飛行機は日本の会社がのんびりできる。

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 今回は、長距離(成田~フランクフルト)は、ANAを選択。やはり正解であった。本当はアリタリアで直行便も良いが、なかなか良い頃合いのツアーは無かった。今回は、トランジットはともかく長距離はANAを選択したのは正解、やはり気配り意思の疎通が図れることが望ましい。
 

 ヨーロッパ便は、①スナック+ドリンク②夕食③朝食(軽食)が付く。当然時差があるので体調管理は、その後のこととなる。当然我々は、お酒を主として頂く。ビール・ワインを主に「スナック」はのんびりさせていただき、時間調整のために睡眠をとる。
 その後、機内が慌ただしくなると「夕食」。おやつを頂いてから3時間弱。そういえば、このような接待を数名のアテンダントで行うのだから大変である。当然、我々は「和食」・「洋食」をお願いする。本日は、和は「いぼ鯛の照り焼きとゆかり御飯」、洋は「ビーフ野菜のカレー」である。

 私は和食(妻が洋食を所望していたので)となる。「前菜」「小鉢」「味噌汁」「フルーツ」がつく。具体的には、前菜はブロッコリー・カリフラワーのサラダ。小鉢は竜田揚げ(フライ)のような鶏、フルーツはキューウィーが付いていた。主菜の「いぼ鯛」にはも玉子、味付け昆布・椎茸・人参の煮物などが付いていた。立派なお弁当である。少量ではあるが、味噌汁が付くのもありがたい。

 味は、よくぞこれだけの物を作る物と思われる物。加熱方法がうまくいっているのであろう、暖まる物は暖まり、冷たい物はその旨でワンプレートに納まっている。鯛も丁度良い脂ののり、味付け。なかなかおいしい。

 ゆかり御飯は、混ぜた物ではなく、御飯にゆかりが化粧のように置かれた物。おにぎりのように混ぜてくれていた方がありがたいが、嫌いな人への配慮かもしれない。小鉢の、鶏は胸肉であろうぱさぱさしていた。しかし、日本的な物であり数日間のご無沙汰ではあるがありがたい。蒸したジャガイモも同様である。

 サラダも適度のゆで具合。長年の経験がこの世名事ができるのであろう。ドレッシングもかなり多めではあるが付いていた。味付けがしっかり付いていた料理に数日慣れていたのでうれしい物である。キューイーはやや柔らかい物であるがホットする逸品だった。

 妻の洋食は、主菜(ビーフカレー)意外に「アベタイザー」「ブレット(パン)」「チーズ&クラッカー」と言う物。アベタイザーはじゃがいもを主体としたサラダのような物らしい。結構味が付いていた。しかし、久しぶりの胡瓜はおいしい。ビーフカレーは確かにカレー、ミニ版に仕上げられていた。ブロッコリーなども添えられ彩りも良い。

 妻は「カレー」に満足していた。しかし、米が外米のような雰囲気。それだけを残念がっていた。著つと食べて見たが、おいしいカレーだった。レトルトでの代名詞、当然なのかもしれない。パンも付いていたがとてもたべられる量ではなかったようである。

 最後に、お茶・コーヒーのサービスもあり、その上アイスクリームのデザートが追加されていた。どちらかと言えば往路の「蕎麦」がつくタイプが私は軍配が高かったような気がする。ともあれ、喉もお腹も満たされました。




 



 


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by tatuko00 | 2013-11-21 06:23 | 海外 | Comments(0)

フランクフルトでのトランジット。

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 時間をもてあますほどのトランジットではない。フランクフルトは何度か来ている空港。どういう訳かだいたいの配置、雰囲気はわかりつつある。それでも大きな空港なので、以前のイメージはなかなか把握はできていない。

 こういう場合には、行動できる範囲は一応行っておくと言うのが、我が夫婦の時間のつぶし方。前回(昨年)とはやや違うウィング。初めてのものも多い。しかし、基本は一緒なので、すぐに把握できる。でも番号・記号が付いていなければ全くわからなくなるであろう飛行場だ。

 行き止まりで良い売店(bar)を見つけた。フランクフルトと飲み物を提供している。そうなれば小銭の整理も兼ねて、体験する事は鉄則。まだ1時間程度有るので、腰を据える。生ビールとフランクフルトと頼んだつもりだが、フランクフルトには丸いパンも付いてきた。どうもウィンナーとセットらしい。

 麦酒が5ユーロ、フランクフルトが3.5ユーロだからお手軽。ボリューム有るつまみで妻と喉を潤す。当然、麦酒は1杯では足りないので、追加する。飛行機でこれから運動もせずに、機内食を食べなければならないのであまりたべる必要は無い。

 地元の人は、このパンに挟んで立ったままたべるらしい。隣接してベンチがあったので、その一角を陣取る。麦酒はやはり軽め、でもおいしい。フランクフルトはやはり本場物。なかなかおいしい。この価格であれば十分な量でもある。

 ティクアウトも可能な場所なので、ケチャップ・辛子なども自由に取れる。好みに応じてつけてたべれば、十分なつまみである。当然ビールとも合う。ローマから成田までは荷物は直送。気楽にのんびりできるのもありがたい。




帰りもトランジット。ローマからフランクフルト乗り換え。まずはルフトハンザ航空。

いよいよ食事としては旅行最後。「H10・ローマチッタ」。朝食を食べた後はローマ(フィウミチーノ)空港へ。

ローマ(イタリア)での最後の夕食は、庶民的な「海鮮レストラン」で食事。

念願のローマを半日で慌ただしく見学。妻もローマを満喫、ランチは「ローマ風牛肉ソティー」。

ローマでも2泊。市街外れの「H10・ローマチッタ」。モダンなホテル。レストランの雰囲気も良い。

ツアーでの食事にはどういう訳か中華料理が付く。ローマの「中華料理(GrandeRubino:紅宝石酒家)」

ランチはカプリ島。島の丘陵部のレストランで「スパゲッティボンゴレ」と魚。

ナポリでの宿泊は「ホリディ・イン・ナポリ」。ビジネス街に立つ立派なホテル。

ナポリでの夕食は「カプレーゼ」を含む家庭料理。マカロニのグラタンと言うが・・?「Castel Nuovo」

街歩きは地図と建物の状況を見ればある程度できる。夕食も庶民的な店へ。

今日はフィレンツェで半日の自由時間。セルフサービスタイプのランチ。

フィレンツェの宿泊は 「クローチェディマルタ」。

イタリアでの夕食2回目は、フィレンツェ レストランテ「ClnticoBaule」。肉料理。

早朝からフィレンツェに移動。高速道路を3時間ほどかかる。市内で食事。「Gourmet」

•「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、朝食2回目。やはり同じメニュー。
[ 2013-11-01 02:25 ]
•ベネチェアでの夕食は「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、簡単な食事。
[ 2013-10-31 06:34 ]
•本日はベネチェアでの昼食。中心部のレストランで今回初となるスパゲッティ「イカスミ」
[ 2013-10-31 00:34 ]
•メストレ「ノホルホテルベネチェア」。アメリカンスタイルではあるが何か単調な朝食。
[ 2013-10-29 13:42 ]
•ベネチェアでの宿泊は、メストレ 「ノホルホテルベネチェア」。夕食もホテルのレストラン。
[ 2013-10-28 12:15 ]
•今日の行動は「ミラノ」。ツアーで組み込まれていたものは、「ミラノ風カツレツ」。経験しました。
[ 2013-10-27 11:38 ]
•イタリア最初の地はミラノ。宿泊は「ダブルツリーバイヒルトン」。朝食はなかなか良好。
[ 2013-10-26 12:01 ]
•今回の旅行、価格を抑えのでやや欠点は、乗り換え「フランクフルト3時間調整」
[ 2013-10-25 11:34 ]
•飛行機に10時間程度揺られていてもなぜかおなかがすく。到着前のランチ(ディナー?)
[ 2013-10-24 11:22 ]
•3時間ほどで「ランチ」。和と洋を選択できる。2人なので両方を堪能してみる。
[ 2013-10-23 11:02 ]
•今回のツアーは、交通公社にしてみた。いままで安くてお得感のあるツアーを選択していたが
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by tatuko00 | 2013-11-20 08:02 | 海外 | Comments(0)

帰りもトランジット。ローマからフランクフルト乗り換え。まずはルフトハンザ航空。

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ユーロ圏内とはいえ、一応国際線。イタリアから国を飛んでドイツに向かう。約1.5時間。14時頃の搭乗。やはりヨーロッパの飛行機。特にドイツ人が多い。言葉はわからないが、言葉の種類(国)はわかるようになって来た。

 当然、乗務員もドイツ人のみ。今回も言葉が通じない。何か疲れて、しばし睡魔に襲われるが、その後乗務員の声で目が覚める。菓子と飲み物のサービスである。ボリュームのあるスポンジ菓子のような物が提供された。 

通常は、珈琲だろうが、喉が渇いた私は、「麦酒」を妻は「白ワイン」を抱くことに。ルフトハンザの麦酒は、小さいが瓶ビール。さほど来ているわけではないが、この軽めの麦酒が気に入っている。妻も白ワインにケーキが合うと不思議な感想を言っていた。

往路は、寝ていたため菓子(フルーツだったらしい)の提供にあたらなかったが、復路は万全。サービスをいただけました。そんなことをしているとあっという間にドイツに到着、今度は2時間強の乗り換えを待つことになりました。



いよいよ食事としては旅行最後。「H10・ローマチッタ」。朝食を食べた後はローマ(フィウミチーノ)空港へ。

ローマ(イタリア)での最後の夕食は、庶民的な「海鮮レストラン」で食事。

念願のローマを半日で慌ただしく見学。妻もローマを満喫、ランチは「ローマ風牛肉ソティー」。

ローマでも2泊。市街外れの「H10・ローマチッタ」。モダンなホテル。レストランの雰囲気も良い。

ツアーでの食事にはどういう訳か中華料理が付く。ローマの「中華料理(GrandeRubino:紅宝石酒家)」

ランチはカプリ島。島の丘陵部のレストランで「スパゲッティボンゴレ」と魚。

ナポリでの宿泊は「ホリディ・イン・ナポリ」。ビジネス街に立つ立派なホテル。

ナポリでの夕食は「カプレーゼ」を含む家庭料理。マカロニのグラタンと言うが・・?「Castel Nuovo」

街歩きは地図と建物の状況を見ればある程度できる。夕食も庶民的な店へ。

今日はフィレンツェで半日の自由時間。セルフサービスタイプのランチ。

フィレンツェの宿泊は 「クローチェディマルタ」。

イタリアでの夕食2回目は、フィレンツェ レストランテ「ClnticoBaule」。肉料理。

早朝からフィレンツェに移動。高速道路を3時間ほどかかる。市内で食事。「Gourmet」

•「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、朝食2回目。やはり同じメニュー。
[ 2013-11-01 02:25 ]
•ベネチェアでの夕食は「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、簡単な食事。
[ 2013-10-31 06:34 ]
•本日はベネチェアでの昼食。中心部のレストランで今回初となるスパゲッティ「イカスミ」
[ 2013-10-31 00:34 ]
•メストレ「ノホルホテルベネチェア」。アメリカンスタイルではあるが何か単調な朝食。
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•今回の旅行、価格を抑えのでやや欠点は、乗り換え「フランクフルト3時間調整」
[ 2013-10-25 11:34 ]
•飛行機に10時間程度揺られていてもなぜかおなかがすく。到着前のランチ(ディナー?)
[ 2013-10-24 11:22 ]
•3時間ほどで「ランチ」。和と洋を選択できる。2人なので両方を堪能してみる。
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•今回のツアーは、交通公社にしてみた。いままで安くてお得感のあるツアーを選択していたが
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by tatuko00 | 2013-11-19 04:54 | 海外 | Comments(0)

いよいよ食事としては旅行最後。「H10・ローマチッタ」。朝食を食べた後はローマ(フィウミチーノ)空港へ。

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 今日は移動の為の時間。朝食も久しぶりにのんびり食べられる。ホテルは非常にゆったりできる居室。ロビー・レストランも充実しいる。8時頃にレストランに降りてみる。さすがに今日は空いて居る。外国人が多い。やはり、多少ランクの良いビジネスホテルかもしれない。4階にはリラクゼーション施設・プールなども備えていた。

 当然、朝食も様々な物が準備されていた。ありがたいのは、昨日とは異なり多少違った料理も出されているのがありがたい。まあ毎日似たようなものを食べているが、これも今日でお別れ。堪能してみた。時間もあるのでのんびり、取り分けてみた。

 ①②ハム2種③サラミ、④⑤チーズ2種、⑥生野菜を少量づつ選ぶ。クロワッサンとしてみた。まずはこのところ毎日続けている「ジュース(オレンジ)」で胃を整える。テーブルセッテングはされているのて、ありがたい。

 妻は面白い変化を出していた。チーズ・パンを主体としたセットにしたようである。昨日ピザパンだった物が、パイのような形になったサンドウィチを選んでいた。やはり、このホテルのチーズはお気に入りらしい。サンドイッチには、魚のようなものも入っており、塩味も利いていた。

 塩気を嫌い、ハム野菜等を挟むとなかなかおいしかった。たべてない料理も少量ずつ試した見た。①ミニキャロットの煮物②キノコのソティー③ウィンナー④スクランブルエッグ⑤ベーコン⑥フレンチエッグで仕上げてみる。なかなかおいしい。多少変化があり食欲も出た。

 最後は、デザート。甘い、ケーキのようなパンのような菓子と珈琲で仕上げと思ったが、まだ果物も食べていなかった事に気がつき、3種ほど頂く。時間はあるのでのんびり珈琲を飲みながら、10日間のイタリアの旅を多少、顧みていた。



ローマ(イタリア)での最後の夕食は、庶民的な「海鮮レストラン」で食事。

念願のローマを半日で慌ただしく見学。妻もローマを満喫、ランチは「ローマ風牛肉ソティー」。

ローマでも2泊。市街外れの「H10・ローマチッタ」。モダンなホテル。レストランの雰囲気も良い。

ツアーでの食事にはどういう訳か中華料理が付く。ローマの「中華料理(GrandeRubino:紅宝石酒家)」

ランチはカプリ島。島の丘陵部のレストランで「スパゲッティボンゴレ」と魚。

ナポリでの宿泊は「ホリディ・イン・ナポリ」。ビジネス街に立つ立派なホテル。

ナポリでの夕食は「カプレーゼ」を含む家庭料理。マカロニのグラタンと言うが・・?「Castel Nuovo」

街歩きは地図と建物の状況を見ればある程度できる。夕食も庶民的な店へ。

今日はフィレンツェで半日の自由時間。セルフサービスタイプのランチ。

フィレンツェの宿泊は 「クローチェディマルタ」。

イタリアでの夕食2回目は、フィレンツェ レストランテ「ClnticoBaule」。肉料理。

早朝からフィレンツェに移動。高速道路を3時間ほどかかる。市内で食事。「Gourmet」

•「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、朝食2回目。やはり同じメニュー。
[ 2013-11-01 02:25 ]
•ベネチェアでの夕食は「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、簡単な食事。
[ 2013-10-31 06:34 ]
•本日はベネチェアでの昼食。中心部のレストランで今回初となるスパゲッティ「イカスミ」
[ 2013-10-31 00:34 ]
•メストレ「ノホルホテルベネチェア」。アメリカンスタイルではあるが何か単調な朝食。
[ 2013-10-29 13:42 ]
•ベネチェアでの宿泊は、メストレ 「ノホルホテルベネチェア」。夕食もホテルのレストラン。
[ 2013-10-28 12:15 ]
•今日の行動は「ミラノ」。ツアーで組み込まれていたものは、「ミラノ風カツレツ」。経験しました。
[ 2013-10-27 11:38 ]
•イタリア最初の地はミラノ。宿泊は「ダブルツリーバイヒルトン」。朝食はなかなか良好。
[ 2013-10-26 12:01 ]
•今回の旅行、価格を抑えのでやや欠点は、乗り換え「フランクフルト3時間調整」
[ 2013-10-25 11:34 ]
•飛行機に10時間程度揺られていてもなぜかおなかがすく。到着前のランチ(ディナー?)
[ 2013-10-24 11:22 ]
•3時間ほどで「ランチ」。和と洋を選択できる。2人なので両方を堪能してみる。
[ 2013-10-23 11:02 ]
•今回のツアーは、交通公社にしてみた。いままで安くてお得感のあるツアーを選択していたが
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by tatuko00 | 2013-11-18 06:31 | 海外 | Comments(0)

ローマ(イタリア)での最後の夕食は、庶民的な「海鮮レストラン」で食事。

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 ローマでも最終日、15時程度から自由時間となる。一通りローマ市内は案内された後、夕食などを兼ねて自由時間がとられた。特に下調べをしていない我々は、駅前(三越)から、近くの教会を中心に散策、ローマ市街を縦断してみようと思い歩き始めた。

 共和国広場から近くの「サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会(ミケランジェロのデザインらしい)」から中央駅である「テルミニ駅」に向かう。外観は違うが内部は何か同じような構えの駅がイタリアでは多い。そのご南下し、「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」へ向かい観覧。

 その後、「大統領官邸(クイリナーレ宮)」を経て見ておきたかった「パンテオン(ロトンダ広場)」へ。すでに日は傾きかけていた。建物の路地を歩きながら、「ナヴォーナ広場」へ向かう。所々教会は参観したが、暗くなると私の案内では不安な妻はホテルへ戻ろうという。

 今からだと、添乗員の方が夕食を案内してくれる時間にも間に合う。「トーレ・アルジェンティーナ広場」のタクシー乗り場でタクシーを捕まれば、我々のホテルは解らないと言う。2台目のタクシーに住所を示し、聞けば大丈夫という。

 なにはもあれ、無事かえれそうと思い。一安心すれば、過ごす運転。どんどん飛ばす。途中で「イタリア語は全く話せないのか(英語での問)」と聞くのでイエスと答えれば、それが考え他のだろう、ホテルまで18ユーロ。ついでなので20ユーロ渡したが、後ほど添乗員に聞けば10ユーロ程度であろうという。やはり、イタリア人はちょい悪精神があるのかもしれない。
 ホテルのロビーに行けば、どうも本日の夕食に参加するのは、私だけらしい。皆様、ローマ市内で夕食のチケットを交通公社の「マイバス」で購入し、洒落た店に行ったようである。私どもには運がよい結果、添乗員の方が我が夫婦の為だけに案内してくれた。

 いつも行くレストランは休業と言うことで、希望を聞かれたので、海鮮をたべたいと申し出ればすぐに見つけたくれた。非常に気さくな感じな地元のレストラン。見ただけでも海鮮を主としていることはわかる。決定した。

 時間が早い(19時)せいか空いて居た。まずはワイン。ハウスワインがなんとフルボトルで7.5ユーロ。安い。しかし、なかなかおいしい。料理は、前菜的に「海鮮の盛り合わせ」をアレンジしてもらい、「海鮮パスタの前菜」、「ムール貝のリゾット」を頼む。

 すぐに、できあがってきた。空いて居るせいもあるが手際も良い。パスタは初めて、アルデンテ風の物がたべられた。今回の旅行で最もおいしい。具材も適度に入っている。やはり日本のようにスープ(ジューシー)が多めに入っている物ではないらしい。しかし、味は十分パスタに馴染んでいた。

 リゾットも同様。多少芯がが残る、こちらもおいしい物。添乗員さんのセレクトもあるのだろうがおいしい。優しい味つけは、当然奥様ごのみ。満足していた。メインの①ムール貝はふんだんに入っており、②いか③海老④貝柱⑤たこ、⑥⑦⑧3種のキノコも入っていた。スープも十分残っていておいしい。

 続いて、「イカの焼きもの」も新鮮な日本で言えばアオリイカのような物が多少あぶられた物。おいしい。レモンをどんとかけて食べると一層おいしさも増加した。最後にメニューからイタリアではよく食べられる「手長海老」が有るというので、頼んで見る。きちんとした料理店でたべると10ユーロぐらいするらしいが、1/3程度。
 お奨めの「海老」も食べる事ができた。味野ほどは特段日本でたべるものとは相違は無いが、やはり地元で新鮮なものを食べただけても満足。盛りつけは素朴な物だったが、焼きたて物がすぐに提供される。小規模店の魅力であろう。

 当然、ワインは2本(フルボトル)であく。お腹も、酔いも満足しました。デザートなどもたべる余裕はなく、終了。これで3人で90ユーロ、当然ワインも含んだ料理。添乗員さんのおかげで、言葉オーダーにも不自由せず最後の晩餐は終了しました。本当に添乗員(JTB渡辺)さんに恵まれた旅でした。



念願のローマを半日で慌ただしく見学。妻もローマを満喫、ランチは「ローマ風牛肉ソティー」。

ローマでも2泊。市街外れの「H10・ローマチッタ」。モダンなホテル。レストランの雰囲気も良い。

ツアーでの食事にはどういう訳か中華料理が付く。ローマの「中華料理(GrandeRubino:紅宝石酒家)」

ランチはカプリ島。島の丘陵部のレストランで「スパゲッティボンゴレ」と魚。

ナポリでの宿泊は「ホリディ・イン・ナポリ」。ビジネス街に立つ立派なホテル。

ナポリでの夕食は「カプレーゼ」を含む家庭料理。マカロニのグラタンと言うが・・?「Castel Nuovo」

街歩きは地図と建物の状況を見ればある程度できる。夕食も庶民的な店へ。

今日はフィレンツェで半日の自由時間。セルフサービスタイプのランチ。

フィレンツェの宿泊は 「クローチェディマルタ」。

イタリアでの夕食2回目は、フィレンツェ レストランテ「ClnticoBaule」。肉料理。

早朝からフィレンツェに移動。高速道路を3時間ほどかかる。市内で食事。「Gourmet」

•「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、朝食2回目。やはり同じメニュー。
[ 2013-11-01 02:25 ]
•ベネチェアでの夕食は「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、簡単な食事。
[ 2013-10-31 06:34 ]
•本日はベネチェアでの昼食。中心部のレストランで今回初となるスパゲッティ「イカスミ」
[ 2013-10-31 00:34 ]
•メストレ「ノホルホテルベネチェア」。アメリカンスタイルではあるが何か単調な朝食。
[ 2013-10-29 13:42 ]
•ベネチェアでの宿泊は、メストレ 「ノホルホテルベネチェア」。夕食もホテルのレストラン。
[ 2013-10-28 12:15 ]
•今日の行動は「ミラノ」。ツアーで組み込まれていたものは、「ミラノ風カツレツ」。経験しました。
[ 2013-10-27 11:38 ]
•イタリア最初の地はミラノ。宿泊は「ダブルツリーバイヒルトン」。朝食はなかなか良好。
[ 2013-10-26 12:01 ]
•今回の旅行、価格を抑えのでやや欠点は、乗り換え「フランクフルト3時間調整」
[ 2013-10-25 11:34 ]
•飛行機に10時間程度揺られていてもなぜかおなかがすく。到着前のランチ(ディナー?)
[ 2013-10-24 11:22 ]
•3時間ほどで「ランチ」。和と洋を選択できる。2人なので両方を堪能してみる。
[ 2013-10-23 11:02 ]
•今回のツアーは、交通公社にしてみた。いままで安くてお得感のあるツアーを選択していたが
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by tatuko00 | 2013-11-17 05:17 | 海外 | Comments(0)

念願のローマを半日で慌ただしく見学。妻もローマを満喫、ランチは「ローマ風牛肉ソティー」。

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 いよいよイタリアでの最後のランチ。最終日は移動でランチは飛行機等でとることになる。ローマの休日(半日)を堪能した後は、コロセウム近くの食堂で、仕上げる。触れ込みでは「ローマ風牛肉ソティー」。いかがなものか多少期待はしてみる。今回の肉料理はおしなべて、私の口にはいささか合わぬ物が多かったのがのが期待度の低さである。

 裏路地に入り、地下にあるレストランに案内される。洞窟のように仕上げられた室内は、結構雰囲気が良い。テーブル等も広く、なかなか良好。料理は、①カルボナーラ②「ローマ風牛肉ソティー」③デザートとなっていた。

 やや歩いたので「白ワイン(フルボトル)」とした。入り口のテントには「TermeDelColossero」となっていた。フルボトルで18ユーロ。結構安い。やはりすっきりとした飲み口。我々(夫婦)らは十分なワインである。

隣席に中国人であろうか、小さな子供も連れている。焼き声がうるさい。観光人らしいが、そこまでして海外旅行をしたいものかと思う。これが中国の富裕層の実態なのかもしれない。椅子にあぐらをかいてたべてる男性も数名いた。どうもツアーらしい、東南アジア系の添乗員が付いていた。

 まずは、前菜。パスタ「カルボナーラ」である。本日は、ふと目のパスタ。やはりジューシーさはない。パスタにしみこんでいる。たっぷりと粉チーズがかけられていた。日本でたべる・作るつゆだく(ジューシー)なパスタに馴染んでいる私には、この味付け麺のようなものは、どうも馴染めぬままに終わりそうである。

 これは、実に白ワインとマッチした。やはり飲み物なしにはたべられそうに無いパスタではある。珍しく皿に盛られて提供されたので、ややさめ加減。その分水分もしみこんでしまうのであろう。ツアー客の宿命かもしれない。しかし、廻りは同郷の日本人、くるくる巻いて多少すすりながらたべても気にしなくて良いのはありがたい。

 主菜の「ローマ風牛肉ソティー」。やはり、がっかり。非常に薄っぺらな肉(この時点で牛か豚か判別できない)に、汁のようなものがからんでいる。ソティーというよりは、煮物言う感じである。牛肉としては面白い。白い状態に仕上がっている。やはりツーリストニューは、期待しない方がよいのかもしれない。

 新鮮な野菜が盛られていたのが幸いだったかもしれない。濃い味付けなので野菜と合わせると丁度良い。パンにオリーブ油、これがワインのつまみとなる。丁度量も少なく、体には良いのかもしれない。デザートは、プリン。カラメルはやはり甘めであった。面白いのはここの珈琲1ユーロ。サービス価格のようであった。



ローマでも2泊。市街外れの「H10・ローマチッタ」。モダンなホテル。レストランの雰囲気も良い。

ツアーでの食事にはどういう訳か中華料理が付く。ローマの「中華料理(GrandeRubino:紅宝石酒家)」

ランチはカプリ島。島の丘陵部のレストランで「スパゲッティボンゴレ」と魚。

ナポリでの宿泊は「ホリディ・イン・ナポリ」。ビジネス街に立つ立派なホテル。

ナポリでの夕食は「カプレーゼ」を含む家庭料理。マカロニのグラタンと言うが・・?「Castel Nuovo」

街歩きは地図と建物の状況を見ればある程度できる。夕食も庶民的な店へ。

今日はフィレンツェで半日の自由時間。セルフサービスタイプのランチ。

フィレンツェの宿泊は 「クローチェディマルタ」。

イタリアでの夕食2回目は、フィレンツェ レストランテ「ClnticoBaule」。肉料理。

早朝からフィレンツェに移動。高速道路を3時間ほどかかる。市内で食事。「Gourmet」

•「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、朝食2回目。やはり同じメニュー。
[ 2013-11-01 02:25 ]
•ベネチェアでの夕食は「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、簡単な食事。
[ 2013-10-31 06:34 ]
•本日はベネチェアでの昼食。中心部のレストランで今回初となるスパゲッティ「イカスミ」
[ 2013-10-31 00:34 ]
•メストレ「ノホルホテルベネチェア」。アメリカンスタイルではあるが何か単調な朝食。
[ 2013-10-29 13:42 ]
•ベネチェアでの宿泊は、メストレ 「ノホルホテルベネチェア」。夕食もホテルのレストラン。
[ 2013-10-28 12:15 ]
•今日の行動は「ミラノ」。ツアーで組み込まれていたものは、「ミラノ風カツレツ」。経験しました。
[ 2013-10-27 11:38 ]
•イタリア最初の地はミラノ。宿泊は「ダブルツリーバイヒルトン」。朝食はなかなか良好。
[ 2013-10-26 12:01 ]
•今回の旅行、価格を抑えのでやや欠点は、乗り換え「フランクフルト3時間調整」
[ 2013-10-25 11:34 ]
•飛行機に10時間程度揺られていてもなぜかおなかがすく。到着前のランチ(ディナー?)
[ 2013-10-24 11:22 ]
•3時間ほどで「ランチ」。和と洋を選択できる。2人なので両方を堪能してみる。
[ 2013-10-23 11:02 ]
•今回のツアーは、交通公社にしてみた。いままで安くてお得感のあるツアーを選択していたが
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by tatuko00 | 2013-11-16 05:05 | 海外 | Comments(0)

ローマでも2泊。市街外れの「H10・ローマチッタ」。モダンなホテル。レストランの雰囲気も良い。

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 ホテルのキャパは大きい。数グループが一緒なったが、少し待つだけでどうにか食事の準備がつける。食材も多く、選択の余地があるのはうれしい。妻は生ヨーグルトが無い事が不満のようだったが、いろいろなパンなどもそろってみた。

 野菜も久しぶりにある。大皿に妻は、①②チーズ2種③④ハム2種⑤和え物⑥レタスなどを選択、⑦洋なしのような果物も食べるようだ。私は、珍しい物に目がいき①②目玉焼き③ウィンナー④温野菜(ミニキャロットとブロッコリー)⑤ベーコン⑥スクランブルエッグ、⑦ピザトースト⑧フランスパン等を選択してみた。 

加えて、⑨⑩ハム2種⑪サラミ⑫⑬チーズ2種を選択。どうもヨーロッパに馴染んできたのであろうか、食事も進む。しかし、私はただ食材をのせてくるだけ、奥様の場合は盛りつけもしっかりしていておいしそう。そんなところはやはり、調理の経験の差が自然と出るのであろう。

 私は、ジュースと食材を食べ勧める。やはり概念は同じ。毎朝同じ物をたべているような気がする。家だと、トースト1~2枚程度で十分。これに飲むヨーグルト・珈琲があれば、と言うところであるが、どうして旅に出ると食べられる野だろうか。日本でも朝食はそうだが不思議である。

 妻は、チーズが気に入ったらしい。不思議名のは、ハムはどのホテルでもほぼ同様の品質・味。これは不思議である。イタリアでは、あまり差がないのであろうか。それともメーカー差がないのであろうか、不思議である。確かに日本で出される「ハム・チーズ」とは違いおいしい。

 このホテルはパンもなかなか。甘い物だけではなく、クロワッサンなどもおいしい。最後は、甘い菓子で仕上げ。おいしい濃い珈琲(エクスブレット)で仕上げれば、今日の行動も開始。残り少なくなったイタリアの旅の開始となる。今日は、今回の旅での妻の第1希望。バチカンの訪問である。


ツアーでの食事にはどういう訳か中華料理が付く。ローマの「中華料理(GrandeRubino:紅宝石酒家)」

ランチはカプリ島。島の丘陵部のレストランで「スパゲッティボンゴレ」と魚。

ナポリでの宿泊は「ホリディ・イン・ナポリ」。ビジネス街に立つ立派なホテル。

ナポリでの夕食は「カプレーゼ」を含む家庭料理。マカロニのグラタンと言うが・・?「Castel Nuovo」

街歩きは地図と建物の状況を見ればある程度できる。夕食も庶民的な店へ。

今日はフィレンツェで半日の自由時間。セルフサービスタイプのランチ。

フィレンツェの宿泊は 「クローチェディマルタ」。

イタリアでの夕食2回目は、フィレンツェ レストランテ「ClnticoBaule」。肉料理。

早朝からフィレンツェに移動。高速道路を3時間ほどかかる。市内で食事。「Gourmet」

•「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、朝食2回目。やはり同じメニュー。
[ 2013-11-01 02:25 ]
•ベネチェアでの夕食は「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、簡単な食事。
[ 2013-10-31 06:34 ]
•本日はベネチェアでの昼食。中心部のレストランで今回初となるスパゲッティ「イカスミ」
[ 2013-10-31 00:34 ]
•メストレ「ノホルホテルベネチェア」。アメリカンスタイルではあるが何か単調な朝食。
[ 2013-10-29 13:42 ]
•ベネチェアでの宿泊は、メストレ 「ノホルホテルベネチェア」。夕食もホテルのレストラン。
[ 2013-10-28 12:15 ]
•今日の行動は「ミラノ」。ツアーで組み込まれていたものは、「ミラノ風カツレツ」。経験しました。
[ 2013-10-27 11:38 ]
•イタリア最初の地はミラノ。宿泊は「ダブルツリーバイヒルトン」。朝食はなかなか良好。
[ 2013-10-26 12:01 ]
•今回の旅行、価格を抑えのでやや欠点は、乗り換え「フランクフルト3時間調整」
[ 2013-10-25 11:34 ]
•飛行機に10時間程度揺られていてもなぜかおなかがすく。到着前のランチ(ディナー?)
[ 2013-10-24 11:22 ]
•3時間ほどで「ランチ」。和と洋を選択できる。2人なので両方を堪能してみる。
[ 2013-10-23 11:02 ]
•今回のツアーは、交通公社にしてみた。いままで安くてお得感のあるツアーを選択していたが
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by tatuko00 | 2013-11-15 06:56 | 海外 | Comments(0)

ツアーでの食事にはどういう訳か中華料理が付く。ローマの「中華料理(GrandeRubino:紅宝石酒家)」

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 昨年行った、ドイツ~フランスの旅行でも最終日の食事が中華料理、パリオペラ座の近くでとんでもない中華料理がをたべさせられた記憶がある。今回も事実上の最後のグループでの夕食。最終日は自由行動・自由食となっている。ナポリから3時間程度の陸路。運動はしていないが、お腹はそこそこ空いて居る。

 途中1回土産物店で休憩した後、19時頃にローマに到着。そのまま夕食となる。バスでレストラン近くまで導かれ、チャイニーズレストランに入る。意外とお洒落な店舗。やや期待できそう。丁度我々グループ(31人)で丁度のスペース。円卓3+椅子席1で準備されていた。

 円卓にはテーブルクロスが掛けられたセッティングが完了。きちんとした料理店のようである。やはりJTB(交通公社)は違うのだろうか。ちなみに前回は阪急交通である。コースの説明は添乗員の方がしてくれたが8種ほどは出るらしい。

 やはり、始まってみれば順番・内容がかなり違う。これが海外の中華料理事情であろう。①ふかひれのスープ②炒飯③牛肉の細切り炒め④鶏肉の薄切り炒め⑤春雨の四川風味煮込み⑥魚の唐揚げ⑦デザートが出された。数えれば7種(料理は6種)。まあこんな物であろう。いや十分。

 飲み物を決める。妻はやや疲れ気味、お茶で良いという。そうなれば麦酒(5ユーロであるが何か飲みたくなり地ビールを頼む)。500ccと言うが瓶で出された。そういえば生ビールとは一切書かれてなかった。気の抜けたような麦酒。ヨーロッパらしい物である。

①フカヒレスープ。薄味の塩味。玉子が入っているわけでもないので澄んでいる。日本ではあまりお目にかからないもの。薄味好みの妻は気に入っていた。具材は小柱ではあるが感想物が入っており、味(出汁)が出ていた。フカヒレは入っているが本物でなさそう。食感が異なっていた。

 ②炒飯。2番目に出されるのはヨーロッパ風。中華街に良く行くというご夫妻が、順番に異論を唱えていた。しかし、あまり飲んでいる人は少ない。これなら御飯が最初に出されるのが、良いのかもしれない。うれしいのは外米ではない。日本米に近い形をしていた。こちらも具材は野菜程度。ヘルシー、薄味。これも妻は気に召していた。

 ③牛肉の細切り炒め。肉と筍、あとはキノコらしい物が入った炒め物。日本のように彩りは考えないのであろうか、茶色い炒め物。食欲を促す感じの料理ではない。青椒牛肉絲のようなものとは多少違う。味付けはオイスターソースを使っているようでが、こくは無い。柔らかい細切りの牛肉はホットする。

 ④鶏肉の薄切り炒め。たぶん鶏肉だと思うが薄切りに仕上げられている。こちらも肉のみ。カタクリで整えられているが、塩味でスープの味だけで仕上げている。鶏肉か豚肉(たぶんツーリストには豚肉は使わないと思う)かわからないほど薄味に仕上げてあった。またまた妻は気に入っていた。薄味ではあるが、しっかりとスープで整えられているのがありがたい。

 麦酒はすぐに飲み干し。脂分の多い食事をこなすにはやはりワイン。当然赤がよい。メニューを見れば(読みにくいが日本語で書かれている)、フルボトルが10ユーロ。妻もお茶にやや飽きてきていたようなので、頼むことに。なかなかおいしい。お得感を感じつつ、中料理との相性を考えた。

 ⑤春雨の四川風味煮込み。こちらも単調な煮込み。やや野菜が入っているものの、春雨に唐辛子を加えビリ辛に仕上げられた物。ピーマンが多少は言っていたかもしれないが、茶色い物体。やはり彩りは考えないようである。ヨーロッパの彩りを取り入れる気配はこの店には無いらしい。

 最後にどんと来たのは、⑥白身魚の揚げ物・あんかけ風味。我がテーブルは8名の円卓。どんと2匹大皿にのせられていた。鯉では当然無い。なにか魚は特定できなかったが、揚げ具合は丁度良い。揚げ色は多少濃い。歩どんどの料理が茶色。彩りは唐辛子の赤が目立つ程度。まあおいしければ良い。まずまずの味。やや酢も利いたあんかけ。私は好きである。他の方があまりたべないので、骨だけを残していただいた。やはり魚に飢えていたようである。

 もう最後、どんな杏仁豆腐が出されるものかと思えば、⑦フルーツ(オレンジ・パイナップル)。これは意外。しかし得体の知れない杏仁豆腐よりはよっぽど良いかもしれない。油に満たされた口がすっきりとしたのは言うまでもない。しかし、お茶がなかなかおいしい。かすかにジャスミンの香りもしていたような気がする。



ランチはカプリ島。島の丘陵部のレストランで「スパゲッティボンゴレ」と魚。

ナポリでの宿泊は「ホリディ・イン・ナポリ」。ビジネス街に立つ立派なホテル。

ナポリでの夕食は「カプレーゼ」を含む家庭料理。マカロニのグラタンと言うが・・?「Castel Nuovo」

街歩きは地図と建物の状況を見ればある程度できる。夕食も庶民的な店へ。

今日はフィレンツェで半日の自由時間。セルフサービスタイプのランチ。

フィレンツェの宿泊は 「クローチェディマルタ」。

イタリアでの夕食2回目は、フィレンツェ レストランテ「ClnticoBaule」。肉料理。

早朝からフィレンツェに移動。高速道路を3時間ほどかかる。市内で食事。「Gourmet」

•「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、朝食2回目。やはり同じメニュー。
[ 2013-11-01 02:25 ]
•ベネチェアでの夕食は「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、簡単な食事。
[ 2013-10-31 06:34 ]
•本日はベネチェアでの昼食。中心部のレストランで今回初となるスパゲッティ「イカスミ」
[ 2013-10-31 00:34 ]
•メストレ「ノホルホテルベネチェア」。アメリカンスタイルではあるが何か単調な朝食。
[ 2013-10-29 13:42 ]
•ベネチェアでの宿泊は、メストレ 「ノホルホテルベネチェア」。夕食もホテルのレストラン。
[ 2013-10-28 12:15 ]
•今日の行動は「ミラノ」。ツアーで組み込まれていたものは、「ミラノ風カツレツ」。経験しました。
[ 2013-10-27 11:38 ]
•イタリア最初の地はミラノ。宿泊は「ダブルツリーバイヒルトン」。朝食はなかなか良好。
[ 2013-10-26 12:01 ]
•今回の旅行、価格を抑えのでやや欠点は、乗り換え「フランクフルト3時間調整」
[ 2013-10-25 11:34 ]
•飛行機に10時間程度揺られていてもなぜかおなかがすく。到着前のランチ(ディナー?)
[ 2013-10-24 11:22 ]
•3時間ほどで「ランチ」。和と洋を選択できる。2人なので両方を堪能してみる。
[ 2013-10-23 11:02 ]
•今回のツアーは、交通公社にしてみた。いままで安くてお得感のあるツアーを選択していたが
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by tatuko00 | 2013-11-14 05:13 | 海外 | Comments(2)

ランチはカプリ島。島の丘陵部のレストランで「スパゲッティボンゴレ」と魚。


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 そういえば、ツアーのランチではスパゲッティが多い。基本となれば前菜。しかし、日本では毎日ラーメンを種類を代えて食べているようなもの。やはり、パスタ(麺)で有ることには変わりはない。今日はボンゴレと言うが、期待はあまりしていない。

 船旅、小型船で青の洞窟。小舟で無事「青の洞窟」にも入る事ができた。早朝の行動だったため、待ち時間もほぼ無く入洞。時間にも余裕ができた。他の団体が小舟で港に戻る中、私どもは小型のバスで島中央部へ移動。そこでの昼食となる。

 無事、あこがれの「青の洞窟」にもは居ることになり、新婚・女性はやや感動気味。そうそうこれる旅ではない。コンドラ・洞窟全てが完了。ほぼこのツアーの目的は達せられたのかもしれない。30分程度の自由時間が誕生。①山頂(リフト)②別荘の見学③近辺の散策の選択が可能。

 我々は、イタリア人のガイトについて「開放されている別荘」の見学に行く。10ユーロと言っていたがガイドのおかげで7ユーロで入る事ができた。私ども含めて、壮年夫婦2組が参加。のんびりこの島の別荘ライフを垣間見ることができた。

 帰り道見つけたお洒落なレストランが、本日のレストラン。最集合の後、移動する。最初のグループだったので、海側のテラス的な席に案内された。最初にワイン。本日は白ワインを頂く。妻はこの地方のレモンジュースが飲みたいという。

 飲んでみれば、すごい酸味。レモンそのままである。だいぶ閉口していた。私は意外とこの酸味が抵抗なく体に入る。だいぶ頂いた。おいしい物である。島だからであろうか、フレッシュジュースを勧めていた。しかし、ワインハーフボトルの2/3程度の価格、決して安い物ではない。

 ワインはフルーティーでサッパリしているしている。良く冷やされおいしい。まずはボンゴレとは良くあった。スパゲッティも大きなトレーで運ばれ、ウェイターが取り分けるいつものタイプ。でも初めて腰がややあるスパゲッティ。あさりが4個なのはやや寂しい感じがした。

パンも添えられていたので、ウェイターに「オリーブ油」「ワインビネガー」をお願いし、パン(通常レストランではバターは出てこない)にオリーブ油をかけてたべる。これもだいぶ慣れてきた。やはりオリーブ油はおいしい(感じがする)。

 添乗員は「舌平目(=オヒョウ)」と言っていたが真実のほどは定かではない。しかし、出されたフリッターは、大きな魚を輪切りにしたような物。どう見てもオヒョウ(白身魚)である。



ナポリでの宿泊は「ホリディ・イン・ナポリ」。ビジネス街に立つ立派なホテル。

ナポリでの夕食は「カプレーゼ」を含む家庭料理。マカロニのグラタンと言うが・・?「Castel Nuovo」

街歩きは地図と建物の状況を見ればある程度できる。夕食も庶民的な店へ。

今日はフィレンツェで半日の自由時間。セルフサービスタイプのランチ。

フィレンツェの宿泊は 「クローチェディマルタ」。

イタリアでの夕食2回目は、フィレンツェ レストランテ「ClnticoBaule」。肉料理。

早朝からフィレンツェに移動。高速道路を3時間ほどかかる。市内で食事。「Gourmet」

•「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、朝食2回目。やはり同じメニュー。
[ 2013-11-01 02:25 ]
•ベネチェアでの夕食は「ノホルホテルベネチェア」ホテルでの、簡単な食事。
[ 2013-10-31 06:34 ]
•本日はベネチェアでの昼食。中心部のレストランで今回初となるスパゲッティ「イカスミ」
[ 2013-10-31 00:34 ]
•メストレ「ノホルホテルベネチェア」。アメリカンスタイルではあるが何か単調な朝食。
[ 2013-10-29 13:42 ]
•ベネチェアでの宿泊は、メストレ 「ノホルホテルベネチェア」。夕食もホテルのレストラン。
[ 2013-10-28 12:15 ]
•今日の行動は「ミラノ」。ツアーで組み込まれていたものは、「ミラノ風カツレツ」。経験しました。
[ 2013-10-27 11:38 ]
•イタリア最初の地はミラノ。宿泊は「ダブルツリーバイヒルトン」。朝食はなかなか良好。
[ 2013-10-26 12:01 ]
•今回の旅行、価格を抑えのでやや欠点は、乗り換え「フランクフルト3時間調整」
[ 2013-10-25 11:34 ]
•飛行機に10時間程度揺られていてもなぜかおなかがすく。到着前のランチ(ディナー?)
[ 2013-10-24 11:22 ]
•3時間ほどで「ランチ」。和と洋を選択できる。2人なので両方を堪能してみる。
[ 2013-10-23 11:02 ]
•今回のツアーは、交通公社にしてみた。いままで安くてお得感のあるツアーを選択していたが
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by tatuko00 | 2013-11-13 15:25 | 海外 | Comments(0)