カテゴリ:ディナー( 13 )

沖縄旅行シリーズ④ 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ「沖縄料理バイキング」





2日程度の暴飲・暴食。旅疲れが出始めた。こんな時にはのんびりお風呂に入れるホテルがありがたい。今日は大きな吹き抜けのあるホテル。どういう訳か、部屋にはベッドが4つ。どうやらこれがノーマルな形らしい。大浴場が2カ所あり自由に入れるのがありがたい。







添乗員のお薦めは早めの食事であるが、われわれは20時の予約を入れて、風呂・休憩を楽しんでからの食事とする。4カ所程度から選択できたのもありがたい。①中華②ステーキ③洋食コース④琉球バイキング。旅を楽しむものにはありがたい。一応すべてのレストランを確認するが、ここは沖縄。琉球料理とする。






20時に行くとまだ混雑はしている。予約の旨をいえば、すぐに案内される。ビールを所望(700円)するが、小さなジョッキ。豆腐料理・ゴーヤ料理はあるが、これと行ったものにかけるバイキング。どうも夜はバイキングはどうも好まない。妻は、沖縄天ぷらを気に入って食べていた。





不思議なことに、寿司も食べ放題。確かに食べ放題ではあるが、作り置き。それもだいぶ時間がたっている。東京でもこの手のものは、ファミレスでも出さない。煮物・沖縄おでん(なにが沖縄か不明?)角煮などを楽しむ。おなかは満たされました。


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by tatuko00 | 2012-05-03 06:43 | ディナー | Comments(0)

野毛ラリーにおいて異色なインド料理店「36SPICES」



野毛手形ラリーでお酒がセツトになっていない店も数店舗ある。特に異色なのはインド料理店で加盟している「36SPICES」。インドと言えば禁酒。しかし、ここではいろいろなお酒を用意している。残念ながら、手形ではセツトに含まれていない。





「好きなカレー」「ナンorサフランライス」「ソフトドリンク」のセツトで2手形(1200円)となる。非常に多くの種類があるので、サフランライスに合うカレーを聞いてみたが、「好み」という。シーフードもあるというのでミックスにしてもらう。



しばらく、インドビール(別料金)を頼み試してみる。いろいろなところにある海外ビール。やはりビールは日本製が美味しいと思う。ラベルを見れば原産国イギリス。あれインドビールと言っていたが・・・。おもしろいのはつまみとして出してくれたスナック。豆を原料とする者らしい。ポテトチップのようなもの。形がおもしろい。







辛さも数種類あると言うが、普通で良いと言う。サービスの男性がいうには、この店のカレーはあまり辛くないと言う。カレーとライスが別盛りになって出てきた。当然福神漬けなるようなものは乗っていない。カレーは一つ一つ丁寧に作るらしい。インド人らしい男性が厨房でがんばっている。








食べて見れば美味しい。香辛料が利いている。サフランライスとあう。イカ・ホタテ・エビが十分に入っている。辛くないと言うが私には十分に辛い。さすが本場もの。食欲が増してくる。




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by tatuko00 | 2009-10-22 08:36 | ディナー | Comments(0)

幸手に新しい回転寿司「スシロー」が開業していた

幸手で新しい回転寿司が開業していた。以前どこかで入ったことのある、関西で多くの店を展開している。スシロー。幸手の店も外れではなかったなかなか、良いネタを100む円ではないが135円の価値は十分にある物。夫婦で言ってみましたが、十分食べられるものでした。





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奥様は厚めのネタに大満足でした。


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by tatuko00 | 2009-08-28 07:29 | ディナー | Comments(0)

浦和の鰻の老舗「中村家」




浦和県庁近くに「中村家」と言う鰻家がある。場所柄役所関係の人も多いらしい。入口近くに座らせられたので人の出入りも確認できる。ちょうど県知事が帰るところであった。そんな客層が似合う店。多々妻芋さることながら、従業員の気取らなく即のない対応。そんな雰囲気が味わえる店である。






入店すれば、「鰻でしたら最低30分から40分はお待ち願います」の一声。確認が終えると席に案内される。メニューは実にシンプル。蒲焼きと鰻重が3種(ランク)あるのみ。その他に適当なつまみがある。「うざく」と「お新香」を酒のあてとして頼む。このお新香870円。他の料理より高い。







興味をもち待つと、ボリュームたっぷりの自家製ぬか漬けが出された。見事なつかり具合。料金に匹敵する。私の持論では、漬けものがおいしい店は鰻がおいしい。ここも当然期待ができそう。やけにうるさい客がいたが、しばらくしていなくなり。店も静かになった。どうやら虫の声がBGMで流れているらしい。








ビール・冷酒を楽しんでいる内に、鰻重ができたようである。この店は、全ての客に同様のサービスがなされる。料理の前に「肝吸い」と「香の物」が出される。その後2分ほどして、鰻が出される。特上と並を頼んでみた。通常だと私に特上をなにも聞かずに出すが、確認をしてきた。これではなくては・・・。









小降りの鰻であるが、丁寧にさばかれ焼かれている。タレは非常に甘みを抑えた物。お酒を飲んだ後にはちょうど良い味付けである。蒸しすぎず、固さもほどよくある。鰻の差は無いと思うが、特上と並の差が1300円程度、見た目には並で十分なような気がする。ご飯の炊き具合も良い店にあえた。










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by tatuko00 | 2009-08-15 07:57 | ディナー | Comments(0)

テレビで紹介されたらしい「浜名」という鰻屋へ



妻が浦和でテレビで紹介された鰻屋があるという。以前から場所を探していたが、浦和東部ホテル近くにあることがわかったので行ってみた。フジテレビの朝の番組(うふふのぷ)で紹介されたらしいが、料理店の紹介と言うが・・・、どうもその手の物で良かったと思うことはない。





路地に降りたところにある鰻屋。看板が出ていなければわからない店。入口に「香水の強い方はご遠慮ください」、店内に「終日禁煙」の掲示。これはありがたい。しかし、店内にガンガン流れるオールスターゲームのラジオ中継。店内にはテレビもないので、料理人が聞くためにかけているのであろう。この時点で店を出たくなったが・・・、今日は娘もいるので、ビールを飲んで気を紛らわす。





突き出しと言って枝豆が出てきた(しかし中瓶で700円程度、最近寿司屋でもこの価格は無い)。うなぎは大井川共水うなぎと言うがいかなる物か。鰻屋でできるまで時間がかかるのは、ちっとも気にならない。いつ宗大きな音になったラジオが不快。いろいろと能書きを書くのであれば、こだわれ!













でできた物は、薄めの鰻。確かに上質ではあるが、おいしいと言うほどの物ではない。タレはある程度好感を得るが、ご飯は堅め、粒が堅い物もある。やはり野球放送を聞きながら片手間に作っているのであろう。以前は良かった店であろうが、気がつかないうちに店の気質が変化しているのだろう。残念である。



客においしく食べてもらうのが客商売。これをわからない店は、だめであろう。これで3000円も取れるのだから浦和の尾きゅくさんは寛大なのであろう。




















「炭火蒲焼 うなぎ浜名」
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by tatuko00 | 2009-07-26 07:22 | ディナー | Comments(0)

野毛 手形ラリー 26 清泉(うなぎや)




今回新参戦の店。野毛ラリーでは珍しい鰻屋。当然手形は3枚。しかし、うな丼+肝焼き1本+グラスビール+お新香という豪華なラインナップ。お腹がすいているときに以降と思い入店。店は以前から知っていたが、なかなかこのあたりの鰻屋、入る機会がこれまで無かった。





まずはグラスビール(最初のうちの写真がどうしてもない)。確かにかわいいビールである。すぐに飲み干す。店内をキョロキョロしていると、そこそこの価格。鰻も鰻重で2000円程度のもの。失礼だが店の構えからすると、結構良い価格である。







なじみの客が多い。平日であるが、1階の席はほぼ満席。年齢もまばらであるが、どうも訳ありの男女が多いような気がする。特に最後に来た鋤簾らしいおじさんは、娘以下のような女性を連れてきている。それも怪しい感じ。鰻を待つ間、いろいろなことができる。




日本酒(大関冷酒300cc)を注文する。大きな漬けものが出された。ラリーのお新香かもしれないが十分な当て。数種類のお新香がおいしい。また自家製の大根・キュウリはぬか漬け、店の歴史と共に味わえる。たっぷりとタレが絡んだ「肝焼き」が出された。メニューだと650円(2本かもしれない)。締まった肝の食感がおいしい。ぷりぷりしている。







「うな丼」という品がメニューにはない。。鰻は、うな重の並が1575円、上が2100円となつている。特上もあるらしい。まあ1000円程度かと思えば、なかなかのボリュームのものが出てきた。タレは淡泊な方。つけ込んでいる感はないので、表面だけの味付け。好みかもしれない。残念なのは、骨がかなり残っていること。鰻やの鰻としては、失格であろう。






しかし、小さいながら1匹入っているのはうれしい。肝吸いもお新香もつく。お新香はダブルとなる。最後は鰻をつまみとして冷酒を堪能。最後に鰻を少し残し、仕上げとする。しかし、そこは老舗。ご飯はおいしく炊けていた。1800円相当としては十分なサービス。ごちそうさまでした。





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by tatuko00 | 2009-07-08 07:34 | ディナー | Comments(0)

久々のイタリアンは六本木「デザート」にて。





森美術館のチケットをいただき「カッシーナ」の家具を見た後、六本木ヒルズの屋上に出てみた。なかなかの眺めを楽しんでいると、お腹かがすいてきた。その後、インターネットであたりをつけていたイタメシ屋を明治屋目当てに探してみたが、どうも行き着かない。得意の鼻を頼りに路地を散策する。





メニユーをも見ると素朴なラインナップ。2階の奥に位置する店は、テーブル10席ほどの小さなレストラン。入口壁には大きな黒板があり、メニューが書かれている。まず目に付いたのが、今日のおすすめ「鰯のフライ」。なんと100円。あまり期待をしないで待っていれば、なんと十分なもの。唐揚げ風のものが出された。





喉が渇いていたので、ビールを飲み干す。先客に女性客が3名。仲間を待って宴会でもするのだろうか。バカでかい声で話をする。時々奇声をハツすることもあり、実に不可。店の雰囲気を台無しにしてくれる。しかし、その分気兼ねなく食事をすることができた。パスタ・サラダ、肉・魚料理がほどよいバランスで準備されている。





「貧乏人のパスタ」という私向けのパスタがおすすめだというので注文する。ベーコン・たまご・チーズが入っているらしい。しばらくして出てで来るが、なかなか腰のあるパスタ。量はさほどではないが、しっかりと味付けがされている。









続いて、「アスパラのソテー」を頼んでみる。やや量は頼りないが、唐辛子とオリーブ油が利いた、鮮度の良いアスパラが出できた。宮野ファーム直送となっいているが、契約農家らしい。その他魚も千葉の市場から直接し入れているらしい。当然イワシのフリットも、白子漁港のものらしい。




店の人が突然、小さな紙を持ってきた。携帯で登録すると、会員になり「グラスワイン」をサービスしてくれるらしい。サービスに弱い我が夫婦は、早速登録。権利をいただく。ちょうどワインをボトルで頼もうかと思っていた頃、良いタイミングでした。




妻は白、私は赤を所望する。何かさっぱりしたものがほしくなり、「トマトとモッツァレラチーズ・ローストバジル」を頼む。輪切りにされたトマトを想定していたが、二つに切られたトマトに、チーズを盛られたもの。ゆっくりローストされているらしく、赤身が生きている。




サービスする女性も丁寧。食後は、厨房の方々まで出できて見送ってくれる徹底ぶり、六本木で何かホットできる店に出会えました。







desaet http://www.desert-tokyo.net/
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by tatuko00 | 2009-06-08 10:04 | ディナー | Comments(0)

京都の田ごとは我々夫婦の思い出の店。






確か結婚の申し出をするために、妻の実家に行く際、ランチに寄った店がこの「田ごと」だったと思う。そのころ私は貧乏1000円以上のランチなど食べるのはまれ、京都ではそんな価格で食べられる処はないだろうと思っていれば、妻に案内された。1500円のランチ。







その当時は高いとは思いつつ、おいしかった松花堂弁当。その後、教え子を20人ほど連れていた記憶もある。その当時は、路地を入った奥にある木造の建物。京都の町屋の面影が漂っていた。2階の広間から外を眺めていたこともある。





20年ぶりぐらい入店。入口は以前のようにあったが、奥に行くと立派な建物。入口には綺麗な着物に身を包んだ仲居さんが立っている。思わず後退。確かめれば「田ごと」である。価格も高くなっている。入口で、リニューアル1周年記念「特別弁当」を確認し、再挑戦。温かく迎えてくれる。






懐かしさより、この変貌ぶりに驚く。聞けば、一年前のリニューアル。そういえば、東京の小田急ハルクにも進出している。経営が良好なのかもしれない。昼が遅いのであまりお腹があまりすいていない。ちょうど良いメニューがあった。案内された1階は、ファミレスを高級にした感じ。以前の町屋の雰囲気は無い。






広々としたテーブル配置になっているので、のんびりできる。和楽のBGMまで流れている。入口で案内してくれた年配の女性が丁寧に応対してくれる。今日は。寒いと言えば、おいしいお酒を進めてくれた。櫻正宗(灘)どうやら田ごとおすすめらしい。これがまたおいしかった。数本飲み尽くす。







まずは、小鉢(オクラ)。それをつまみにしながら呑む。お酒が好きとわかると料理順番も工夫してくれたようである。程なく弁当(料理)が出てきた。寒いでしょうから椀ものは熱くしました問い一言。うれしい。
料理は①ごま豆腐②刺身③焼き魚④煮物⑤玉子が丁寧に盛られている。薄味であるがしっかりと味はつけられている。おいしい。






あわせて茶碗蒸し、天麩羅も登場。一通りの料理が出された。作りたて、できたてが当然出される。締めは炊き込みご飯。おかわりも勧められるが、十分な量。満足できました。そういえばデザートは「わらび餅」が出された。









http://www.kyoto-tagoto.co.jp/index.html
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by tatuko00 | 2009-05-23 09:14 | ディナー | Comments(0)

大阪と言えば「お好み焼き」。何か人気のある「ゆかり」と言う店に入ってみました。



大阪では、お好み焼きは食べてみようと思っていた。しかし、満足に下調べもしていないので、伺う店がわからない。とはいうものの、地下街に行けば何か店があるだろうと思っていた。9時近いのに店に行列がででいる処があった。そうなれば並んでも食べて見たくなる。







作るものかと思えば、係となる(完全担当)のようである。頃合いを見て絶妙のタイミングに現れる。それでお好み焼きを正確に焼き上げていく。こうなれば手出しをするわけにはいかない。あてがわれた「神エプロン」を身につけ、静観する。









厚みのあるお好み焼きが完成。食べて見る。おいしい。













公式HP
http://www.yukarichan.co.jp/
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by tatuko00 | 2009-05-20 09:40 | ディナー | Comments(0)

中華街謝甜記貳号店で宴会。



中華街で私(我が夫婦)が喜楽に楽しめる店は「謝甜記」。特に貳号店は、配慮をいただける店であり、社長・マネージャーを橋目とした3姉妹に快い対応をしてもらっている。本日は、妻は不参加。私の仕事仲間との宴席となる。





料理は、メニューで決めたことがない私。いつも店に任せている。そうなると、メニューにない料理を提供してくれる。以前出された珍しいものとしては「スッポンの土鍋煮」「豚足の姿煮」・・・・・など何が出されるか楽しみである。そんな無理がお願いできる店もありがたい。









本日のメニュー(出されたもの)
1.ワンタンの揚げ物
2.小籠包
3.蒸し焼売
4.青野菜の炒め物
5.鶏の土鍋蒸し卵白乗せ(正式名称不明)
 ※鶏肉一匹が煮込まれた土鍋煮に卵白を乗せ金箔を添えられたもの
6.スペアーリブの煮こみ(正式名称不明)
 ※大きなスペアーリブ(わざわざ取り寄せたらしい)を中華風に煮こんだもの
7.イカの蒸し物
8.蜂の巣の蒸し物
9.炒青菜(タア菜の炒め物)
10.海鮮粥








本日呑んだもの
1.生ビール(各1)
2.紹興酒5本
3.ショーチュー(それから)・謝甜記ブレンド茶割














とにかく、いろいろ食べさせてもらい、楽しませてもらいました。サービスしてもらったものの多く。これで割り勘一人5000円となりました。












謝甜記貳号店 http://www.shatenki-nigouten.co.jp/campany.php
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by tatuko00 | 2009-03-05 06:53 | ディナー | Comments(0)