<   2008年 06月 ( 131 )   > この月の画像一覧

関内駅におしゃれなすし屋「寿司懐石・舎利膳」 が昨年(2004夏)開店している

 関内では寿司屋はあるようでない。特にランチで気の利いた店の営業が少ない。官庁街だからだろうか・・・?。その中で,おしゃれな雰囲気を出している店が「舎利膳」である。立て替えられたビルの2階に位置しているので,見落とす場合が多いが,1階に写真入りでメニューが提示されているので,留意しておけば駅からすぐなので解るはずである。


 1000円を超える寿司なので,後回しにしておいたが,今日はいる機会をえた。外階段をあがると,ビルの2階にある。たぶん奥にも席はあるのだろうが,ランチタイムはカウンター(12席程度)を中心にしたテーブル2脚(各4)の営業をしている。新しいせいもあるであろうが,非常に綺麗にされている店内がまず目にはいる。何せ良いのは,白木のカウンター。ランチタイムは残念ながらお盆が置かれている。座席ごとに大きな木の固まり(9×6×30cm程度の角材)があり,お好みはこの上あたりに出されるようである。その後ろに簡易に仕切ることが出来る椅子席(店ではテーブルボックスと呼ぶらしい)がある。


 座れば,すぐに熱いおしぼりと共にお茶が出てくる。少しして,小型ではあるが干し椎茸の香りが充満した「茶碗蒸し」が出される。銀杏なども入り上品に仕上げられている。小腹を調整できる。カウンター内ではきちんとした職人が私の寿司を作り出している。店も整っているが,従業員もすべてきちんとしている。待つ時間も楽しみとなる。カウンターが低いせいか,職人の手元が見えないのが残念である。
 1.5などという野暮なものはなく,ランチでも「梅」「竹」「松」の3種に分けられている。内容は図解と共に店頭に,品揃えも含めて展示してあるのでおおよその予測はつく。しかし,カウンターに座ったのになかなかででこない。どうやらすし桶に盛られてくるようである。気持ちの良い雰囲気なのだからカウンターから出してもらいたかった。加えていえば,すし桶に蓋までつけられて出てくる。当然ランチ用のお盆からはみ出すので,斜めに置くことになる。
 サービスは非常に良い。非常に気のつく女性が目を見張り,客・職人の動きに合わせサービスをする。隙はない。梅といっても侮れない。出てきた寿司は,非常においしそうに仕上げられている。赤身といっても食べれば十分中トロの領域,当然中トロも同様である(とろけるくらいまろやか)。まして良いのは,ネタが厚く大きい事である。特に私の好きなコハダの具合が最高。酢が心地よくきいていた。


ランチ)にぎり「梅1260・竹1575・松2100」,ばらちらし・鉄火丼1050円,鮪とろ鉄火丼2520円,とろ,赤身丼1680円,ちらし「1段1365円・2段1890円」,天麩羅定食1575円,昼のミニ懐石3990円,松花堂弁当1890円
梅にぎり)①赤身②ヒラメ③中トロ④コハダ⑤甘エビ(大)⑥イクラ「軍艦」⑦玉子⑧巻物(3種) 
横浜市中区常磐町2-11-2アリエスヨコハマ2F  045-662-5944
営業時間 月~土/AM11:30~PM15:00 PM17:00~AM4:00ラストオーダー
「お店からの(PR)お知らせ」 HP: http://www.sharizen.com/
お祝い事、ご法事、大小ご宴会に。お気軽にご相談ください。
心のこもったお料理と隅々まで行き届いたサービスでお応えいたします。約2名~30名様までのご宴会までご利用頂けます

[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 09:34 | すし | Comments(0)

関内馬車道より太田町通りに「政鮨」がある

 まず気持ちの良いのは,清潔に保たれた店の雰囲気。木製の大きめのカウンターがあるだけの店内に,気持ちの良い職人が2人で切り盛りしていた。自転車で走っていると通り過ぎていってしまうような小さな店構え。ランチも13時過ぎには終了してしまうので,なかなか入れなくしていた。昼時に行けば,「ランチにぎり800円から」の看板が出ている。今日は早めの来店なので入れた。
 第1印象の良い店は,食してみても大概良い店が多い。店内には○がついた950円のにぎりがあった。何かと聞けば,1.5人前だという。150円の差は魅力。迷わず頼む。早いと言っても13時前,サラリーマンの姿はなく。客は私一人だけ。カウンターだけの店ではあるがゆったりとしているので,のんびりすることができる。
 入店と同時に威勢の良い挨拶,すぐに厚いお茶と分厚いおしぼりが出てくる。注文をすれば,仕込み中の手をすぐに中断し,私のものを作り出す。ランチといっても客の気持ちを大切にしている店である。店内にはよけいなもの(ポスター・メニュー札等)もなくすっきりしていてよい。ややおきめのにぎりが下駄に載せられででくる。
 店の印象とは違い,大きめのシャリ。残念ながら炊き具合が悪い(多少堅いシャリが混ざリ,こわっぽい)。しかし我慢できるもの。期待がふくらんでいたので,評価がどうしても厳しくなる。当然ネタは良いものが乗ってる。食べてみれば解るもの。赤身もねっとり感があるおいしいもの。イカも見た多だけで新鮮なものと解るやや色味が付いているもの,歯ごたえもよい。玉子は当然自家製なのだろうが,緑ものが入っておいしい仕上がりになっていた。落ち着けてランチを食べたい場合,なかなかの店である。
 店においてあったパンフレットを見れば「出前カウンター」もするようである。価格は定かではないが20人以上で出張にぎりもするようである。カッパの形をしたオリジナル湯飲みでお茶が出てくる(決して飲みやすくはない)。
ランチ例)みそ汁+おしぼりがつく
①にぎり800円~,1.5にぎり950円,ちらし900円,海鮮丼1300円など
寿司ネタ1.5)新鮮なネタ(北海道直送といっている)が載せられた寿司
①②赤身③ホタテ④イカ⑤玉子(ネギ入り)⑥甘エビ⑦真鯛⑧サーモン⑨鯖⑩ハマチ⑪いかげそカッパ巻き
中区太田町3-35 045-201-1146 日曜定休 11:30~13:30 17:00~24:00
[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 09:29 | すし | Comments(0)

関内やや本町通り方面(関内ホールより)の路地に「角平寿司」がある

 関内の浜(海岸)よりは,五番目上に整然となっている。オフィス街からややはずれたところに,歩道から3段ぐらいの階段を登って入れる店が,この店である。店頭にランチ寿司の掲示が手でいるだけで,そのほかには何もない普通の店構えである。店内に入れば,カウンター中心のこぢんまりとしたすし屋。ご夫婦での経営であろうか,お二人の気のあった客あしらいが得られる。それより,目を引くのはご主人の体格。偉くごついのである。店内を見渡せば,「力士関連の写真」。断髪式でご主人が髪を切っている姿もある。なにか所以はあるようだが,そこは一見の客聞けるわけがない。
 ちらしと鮨があるが,当然「にぎり」を注文する。客が言えばすぐに行動を開始し,迅速な対応を示す(体格に関係ないスピード)。あっという間に,にぎり寿司を仕上げてしまった。基本的においしいが,鮮度は良いのだが,ネタに多少のランク落ちが感じられたのが残念である。みそ汁も付き,おしぼりもサービスしてくれるので文句は言える範囲ではない。
ランチ例)みそ汁+おしぼりがつく
①にぎり・ちらし(+みそ汁)850円

[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 09:24 | すし | Comments(0)

関内口北口・馬車道通り,桜木町よりの路地角(十番館前)に寿司「まつお」がある

 このあたりは飲み屋も含めて,路地に多くの店がある。関内ホールを少し桜木町に行くと寿司屋が3軒隣接してある。その中でも目立たないのがこの店である。路地の端に位置しており,立地としては悪くないが,間口2間ほど10畳程度の店である。看板も大きくなく,昼時でも客があまり出入りしている雰囲気はない。14時を過ぎていたので,この店を思い出し入ってみることにした。

 こんな時間ので当然客はいない。テレビを見てくつろいでいたようであるが,私の来店に素早く反応し。奥さんらしい人は裏に回り,休憩していた職人(ご主人)を呼びに行く。愛想のなさそうな職人が小さなカウンターにつく。すぐに椀物準備を始め,ランチ寿司を注文する私に「食べられないものはありますか」と聞いてくる意外(失礼)な反応。「美味しいものだったら大丈夫」と言うと,「では任せてもらいます」の返答。その後いろいろ事を話しながら握っていく。小さな皿に,3~4個出してあいての状況を確認している。おまかせのような雰囲気のする寿司屋である。この日はお腹もあまり空いていなかったので,小さめのにぎりが美味しい。巻物も,ひも皮食感が良かった。

 椀物も一つずつ作っている。アラ汁であるが仕事が丁寧にされているせいか違和感がない。美味しく仕上がっている。入れての味噌であるから風味も良い。「気に入ればお代わりを・・」と言う進めに断る必要はない。
ランチ例)なかなかこころ使いのある小さな名店
11時から16時まで「寿司」を1000円で提供している。
にぎりネタ)①赤貝②ホタテ③マグロ④イカ⑤鯛⑥イクラ⑦つぶ貝⑧玉子⑨ひも皮かっぱ巻き

[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 09:21 | すし | Comments(0)

野毛小路中央部に,焼き鳥「若竹」がある

「自己セレクト」①②ビール③焼き鳥5本④お新香1950円程度
 野毛の焼鳥屋は数々ある。その中でも懐かしい感じのする店がラーメン屋「三陽(さんよう)」の隣にある「若竹」である。ファミリー経営であろう店は非常に狭いが,働く人はテキパキとしている。おまかせを頼んでも客の趣向に対して聞いてくれるし,心遣いは絶やさない雰囲気がある。カウンター中心の店に小さなテーブル席があり,そこが何となく落ち着くのもこの店の雰囲気がででいるのであろうか。向には,野毛の庶民の立ち飲み「福田フライ」もある。いわば現在の野毛では,最も活気がある場所かもしれない。
 一見の客なので,周りの状況をしばし観察。その後注文をしようと思えば「おまかせでいかがでしょうか」「苦手な物はありますか」の問い。内臓系が弱いのでそれを告げれば,快く手配をしてくれた。何となくのんびりできる雰囲気のある店である。以前から前を通るばかりであったが,正解である。すぐ近くで炭と格闘するご主人達の応援をしたくなる店である。
 焼き鳥は塩をお願いしたが,絶妙の塩加減。レバーなどはややレアーであるがその分素材の良さが出ていたような串であった。お仕着せの多いこの業界。久々にほっとできる店であった。なにより私好みなのは,身勝手な「突き出し」が無いこと。これはありがたい。その分店のおいしい物を堪能できる。そうそうお新香もおいしゅうございました。


電話: 045-231-0880
住所: 231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町1-38 
営業: 17:30-22:30、日祝休
場所: JR桜木町駅から徒歩約5分。野毛小路。「山陽」のとなり。
「情報(店等からのPR等)」  http://homepage3.nifty.com/rurounotami/izakayaroman_03.htm
気を取り直して前回の「福田フライ店」の向かいにある「やきとり若竹」に行きました。実は今日は真っ先に「若竹」に突進して行ったのですが、既に満席状態。仕方なく上記S店に行ったのでした。戻ってきてみると、席が空いてんじゃんか。初めての店でも臆せず堂々と中に入ります。そんでもって、この店はクリーンヒットです。その古びたたたずまいといい、おかみさんの物腰といい、場の空気が落ち着くの一言です。舌代がないので、焼き鳥と手羽先、おしんこしか頼みませんでしたが、どれもしみじみ旨い。さっきのS店の喧騒と店主の不敵な笑いとはえらい違いです。確かにS店の焼き鳥は旨かったかもしれないけど、俺は落ち着ける若竹のほうがいいなぁ。
http://hamada.air-nifty.com/raisan/2006/04/__affe.html
[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 09:15 | やきとり | Comments(0)

本牧から根岸に向かう道に「とき鮨」という小さな寿司屋がある

 親子での経営であろうか,小さな店(カウンター8席+上がり框8席「荷物が置いてあり半分程度しか使えない」)である。大きな道をやや登り加減で歩くと,少し奥まったところに寿司屋がある。歩道に看板が置かれているので発見しやすい。店頭に「ランチメニュー」がでているので安心しして入れる。入ってみれば,壮年の男女が刺身を肴に飲んでいる。その横を可能な限り離れてカウンターに座る。


 一昔の寿司屋の雰囲気。ビニールレザーの回転椅子である。注文をすればカウンターの台を拭く。期待通り,カウンターに直接サービスしてくれる。赤身2貫を皮切りに,次々と出されていく。特に際だったネタはないが,しゃりの大きさもほどよい。酢の具合も良い。丁寧に作ってくれるのがうれしい。残念なのは,全体的な質。この立地で900円なのだからもう少し企業努力してほしい。
 特記すべきはトイレ。小さなビルの一角に入っているのだが,外にある。建物をぐるっと回ったところに「公衆トイレ」のような建物がありそこに案内される。これはユニーク。


ランチ例)①バラちらし700円②にぎ900り③鉄火丼800円④あなご丼1000円
ランチ「にぎり」)①②赤身③ボイルエビ④ヒラメ⑤アジ⑥いくら「軍艦」⑦玉子⑧巻物(4)+香の物
[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 09:07 | すし | Comments(0)

「鮨道楽」という大げさな名前の付いた寿司屋が滝頭にある

ランチメニューも店の壁に掲示されているので何となく入りやすい店ではある。しかしながら,13時30分までとなっているのでなかなか入れる機会がなかった(通常13時過ぎの昼食になってしまう)。今日はあわてて出かけてみた15分到着。まだランチの看板が出ていたので入ってみる。このあたりでランチメニューが出ている寿司屋は少ない。うれしいことである。特に価格も「にぎり」「ちらし」が700円。これは庶民価格である。


 外観は定食屋の雰囲気であるが内部は,カウンターの上に瓦なども張られ,木札も飾られている店。やや古びているがこった造りではある。カウンターに加え,椅子席(8)と上がり框(8)しかない1階はそれと同程度の厨房(よく言えばオープンキッチン)がある。そこに私が入店した際に,新聞を読みながらテレビを見ていた御主人がスタンバイしている。


 「にぎり」を注文すれば,味噌汁かうどんを選べるがという。お腹が空いていたので「うどん」をお願いした。13時を回っていたので,空いているのは当然。ご主人はなかなかの厨房で準備をしている。カウンターもあったが,タオルが掛けられており椅子に案内されたので珍しく椅子席に座っている。程なく出された鮨は,うどんと小さなサラダが同時にトレーにのせられてできた。無骨そうな大きめの鮨。


 食べてみれば「しめ鯖」がひどい。グゥニァリとした食感。腐ってはいないが・・・,仕上げが非常に悪いもの。やや脂が入った赤身も同様。そのほかも推して知るべしである。お願いしたうどんも,粉っぽい乾麺をゆで置きした物。苦労の際のランチなのであろうが・・。どうも二度は食べたくない鮨である。道楽はしたくない。


045-761-3055 神奈川県横浜市磯子区丸山2丁目10-12  
ランチ例)①にぎり②ちらし700円③上にぎり④上ちらし1200円⑤納豆丼900円⑥鉄火丼1000円⑦⑧⑨
ランチ「にぎり」)①②赤身(やや中トロ)③しめ鯖④鰺⑤イカ⑥ボイルエビ⑦玉子⑧巻物(かっぱ4)
[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 08:53 | すし | Comments(0)

根岸滝頭に「司」寿司という良店があった

 滝頭のバスプール近くに「鮨処司」という気持ちの良い店があった。以前から良く通っていたが,寿司屋には気がつかなかった,今日見ればきれいな構えの寿司屋に,ランチのメニューがででいる。そのほかにも明瞭にネタまでかかれた木札だが下げられており安心して入れる店である。14時前なのだが,まだ暖簾が下げられている。迷わず立ち寄ることにする。当然入ってみれば客はいない。しかしながら,気の良い叔母さんが,快く迎えてくれる。カウンター中心の店内は非常にきれいに維持されている。


 ちょうど中休み(通常はないらしい)だろうか,椅子にトレーが置かれていたが,叔母さんがすぐにセットしてくれた。特にランチメニューは無いようだが,唯一「匠膳」というものがある。刺身を中心とする盛り合わせに,ミニ丼(ヅケ・穴子)をアレンジしたなかなかのもの。それに小鉢・デザートが付くなかなかの一品。寿司のランチがないので最初それを頼む。たが,酒もなくこのランチをいただくのはもったいない。すぐに「並寿司(1200円)」に変更してもらう。
 様々な対応も,気の良いご主人が丁寧に対応してくれる。たいした客ではない一見の私にも,気を遣った応対がありがたかった(実は寿司屋を探して30分ほど自転車に乗ってたどり着いた店)。実にほっとしてランチを食べることができた。並寿司といっても侮れないものがでできた。カウンターであるが,皿盛りになるのが残念だったが,丁寧に作られた寿司(手際よく握るのでスピーディー)が提供された。
 形の整った寿司が,6貫と巻物2種のなかなかのもの。それを店主が手際よく作る。私と応対しながらの仕事でも全くリズムが崩れない。気持ちの良い動きである。またににぎり具合がちょうど良い。ネタとも良くあっていた。赤身はねっとり感のある私好みのもの。小鰭も良い具合。あっという間に食べてしまった。後になるが,最後に作られのせられた巻物は一番に食させてもらった。のりの香りがする(当たり前だが・・作りたてを出さない店も増えてきている)りまきは時に食欲をそそる。
 お茶好きの私はお茶をよく飲むが,その状態もご主人が気を遣っている。奥に指示を出す。私が言わずともお茶を3杯飲んでしまった。特記すべきは,汁。かにとエビの頭で出汁を取ったものは大きな器で出される。おいしかった。
ランチ例)「匠膳」①②ミニ丼③刺身盛り④小鉢⑤香の物⑥汁⑦デザート1500円
ランチ「並寿司」)①②赤身③小鰭④ボイルエビ⑤イカ⑥玉子⑦干瓢巻き(中2)⑧かっぱ巻き(4)



〒235-0012 神奈川県横浜市磯子区滝頭3-4-22  根岸駅(1.08km)? 045-761-5323
[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 08:47 | すし | Comments(0)

横浜藤棚団地の横に「いづみ寿司」がある

藤棚団地の横に「いづみ寿司」がある。
 庶民の空気が漂う藤棚。そのど真ん中にあるすしやで,インターネットなどにも掲載のある寿司屋。いつかは行ってやろうという気持ちはあったが,山の上。足を自転車に頼っている私としては,なかなかしんどい。今日はやや気温も低い。頑張ってみた。藤棚団地はなかなかの丘陵地の上にある。その入り口(戸部・西横浜)の交差点にその店はあった。小さな町にある寿司屋。それが印象。デリバリーサービスなど想像もできない幹事。店の前の道路にタクシーがとまっていたが,運転手はその中にいた。
 運転手がいる店。通常は期待ができる。話を聞いていれば常連らしい。上寿司(1700円)を900円でランチタイムはサービスしているという看板がでている。当然にぎりを注文する。すぐに準備が始まる。カウンターに直接出してくれる。上寿司となっているので期待はしていたが,すぐに落胆。マグロから出てきたが,とても上寿司に入るネタとは思えない,多少鮮度の落ちたまぐろ。やや大きめのネタではあるがおいしいとはいえない。にぎり具合もいまいち。そのほかも推して知るべしである。
 職人はにぎり終えれば,客席に来て新聞を読み出している。まあこの程度の寿司屋なのであろう。
住所 〒220-0046 神奈川県横浜市西区西戸部町3-260 
電話 045-242-3834  FAX 045-242-3834  営業時間 11:00 ~ 24:00(月~水、金~日、祝日)
定休日 木
ランチ例)①上寿司 900円 ②海鮮丼 1,000円
ランチ「上寿司」)①②赤身③いか④たこ⑤ボイルエビ⑥ハマチ⑦玉子⑧いくら「軍艦」⑨鉄火(4)





「お店からのPR等」  http://machi.goo.ne.jp/045-242-3834
女性が一人でも気軽に楽しめる(*・o・*)「ホッ」とするお店です。 自分の時間をみつけては?
★新鮮な品をおいしく食べよう★焼酎・地酒・鍋料理もネ☆ランチもやってま~す(^-^)/
★お弁当の販売・デリバリーサービスもしています
「地図」
[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 08:26 | すし | Comments(0)

赤羽駅東口から始まる飲食店街に,「まるます家」という庶民的な店がある

『自己セット』①②ビールジョッキ2③④中(小)ジョッキ2⑤鰻丼⑥イカフライ⑦げそ揚げ(天ぷら)⑧焼きたらこ
3830円/2人=1915円
 朝から酒を飲ましてくれる庶民的な店は,朝から人が多く入っている。非常に庶民性を感じるのは価格だけではない。1階は狭いカウンター中心の店。何が魅力かと言えば働いているおばさん達の元気さであろう。多くの客に即座に対応し,注文に応じている。中央レジで仕切るお姉さんは,チップのようなものを釘に停めオーダー・会計を仕切っている。つまみも300円程度のものから始まる。店頭で仕上げているウナギも絶品。安いからといって手を抜いていない。
 飲み物もおもしろい。生ビールといえば大と小しかないという。2人なので両方頼めば,大は満足する大きさ,小は十分に一般の店では中の大きさである。多くの方はサワーを頼んでいたが300円程度で楽しめる。レモンサワーは,おかわりする人が多く「ジョッキに残ったレモン」の数で飲んだ分を確認しているらしい。ビールも大が500円(恵比寿等)なので安い。周りの状況を見ながら,注文を初めて見る。
 まずは鰻丼。小さめであるが1匹分入っているどんぶりが肝吸い付きで750円。十分つまみとして通用する。イカフライ350円もおいしそう。頼めばカウンターにソースがおかれる。これが印らしい。つついてげそ揚げ350円。今度はショウガ醤油。とろうと思えば出るまでまでという。その店のルールに従う。すぐにビールは飲み干し,お変わりを求める。最後は焼きたらこ300円。大きなものが絶妙の焼き具合ででてきた。
 昼の入店。この程度で切り上げることにする。十分酔えたが,「酒類は一人3杯まで」という掟があることも忘れてはならない。3人以上だと2階にあげてもらえる。



「情報(店・客からのPR等)①」 http://www.rurubu.com/makeinu/index04.asp
叶姉妹も好物で、美肌作りに効果的といわれるスッポン。食べてみたいけどお値段が……という人も多いのでは? そんな贅沢な願望も、赤羽のまるまる家だったら叶ってしまう。ここは、コイ、ナマズ、ウナギなど、川魚の料理を肴に朝9時から飲める店で、気楽に通える価格がGOOD! そして期待のスッポンも、もちろんお値打ち価格で楽しめちゃう。 場所は赤羽駅東口を出て左へ、一番街商店街を入る。八百正という八百屋の向かいに立つ、大きなトタンの看板が店の目印だ。店頭ではウナギを焼いており、持ち帰りもOK。1階は全席カウンター、2階は家族連れが食事処としても使える座敷になっている。どちらもメニューは同じだ。常連が多いが、初めての客にも心地良い対応で迎えてくれる。
住所: 北区赤羽1-17-7 電話: 03-3901-1405 営業: 9時~21時30分
定休: 月曜(祝日の場合は翌日休) 交通: JR赤羽駅東口から徒歩3分   >> MAP
「情報(店・客からのPR等)②」 http://u.tabelog.com/00032272/r/rvwdtl/220965/
言わずとしれた名居酒屋。庶民の味方です。気取ったところはまるでなく気のいいお姉さんたちに注文を通したらあとはくつろいでおいしくいただくだけ。ぬた、天ぷら、揚げ物、鰻、すっぽん、赤い文字で貼り回された数え切れないほどのメニューは酒を飲むにもよし、食事にもよし、ひとりもよし、二人もよし、常連にもよし、初めての客にもよし。Theにっぽんの居酒屋、The東京の居酒屋、The昭和、いつまでもかわらずあって欲しいものです。いくら繁盛しているからといって「○○○のように」建て替えなんかしないでね、お願いします。また行きます。
「情報(店・客からのPR等)③」 http://www.ntv.co.jp/burari/040529/info01.html
お酒は3杯まで!朝から営業している居酒屋,1950年創業の家庭的な大衆居酒屋。初代主人が大の酒好きで、昼間からふらふら飲みに出かけるような人だったため、それならばと自分で居酒屋を始めようと思い開業しました。
現在は娘の石渡宏子さんと義妹の石渡幸子さんが中心になって家族で元気に店をきりもりしています。
店内にずらりと並ぶメニューは全部で約100種類。毎朝河岸から仕入れてくる新鮮な魚や、牛すじの煮込み、スッポン鍋などの酒のつまみ。そしてジャンボ海老フライ、ジャンボメンチカツなど、大人から子供まで楽しめる料理を取り揃えています。朝からお酒も楽しめますが、「お酒は3杯まで!」がこの店のルール。
夜勤明けで一杯飲みにくるも良し!景気づけに朝から一杯飲むも良し!
女将さんのあったかい笑顔と美味しい料理が迎えてくれます。 
http://trippa.cocolog-nifty.com/trippa/cat5076697/


[PR]
by tatuko00 | 2008-06-30 06:26 | 飲み屋 | Comments(0)