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宇都宮駅前に「呑鳥」というおしゃれな焼鳥屋があった。



何度かまえを通っていたが、何か入りづらく敬遠していたが、店頭から入り口に出ているメニューを見れば、割とやすい。そのまま引き込まれてしまった。チェーン店かもしれないが、働いてる人が気持ちがよい。私のような一見の一人客に対しても丁寧に対応してくれる。


焼き鳥を頼みたいというと「当店は焼き鳥のみの店です?」。たぶんホルモン関係ではないことを言いたかったのだが、はなから焼鳥屋にきていると思っているので心配はない。最近、焼鳥屋と言って入っていれば、「焼きトン屋」だったりする店が多いので、そのあたりの確認であろう。



店内は、テーブルがブースタイプに区切られている。一人客でものんびりできる。メニューもあるが、壁に貼られているのでのんびり費手楽しむ。新聞や雑誌をもってきてきますかの勧めに「メニューを見入る方がおもしろい」とのべ辞退する。そういえば、最近一人客が新聞雑誌を見ながら居酒屋にいる姿を見かける。残念ながら私は、その場の雰囲気を楽しみたいタイプである。


お通しといって「キャベツの固まり」を込んできた。焼鳥屋ではよくあるが、甘みのあるキャベツ。水ミスしくおいしい。付け合わせの味噌がおいしい。味噌を付けすぎたか、足りなくなり皿をぬぐっていると、テーブルサイドの味噌を提供してくれた。みられていたらしいが、うれしい対応である。

いよいよ焼き鳥。小降りではあるが、仕込みがしっかりしているのであろうおいしい。レバーなどちょうど良い具合。タレと塩は、定員のおすすめのように注文してみた。塩は、天然塩が利いていて、味噌を付けて食べるとちょうど良い。タレは、さっぱりした感じ。味噌を付けてもなかなかおいしい。焼きたてをその都度提供してくれるのもうれしい。

栃木県宇都宮市駅前通り2丁目1-8
問い合わせ先: 028-610-7711
アクセス: 宇都宮駅から徒歩約4分

http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/078fed82cdd0123a213a4007099f0a4e/
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by tatuko00 | 2008-08-31 06:53 | 飲み屋 | Comments(0)

宇都宮県庁近くに「三徳」という大判振る舞いのランチ店あり


通常市役所、県庁という近くには、ランチの名店が隠れている。旅に出ると私の定説にしたがい、散策することが多い。今日は宇都宮。鼻を利かせて歩いていると、定食を出している小さな店が、路地に転位している。葦は感に任せる以外無い。13時近くなので、客は引き始めている。

寂れた店「三徳」という暖簾がかけられている。看板には定食が4種。いずれも650円。私が好きそうな魚類のメニュー、決め手になったのは「ご飯・味噌汁のおかわり自由」。入ってみる。夜は料理店(飲み屋)なのであろう、カウンターの厨房と奥にお上がりが5卓ほどある。

カウンターには、一人客がいた。大きなさらに刺身がふんだんに盛られたものを食べている。加えて、む小鉢が4つ。これ650円の定食ではないだろうと、テレビを見にがら待つ。壮年の職人の方と、女性が切り盛りしている。すぐに気持ちの良いおしぼりが出され、気持ちがよい対応。

刺身とも思ったが、隣の常連客のものに比べ寂しいものだとがっかりすると思い、「鮭と鯖の焼き魚」を注文した。魚専用のロースターで魚を焼き始めた。作り置きではないらしい。10分ほどで完了。最後に、味噌汁を私の分だけ温めて終了。

なんと、私にも小鉢のオンパレード。焼き魚は、通常の定食屋のものが2きれ(鯖の切り身と鮭のえらあたりのもの)がきれいに焼かれたものが出できた。小鉢は①スパゲッティ②切り干し大根③ポテトサラダ④漬け物の4種。いずれも素朴でおいしい。焼き魚は、当然焼きたてのあついもの。大根おろし・酢橘もついている。鮭は、脂ののっている部位でおいしい。

ご飯も熱々。すぐにおかわり「普通(どれくらいほしいか確認してくれる)」をする。今度はお釜が変わったのかぬるく柔らかいご飯。残念。味噌汁は、田舎の家庭で出される、ジャガイモの味噌汁。私には何か懐かしい。十分満腹になりも店を出る。
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by tatuko00 | 2008-08-31 06:26 | ランチ | Comments(0)

関内でランチの隠れた名店「「ふるかわ」が小さなビル2階にある。

いろいろなブログwebページで紹介されていたので、何度か探してみたが、やっと行き着くことができた。とにかく13時には閉めてしまう店。一度13時20分頃行ったら、入れてくれなかった。今日はまだ定刻入店してみた。


ボリュームがあると聞いていたが、本当だった。一番人気の「天ぷら定食」を頼んでみた。カウンターに座ると、目の前に「漬け物2種」「ひじきの煮物」がある。何も言われなかったが、食べてワイらしい。カウンター内では、マスターと奥さん(?)が手際よく動いている。

大きな器で、しじみ汁が出された。厨房では、これでもかというほど天ぷらをマスターがあげている。目の前には、調理するネタがたくさん置かれていた。そのほかに、「サンマ天ぷら」「なすの肉煮」等を頼んでいた人たちがいたが、いずれもすごいもの。人気がある店の証拠である。

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by tatuko00 | 2008-08-26 21:36 | ランチ | Comments(0)

「日本海」という寿司居酒屋が、大崎駅北口にあった。

大崎には、寿司屋が少ない。あるのかもしれないがランチタイムに営業している店を余りみない。ホーム皮みれば、間口の狭い店が寿司の文字を出している。もしかして寿司屋?。言ってみれば回転寿司?。しかし、ランチメニューがででおり、多くのサラリーマンが食している。

案内されるままカウンターに座る。確かに回転寿司。しかし、食べてるのはみなランチメニュー。昼間はおじさんたちの胃袋を満たすばになっているようである。「大盛りにぎり」を頼む。すぐ(どうやら半分はつくり置き)に出される。そういえば、3人いる職人はほとんど何もしない。注文を受けで、赤身をにぎり、そのぞれの器に乗せる仕事を一人している。ランチタイム以前に、職人は開店以前に仕事を終えているようである。

当然出される寿司は、鮮度はやや落ちている。ネタは厚めであるが、これと言っておいしいもの(厨房の雰囲気をみていると食欲は減退していた)はない。形も余り良くない。並べ方も同様である。

ランチ例)①にぎり800円②大盛り1100円③ユッケ丼750円④鮪丼800円⑤ちらし850円等
ランチ「大盛り寿司」)①②赤身③鯛④ミル貝⑤鰺⑥白身⑦穴子⑧鮭はらみ⑨イカ⑩貝⑪ボイルエビ⑫卵⑬ハマチ⑭ネギトロ(軍艦)⑮カッパ(3)1100円


「お店の情報」
日本海 寿司居酒屋 大崎店
宴会コース3,150円<全6品>
■極上寿司を低価格で味わえる特別お得なコースが人気です!
■まぐろのプロが見極めています。だから、【日本海】のまぐろは違う。■
果てしなく続く海を高速で回遊する天然のまぐろ。
その“天然のまぐろ”だけが持つ、“本物の味”をお出ししします。
■全国から取り寄せた新鮮な旬の食材と、料理長や板前の磨き上げた和食の技。
皆様にご満足いただけますよう心を込めた自慢の料理の数々をご用意して
お待ちしております。
『日本海』ならではのひとときをご堪能ください
http://r.gnavi.co.jp/a910503/

http://www.nihonkai-sushi.com/
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by tatuko00 | 2008-08-26 06:38 | ランチ | Comments(0)

清瀧 新橋店 おじさん(サラリーマン)族が集合する店


新橋と言えば、どういう訳かおじさん。
テレビでインタビューが行われるのが、SLのある広場。いつもおじさんたちが待ち合わせ等にも使っている。何せ、気楽に飲み食いできる飲食店が多いのが特徴であろう。最近は、チェーン展開される店の呼び込みが多くなりうっとうしい(飲み屋はおじさんの感で決めるもの)。

ここにも清瀧がある。何度もおとづれているが、今回は意外。通常一人で行くと、2階のカウンター(3席)に案内される。今日は1階の2人席に案内された。各席の隙間にできた隙間の席(うまく作ったもの2人しか座れない)。こんな席があるんだと感心する。

生中を頼み、当然ここのおすすめを中心に、注文を探す。新橋は、100円台のおすすめが多い。今日もあった、鰯の天ぷら(190円)。まずはこれを注文する。加えてみれば、「キノコのバター炒め(380円)」を頼む。

1階は意外と早く提供される。後から頼んだ「キノコ」から出てきた。お通し(150円「本日は野沢菜」)と同時に出てくる。鉄板焼きのように鉄板で出てきた。食べてみれば塩がきつい。まあビールのつまみには良いかもしれない。

しばらくしててできた「鰯の天ぷら」は、アスパラが添えてある。これが190円なら十分。天つゆはないが塩味が効いており、そのまま食べられる。瓶ビール(大)を追加注文。ほろ酔い気分となった。
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by tatuko00 | 2008-08-26 06:12 | 飲み屋 | Comments(0)

熊谷の鰻屋② 「しなのや」



熊谷は、川魚料理が多い街と聞く。うなぎ屋はいろいろに情報から得ていたが、今日は「しなのや」を訪れてみた。hpなどももっている店。期待とていってみれば、国道沿いにある素朴な佇まい。入り口を入れば、風呂屋のように下足入れがある。聞けば、靴を脱ぐシステムらしい。入り口に2卓程度の座卓、奥に10帖2間の和室があり、10卓程度の客席があった。

好きな席にどうぞということなので、奥の座席の一部に座ってみた。メニューは、鰻重3種(ランク)。聞けば、鰻の量の違いらしい。最低でも1800円。よく見ればうな丼がある。1500円。通常の店では、サービス品。楽しみながら待つこと20分強。出できた。



度かと言っても、プラスチックの桶に入ったもの。明けてびっくり小さな切り身の鰻が2きれ。鰻並も同様の表示。どうやらこの店は、余り鰻をどんぶりにするらしい。うな重を食べている人のものをみたかが、並はたいしたことはない。特上で通じようの店の並近いボリューム。



味は、変わらないと思うが、焼き具合はまあまあ。しかし、2口で終わってしまうようなうな丼をうなぎ屋で提供されたのは初めてである。




同じ熊谷でも大違い、川菊さんの1800円の鰻。
あなたならどちらを選びますか

「過去の記録」
http://ratuko00.exblog.jp/9327062/





熊谷 しなのや
http://www.shinanoya-unagi.co.jp/index2.html
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by tatuko00 | 2008-08-25 08:11 | ランチ | Comments(0)

清瀧神田店は土曜日がよい

清瀧で「土曜日サービス」をしている店は2店舗。田町とここ神田店である。
平日は賑わっている神田店も、土曜日は閑散としていることが多い。
まして、サービスとして「①飲み物1杯無料(ビールはのぞく)②本日のおすすめ100円(通常380円程度)」がある。一人で行ってもその特権はある。1000円もあれば十分に堪能できる。

たいがい、そそれるおすすめメニューがあるが、今日は(なすとオクラ)天ぷら。
それらを楽しみながら時間を過ごす。


「自己セレクト」①②生ビール③サケサワー④なすとオクラの天ぷら⑤明太子オムレツ⑥冷や奴 1565円

清瀧 神田店
店長みずから清龍神田店はサラリーマンのオアシスと言うだけあって価格もリーズナブルでボリュームたっぷりの料理がウリ。おごる方もおごられる方も気楽に行ける居酒屋です。お店は駅近1分の場所にありながら細道を入ったところにある穴場的なお店です。が、中に入ってみると4フロア200名収容の居酒屋屋敷となっていますB1F、3Fの座敷は田舎の家に行ったときのような懐かしい雰囲気でお酒を飲んでいると、時間が経つのを忘れてしまいそうなお店です。
http://www.seiryu-sakagura.com/shop_kanda.html
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by tatuko00 | 2008-08-25 07:35 | 飲み屋 | Comments(0)

五反田「ゆうほーと」に寿司屋が入っていた


五反田も寿司屋が多い街。
大崎の新しい街をみていたら、五反田ゆうほーと近くまで来た。どんな飲食店があるのだろうと思い、入店してみれば、8階に寿司どころ「葦」があった。

ひるとき、あがってみれは、黒服のような案内の男性が、満席だから少し待てという。
どのくらいかといえば、5分から10分という。時間があるから待つ。うろうろしていると、客が一組でできた。あいたからと案内され店内に行けば、空席のテーブルが半分。どういうシステムなのであろうか。客の気持ちは理解していないようである。

カウンターが迎えてくれるが、案内されたテーブルは、サービスカウンターのすぐ横(空いている席はたくさんある)。多少機嫌を害しているが、ここは食べるしかない。満腹にぎりを注文する。
20人弱のグループが入店していたせいで、サービスがあたふたしていたらしい。





10数分程度で、大きなおけにちりばめられ入れられた寿司が出できた。
非常に小振りな寿司が12貫ほど円を描くように入っていた。なんと赤身は4貫残された、8貫のうち軍艦2貫・卵1貫だから、本来の寿司は5貫。通常の寿司屋のネタばかり、ホテルでの経営だからしょうがないのであろうが・・・。魅力は感じない寿司であった。

五反田「ゆうほーと」 葦
http://www.gotanda-navi.com/shop/lunch.php?378
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by tatuko00 | 2008-08-25 07:24 | ランチ | Comments(0)

屋号は「焼とん屋?」、若者二人が切り盛りする店

野毛は夕刻にのんびり歩くといろいろな店に出会える。「19時まで入店の方にお酒1杯サービス」。こういったフレーズに弱い私は、フラフラと入ってしまう。どうせたいしたものではないだろうと、「サービスはビール(銘柄品以外何でも良いらしい)」にする。

出てきたものは、「生中」。グラスビール程度を考えていたのでびっくり。焼き鳥を5本頼む。若者に塩でよいものは塩にしてほしいと頼む。まだ炭が十分に準備できていなかったらしく、カンター無いでは、悪戦苦闘している。

お通しといって「キャベツ」がでてきた。焼鳥屋ではよくあるもの。しかし、なにやら液体がかけられている。どうも調味料が強く、私にはなじめない。まあビールにはよく合うので生ビールを飲み干してしまう。追加注文。

しばらくして、3本。程なく2本出てきた。ところがいずれもタレ。疑問を持ったが・・・。文句を言ってもしょうがないのでそのまま食べる。焼き具合は良いが、残念なのは非常に小さな焼き鳥。一口サイズといっても良い。焼き鳥はガッツリ食べるものと思っている私には貧弱に見えた。


「自己セレクト」①②生ビール(中)③焼き鳥5本④突き出し(100円) 1380円
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by tatuko00 | 2008-08-23 07:07 | 飲み屋 | Comments(0)

関内に目立たない名店「味道楽」があった。


関内(中区住吉町)に以前から気になっいた店があった。その名は、「味道楽」。
古いビルの地下(駐車場に隣接)にあり、どうも昼に行くと暗くて入る機会を数回失っていた。
いつものように、関内界隈を散策し時間も13時30分程度。おなかがすいている。意を決して入ってみた。

店頭にご主人のような人がでて、ランチの表示をたたみ看板を下ろそうとしていた。
「おしまいですか」の問いに、悪い顔もせず「どうぞ」の一言。ありがたい。
カウンターの厨房を中心に、上がり框がある。古めではあるがきれいにしている。メニューは魚のみ、夜の部も同様のようである。

店頭の看板にでていた「海鮮三色丼」を注文する。すぐに準備が始まる。手際が良く気持ちがよい。5分足らずで提供してくれた。どんぶりと味噌汁程度かと思えば、小鉢・香の物までついている。シジミの味噌汁もおいしい。

驚くのが、「どんぶり」。最後のお客なのでサービスしておきましたの言葉とともに出された海鮮丼は、6色丼?様々なネタが追加されていた。サービスと入っていたが申し訳ない。話をしない私だが、ついつい、いろいろな話を気楽にしてしまった。

「お店からのPR」 http://r.gnavi.co.jp/g571000/
関内でうまい魚を食いたいときに選ばれる店。
個室でゆったりと寛ぎ、極上の魚を味わいたい。
【個室2~16名様まで】
当店の魚のこだわりは仕入れにあります。創業以来40年、天然活魚を城ケ島・金田湾・横須賀・鎌倉などほとんどの素材を三浦半島から仕入れていることです。豪快に一匹単位でご提供いたします。
個室のお座敷が御座いますのでご接待・ご宴会にご利用ください。
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by tatuko00 | 2008-08-23 06:47 | ランチ | Comments(0)