<   2008年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

寄居町にある隠れた名店「八千代うなぎ」




地元で評判なうなぎ屋。インターネット等でも「ボリューム」に関しての評価がすこぶる良い。寄居に行く機会が久々にできたので、入店してみた。



店舗は市街地の少し奥まったところにある。一見すると普通の民家。特にうなぎ屋という風格はない。回り込むように路地を巡れば、入り口らしいところに暖簾が下がっている。入るとすぐにカウンター(物置になっていた)。その横が上がり框になっている。




テーブル席が12席ほどの店舗。掛け物が刺繍の天井際に欠けられている。2席ほどに立て屏風で仕切られているのでのんびり待つことができる。メニューは至ってシンプル。梅・松・竹となっている。つまみなどのメニューも特にない。とにかくうなぎを食べに来るという店のようである。



平日なので、地元の人で賑わっていた。あらかじめ注文をしてから来るのであろう。座るとすぐに鰻重が出されていた。松にも興味があったが、「梅」と「竹」を注文。比較もかねて食べてみた。待つこと20分程度、席からはうなぎを焼く姿が見られる。時々炭を割って調整していた。



それぞれお盆に入れられた鰻重が出できた。開けてびっくり玉手箱。「梅」と「松」の差は大きい。この日は都くべ鴨しれないが、ご飯も少ない。妻がお腹がすいていないというので梅、私が竹を食べることになる。




竹の鰻は、多少重なり合うほどの大降り、厚みのある鰻。食べてみればふっくらとしている。焼き具合は良いが、ややさめている感じがしたのが残念。ご飯もやや軟らかい。ありがたいのは大量の漬け物。これだけでいっピンの価値がある。当然お腹は満たされる。



おしぼりが炭であることと、やや繊細さが無いのが残念であるが、庶民的名太っ腹の店ではあることには間違いない。地元に支持されるだけのことはある



武州寄居 八千代うなぎ蒲焼店 http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/2511

奮発しても、いったい、どんなもんなんですかぁ~?と言われれば、まぁ~評価としては、浮かれず騒がずに、正直なところこんなもんかなぁ~と。トータルポイントとしては、けっして悪くはないのですけれども、自分なりの評価は、可も無く不可も無い程度かと思います。
 此処のウリは、あくまで度肝を抜くような大振りのうなぎを、贅沢に、たっぷりと御馳走するのが信条なようなので、その他の繊細な塩梅にまで吟味するのは、かえって食べる側が行き届かない気がしてきます。あくまで、贅沢な想いは遂げることが可能な店ではあります。長瀞の景観同様に、此処まで来て、けっして期待は裏切りません。
[PR]
by tatuko00 | 2008-10-31 09:33 | ランチ | Comments(0)

埼玉北部の焼き鳥チェーン店「かごのや・幸手店」。

私の居住地近くには、「かごのや」という焼鳥屋がある。私の最も好む事は、お通しが無いと言うこと。小さな焼き場であるが炭できちんと焼いている。チェーン展開ではあるが、串差しはしまえでやっている。


自宅を中心とした、3つの駅(久喜・東鷲宮・幸手)にある。この幸手店だけ来てなかった(最近の駅前開発で開業した)ので興味があった。間口は狭く入り口はカウンター中心と思えば、奥が広い。意外と大きな店舗のようである。


今日は店長らしい女性が切り盛りし、中年の女性がサポートしている。この店も焼き鳥の注文は3本単位。「かしら」「レバー」「砂肝」を注文する。味噌がおいしいのでレバー以外は味噌にする。ビール1本と焼き鳥で十分堪能できる。
[PR]
by tatuko00 | 2008-10-28 21:25 | 飲み屋 | Comments(0)

幸手商店街に総菜を売る店が「食事処」を営んでいた。

幸手駅は、私の地元。そうなると意外と呑むことはない。今日は自転車で2時間ほど走った後、ちょうど喉が渇いていた。のんびり走っていると「総菜屋」があった。非常にリーズナブル。横を回れば、ホッピー。生ビールの表示。ついついそそられる。



電気がついていなかったが、なかで作業をしているおばさんに聞けばどうぞという。遠慮する手はない。カウンターになっている食事処に入る。ビールを頼めば、「最近でないので瓶ビールしかない」という。あまり記にしない方なので、了承。




つまみは、どうやらお店の総菜から選ぶらしい。あまりお腹がすいていないので、「アジフライ」「コロッケ」を頼む。当然そのままでは出さない。キャベツ・レモンに辛子・レモンがつけられきちんとした料理に変貌して提供された。




おばさんと話をしながら休憩を取ることができた。ちょうどさわっていたぬか漬けをお通し代わりにいただく。ょうどよいつかり具合。
[PR]
by tatuko00 | 2008-10-28 17:49 | 飲み屋 | Comments(0)

昼のピーク時間なのに閑散としている回転寿司「すし兵衛」。



横浜の鶴ヶ峰という駅に行く機会があった。通常駅前には寿司屋が数軒あるものだが、商店街を歩いても、テイクアウトの店はあるものの「寿司屋」が無い。反対側の新しいショッピングビルに行ってみたら「すし兵衛」の看板。まして回転寿司。


たまにはいいかと思い、探してみれば1階の最も良い位置にある。時間は12時15分通常だったら客がある程度あるのが回転寿司の例。全く客がいない。おしゃれな店内は閑散としている。担当にディスプレイされた「上寿司のランチ(1400円)」。見た目は良いが、1400円は痛い。板書には、780円の並寿司、それに決めて入店する。



すいてはいるもののもレーンには大量の寿司が回っている。一人の職人が管理しているようである。105円からあるが私の好きなこの皿ではたいしたものが食べられない。サヨリぐらいであろうか。


そうこうしているうちに出てきた。見て愕然。小さなさらに小さな寿司が7貫。これで780円?。これでは客が来ないはず。どうやら小田原を出発とする朝取りネタを売りにしているようであるが、サーモンなどもあり、さほどネタも良いとは思えない。これに皿ものを食べるのが、狙いのものであろう。チェーン店らしいが・・・。


小さな味噌汁がつく。おあいそに職人のたかが、具の説明をするが、その必要はないもの。案内の職員との連携も悪い。客は入らないはずである。これでチェーン展開?。勇気がある起業家であろう。


[PR]
by tatuko00 | 2008-10-24 08:21 | ランチ | Comments(0)

西新宿に気楽に飲める立ち飲みや「おおの屋」が。




裏路地の角に人だかりができている。近づけば、立ち呑み屋。
「焼きトン」料理を主体としているものかと思えば、300円程度でつまみも楽しめる店である。なんとビールは350円都安い。やや小さいが十分である。




やきとんも一本80円。フライ串(串揚げ)は、70円の価格。十分楽しめる。
お金と交換に、受け皿に乗せられたおつりが出てくる。飲み過ぎがない私の好むタイプ。
短時間でありますが、楽しみました。



「自己セレクト」
①②生ビール③かしら・ハツ(塩)・レバー・ガツ(タレ)④串揚げ(椎茸) 1050円




立ち飲み処 おおの屋
ポケットマネーで気軽に来れる、モツ焼専門飲み処
気心の知れた仲間とビールで乾杯。後は、舌と胃袋を満足させる肴があれば、仕事の疲れも吹き飛ぶ。
仕事帰りのサラリーマンを中心に、いつも賑わう「おおの屋」。お客はたいがい同じ顔ぶれ。オープンして1年ちょっとだが、すでに客入りは上々だ。看板メニューは、モツの串焼。産地直送で運ばれる新鮮な豚を余すことなくいただける、モツ専門店である。
[PR]
by tatuko00 | 2008-10-21 10:21 | 飲み屋 | Comments(0)

新宿に従業員の雰囲気が非常によい「玄菜」という寿司屋が開業



大ガードからほど近いところに、寿司屋が開店。日曜日が休業なので食べる機会をうしていたが、土曜日訪れてみると営業していた。暖簾の地頃でメニューを見ていれば、女性のどうぞという声。そのまま引き込まれてしう。



入り口に「ただいま元気に営い中」とあるように、従業員の対応がすこぶる良い。チェーン店なのかもしれないが、モダンにまとめられた店内は女性向きである。カウンター12席程度に椅子席が4客程度ある。タイル(石)を主体とした装飾に木質の家具が調和している。





カウンターには2人の職人がいたが、客あしらいがよい。一見の私にも丁寧に対応してくれる。メニュー(ランチ)が出されるが、海鮮丼・鉄火丼などにぎりも含めば5種程度ある。野菜寿司(ヘルシー寿司)等もある。


当然にぎりを注文する。サービスの女性が大盛り1400円本当に満腹になりますよ。の一声に大盛りに変更する。ほかの人(店頭にもサンプル)と比較しても、通常寿司は野菜寿司なども入るが、12貫のにぎり中心のもの。正解だったようである。


ネタは、新鮮でおいしい。ランチのせいか、シャリはしっかり握られている。多少堅め・炊き具合が柔らかい。それが残念。鮪も中トロ級と赤身。変化をつけてくれている。光り物も3種はいるなど旬の魚も盛り込ませている。ある程度職人の気持ち次第でネタも変化するようで、客よって一律ではない。これも一興。


サービスの元気印の女性の対応がすこぶる良い。ランチなのに店の外まで挨拶に出る。カメラを向けるとポーズまでとってくれるサービス。ランチとしては非常に気持ちよく食べられた店である。


ランチ)①野菜寿司900円②鉄火丼900③海鮮丼1200円④にきり1000円⑤にぎり大盛り1400円
ランチ寿司「大」)①中トロ②赤身③イカ④サーモン⑤ホタテ⑥鯖⑦あじ⑧いわし⑨たまご⑩子持ち昆布⑪エビ⑫いくら「軍艦」+⑫鉄火(3)⑭カッパ(3)




すし玄菜 http://r.gnavi.co.jp/p944000/
吟味された旬の素材を伝統の技で心をこめて料理いたします。
四季折々のお寿司を小粋な空間で堪能して下さい。
和食にこだわる玄菜の寿司屋です。吟味された素材と職人の技で、
自信をもってご来店をお待ち申し上げます。
[PR]
by tatuko00 | 2008-10-21 09:40 | ランチ | Comments(0)

川越でネット情報の評価の高い「ぽんぽこ亭」




インターネットを確認していると、川越から離れた場所にあるうなぎ屋。川越自体が川料理の盛んな街。おいしいうなぎ屋が多い土地柄である。それでも、東武線で一駅東京よりに下がった駅、まして歩くと10分程度の距離。何か興味を持ち訪れてみた。






県道沿いの、店舗は意外と大きい。駐車場の数も多い。13時30分程度であるが、かなり駐車していた。やはり人気があるようである。入店してみればうなぎ屋では珍しい、カウンタータイプ。その近くに椅子席もある。その上奥にも多くの客席があった。





うれしいのは禁煙席がしっかり確保していること。入り口で訪ねられると希望の場所に案内される。ここまで歩いてきたのでのどが渇いている。ビールと焼き鳥・漬け物を依頼する。そうすると、漬け物・鰻に添えられる小鉢が出できた。これだけで十分なつまみ。慌てて漬け物をキャンセルする。







つまみでのんびりお酒を楽しんでいると、「鰻重(特上・上)」がでてきた。このお店、特上と上しかない。差は800円。しかし、鰻にはほとんど差がない「小鉢」「サラダ」「フルーツ」に咲いているのかもしれない。そういえば、廻りの常連客は「上うな重」を注文していた。






店には名の通り「狸の置物が多い」。おもしろいのは、重箱を持った剥製の狸までいる。しゃれが通じる店のようである。気持ちよいのは、従業員の接客対応。きびきびしていた気持ちが良かった。








川越 うなぎ 鯉 ぽんぽこ亭 http://r.gnavi.co.jp/a157900/

うなぎ・鯉 ぽんぽこ亭 http://gourmet.gyao.jp/0002002680/
[PR]
by tatuko00 | 2008-10-15 09:35 | ランチ | Comments(0)

赤羽に最近躍進している「銀蔵」という寿司屋ができた。



最近、多くの店舗を出している「銀蔵」が、赤羽南口の高架下に開業した。
どの店舗もそうであるが、従業員の対応がよい。休日でもランチメニューがある。
店も清潔に維持されており、カウンターテーブルなども適度に配置されている。




トイレなども綺麗であり、スペースも大きくとられている。
置くには、座敷のような宴会席が準備されている。




ランチ並(さくらにぎり780円)、ランチ上(あやめにぎり980円)と言うものを注文してみた。注文を受けると、カウンターの職人が手際よく作業をし始める。残念なのは、巻物が作り置き。海苔
が突っ張っていた。




価格によって、マグロの質が異なるようである。それ以外は余りさが無い。にぎりが多少きついのか、食べると満腹感が生じる。ネタの状態は良い。鮮度の管理はよいようである。茶碗蒸しがついてこの価格なので、十分である。 


[PR]
by tatuko00 | 2008-10-15 08:50 | ランチ | Comments(0)

上野で300円均一「ふるさと」



以前も来たことがあるが、300円のつまみのボリュームはなかなか良心的。
特に「薄造りソースカツ」。ソースは全く付かないソースカツは、食べるものが好きなものをかける薄めのカツ。一人で食べるとお腹が満たされてしまう。


今回は魚の煮物もトライ。本日のおすすめ「赤魚」は売り切れていたものの、「カレイ」はあった。これも庶民的でおいしい。ニンニクの丸あげは非常に大きなもの。生ビールが小なのが不満であるが、チュー杯は大ジョッキの規模。この店はこれでしょう。



[PR]
by tatuko00 | 2008-10-15 07:25 | 飲み屋 | Comments(0)

上野の庶民的名店「居酒屋・あいちゃん」




全品300円以下という触れ込みの店。
しかし、入ってみれば宗ではない。この手の店では、良くある話。
こうなれば、300円以下に、トライしてみたいと思う。
「イカ刺し」「小柱刺身」「赤貝ひも」「ツブ貝」を頼んでつまみだけだと960円。
ビールも350円(生中)。値段は安いが、量も少ない店でした






[PR]
by tatuko00 | 2008-10-15 07:09 | 飲み屋 | Comments(0)