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鰻の番外編 飯能駅「道蕎麦」のうな丼





一人で飯能に来る機会を得た。
駅に沿うような所に「道蕎麦」という院歩があり、「うな丼650円」という格安なもの。時間も中津田ので試してみた。






同然、レトルト系の冷凍物?。丁寧に扱っていることと、量が多い。
これに免じてライナップトなりました。


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by tatuko00 | 2008-11-28 10:25 | ランチ | Comments(0)

横浜野毛の「飲兵衛ラリー」その2 「トモ」



横浜野毛の「飲兵衛ラリー」参戦第2弾。
勤務が9時過ぎの終了なので、「パスポート」を購入することが難しい。以前から良く行く「トモ」に電話してみると、パスポートの購入が可能という。



最終電車を気にしながら、参戦を決意する。野毛小路から建物と不釣り合いの幅の広い階段を登ったところが「トモ」である。気の良いママが気楽に応対してくれる店。少しピントが外れている(失礼、良い意味で・・・)ところが、ママの魅力でもある。




この日も、パスポートをお願いすると、ビールを運ぶ前に、ラリーの説明やおすすめの店などが次々始まる。最後に店のスタンプを押してくれてから、冷蔵庫からジョッキを運び、注入していた。まあすべてがこの調子。小さな店は、カウンター8人、上がり框8人が入ればいっぱい。その中に無数のメニューが書かれた張り紙がひしめく。




トモの場合、100円アップで生ビールになると言う。のどが渇いていたので、100円を出費。つまみは好きなものをアレンジできるらしい。とは言ってもトモの場合400円程度までのメニューが多い。鳥の煮物がおいしそうだったのでそれを頼む。400円+550円=950円が700円だから単純換算でもお得である。



大きめのビールは飲み応えがある。私のお気に入りの「トモ酒」が、210円から300円に値上がり、もう一杯を躊躇していると、「ビールセット450円」という魅力的なものがある。つまみが2品つくというので不思議に感じたが、追加注文する。




ビールはきたがその後、動きがない。もしやと思えば、このちょー格安なセットは、「2品頼めばビールが450円」と言うものらしい。これもトモらしい。以前「1000円セット(料理2品+飲み物)」の変形版のようである。時間がないので打ち止めとする。




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by tatuko00 | 2008-11-28 10:00 | 飲み屋 | Comments(0)

横浜野毛の「飲兵衛ラリー」が3年ぶりに復活

以前聞いていたもの参加したことがなかった「飲兵衛ラリー」3年ぶりに復活したと聞き、参戦してみた。通常は、桜木町駅地野毛口のインフォメーションセンターで購入できるが。
利用したい時間帯には、閉店している(18時まで)。ラリー参加店でも購入できると聞き、発起人でもある中華料理店「萬里(ばんり)」に向かい購入できスタート。

1.中華料理店「萬里(ばんり)」 1枚(1NG)

 聞くところによるとこのラリーの発起人で世話役もしているご主人の店という。以前から飲んだ後の1杯と締めのラーメン・餃子の店として愛用している。今日はこの店からスタート。
小さめのチンタオビールを大切に維持しながら、餃子が焼けるのを待つ。
 丁寧な応対の女性がパスポート等の手配もしてくれ、料理も運んできてくれた。細かな話であるが、チンタオビールが420円、餃子が330円だから750円、150円程度のお得感がある(3600/6=600円)。
 久々の萬里の餃子。腰がありおいしい。不思議とチンタオビールと合うような気がする。

①チンタオビール+②餃子











2.炉端料理「うだつ」 3枚 (3NG)

 多少、アルコールが回ったので、次の店としたのが炉端焼き「うだつ」。2NG程度かと思えば、なんと3NG。高級店初回から入店である。いつかは入ってみようと思っていた店。今日はある意味では良い巡り合わせかもしれない。
 さすが丁寧な応対。ラリーの客にも丁寧に案内をしてくれた。「ほっけ半身と野菜の焼き物に飲み物だが・・・」という説明に納得。焼き場の見えるカウンターに案内される。飲み物は1000円未満(百円台といっていた)ならどれでも良いという。当然、割安感のある「八海山」を頼む(連れは、明るい農村?という焼酎のロック)を頼む。
 ガラスのますにガラスが付いたものでサービス。それもますにこぼれるまで入れられる。分かっていれば、皿を受けにしておくべきだった。カウンターに吸われた酒がかわいそう。当然焼き物もおいしい。野菜は、キノコの3種焼き(椎茸・エリンゲ・マコモタケ)。共に大根おろしが添えられおいしい。

飲み物(1000円以内)+ホッケ半身+きのこ焼き(3種)


















3.庶民的な店「村田屋」さん 1枚 (1NG)

 以前から入りたかった店である。鰯とふぐを得意としているような感じのメニューがてでいていつも興味がわいていた。雰囲気も古き野毛のイメージ。働いている人も非常にこころ暖まる人々でした。私の感覚は合っていた。
 我々が座っていれば、ご主人らしい方が「野毛ラリー」貳関して説明をしてくれた。あくまで自分の情報だと言うことで、数店おすすめ・人気の高い店を紹介していただいた。このようなふれあいがあるのがうれしい。ひじきと魚の酢じめが当てとして出された。さすがにおいしい。

お酒+小鉢2












4.暖かい店「八十八」  1枚 (1NG)

 この店も以前から興味を持っていた。「八十八」さんという人を存じ上げており、どのような雰囲気か気になっていた。入れば、椅子席5席程度の非常に家庭的な店。当然丁寧な扱い。パスポートを見ただけで、説明も丁寧にしてくれる。どうやら、お酒類は選択できるらしい。メニューを見れば、「竹酒2合890円」通常でも安いが、高めの設定。案内の女性が確認すれば、良いという。適温に冷やされた冷酒が2本(2人で入店)運ばれてきた。つまみは、小鉢2品。レンコンの煮付けと揚げたての磯辺揚げ。お酒とあう。ラリーにおいても大切にしてくれている。平日なのに店内は満員な理由がわかる。

竹酒(2合)+小鉢2  これはお得(お願いしてみました)



















八十八 http://ratuko00.exblog.jp/8888408

無事終了しました。
普段入りにくい店もトライできる。特に私にうれしいのは、「突き出し」などと言うものにお金を払わない事がうれしい。できれば通年行ってほしい。そうなれば、最初にラリー券を使い、気に入った店でのんびりさせていただけるという特権にありつけるのだが・・・。

野毛飲兵衛ラリー
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by tatuko00 | 2008-11-21 10:21 | 飲み屋 | Comments(0)

新宿思い出横町(焼き鳥横町)の外側に「鳥園」という呑み屋がある。






新宿の最後の路地「思い出横町」。最近は外側を焼き鳥横町というようである。その一角(外側中央)に鳥園と言う呑み屋がある。二つのゾーンに分かれている店。以前の店を統一し、2軒をまとめているのかもしれない。焼き場を中心に2つの客席を配置している。







最近の店は多いがこの店も「アジアンワールド」。従業員はほとんど、中国・韓国系のようである。飛び交う言葉はわからない。片言の日本語で紹介され、おすすめもあるが、「焼き鳥盛り合わせ5本」を注文する。






メニューに300円のお通しは席料を兼ねているので・・・と、書かれている。トラブルが多いのであろう。どこかで購入したような煮物。当たり前である。安いのは生ビール(430円)のみ。軒並みのつまみは500円以上。この構えでと思えるような品揃えでもある。





焼き鳥盛り合わせは、やややせめ。①ねぎま②レバー③皮④かしら⑤砂肝が一つのさらにのせられてくる。タレと塩は選べるが、セット(5本)すべてが同じに仕上げるしかないらしい。食べてみれば、悪くはない。焼き手が壮年のおじさんのため技術でかなり補っているような気がす
る。






生は、大が630円と安いので注文したが、通常の店の中を一回り大きくしたような気がする。大とは認定できないもの。まあこのようにして営利を生み出しているのであろう。喉が渇いていていたので、瓶ビール(中)を追加注文。やや予算オーバーをした。


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by tatuko00 | 2008-11-19 08:33 | 飲み屋 | Comments(2)

横浜狸小路に「はな家」という暖かい店がある。



横浜駅近くに最後に残った呑み屋横町。この界隈の雰囲気を好んでいる人も多いはずである。そういえば私も何度もおとづれている。
客と店の人の距離が近いという野はうれしい。今日は土曜日、店内を見るとなかなか混んでいる。一人だが・・・と告げるとカウンターを一人分空けてくれた。



1階はカウンター中心の12人程度座れる場所と、テーブル4人程度しかない。2階も10人強のようである。その2階で、落語会が開かれるというのだから、かなりのこだわりがあるらしい。店内には色紙が貼られていた。



今日は、電車に乗り遅れた40分程度の時間でのちょいのみ。ビールに焼き鳥を頼もうとすると、5本からという。おでんもおいしそうであるがビールが飲みたかったので、「焼き鳥5本」を吟味する。



かしら・レバー・タン・ほんほち(?しっぽの肉)・シシトウを頼む。しかし、炭で焼いているのであろうか、奥の方で煙がでている。時間がかかりそう。時計を忘れたので、念のためにママ(この店を仕切っている)に出る時間を伝えておく。



すると時計が後ろの壁にある。時間が早い?。呑み屋で良くあるパターン。進めているのだ。店長は8分と行っているが、ママは5分だと主張する。まあ帰る事は確保できた。生ビールのジョッキもなかなか大きい。日本酒も拘ったものが用意されている。



こういう店、当然常連がおおいらしい。私の横には、親子で楽しそうに呑んでる方がいた。焼き鳥・おでん以外にもそそられる料理がある。多少価格は高いが良さそうなものを出していた。ママが私の帰宅時間を焼き場に促してくれる。

ビール2敗目を飲み始めた頃に、程なく焼き鳥が登場。焼き方は非常によい。塩・タレ共に「味噌」が添えられている。やや小さめ(価格にたいしては)なのが残念出るが・・、おいしい。長いをしてはまずいと思い店を出る。
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by tatuko00 | 2008-11-15 07:16 | 飲み屋 | Comments(0)

恵比寿で朝から焼き鳥で飲める店「たつや」。



最近はマスコミなどでも取り上げられることの多い店。恵比寿の庶民の呑み屋という存在かもしれない。焼き鳥と言うが、「鳥」らしいメニューは少ない。ホームページでも「日本一の焼き鳥」とうたっているが、どう見ても「焼きトン」。まあ最近は、こう表記する店が多い。





庶民の店の雰囲気はあるが、価格は高い焼き串は180円からである。以前の情報からすると串は1本単位で可能であったが、聞けば2本の単位にしてほしいという。この価格で2本では二種類しか頼めない。「かしら(塩)」と「レバー(タレ)」を頼む。




ビールもなかなか高い。生で740円もする。ホッピーで450円。なかなかのもの。最も効率の良い「瓶ビール大620円」を頼む。入口際で、焼き場間の近くを占有できたのでも店の暗域が見渡せる。



雰囲気を楽しみながら、焼き方を見れば、あまり注文がないのであろう、焼く作業は少ない。またこの価格でガスで焼くのも・・・。良くしゃべる職人が焼きを丁寧に仕上げている。厚あげ焼きも串崎にして焼いている。焦げるとその焦げをはつっていたのが印象的である。



「自己セレクト」
①ビール大②レバー2本③かしら2本 1340円 

たつや http://www.ebisu-tatsuya.com/
恵比寿でやきとりと言ったら「恵比寿たつや」におまかせ!おいしいやきとりが食べたくなったら、恵比寿においで。JR山手線 恵比寿駅 西口そば!うまさ格別・鮮度抜群・栄養満点!恵比寿でご宴会の居酒屋をお探しの方、会社帰りにちょっと一杯やっていける居酒屋を恵比寿でお探しの方、どちら様も、恵比寿、いや日本一のやきとりの「恵比寿たつや」へお気軽にお越しください。毎日、たくさんのお客様にお越しいただき、お客様同士でお店を盛り上げていただいています。
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by tatuko00 | 2008-11-10 04:31 | 飲み屋 | Comments(0)

本当は定食屋、私はちょい呑み屋「やよい亭」



チェーン展開している店でもちょっと呑みたい場合は便利なときがある。この「やよい亭」も私が利用する店である。定食も良いが、つまみも充実している。昼から生ビールを気楽に飲みたいときなど最適である。



西新宿の裏通りにある「西新宿店」は珍しく朝食はやっていない。昼からの営業なので、店も清潔感がある。テーブルも落ち着いた配置になっているので落ち着いて時間を過ごすことができる。



アジフライ+いかげそあげが私の定番。ビールを2杯飲んでも1000円程度で終了できる。


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by tatuko00 | 2008-11-10 03:56 | 飲み屋 | Comments(0)

新宿思い出横町の入口の名物「うなぎ屋」



思い出横町も最近は様変わりしているが、基本は焼鳥屋の集まり、小さなカウンターの店が共存している。体操のお兄さんのご実家が経営する店もあるという。しかし、私がよく利用するのは、入口の「うな丸」と中央部の「立ちそば・そば一茶」。



650円のうな丼の時代から時々利用しているが、現在は1000円(1050円税込み)となっている。残念ではあるが、一柵は載っているので満足できるものである。庶民派の大費用閣ともいえる店である。カウンター10席程度の店というのも親近感が生まれる。



でも最近鰻が寂しくなってきました。
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by tatuko00 | 2008-11-10 03:38 | ランチ | Comments(0)

新宿京王口を出た地下街に「すし三崎丸」がある。



立ち食いなので時間がないときによく利用する。とはいってもしっかりとした寿司。職人も石屋の顔をしている。チェーン展開なのでその分安くできるのであろう。



ランチタイムが長く設定されており、単品で頼むより安く食べることができる。ネタは新鮮で、シャリも丁寧な仕上げを保っている。


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by tatuko00 | 2008-11-10 03:25 | ランチ | Comments(0)

新宿西口地下街に「箱寿司(北館店)」がある。




新宿に数店舗展開している大阪寿司。
おいしそうな顔を見せていた。いつもは通りすがるだけであったが、今日は空腹入店してみた。
店頭販売がメインであるが、7席程度(カウンター3・椅子4)ほど準備されている。小田急の地下街なので整然とはしている。



今日は「コハダずし(私の好きなもの)」等の表示も出ている。旬によってある程度のメニューが変化している。押し寿司を得意としている店なので、「三種すし」という手書きのメニューを発見。注文してみる。



バッテラ(鯖)・アジ・コハダの押し寿司がそれぞれ三貫入っている。私の好きなものばかり、600円出食べられるのであればかなりお得。しっかり押されているので、ボリュームもある。9貫食べれば十分お腹も満たされる。おいしいお茶も提供される。

箱寿司(北店) (はこずし きたてん) 
http://www.odakyu-ace.jp/shop/index.jsp?bf=1&fmt=1&shopid=30&cat=1
冬の味、「こはだ」始めました!
秋も深まり、寒さを感じる日が多くなってまいりました。
箱寿司ではこの季節、「こはだ」を使ったお寿司をお作りしております。(バッテラ\400・江戸前風にぎり\800)「こはだ」は、幼魚の「しんこ」から成魚の「このしろ」になるまでの一時期だけ、「こはだ」と呼ばれす。まさに今が旬の「こはだ」を、ぜひご賞味くださいませ。
また、棒寿司の入ったセットメニュー(棒寿司・海老セット\680)もご用意いたしました。こちらも
オススメですので
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by tatuko00 | 2008-11-10 03:12 | ランチ | Comments(0)