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今日は「夫だけの宴会」-ヨコハマ『松竹』

ヨコハマで魚がおいしいと言うお誘いに釣られて、お世話になっている方と「宴会(飲み会)」。横浜駅からさほど遠くない鶴屋町のあたりの地下にある飲食店。松竹(まつたけと読むらしい)。常連の方といったせいか、なかなか良いものが食べることができました。





まずは、魚(鯛)の鎌焼き。非常に大きなものがちょうど良い焼き具合で提供される。塩加減も油ののりもちょうど良い。新鮮ならではの焼き魚である。お通しは、芋を丁寧に煮たものに自家製味噌だれがかけられたもの。お酒に実に合う。




当然、お酒の注文。北海道出身のかたなので「男山」。コップ酒になみなみとついでくれる。最初はこっぷでのんでいたものの、一升瓶ごと頂飲み始める。






刺身も絶品。今日の入荷などを確認しながら希望を盛り込めば、厚く切られた盛り合わせがどんと出される。うれしいぐらいの種類である。当然食べて見ればおいしい。鮮度・量も十分である。

その後、アジフライ・揚げ出豆腐を食べながら、見識のある方々の話を聞けば時間はたつ。6時から始まっているのにすでに9時をまわつている。終演かと思えば、当然ものように隣接するスナックにはいる。








なんとそこには松竹のまま(奥さん)。どうやら同じ経営らしい。ソファー席8、カウンター6席は、我々ともう1グループで定員。非常にひどい私の歌もご披露する。私以外プロ級の喉前。こうなれば呑むしかない。何かのんびりできる場所でした。



おもしろい野は、松茸のご主人も時々奥から顔を出す。どうやら厨房でつながっているらしい。時前の店らしいが・・。客層も良く静かな居酒屋、家庭的な雰囲気のスナックはよいものである。お呼びいただいた大先輩に感謝すると共に、同席下一見の若造に丁寧に話をいただいた方々に囲まれ、楽しい時間を過ごしました。






魚料理 松竹 http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14005053/dtlrvwlst/119662/
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by tatuko00 | 2009-01-30 09:49 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛「飲兵衛ラリー18」 やはり酒は出ない金券タイプ「泰華楼」



野毛ラリーで、お酒が出ない店は4店舗。この中華料理点も危ないかなと思い電話で確認すれば、1NGが600円で可能というシステム。そうなればランチで言っても同じ(何もチケットを使わなくても同じ)。店の人もそういっていた。





最初は600円の単品を頼んでみようと思っていたが、定食がある(ランチめにゅーはないらしい)。中華街散策の男としては興味がでてきた。「150円を追加して酢豚」を頼む。中華街でもそうだが比較するには良いものである。







表は豪華さがあるが、店内は庶民的名雰囲気。何か年配のおばさんばかりが働いている。出できた酢豚を見てびっくり。非常に品素。私が食べたことがないほどのもの。まずは量がない。食材の種類も少ない。青物はキュウリ。あんはどろっとしたもの。







味は、やや甘め。肉は揚げたて手であるが固いもの。人参は生に近い。これで750円では中華街では太刀打ちできないであろう。そういえば、店内にいる客は麺を食べていた。サービスで焼売が追加されたのが幸いである。当然デザート・おしぼりはない。


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by tatuko00 | 2009-01-27 00:01 | ランチ | Comments(0)

清瀧神田店 「久々の宴会モード」





神田清瀧は、土曜日がお得。最初の一杯が100円。今日のおすすめも100円。太っ腹の配慮である。当然我が夫婦はその権利を履行する。まずは刺身480円を2種(北海道たこ、天然ハマチ)を注文する。









ビールで喉を潤した後、燗マスとジントニック。これが最初の一杯(各100円)。今日のお通しは、春雨サラダ。非常に愛想の良い店員が今日は我々に対応してくれる。珍しい。定番のニシンを焼いてもらう。







珍しいもので「ゴーヤサラダ」があった。その後おでん(8品)、小鰺の唐揚げなど数店を頼みながら、日本酒を6合ほどたしなんだ。










居酒屋・日本酒等を飲むようになったのも,良質の酒を安価で購入できる埼玉の蔵元,清瀧との出会い。
20年程度,蓮田の工場,食事処を利用しています。
居酒屋も,1号店(?)が池袋にできた頃からのおつきあい。
今度,ポイントラリーなど言う物をやっており,参加させてもらいました。
なんと,表彰状までいただきました。
「利き酒セット」
http://plaza.rakuten.co.jp/sosam01d/diary/200704280003/
「清瀧酒蔵」
http://plaza.rakuten.co.jp/tosai00/diary/200703300011/
以上私のブログです。ご参照ください。
※我が家は
 齋藤修7周・齋藤多津子4周・齋藤英彦1周で完了しました。  ブログ
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by tatuko00 | 2009-01-26 23:38 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛 飲兵衛ラリー 17-3 「KEGOON(けごーん)」



この手の店は私のような人種にはなかなか入りにくい。ダイニングバー。ラリーの特権で入店してみる。店内はなかなかの雰囲気、カウンター12席程度、椅子席6人程度の小づんまりとした店内である。奥にグループ席が8人程度確保されている。





先客が椅子席に3人、カウンター奥に2人(カップル)が座っていたので、入り口側のカウンターに座る。ラリーを申し出ると、簡単なラリー専用のメニューを出してくれた。どうやら2種を選択できるらしい。






①「飲み物1杯+つまみ(スナック)」②「飲み物2杯」を選べた。先にお腹を満たしているので、呑みものだけを申し出る。まずはウィスキー(バーボン)のロック。水と共に出される。ちびちび飲みながら店の雰囲気になじむ努力をする。





2敗目は、口当たりも変えるために「テキーラのカクテル」。ジュースも入れられた彩りも良いもの。口当たりも良い。ディスプレイも数カ所おかれ同じもの(平井堅)が映し出されていた。そのせいか時間を喜楽に過ごせる。






華美ではないサービスではあるが、私への配慮を忘れない気持ちの良いマスターのいる店である。
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by tatuko00 | 2009-01-24 23:23 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛 飲兵衛ラリー 17-2 「とんかつパリー」



とんかつ屋と思えば・・、居酒屋。パスポートの案内にもとんかつ屋になっているが、店内のメニュー等を考えると、非常に品揃えがある居酒屋である。確認はしなかったが沖縄料理や泡盛も多く、沖縄出身(関連)なのかもしれない。





うれしいのは、飲み物は何でも良いと言う太っ腹。ビールも数種類おいてあり、好みを申し出ることができる。料理はとんかつ問いつて板が、「五目厚揚げの煮物」が出てきた。それも十分な大きさ。煮込まれていておいしい。





ビールを所望する。ちょうど良い具合に冷えたものが出される。まして最初の一杯を奥様(たぶん)がついてくださる。ラリーの一見客への対応とは思えない。頭が下がる。そのうちご主人が、蠣は大丈夫の一声。どうやら蠣も料理に加わるらしい。





店内をゆっくり確認していると、「フライ」が出された。ましてとんかつとかきフライが2つ、それも大粒のもの。特にあげ具合は、蠣が絶品。レア状態で仕上げられている。鮮度も良い。ビールに良く合い、自家製と思われる甘めのソースが実に合う。



満足しながら、食感を楽しんだ。話しているとパスポートも購入可能だというので、思わず1冊購入した。これで2NG(1200円)信じられない。感謝、感謝・・・・。


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by tatuko00 | 2009-01-24 22:39 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛 飲兵衛ラリー 17-1 「錦寿司」のラリー



野毛では古い方の鮨屋。規模も大きい方では無いだろうか。ランチには何度か出かけたが、印象はあまり良くない。ラリーに参戦しているが、3NGなので躊躇していた。もうラリーも終盤、昼とどう違うものかと入店してみた。



すいているが(1階には客はいない)、2階では宴会がされているようである。一人だと告げるとカウンターに座れという。ラリーを申し出ると、ラリー用のメニューが出された。どうやら、①飲み物②料理は選べるらしい、それに「本日のお通し」がつくらしい。




「瓶ビール」と「にぎり(刺身が選択できるが、ランチと比較したくなった)」を選択する。相変わらず客と視線を合わせず、注文等を聞く女性たちがうろうろする。終いには私の頭越しに関係ない話が始まる。やはり人間は変わらない。サービスはひどい。




ラリーに関しては、独自のメニューも作っており協力的な感じがある。最後に、「参加店にはパスポートをおいている」までかかれている。聞けば、錦寿司はおいていない?という。何か変な表示。他の店ではあるから・・という。だったら書くな。




程なく、「お通し(いくらのおろし大根あえ)」とランチ並みの寿司が出できた。期待したのが悪かったであろうが、相変わらず堅いシャリにネタが乗せられたもの。カウンターで見れば、シャリを握ってからネタを乗せている。あまり回転寿司とも変わらない?




鮨もこんなもの。お通しもこんなもの。ビール。同然お得感はない。またこの店の雰囲気は、鮨屋ではない。ラリーは「いろは鮨」が最高である。まあこんなものかと、店を出た。




錦寿司 http://www.noge-sushi.com/
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by tatuko00 | 2009-01-23 10:11 | 飲み屋 | Comments(0)

古河の鰻屋② 「川松」 うなぎ・てんぷら






古河には中心部に「武蔵屋」といううなぎ屋があり、割烹料理店なども多い。特に目立つのは、うなぎ屋。長い間引き継がれているような店が多く営業を続けている。川松といううなぎ屋も変哲のない店であるが、インターネット等で高評価を得ていたので入店してみた。







鰻・天麩羅を看板に揚げている。店頭にランチメニューなどもあり、非常にリーズナブルな設定。うな丼が1000円となっている。入店してみれば、昔ながらの食堂の雰囲気。法寺等などとも書かれているが、あまり開催されそうもない雰囲気。







客がいないのでのんびりしていたようであるが、私どもが入っていったので、準備を再開していた。熱いおしぼりとお茶がすぐにサービスされる。壮年のご夫婦2組程度の家族系有為らしい。手際よく、注文した「鰻重」「うな丼」の準備を始めた。 








厨房では、4人ほどの方が働いていた。窓際の焼き場では鰻を焼くための炭も割る音が聞こえ始めた。うれしい響きである(締まった炭の音、甲高い)。妻が座っているあたりから焼き場が見え、丁寧に仕事をしているのが確認できた。





トレーに入れられ、すべてが一度にサービスされる。ランチでも「肝吸い(メニューにはしじみ汁となっていた)」がついた。早めに作られたのでややさめている。漬け物はちっと寂しい。ランチと通常メニューの違いは、デザートにあるらしい。





うな丼の鰻はやや少ない感じがするが、おいしい。同質のものが出されていた。鰻はどちらかと言えば、細身。その分歯ごたえが残る。無視が少なめなのかもしれない。タレはややさっぱりしているが、鰻と合っている。





特に1000円で提供される「うな丼」は十分名物である。鰻重も1600円だから、庶民的である。特上は食さなかったが、良いものであろう。




川松 http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=121
創業以来、引き継がれた伝統の味は、多くの方々をご満足させてきたと自負しております。
その職人気質の味わいは、飾ることなく、気取ることなく、真摯に美味しさだけを追求してまいりました。
当店のみがかもしだす独特のタレが活きる“うなぎ”の逸品。
素材と揚げ方に頑なにこだわりぬいた“天ぷら”の逸品。
ご賞味頂ければ、必ずやご満足頂けるものと確信しております。
是非一度、お立ち寄りの上、ごゆっくりとおくつろぎ下さいませ。
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by tatuko00 | 2009-01-21 16:44 | ランチ | Comments(0)

東武動物公園の鮨屋① 「一力」



東武動物公園(宮代町)には、意外と名店が多い。古くから川魚を中心として営業していたようであるが、最近は、いろいろな業態に変化してきているようである。駅よりやや南に下がった道沿いにあるこの店は、家族経営で料理店を継続しているようである。








ランチ営業の掲示がででいたので、入店してみる。1000円以下で、すしがたべられるのだから十分である。1階が駐車場で2階以上が店舗となっている。カウンターが入口に配備され、テーブル席が4席ほどあるが、奥の座敷が基本となる。






「にぎり(880円)」と「ちらし(980円)」を注文してみた。通常にぎりが高い事が多いのであるが、この店はどういう訳か、にぎりの方が安い。おもしろいので夫婦で異なるものを食べてみた。ランチのせいか、ご飯の量は共に多い。






今日は特別かもしれないが、鮪が中トロに近いもの。特にちらしの方は厚みもありおいしいものである。寿司飯はやや酢がよわく、もっちり感のあるもの。腹ごたえを感じる。おしなべて鮮度も質も良い。






客あしらいも丁寧であり、「デザート」もついている。価格から見れば十分な物でした。

一力 http://gourmet.yahoo.co.jp/0000555884/
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by tatuko00 | 2009-01-21 16:04 | ランチ | Comments(0)

野毛 飲兵衛ラリー 16-2 野毛のおいしいうどんや「野毛うどん」。



立ち食いでは無いが、立ち食い量販でおいしいうどんを食べさせてくれる店。野毛うどんである。以前は、ビールセットなどもあるのに、今回のラリーは「肉うどんのみ」。つけ麺を選べるので、つけ麺の方にしてみた。






店内のティスプレイにも一番のおすすめになっている。ラリーでお酒を出さないのは3店舗。ラリーは48店補となっているが、私としては、45店舗と思っている。酒を置いている店では、「のんべいラリー(酒付き)」としてほしい。






濃いめの味付けがされた「つけ麺」が出される。麺は「温」と「冷」を選べるようであるが、サービスの女性は何も聞かなかった。出できたのは、「冷」でした。聞かれてても冷を頼むと思うが・・。腰が強いうどんが大きめの器に入れられていた。






たっぷりの肉と葱が入ったつけだれは、ボリュームもある。今日は、食のラリー2軒目なので満腹感がある。のどごし(歯ごたえ)のあるうどんは、意外とすいすい入っていく。あっという間に胃袋に入っていった。




「これでラリーに参戦してほしかった」
意外な名店「野毛うどん」 http://ratuko00.exblog.jp/9030235

ちょっといっぱいの旅(2000円以下の晩酌の店)
http://eigen.dynsite.net/yama/yama/ban/ban.htm
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by tatuko00 | 2009-01-18 10:29 | Comments(0)

野毛 飲兵衛ラリー 16-1 洋食の老舗「洋食 ヨコハマキムラ」。



どうやら70年以上続く老舗の洋食屋のようである。ラリーでは「センターグリル」もそうであるが、野毛で大切に営業を続けている良店が含まれているのがうれしい。以前夜にも行ったのだが、ラリーではお酒がつかないとわかっていたので、ランチタイムに行ってみた。





パスポートでは「3NG(1800円)」となっているが、確認すれば「2NG」で「ハンバーグセット」となるらしい。最初に価格を言えば、1260円。つまり、消費税分得らしい。腹を空かして挑んでみる。1階(半地下)が厨房らしく、ややあがったところが店舗である。椅子が6席ほど用意されている場所がある。





小さくまとまったスペースの奥に座らせられる。横の花を見ると「70周年を祝う」もの。長い歴史が感じられた。店内中央にはエレベーターがあるので、上階にも客席があるのかもしれない。若い女性が店を切り盛りしている。ラリーを申しでても気持ちよく応対してくれる。







おしぼりのサービスとサラダが提供される。特製ドレッシングがさっぱりしていておいしい。のんびり店の雰囲気になじんでいると、ジュージューとした音共に、ハンバーグが運ばれてきた。階の鉄板に入れられた煮込み風のもの。玉子も入っている。






当然食べてみてもおいしい。デミグラスソースが特徴のある味。柔らかいハンバーグに味が相互にしみこんでいる。ライスとパンを選択できるらしいが、どちらかと言えばパンに合うのかもしれない(わたくしはご飯を選択)。





セットと言ってもその他にはつかない実に簡単なセット。持ち帰りできるらしく、家族分を注文しながら食べていた人がいた。




洋食 キムラ 野毛店
http://homepage1.nifty.com/youshokukimura/
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by tatuko00 | 2009-01-18 10:07 | ランチ | Comments(0)