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久々に養老の滝に入店「野毛店」



やはり養老の瀧。我々の世代で安酒を飲めるとなれば「養老乃瀧」。最近はこの手の店は非常に多い。しかし、養老乃瀧は「年老いた料理人」「サービスの悪さ」と言うのが定番。私も次第に足が遠ざかっていた。野毛にも一店舗あった。








あまり興味がなかったので、店頭も改めて見たことがなかったが、本日確認すれば「ビールセツト」の文字。どうもこのセットに弱い私。暖簾をくぐってしまった。店内は古き良き時代をそのまま残しているという感じの店内。入口のテーブルには、吸いかけの煙草・新聞が乱雑に置かれている。









セットには2種類ある。大生か中生の違いである。当然大生1280円のセットを所望する。張り紙では「鮪ぶつ」「漬け物」「エダマメ」が付くことになっている。当然のようにお通しが出てきた。断っても良いが、面倒くさいし養老乃瀧では200円程度であろうかと思い。いただく。でもどうしてセツトにお通しをつけるのであろう。この手の商魂は改めるべきである。







枝豆がまずでてくる。当然冷凍物。またここは冷凍物をただ単に解凍しただけのもののようである。表面のぬめりと冷たさがすごい。白っちゃけた白菜の漬け物と鮪ぶつがあわせててできた。推して知るべしである。まあこんなものかとちびちび飲む。






加えてこの店の特徴は音響?。さほど大きくない店内にテレビが2台あり、それも違った番組を流している。当然両方の音が交差して聞こえる。本日は、ミノさんの番組とドラマが前後から聞こえる。それを従業員が見ている。加えて店内に有線放送らしいものが流れている。なんと3種の混在する音が同じレベルで聞こえるのである。



もう一つは、調理場の就業員も暇になると店内にでできて休憩している。まさしく養老の瀧の悪いところを引きついでいる生粋の店のようである。腹立たしさが災いし、大とっくりを注文してしまった。しかし、どうしてこの激戦区野毛で維持しているのか不思議である。


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by tatuko00 | 2009-02-28 06:28 | 飲み屋 | Comments(0)

立ち寄りには良い店「串家」。




横浜での名物「屋台」はまだ健在。その横のビル地下一階にあるこの店。屋台の経営者が時よりトイレを借りに来る庶民派。とにかくここでうれしいのは、焼き鳥6本セット480円。まずまずの味。単純に計算すれば、700円以上のもの。これを頼み、450円のビール大瓶を呑むのが私の定番である。





加えて、今日は清酒2合450円も発見。ついつい深酒をしてしまった。お通しが300円、サービス料・税金で10%とるのはけしからんが、愛想の良い従業員に免じて利用している。










串家 http://r.gnavi.co.jp/p224001/

http://www.32co-ltd.com/yuzu/index.html
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by tatuko00 | 2009-02-27 09:21 | 飲み屋 | Comments(0)

チェーン店ではあるが、なかなかのセット「おいちぃ」



横浜五番街を歩いていると、「早割セツト」と言うものが出されていた。①生ビール②天麩羅(3)③焼き物④小鉢が付くという。そうなれば気持ちはそそられる。入店してみる。地下であることはわかっているが、まがりくねった階段を下りる。万一のことを思えば多少不安となる。







その奥にカウンターがあり案内される。一人客でものんびりできるカウンター。私にはありがたい。どうにか落ち着く。当然早割を頼む。カウンターにおかれているメニューを見ると、コストパフォーマンスが高い。「ビール」580円」「焼き物240+160円」「天麩羅400円(各設定無し)」「小鉢(お通し300円?)」程度に換算される。合計1680円程度。お得感はある。








サービスする女性たちも若いが非常に愛想がよい。客側を見ている姿勢がありがたい。小鉢が先に運ばれて来るがなかなかのもの。その後の天麩羅は、ややレトルトの感じはあるが、エビ天もある野で十分。焼き物は「軟骨と完熟トマトのチーズ巻き」、おいしいものでした。ついつい、650円の辛口のお酒に手を出してしまいました。












おいちぃ http://www.taiyokanko.co.jp/tenpo/oichii/oichii_utage.htm


おいちぃ http://www.yokohama-5bangai.com/index.php?e=39
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by tatuko00 | 2009-02-24 07:33 | 飲み屋 | Comments(0)

新宿思い出横町「カブト・鰻」



新宿思い出横町には名店が多い。その中でも鰻を主とする「カブト」は常連客の店として有名である。今日は常連の方の案内で来訪。5人という団体(カウンター8席程度の店)だったのでどうするものかと思えば、裏の扉から入る。なんと、カウンター席がある。いつの間にか隣接する店も手中に入れていたようである。








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by tatuko00 | 2009-02-24 07:08 | 飲み屋 | Comments(0)

筑波さんでの地鶏料理「神田家」





筑波さんに「梅」を見に行きました。なかなか食事をする場所が無く遅い食事となりましたが、「地鶏」と言う名に惹かれて入ってみました。なめこうどん・カツ丼も食べてみましたが、土地柄でしょうか味は濃いめ。この地鶏親子丼やや薄め。多くの肉も入っていました。






観光地だけにどうも食事の価格は高い。その割に味はいまいち。加えてこの店はサービスは今2でした。うどんがででから、最後のカツ丼まで30分。従業員は、できてもなかなか席に運んできません。食べるところは事前に調べていくのが賢明なようです。











神田家 http://www.kandaya.info/
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by tatuko00 | 2009-02-24 06:53 | ランチ | Comments(0)

昨年末、横浜五番街の一角がリニューアル「ノラ・ビア食堂」が開業







五番街の飲食店の変化も早い。2008年末には相鉄改札近くの一角が改修。おしゃれな「ノラ・ビア食堂」と言うものが開業した。おしゃれな洋風居酒屋の雰囲気だが、最近「びーるのセットメニュー」が出されているのに気がついた。







980円で串揚げが3本つくという。特に割安感は感じないが、おしゃれな店内に引き寄せられるように入ってみた。まずはこの店、煙草を吸うかどうか聞く。すわないと言えば椅子席もどうぞと案内される。確認すれば、カウンター席のみが喫煙席。うれしい配慮である。





そののちおばさんが煙草を吸いたいが、煙草も吸いたいと言うと、カウンター近くの席に案内され、吸うときはカウンターに行ってくれと言う徹底ぶり、ありがたい。ビールはやや大きめのグラスビール。串揚げは、モダンな感じの盛りつけ。カレー風味のソースがついているのがうれしい。



串は、①バラ肉②シシトウ③ジャガイモの3種。丁寧に説明もしてくれる。ビールには良く合う。当然あげたての作りたてが提供される。価格的には980円は特に魅力は感じないが、場所代と思えば悪くはないのかもしれない。




ノラ・ビア食堂 http://www.yokohama-5bangai.com/carioka/nora.html
◎いらっしゃいませ!
猫のキャラクターが目印のノラ・ビア食堂です。
ホッとできるアットホームな雰囲気で、 手作りの美味しい料理を味わえる洋食屋さんです。
横浜駅西口には、ゆっくり腰を落ち着けられるお店は意外に少ないですよね。
週変わりランチもありますので、
一度ご賞味ください。
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by tatuko00 | 2009-02-20 22:47 | 飲み屋 | Comments(0)

「じぇんとるまん(関内)」は庶民の味方。



上大岡を出発として発展している「じぇんとるまん」。価格、品揃え共に庶民の味方である。簡単に言えば酒屋の価格で飲み食いできる店。なかなかあり得ない。
本日は、確かめの入店。①ビール大瓶370円②しめさば200円③イカフライ100円を賞味しても、670円。店舗は狭いが人であふれているのは当たり前のようである。
















国民酒場 じぇんとるまん http://plaza.rakuten.co.jp/hoppynomo/diary/200804130001/
じぇんとるまん 関内店
【住所】横浜市中区太田町4-45-5 国際ビル1F
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by tatuko00 | 2009-02-19 22:19 | 飲み屋 | Comments(0)

横浜・関内 「コトブキヤ酒店」で晩酌セット。



関内は最近「立ち飲み屋」が急増。その中では最初からある「コトブキ酒店」。時間の限定はあるが、900円で、簡単な料理が2品つくセットが提供されていた。飲み物+焼き物(2本)+当てのセットであるが、立ち寄り派にはうれしい配慮である。






焼きものは、寂しいラインナップ。通常注文すれば、150円・200円はするものらしいがもこれは高い。当て(肴)は今日おすすめの刺身も選択できるので、楽しみもある。900円だからビール480円(グラス「店では中と言っている」)だからお得感はあるが・・・。
















横浜・関内 「コトブキヤ酒店」
http://www.yokohama-bayside.com/new/food030.html

「架空の酒屋『コトブキヤ酒店』の脇にある、立ち飲み処」が店のコンセプト。
立っていることを忘れるくらいの居心地よさで、美酒に酔いしれる。


 立ち飲み、立ち食い…どことなく、年齢の高い方が通うようなイメージがつきまとっていた。しかし、レトロな入り口から店内へ踏み込んだ瞬間、その考えは払拭される。落ち着いた雰囲気、木製テーブルの下から照らすライトに、鏡ばりの壁面。古民家や酒蔵を連想させる、和とモダンを基調とした店内は、実に洗練されている。そのため、サラリーマンばかりか、女性二人連れが来ることも多いという。


 そんな女性たちから、絶大な人気を誇っているドリンクがある。フルーツを漬け込んだ自家製のお酒「コトブキ酒」だ。グレープフルーツ、パイナップルにキウイ。甘味料を加えていない自然な甘みに、フルーツそのもののいい香りも手伝って、飲みやすいと評判。そのさっぱりとした甘さは、夏に向けてのお薦めだ。また、果実の旬に合わせた「季節ごとのコトブキ酒」もあり、今の時期はマンゴーがいただける。コトブキ酒以外にも、オーナーの金山伸久さんとスタッフが旅して見つけた焼酎が常時65種類ほどあり、本格派の方も満足できるラインナップとなっている。
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by tatuko00 | 2009-02-19 22:07 | 飲み屋 | Comments(0)

関内で庶民の味方の蕎麦屋「味奈登庵」は、夜は居酒屋



味奈登庵は関内に数店舗ある蕎麦屋。市庁舎内にも2店舗あるのだからなかなかの店。その代わり打ち立ての蕎麦でも300円程度から食べられる名店(庶民派)である。特に蕎麦では富士山盛りなどもあり、いろいろな仕掛けもする店である。






夜は、各地の銘酒が500円代から飲める。太っ腹のメニューが登場する。食事を兼ねた一杯にはもってこいの場所である。立ち食い程度の価格である。つまみも当然リーズナブル。ビールも大瓶が500円である。










本日は、おすすめの「ワカサギの天麩羅」と「イカ・キスの天麩羅」を所望する。ワカサギの揚げ物は屋や寂しい。ただし小さめなので、おいしい。イカの天麩羅はやや揚げすぎ、キスは非常に小さなもの残念。でも帰りの数分間のいっぱいにはよい。






蕎麦を食べている人がおいしそうにかき揚げもトッピングしている。追加注文してみる。具が少ない。蕎麦と合わせるには良いのかもしれない。天麩羅も揚げたて、天つゆもつく。それも毎回。そんな拝領のある店でもある。




味奈登庵 http://www.minatoan.com/
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by tatuko00 | 2009-02-17 08:41 | 飲み屋 | Comments(0)

幸手でがんばっているレストラン「プロローグ」



ぐるなびなどを検索していると幸手にもがんばっているレストランがあると聞いていたが、どうも入る機会をうしていた。どうも私の場合、食わず嫌いという場合が多いが、この店もそんなわけで入店の機会を失っていた。今日は娘もいたので、言ってみることにした。






郊外方のファミレスのような雰囲気。そんな店に取材ではあるが「星野監督」が来ているのだから、何かあるのかもしれない。とにかく「牛一頭買い」をPRにも使っているので、肉には自陣があるのであろう。







「ハンバーグ」が人気らしい。土曜美だったので、ランチは無理かと思えば「ハンバーグ」と「ステーキ」ランチは可能という。1000円を超える料金だが、折角の機会、失うことはできない。2種を頼んでみる。







外装は歴史を感じる一時代前の雰囲気。店内は意外とおしゃれに維持されている。経営者の努力のようである。当然、接客は丁寧である。ランチタイム終了間際に行ったが丁寧に応対をしてくれた。

しばらくして、鉄板で焼かれる大きな音と共に「ハンバーグ」からサービスされた。丁寧に仕上げられたハンバーグはジューシーで柔らかい。長年の経験から生み出されたものであろう。続いて「ステーキ」。ステーキと言うにはやや寂しいが、1200円だからしょうがないのかもしれない。焼き肉のカルビのように肉が、4きれほど乗ってきた。









ステーキには、別添えでソースがサービスされる。好みに応じて味付けできるのがうれしい。ステーキも柔らかいだけではなく、おいしい。上質な肉は使用してくれているらしい。サラダと味噌汁、できたてのコーヒーもついているのだから十分である。






レストラン プロローグ http://r.gnavi.co.jp/p396700/
テレビ朝日「グルメな冒険」にてハンバーグ大賞受賞の超人気店!
有名人・著名人多数来店しています。
■「送別会」「歓迎会」コース用意しました
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by tatuko00 | 2009-02-14 16:21 | ランチ | Comments(0)