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横浜ダイヤモンド地下街で「晩酌セット」を発見。中華料理「玉泉亭」



以前から慣れ親しんでいる横浜西口地下街をのんびり歩いていると「晩酌セット」を発見。吸い込まれてします。飲み物はビールか日本酒。つまみは①餃子②焼売③葱叉焼から選択できるらしい。組み合わせに寄れば6階楽しむこともできると言うことにはなる。






今日は、「ビール+葱叉焼」を頼む。これで870円。通常ビールが500円、葱叉焼が440円のようであるから
70円のお得なのかもしれない。考えてみればそれほどの格安ではないが、晩酌セットの時間帯がありがたい。午後5時から8時55分。9時近く○でよいのである。入店が8時50分セーフでした。






ビールは中瓶。葱叉焼は小さめの器に入れられて出てくるが、しっかりと入っている。注文と同時に、醤油味か辛いものか確認される。味付けの種類は選べるらしい。ありがたい。どうやら本店は伊勢佐木町。横浜にもポルタを含めた2店舗が展開しているようである。











玉泉亭 (ギョクセンテイ)

横浜のれん会 玉泉亭

玉泉亭 横浜ポルタ店
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by tatuko00 | 2009-04-21 10:14 | 飲み屋 | Comments(0)

新宿思い出横町「養老乃瀧」



養老乃瀧は、各店舗によって独自性があることが多い。チェーン店でどうしようもない店もあるが、時より思いがけない店とも出会う。その一つがここの養老乃瀧である。まずお気に入りは「突き出し」がでない事である。つまらないものに200から300円も取られることがないのだからうれしい。






時々、半額程度のサービスがある。それが今回、新メニュー記念と言うことで、日替わり・期間限定で数種類のメニューが半額で提供されていた。加えて、生ビールが半額。これは入店しないわけにはいかない。ヤンマーから来ているという女性に案内されカウンターに座る。




当然、生ビール(500円/2)を頼む。女性がこれが半額だよというので、焼き鳥(ねぎま)とバーべーキュー焼きを頼む。正式には①純和鶏大串(340円/2)②骨付きカルビ(480円/2)という新メニューらしい。焼き鳥は早くでできたが、ややレアー状態。火は通っているようだから食べてしまう。





カルビは3枚薄いもの。480円だと頼まないが、240円ならば我慢できる代物。通常値段の際には量も増えてることを願う。当然ビールもおかわりする。ちょうど良い晩酌セットである。会計をすれば910円。感謝価格である。






養老乃瀧 思い出横町
http://www.shinjuku-omoide.com/
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by tatuko00 | 2009-04-21 09:44 | 飲み屋 | Comments(0)

ほんのちょっとの潤し「龍味・東洋店」



横浜で35年程度通っている中華料理店がある。高校時代からになるが、「葱肉炒め」が好きで何度通ったかわからないくらいである。焼きそばを頼めば、細うどんのようなもので出される。なにせ餃子が200円台から出されていた。現在は270円。これにビールを呑んでも770円で終える。




残念なのは以前は大瓶だったビールが現在は中瓶。餃子等の味も、料理人の代替わりと共に味か落ちてきた。




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by tatuko00 | 2009-04-21 09:19 | 飲み屋 | Comments(0)

横浜 鶴屋町ベイサイド「角一」は高かった。




気にはなっていたが仲仲入る機会をうしている店は多い。理由は①高そう②入りにくい③客が入っていない等様々であるが、この店は①②。今日は懐具合と時間もあるので思い切ってみた。1階はカウンター中心の8席程度の店。常連客3名(男2・女1)が横柄な感じて呑んでいる。






そうなればこのあたりの定番。店主も横柄(腹がたつほどではない)。客とゴルフの話で熱中。私にはついでに対応してくれる。これは逆に私にとってはありがたいが・・・。店には魚拓が天井・壁に張られている。メニューはあるが全て価格は無い。やはり・・・・、と思っても遅い。







ビールを頼めば中瓶。あてがいの突き出しはエンガワであろうか。酢の物3切れ(たぶん400円程度取られたのであろう)。まずくはないが、一気にテンションが下がってくる。こうなればやけくそ。「磯料理」とうたっているので、刺身を考える。珍しく「こはだ(私の好物)」があるのでそれを頼む。







さばいた雰囲気は無いので、あらかじめ作られたものであろうコハダが、皿に盛られてきた。鮮度は悪くないが、酢じめを期待していただけに残念。大切にいただく。やや柔らかいがおいしい。店内をキョロキョロしているとオカメの熊手が掲げられていたのにも気がつく。




焼き物も、海鮮が充実している。「うなぎ」等と言うものがあったので、ついつい頼んでしまう。これまた、まかれた鰻を想像していれば、小さな切り身が3切れ。味が醤油でつけられたようなもの。蒲焼きの風味は無い。肉厚も薄い。ぱさぱさもしている。これはいまいち。




鰻の味が濃かったので日本酒を頼めば、自動お燗機から不思議なおちょこに入れられ出される。一代という酒らしいが悪くは無い。正味して終演となる。会計は3150円。ある程度は予測していたが高い。しからば、刺身は800円。鰻は900円と言うことなのかもしれない。







狙い続けて1年・・・横浜 『角一』
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by tatuko00 | 2009-04-20 06:21 | 飲み屋 | Comments(0)

久々の「清瀧本店」池袋。





ラリーに明け暮れていた頃は、清瀧にばっかり言っていたが、最近なかなか足が向かなかった。今日は池袋に用事かあったので入店。定番の「本日のおすすめシリーズ」での晩酌となる。池袋界隈に3店舗あるが、東口店は改装中で休業。西口店との2店舗で健闘している。



私は、やはり庶民性のある本店が好きである。破れた椅子もテープで修繕。1階席は「一人客」と常連「で賑わう」そうなれば当然壮年のおじさん達のすみかとなる。今日も当然のように相席に案内される。しかし今日はすいている。6人席に2人である。





店頭で、半額程度に値引きされた「本日のおすすめが」があったので「アオリイカの天麩羅240円」・を頼む。当然ビールは瓶ビール(大)440円。今日のお通しは、ゲソと春野菜のおひたし。今までで最も良い。天麩羅は、5つほど出された。レモンが付いているのでそのまま食べろという感じである。






柔らかい。すぐにビールを飲み干し「冷やマス160円」へ、つまみもほしくなり、これまた本日のおすすめ「鰯」。刺身・天麩羅・焼き物が全て240円。本日は揚げ物シリーズと考えた。1匹を作り上げた天麩羅は骨まで入っている。おしゃれではあるが。。。1匹は寂しい。




これ以上いると根が生えそうなので撤退。1230円のセットとなる。


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by tatuko00 | 2009-04-20 05:50 | 飲み屋 | Comments(0)

赤羽の呑み屋路地にある「若大将」






帰宅前の一杯。今日は奥さんが同伴である。1日中歩いたので、喉が渇く定番の「まるますや」は混んでいて列を作っている。その裏の焼鳥屋も一杯。この界隈の賑わいは店によって差が大きい。「若大将」と言う名前に惹かれて入店。この界隈では新しい方の店である。






店内は、整然とし、奥様が呑むのには良い店である。客層も静かな一見の客が多い。メニューを見れば様々なものがありおもしろい。焼き鳥も充実しているのでありがたい。①鶏肉②ねぎま③かしら④レバー⑤つくねを頼む。






突き出しは「シナチク」。ビール等にはあう。サワーも大きめの器でありがたい。ビールも同様である。焼き鳥はそこそこのもの。備長炭使用と言うがあまり香りは感じられない。一盛りに出されるので、ある程度は温度差がある。小さな店なのに残念である。




ホッピーとあったので、私は試してみる。当然奥さんもおかわり。電車・バスできていると気軽で良い。





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by tatuko00 | 2009-04-16 10:19 | 飲み屋 | Comments(0)

浦和の路地にある 「よし寿司」。落ち着いた店。



寿司屋のチェーン店だったらしい。蕨・西川口にもあるらしい。路地にあるが、こ茶れた雰囲気の店。いつも気になっていた。平日はランチメニューも充実しているようであるが、今日は休日。グランドメニューしかない。それでも1200円程度からリーズナブル価格帯の寿司もある。





本日は、「スペシャル寿司1500円」と「並寿司850円」を注文。ビールを楽しむために、「いかげそ焼き」を頼んでみる。その他にも魅力的なメニューがあるが・・・・。カウンター中央には若手の店長が陣取り、多くの職人の動きを指図している。





春のせいか新人の動きがやや鈍いのかもしれない。声を多く出していた(客としては何か落ち着かない)。しかし、客あしらいは上手、呑み具合・食べ具合にあわせて寿司を出してくる。にぎりは全般的に小さめ、食べやすい大きさである。女性でも簡単に一口で食べられる。





共に寿司はオーソドックスな品揃え①中トロ②イカ③赤身④ハマチ⑤赤貝⑥ボイルエビ⑦玉子⑧巻物。並寿司には、サヨリ、スペシャル寿司には「いくら軍艦」が入っていた。巻物はカッパ。細かくされたキュウリは食べやすい。ネタもスペシャルの方が吟味されているようである。



追加で好みの「コハダ」を頼む。鮮度管理されたネタで握られた寿司はおいしい。清潔な店内も最低条件である。丸見えのカウンターでは丁寧な仕上げが丸見え。気持ちの良い動きを3人の職人が互いの仕事を確認しながら、無言で分担していた。
久しぶりに気持ちの良い店に入店できた。




よし寿司 浦和店 http://r.gnavi.co.jp/a685902/
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by tatuko00 | 2009-04-16 09:44 | ランチ | Comments(0)

築地の隠れた人気店 鰻「丸静」



鰻を紹介するブログ等では多く紹介されている。築地の鰻屋。しかし、どうも鰻の王道を紹介するページにはででこない。そんな意味が入店してみたわかった。まずは、非常にわかりにくい場所(路地の路地)にある。もう一つは愛想が良すぎる対応であろう。なにせ、しゃべり放し。威勢の良い東京弁を聞きに行くには良いかもしれない。落ち着いて食べようと思う人には向かないであろう。







しかし、鰻は侮れない。元は卸問屋でならしたという品定めは確かなようである。どうやら地下に大きな水槽を持ち鰻を生けているらしい。姉弟で店瀬を維持しているようであり、サービスが姉、焼き手が弟らしい。鰻の価格がおもしろい名前がつけられている。それに応じて、あらかじめある程度下ごしらえをした鰻を焼き込むようである。









ビールを飲んでいれば、あてになるからと早めにお新香を出してくれる。おしぼりがでないのもこの店の特徴かもしれない。鰻の量は2700円から3串になるようである。量の違いと言うが、「直1900円」と比較してみればやはり厚みも違う。作業が至近距離で確認できるので、親父の判断がわかる。串をあれこれ組み合わせている。






焼きは、炭ではないようであるが、焼き具合はちょうど良く。蒸しもなかなか、紹介する人がいる意味がわかる。「臣2700円」を食べて見れば、つまみと鰻重が楽しめる量である。その上もあるようだが、戸のようになるのか楽しみである。土曜の午後12時30分を回ったところだったがすいていた。平日は込むらしい。











うなぎ 丸静 http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002299/ 
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by tatuko00 | 2009-04-15 10:27 | ランチ | Comments(0)

横浜 狸小路「おみよ」はひどい店




電車の乗り換えで入店してみた、いつ見てもこの路地では客の気配はない。今日は雰囲気を感じたので入ってみた。常連らしい客が酔っぱらって良い気持ちになっている。小さなカウンターの仲では、おばさんが一人で切り盛りしている。飲み物はビールを注文する。




すぐに中瓶が出された。何かゴソゴソしていると思えば、エダマメとダイコンの煮物が何も言わないのに出された。何かその手の店のような気がする。常連客のような親父と怒鳴るような会話をしている。その客もこんな狭い店内で、カラオケを始めた。






時々私に話しかけてくるのでうっとうしい。日本酒、他のつまみも試してみようとは思ったが、店内にはまったくメニューのようなものは無い。雰囲気が悪いので店をでた。
瓶ビール中+枝豆+ダイコンの煮物で1400円。完全にぼったくりである。2度といくまい。


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by tatuko00 | 2009-04-15 09:50 | 飲み屋 | Comments(0)

横浜狸小路の小さな店「たばる」。




壮年の女性が2人で切り盛りしている。当然常連らしい客が大勢入っている。そんな一角に侵入してみた。別な場所で呑んでいたのである程度お腹は満たされていた。そんなわけで、お酒を注文。壁に2合550円とあったので、それを頼む。



店は、カウンター中心の小さなもの、1階は10人程度で一杯である。6人ほど入っていたので大盛況であろう。当然私以外は常連客。たのしそうに呑んでいる。「日本酒2合550円」の張り紙。それに目が向く。出されたものは細長い徳利。どう見ても1.5合程度のもの。まあ良くあること。



徳利に「ねのひ」と書かれている。盛田酒蔵という愛知の酒らしい。まて、愛知の盛田と言えば、「盛田昭夫氏」
の名前を思い出す。どうやら15代当主らしい。ソニーの盛田さんは酒蔵も持っていたらしい。そこの酒がこのねのひらしい。思いがけない発見である。




突き出しに枝豆が出される。何か無いかと安めのつまみを見れば「ちくわの天麩羅」がある。頼んでみた。お二人が動けないような店内。どこで作業をするものかと思えば、カウンター奥の柱の後ろに、揚げ物スペースがあるようである。すぐに衣をつけて揚げ始める。当然揚げたてのふわふわが出された。






もう1軒寄っていこう・・・横浜 『たばる』
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by tatuko00 | 2009-04-14 08:26 | 飲み屋 | Comments(0)