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野毛手形ラリー 18 五鐵




宮川町の居酒屋、名前はごついが気の良い女性が切り盛りしている店。手形の紹介では、「料理1品」。店での説明は、「鴨焼きor鴨つくね」。どんなものかと思えば、メニューの価格は500円・600円。どんなものかと不安になったが、出できたものは豪快な串焼き。おいしい。








カウンター中心の店内は、常連客が2名。一人はなじみの女性。ビールのみを呑んでていった。もう一人は、偶然にも、手形の中の文章を筆書きした方。偶然。お通しらしきものも無いのかもしれない。ビールも500円+串焼きも500円だから価格的には手形1枚(600円)。かなりお得である。なにかホットできる店でした。




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by tatuko00 | 2009-06-30 08:09 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛手形ラリー 17  たくみ



野毛も宮川町に入ると静かな店が多い。オーナー経営の店は何かホットできるもの。今日は、このラリーで私のお気に入りの店「椿」のはす向かい、「たくみ」に行ってみた。店には、訳あり(勝手に想定しているのだが)の男女。親子ほどの年齢差がある男女が楽しそうにお酒を楽しんでいる。





気のよさそうなご主人に「ラリー」の旨を申し出れば、快く受けてくれる。お酒も「ビール」「日本酒」「焼酎」どれでも良いと言う。確か銘柄の日本酒を頼む。小さめのグラスであるが、升に十分注いでくれた。ありがたい。次第に店の良さに慕っていく。メニューを見ても低価格。私の財布でもまかなえそうである。








「季節のお通し」は、メカブとイカの和え物。日本酒によくあう。日替わりの料理は、刺身と魚の揚げ物というので、刺身にする。どうやらイサキの刺身らしい。カウンターで手際よく作り始めた。お通しをあてにちびちび飲む。決して立派とはいえないが、なにか安心できる店である。







刺身は6切れ。鮮度も良くおいしい。辛めの日本酒似合う。ご主人が何かしていると思えば、皮を焼いてポン酢で仕上げてくれた。心遣いがありがたい。これで2枚(1200円)となれば、非常にお得なサービスである。







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by tatuko00 | 2009-06-29 08:38 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛手形ラリー 16  Bar R (バーアール)



こういう機会ではないとなかなかバー等には入れない。しかし、何か入りにくい店が多いが、ここは何か入りやすい雰囲気がある。カウンターだけではなく、椅子席もある。カウンターをのぞけば、喫茶店のような雰囲気もある。野毛ラリーでは、2枚(1200円)。飲み物と1品である。






専用のドリンクメニューが準備されていた。一通りのものは飲めるが、バーボンをロックでもらう。つまみは案内通り、乾き物スナックである。若い男女がカウンターを守っていた、これが三代目なのかもしれない。気楽に話しかけてもくれる。ホットする店ではある。






しかし、今回の野毛手形ラリーは、2枚が特にバーでは多いが、どうもお得感(サービス)にかける。以前村田屋さんでうかがったが、「基本は1枚で店の良さを出すべき」の一言を思い出した。





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by tatuko00 | 2009-06-29 07:52 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛手形ラリー 15 遊膳グレビー





野毛ではだいぶ昔(30年ほど)から営業しているというおしゃれな店が、リバーサイドにあった。何度もこの界隈は歩いていたが気がつかなかった。最近大岡川近辺は、日ノ出町近くを中心に整備されて来ている。その道沿いに小さなビルを有しているのが「遊膳グレビー」である。





名前からすれば、どう見ても、洋食屋。メニューは和食である。おしゃれな店構えはそれなりの客層が入っていた。2階以上が店舗らしい。2階が椅子席、3・4階がグループ宴会席になっているらしい。「近江牛の手まり寿司」がお得意らしく、手形3枚(1800円)に含まれていた。案内にも「近江牛の手まり寿司」+「みぞれ酒」+「本日の小鉢」となっている。





まずは、「みぞれ酒」といきたいが、喉が渇いていたので「ビール」を所望。喉を潤す。ほどよく「みぞれ酒」を勧められ、ミニコースを堪能する。そういった感じの品々だった。まずは「揚げなす」。本日の一品である。当然できたて、熱々のものである。特別ななすで生でも食べられるという(品種を聞いたが覚えていない)。軽く揚げられているだけなので、なすの味がわかる。





みぞれ酒は、白鶴の冷酒。これをかなり冷やしグラスも特別な冷やし方をしているのでシャーベット状に注ぐとなる。しばらくすると、通常の冷酒になるが・・・、おもしろい。気のせいか味もすっきりとしている。これがなすともあう。つついて、「近江牛の手まり寿司」。見たからにおいしそう。5貫あったが記録に撮る前に1貫食べてしまった。





上質の肉なのであろう、おいしい。2口ほどで溶けてしまう。後は日本酒を楽しみながら、肉を食べていくが、あっという間に裁けてしまった。ラリーメニューとしても十分なものありがたい。メニューをじっくり見ていると、小冊子のメニューも差し出される。価格的にはリーズナブル。再来店したい店である。








遊膳 グレビー
http://r.gnavi.co.jp/g013300/
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by tatuko00 | 2009-06-29 07:12 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛手形ラリー 14  魚料理 「桐のや」




最近野毛に魚屋が的他ので気になっていた。その隣飲食店。当然同じ経営だと思っていれば、やはりそう。以前は行ってみようと思っていれば、今日はすいていそう。入ってみれば誰もいない。空気がよどんでいるせいか、店内が魚くさい。そういえばご主人は、座敷でお休み中だった。





そのせいかいささか愛想がない。手形を差し出してもあまりわからない模様。息子さん?らしい男性と相談するが、奥さん(女性)が来るからと言う。どうも仕切っているのは奥さんか・・・。「生ビールと刺身」と言うことで決着。インゲンごま和えのお通しが出たのでビールを飲むが、グラスの大きさなので、刺身が出るまでに無くなる。



純米酒(この店の日本酒の最低価格が600円)を追加注文。刺身に備える。今回のラリーで刺身は当たっている(大作で感激)。期待をして待つ。カウンターに座っていたのて、ご主人の仕事がわかる。数種類の魚を盛り込んでいた。





出できたものは、綺麗に盛りつけをされた4点盛り(ハマチ・イカ・メゴチ・マダイ)が2から3切れ入っていた。さすが魚屋と言いたいが、ボリュームと考えればやや寂しい。ビールが500円だから1300円の刺身盛り。手形2枚なら・・・と思うのは私の卑しさなのかもしれない(大作は2枚)。ネタはだいぶ違うが・・・・。



鮮度に期待をする。当然おいしい。聞けば「銚子に直接買い付け」に行くらしい。今日もこれから店を閉めてから向かうという。以前は、銚子で大きめの店を経営していたが、実家の都合で野毛に写ってきたらしい。カウンターに奥さん(女性)もすわり、気安く話をかけてきた。家庭的な店である。







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by tatuko00 | 2009-06-29 06:30 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛手形ラリー 13  Bar In The Still (バー・インザスティル)



非常におしゃれなバーがあった。聞けば開業して3年となると言う、当然私など入り機会のない店である。カウンター10席程度のバー。不思議に男性それも若いサラリーマンで多くの席が占められていた。奥が空いていたので入ってみれば、男女の方。遠慮して静かにしていれば「ラリー」に関して質問を受け、お邪魔してしまった。





手形は2枚(1200円)。飲み物は1杯。フルーツのカクテルなども良いらしいが、何かジントニックを呑みたくなって注文。大きめの器に入れられ仕上げてくれた。それ以外にはなにも出ない。非常にシンプル。一見の客、私には話しかけないが、男女の方はなじみなのであろう、いろいろと話していた。



まあこのようなものかもしれないと店を出た。1200円はないだろうしいうのが、結論である。






Bar In The Still
http://www.barinthestill.com/
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by tatuko00 | 2009-06-29 05:36 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛手形ラリー 12  「あぐら亭」





野毛本通りに位置する老舗。スッポン料理を主とする店らしい。「生ビールと前菜」で3枚(1800円)と言うのだからどのようなものかと思っていれば、本当にビールと簡単なつまみ。これで1800円と思えば・・。愕然。悔しいので瓶ビールを頼めば小瓶。笑ってしまう。






このように「ラリー」の趣旨を勘違いしている店がある。調度10人程度宴会が入っていた。それもとんでなくうるさいグループ(品のない中年集団)。宴会でも10000円程度からになっているのだから、それなりの客が入っていてしかるべきなのだが・・。





最初ラリーに関してはあまり理解がなかったのかもしれない。酒とつまみを決めてくれと言うので、メニューを出される。厨房から戻った女性は、確認したらしく生ビールを出してくれた。料理は1品、前菜ですと言い換えていた。出てきたものは、突き出し。トコブシを煮たものと、固められた蝦の料理。ほんの少々・・・。





カウンターに座り、スッポン君とのんびりした(宴会の連中が帰ったら静かになったが、後片付けがすごい音、他のは客がいるのに、声を上げながら、ガチャガチャとすごい音。他に2組がいるのだが・・)時間を過ごす。まあこれが、この店の姿勢なのであろう。





あぐら亭
http://www.aguratei.com/

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by tatuko00 | 2009-06-28 08:20 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛手形ラリー11 桃屋




外部から見れば、喫茶店。内部に入れば、バーの雰囲気。中では気のよさそうな男性が切り盛りしていた。メニューを見れば、喫茶店の感じか多い。カウンターには、酒類の瓶がおかれている。聞けば、朝から営業しているらしい。昼は母親、夜はこの男性が営業するらしい。






ラリーのメニューは、ビール(キリンラガー中瓶)+焼きそば。何か不思議が取り合わせ?。手形を渡すと、カウンター内で作業を始める。気のよさそうなオーナーは、いろいろと話しかけてもくれる。それをつまみに呑んでいれば、「乾き物(スナック)」を出してくれた。客の雰囲気を感じてくれる店である。






材料がそろうと、年季の入ったフライパンで炒め始めた。焼きそばは至ってシンプル。家庭でも出てきそうなもの。味も同様。まるちゃんの味そのままである。でもそんな料理が似合う店。何かホットする時間を与えてくれる店である。野毛にはこのような店が似合う。




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by tatuko00 | 2009-06-28 08:04 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛手形ラリー10 Dining Bar KEEL



都橋飲食店街近くの、一角。2階に上がる階段がある。角地の2階に店舗がある。静かなバーである。庶民的名マスターが案内してくれる。手形ラリーでは、1~3枚出楽しめるらしい。ビールの量とつまみの微妙な変化がある。本来は2枚の「手作りコンビーフ」がつくのが良いらしい。





店の配置のせいか、外部の展望も得られる。意外な穴場かもしれない。どちらかと言えばアメリカナイズされた店内。男性や若い世代にあうのかもしれない。様々なカクテルもあるようだ。ビールはギネスを基本としているらしいが通常ビールも可能らしい。










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by tatuko00 | 2009-06-28 07:37 | 飲み屋 | Comments(3)

野毛手形ラリー9 THANK YOU



500(ワンコインバー)円でたのしめる店のようである。カウンター6席、椅子6席程度のおもしろい店。カウンターには気持ちの良いマスターが語らいあいながら客と応対している。先客は常連客3名。どうやら訳ありの男女。しばらくすると、近くのホテル?に連れ立っていった。






何かそんな雰囲気のある店。何かここで待ち合わせをしているらしい。そういえば、ここは野毛でも端の方近くにはそれなりの建物が多い。そんな中で、手形をかざし、手形の半券を差し出す中年親父は、ギネスビールを注文する。




グラスではあるが、それはギネス。なかなか刻がある。つまみは何も言わなかったら「鴨の燻製」が出された。これで600円であれば十分。立派なものである。今回エントリーしてる店はなかなかよい。以前不快な思いをした店は撤退している所以がわかる。




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by tatuko00 | 2009-06-24 08:58 | 飲み屋 | Comments(0)