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野毛 手形ラリー 29 「ルーツ」 サービスの変化 3手形






前回の2枚から3枚(1800円)となり、飲み物が2杯飲めるようになった。以前は2枚(1200円)。飲み物750円相当が増えた。どんな物かと確かめに入店。以前2度ほど行っているが、混んでいたと言う印象がある。今日は金曜日。客はいない。どうも最近客足が悪いらしい。






気の良い女性が応対してくれる。勘違いして2枚かなと言えば、しばらく調べて3枚という。そうだ変わったのだ。こちらの勘違い。飲み物は以前同様750円以下の物が選べる。しかし、700円程度まではあまりない。800円以上が多い。まずはイタリアビールを頼む。






小さな瓶で提供される。どちらにしてもグラスビールのような物(どのビールも)。外国ビールはどうもおいしくない。いつも興味で頼むが期待を裏切られる。厨房では、一生懸命料理が始まっている。私のものかと思えば単なる仕込み、15分ほどして「突き出し程度」のオードブルが出された。これはマイナーチェンジ




ビールもすでに飲みほしている。ワインをお願いする。700円のイタリアワイン赤。女性の配慮かたっぷりと注いでくれた。おいしい。飲み物の管理はしっかりしている。どうもオーナーがしっかり(経営者)しているらしい。前回の好印象が、低下してしまった。残念。




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by tatuko00 | 2009-07-31 22:43 | 飲み屋 | Comments(0)

石川町駅近くに「ころんぶす」という格安な食堂が開業。




どうやら、「250(nikomaru)」とうたっている食堂。街で配られたちらしには「若者自立・就労支援事業」となっていた。うどん・カレーライス・炒飯を基本に250円を提供するらしい。店は通常の雰囲気。その中で場所だけを借りているのであろうか、多くの若者が従事していた。




NPO団体を中心とした、ボランティア組織が支援しているらしい。その上当日の特別メニューが数種類ある。本日は①うな玉丼②味噌バター丼③愛盛り丼がそれになっていた。それにしても250円。なにか不思議。どうやら鉄板焼きの店を半分借り、店頭で半屋外の営業である。




入口で食券購入し入店。当然相席、水などはセルフサービス。番号札で呼ばれるまで待つ。事実上働いているのは、厨房2名サース2名の4名。それを支援している若者が、パンフレットなどを配っているらしい。そのうち、その若者達も客となり、着席し始めた。




「愛盛り」を頼む。しばらく待っててできた物は、確かにカレーと牛丼の相盛り。カレーがベースであろうカレー皿に仕分けられていた。なかなかのボリューム。侮れない。ジャガイモが多く入る家庭的なカレーは趣がある。牛丼も同様である。これで250円であれば十分である。今後が楽しみな店である。








お好み焼ころんぶす
石川町北口駅前店 http://r.gnavi.co.jp/p699302/
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by tatuko00 | 2009-07-31 21:29 | ランチ | Comments(0)

古河はなかなか良い店が多い。割烹「和田家・茉鈴(マリン)」








私の住む幸手から、茨城・古河までは二駅。さほど遠くない位置にある。昔からの街(日光街道・宿場町)であろう。街に対する保存、整備意識が高い街である。良き物を残し、新たに作り出している。その街をのんびり散策する傍ら、おいしい店を探すのも日課となっている。








今日は、料亭・割烹をうたっている老舗。街の一角を占めている。最近、ランチを食べやすくだしてくれる店として「茉鈴(マリン)」が昨年開業した。気になっていたが、今日は珍しく休暇が取れた。行ってみることにする。鰻がおいしいと言うことなので、鰻3種を頼んでみる。








店は、小さい(椅子18席+カウンター4席)程度の家庭的な雰囲気。割烹部分を増築した形で作られている。夜は軽く飲めるようになっているようである。カウンターに多くの焼酎が並んでいた。昨日かなり飲んでしまったので、今日は我慢する。






「姫うな丼 1000円」
非常に割安感のある定食。小さめであるがしっかりとした鰻が半身のっている上に、自家製作りたての卵がたっぷりのせられている。鰻は蒲焼き同様にしっかりと焼かれている。卵は作りたての熱々、やや砂糖が強いが、注文であるが・・・。ボリュームも満点。






「うなセイロ定食 1500円」
十分に固さを残したせいろ蒸し。鰻の焼き具合も少なくしているので柔らかくおいしい。ご飯が十分に蒸されているが、鰻は水っぽくない。適度の調理が施されているようである。錦糸卵も細身の良品。冷やし茶碗蒸しまでつくのだから大サービスである。






「うな重定食 2500円」
定食となっているので、①肝吸い②茶碗蒸し(この時期は冷やされている)③小鉢(きゃらぶき)④デザートがつく。おもしろいのは、重箱の蓋の間に紙が挟んである。どうも湯気が鰻にもどらないようにしているらしい。加えて、小さな入れ物に鰻のタレがついている(他の2品も同様)。当然鰻は、丁寧に焼かれている。蒸しが強くなく、歯ごたえも残る。ほどよい弾力感。私好みである。当然ご飯の炊き具合も良い。タレも甘すぎる手前、濃いめの仕上がりでした。






店をでれは「市内案内」の看板。街に対する協力心も強いようである。そういえば、私ども以外は、全て地元の人。出入りで相互に挨拶していたので、乗蓮の客なのであろう。まあこの立地(路地に面している)なら、宗であろう(一見の客は見つけにくい)。













和田家 http://www.rcctv.jp/wadaya/index.html
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by tatuko00 | 2009-07-31 11:05 | ランチ | Comments(0)

越谷シリーズ 新越谷西口駅近くに「鮨ふじ」



今日は土曜日。最近入れ込んでいる。越谷近辺散策である。乗り換え駅としか意識してなかった新越谷(南越谷)は、なかなか反映してきている。市役所のある越谷より賑やかな感じがする。線路沿いを歩いていると、「鮨ふじ」と言う看板。ウィークエンドであるが営業している。入店してみた。




カウンターが入口近くに配置された機能的なレイアウト。年格好から、親子(父・息子)の経営らしい。即座の対応、何かうれしくなる。カウンターおよびその廻りには、多くの写真。マスターは渓流釣りをたしなむらしい。オートバイも趣味なようである。聞けば、休日を楽しみに回っているらしい。



そんな話をしながら、仕事はスムーズにこなしていく。カウンターなので、ランチ出も直接出してくれる。スピードが速いので、食べるのが追いつかない。にぎり7貫+巻物2のラインナップがすぐに出された。どれも鮮度が良いもの。越谷近辺の寿司屋の評価が急激に上がる。



鯛(だと思う?)は身も締まっておりおいしい。イカも歯ごたえのあるもの。まったり感もある。白身魚(判別できなかった、ヒラメだと思うが)もおいしい。甘エビも当然生。甘みが十分に感じられる。軍艦は、中落ち。海苔もおいしい。巻物は、カッパではあるが的との堅さで握られていた。総じて私好み。武骨なご主人も印象的でした。



ランチ鮨)①お任せにぎり1000円②おまかせにぎり2000円③ばらちらし800円④いくら丼800円⑤お任せちらし1000円
ランチ例「おまかせにぎり」)①赤身②鯛③鮃④イカ⑤甘エビ⑥中落ち(軍艦)⑦卵⑧カッパ(2)1000円




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by tatuko00 | 2009-07-28 07:08 | ランチ | Comments(0)

越谷散策 ついでに路地でよい寿司屋「平野家」を発見



越谷では寿司屋が見つけにくい。駅近くにあるものと通常決まっているが、ここ越谷はそうでもない。旧街道を歩いていると、今日は祭り。御輿も出されている。蔵などものこる一角(路地)に、平野家という寿司屋を発見入ってみた。こともが店で遊んでいる。通常だとすぐ出てしまうが、背に腹は代えられない。我慢する。






おばあさんが、先ほどの孫(ひ孫)の姿を見守っている。カウンターでは、店主の友達らしい男性がビールで魚をつまんでいる。その横のカウンターに座る。息子らしい若者がお茶を出してきた。にぎりを食べたいが、ここは越谷、「並1200円で良い」と念を押す。






まずは巻物から出された。それもカウンターだから、直接提供してくれる。うれしい。ばりばりのカッパと干瓢をいただく。鮨物は、おすましのようなものややインスタントの感じがするが、我慢できるもの。お茶がおいしいのでそれで十分である。






まずは赤身と中トロ。赤身からいただくが、おいしい。イカも厚みがあり鮮度も良い。中トロに手を出す。適度な脂の乗りがある。前回食べたとんでもない店と比較しても、ここまででも満足。エビはボイルではあるが、大きなもの。良質である。同時に出されたホタテも海苔で巻かれている。歯ごたえもありおいしい。卵も豪快な物でした。






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by tatuko00 | 2009-07-28 06:35 | ランチ | Comments(0)

テレビで紹介されたらしい「浜名」という鰻屋へ



妻が浦和でテレビで紹介された鰻屋があるという。以前から場所を探していたが、浦和東部ホテル近くにあることがわかったので行ってみた。フジテレビの朝の番組(うふふのぷ)で紹介されたらしいが、料理店の紹介と言うが・・・、どうもその手の物で良かったと思うことはない。





路地に降りたところにある鰻屋。看板が出ていなければわからない店。入口に「香水の強い方はご遠慮ください」、店内に「終日禁煙」の掲示。これはありがたい。しかし、店内にガンガン流れるオールスターゲームのラジオ中継。店内にはテレビもないので、料理人が聞くためにかけているのであろう。この時点で店を出たくなったが・・・、今日は娘もいるので、ビールを飲んで気を紛らわす。





突き出しと言って枝豆が出てきた(しかし中瓶で700円程度、最近寿司屋でもこの価格は無い)。うなぎは大井川共水うなぎと言うがいかなる物か。鰻屋でできるまで時間がかかるのは、ちっとも気にならない。いつ宗大きな音になったラジオが不快。いろいろと能書きを書くのであれば、こだわれ!













でできた物は、薄めの鰻。確かに上質ではあるが、おいしいと言うほどの物ではない。タレはある程度好感を得るが、ご飯は堅め、粒が堅い物もある。やはり野球放送を聞きながら片手間に作っているのであろう。以前は良かった店であろうが、気がつかないうちに店の気質が変化しているのだろう。残念である。



客においしく食べてもらうのが客商売。これをわからない店は、だめであろう。これで3000円も取れるのだから浦和の尾きゅくさんは寛大なのであろう。




















「炭火蒲焼 うなぎ浜名」
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by tatuko00 | 2009-07-26 07:22 | ディナー | Comments(0)

野毛 手形ラリー 28 「八十八」 三度目の来店




何度か行ってみたく店はある。ラリーの後もう一軒と言えば、「八十八」であろう。お腹も満たされお酒を飲みたいときの、ラリー(パスポート・手形とも1枚・600円)。一番の魅力は2合近く入っている竹筒酒。人柄の良いマスターも宗である。






つまみは、定番の「ちくわの磯辺揚げ」、それに一品が追加される。これはその日によって違うが、本日はマカロニサラダがつく。失礼であるが、たいしたつまみ(当て)であるが、お酒を飲もと言うだけの場合には、十分である。







今日も珍しく、客が少ない。ひとしきりの流れが終わった後らしい。マスターとおはなしをしながら時間を過ごす。何度か着ているので、何となく顔を覚えられたらしい。当然この店で打ち止めとする。






野毛の飲み屋街に「八十八」という居酒屋が・・

横浜野毛の「飲兵衛ラリー」が3年ぶりに復活

野毛「飲兵衛ラリー 19-2」 最終ラウンド? 「八十八 (二回目)」



横浜野毛ラリー完全踏破、ご紹介


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by tatuko00 | 2009-07-25 01:00 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛 手形ラリー 26 「横浜すきずき」




前回の「のんべいラリー」でも訪れ、非常に印象の良かった店。どうやらチェーン店のすきずきとは違うらしいが、非常に応対が良い店である。たいした利益のないラリー客の私にも丁寧に応対してくれる。今回もその姿勢は変化はなかった。



今日はビールから始める。意外と料理が出てこない。生中を飲み干してしまう。カウンターに座っているので厨房の様子がわかる。なかなかいろいろな料理が出されていく。私の料理は今回どのようなものかと思えば、「さつま揚げ」。自家製らしい。







すで飲み物はない。日本酒を追加する。280円。さつま揚げに合う。ちびちび飲みながら揚げたての具だくさんのさつま揚げをいただく。ほろ酔い気分になってしまった。当然、料金は日本酒のみの請求。ありがたい。



野毛 のんべいラリー その3-1 「横浜すきずき」
http://ratuko00.exblog.jp/9968076
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by tatuko00 | 2009-07-25 00:35 | 飲み屋 | Comments(0)

新越谷散策。寿司屋「すけ田楽(だら)」。



東武線による沿うようなビル一階に位置している。見過ごすところであったが、寿司屋の看板発見。ランチタイムのメニューもででいる。基本的には、和食処のような感じの店である。おしゃれな入口がこのあたりにあわない(浮いている)。うれしい発見である。





店内に入るとすぐに上がり。カウンターもある。「鮨」をうたっているのであるから当然であろう。昼をだいぶ回っているがなかなかの客の入り。価格設定の性もあろうが、ある程度の年齢の方が多い。一人なのでカウンターに座る。





ご主人らしい方がカウンターで調理、奥には厨房が有り、サービス・調理を行っているようである。2階等もあるようだから宴会もするのであろう。鮨を業いとすると言うより、和食処と言ったような感じの店である。つまみでおいしそうな物が、メニューとして出されていた。



当然「にぎり鮨(1200円)」を所望する。すぐに私の鮨を作り始めるご主人と話しながら時間を過ごす。ランチ出もネタは切り分けて作業をしていた。標準的な7貫+巻物3の寿司ができあがった。カウンターだからすぐに手渡されるのであろうかと思えば、奥の厨房へ・・・。



3分ほどしてトレーに載せられた定食が運ばれてきた。やや舎利の大きさが不揃いではあるが、柔らかく握られている。鮮度はなかなかのものおいしい。卵がやや大きいのが印象的であった。どうも自家製ではないような感じではある。鯖が入っていたが生のようだった(締めていない)。



赤身は熱と罹患のある上質。旬のカツオも生姜と相性がよい。イカも化粧包丁がほどこされていた。難を言えば巻物が作り置きだったことであろう。失礼であるが、越谷で食べさせられた上寿司よりは数段おいしい物だった。



ランチ例)①にぎり②ちらし1200円
ランチにぎり)①赤身②ハマチ③カツオ④生エビ⑤卵⑥鯖⑦イカ⑧カッパ(3)
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by tatuko00 | 2009-07-21 06:02 | ランチ | Comments(0)

野毛のとんかつ「パリー」に今度は手形ラリーで再来




野毛ののんべいラリーにはまってからしばらくなる。3月で終了したものは、今度は「手形ラリー」として模様替え、数店舗の入れ替え(意外と印象の悪い店が参加しなくなった)。そのリーフレット(野毛通)を確認すれば、「かつおの盛り合わせ」に変わっている。前回とんかつがおいしかっただけに残念。







確かめて見るべく入店してみた。当然飲み物はビール。大瓶が提供される。ラベルを見ればy150。ここまで開港150周年が徹底されているのだろうか。お通しは「枝豆」。いつもの通りマスターがカウンターでこまめに動いている。揚げ物の臭い。どうやらとんかつを作ってくれているらしい。









出されたものは「ヒレカツ」「鯨」「玉葱」の3種類。このボリュームでこのサービス。うれしい1200円(手形2枚)である。鯨はやはり「鯨横町」に参加しているらしい。街のためにいろいろなイベントに参加する姿に敬服します。また気軽に一見客を迎えてくれるこのような店。大切にしたい物である。







鯨は醤油あるいはそのまま食べるというので、真っ先に食してみた。独特の風味。おいしい。間に玉葱をいただき、本命の「ヒレカツ」に進む。当然お腹も満たされる。同然ビールは追加していた。




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by tatuko00 | 2009-07-20 07:29 | 飲み屋 | Comments(0)