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最近は自宅近辺の店を試しています 杉戸「そば・砂場」




杉戸町にあるそばや。以前から気になっていたが、機会があり今日入店してみた。メニューにはうどんなどもあり、なかなか多彩。セツトメニューも有り、ランチにはおもしろい。私は今日のおすすめ「カレーライス+蕎麦」妻は「とろろ蕎麦」を賞味してみた。





蕎麦のカレーライスは、その店の特徴があり、時には非常に美味しい物がある。起用のは、ミニカレーに蕎麦という感じのセツト。これで700円はやや高いような気がする。セツトの場合、いずれかは普通盛りとしてほしい。カレーも期待にはそぐわない物。いまいちでした。





とろろはなかなか腰のある物。美味しい物だったようです。蕎麦はやや太めの田舎蕎麦。歯ごたえもある物でした。






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by tatuko00 | 2009-08-28 08:24 | ランチ | Comments(0)

幸手に新しい回転寿司「スシロー」が開業していた

幸手で新しい回転寿司が開業していた。以前どこかで入ったことのある、関西で多くの店を展開している。スシロー。幸手の店も外れではなかったなかなか、良いネタを100む円ではないが135円の価値は十分にある物。夫婦で言ってみましたが、十分食べられるものでした。





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奥様は厚めのネタに大満足でした。


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by tatuko00 | 2009-08-28 07:29 | ディナー | Comments(0)

浦和の鰻の老舗「中村家」




浦和県庁近くに「中村家」と言う鰻家がある。場所柄役所関係の人も多いらしい。入口近くに座らせられたので人の出入りも確認できる。ちょうど県知事が帰るところであった。そんな客層が似合う店。多々妻芋さることながら、従業員の気取らなく即のない対応。そんな雰囲気が味わえる店である。






入店すれば、「鰻でしたら最低30分から40分はお待ち願います」の一声。確認が終えると席に案内される。メニューは実にシンプル。蒲焼きと鰻重が3種(ランク)あるのみ。その他に適当なつまみがある。「うざく」と「お新香」を酒のあてとして頼む。このお新香870円。他の料理より高い。







興味をもち待つと、ボリュームたっぷりの自家製ぬか漬けが出された。見事なつかり具合。料金に匹敵する。私の持論では、漬けものがおいしい店は鰻がおいしい。ここも当然期待ができそう。やけにうるさい客がいたが、しばらくしていなくなり。店も静かになった。どうやら虫の声がBGMで流れているらしい。








ビール・冷酒を楽しんでいる内に、鰻重ができたようである。この店は、全ての客に同様のサービスがなされる。料理の前に「肝吸い」と「香の物」が出される。その後2分ほどして、鰻が出される。特上と並を頼んでみた。通常だと私に特上をなにも聞かずに出すが、確認をしてきた。これではなくては・・・。









小降りの鰻であるが、丁寧にさばかれ焼かれている。タレは非常に甘みを抑えた物。お酒を飲んだ後にはちょうど良い味付けである。蒸しすぎず、固さもほどよくある。鰻の差は無いと思うが、特上と並の差が1300円程度、見た目には並で十分なような気がする。ご飯の炊き具合も良い店にあえた。










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by tatuko00 | 2009-08-15 07:57 | ディナー | Comments(0)

新越谷近くに「京屋」というなかなかの寿司屋があった



鮨は食べる前も楽しみである。私はランチ出もカウンターに堂々と座ってしまうが、そんな客を暖かく受け止めてくれる店であった。つぎに職人、てきぱきと動く様がきりっと似合う職人が切り盛りしていた。かぞくけいえいであろうが、その他の人も非常に気持ちよく働いていた。久々に気持ちの良い店と巡り会った感じであった。






店舗も、カウンター5席程度も整然とされている。ランチではあるがネタも十分用意され、アラカルトで頼んでいた客にも、頃合いを見ながら出されていた。メニューが無いのでメニューを所望すれば、ランチもどうぞという。有りが亭お言葉、ランチ寿司1000円を注文する。




カウンターだからそのまま出してくれるものかと思えば、下駄に載せている。2人の職人が暗雲の呼吸で一気に作る。お見事。お盆にのせられ、柴漬けと共に提供される。メニューを確認すれば、お新香と書かれていた。しかし、柴漬け。せめて自家製の。。。は贅沢だろうか。




割に大降りの寿司が出された。にぎり7貫、巻物4(カッパ2・干瓢2)。定番であるが、ランチとしては十分なもの。卵も自家製。何か練り物も加えられていた。大降りの蝦は食べ応えある上品。ボイルでもこれだけの物が出されれば十分である。穴子も、きちんと暖められている。それに煮きりがかけられ手いる。柔らかくおいしい。







生物は4貫。イカから賞味する。刻み包丁も入っているので最近やや歯に自信がない私でも味わえる。ねっとりかんのあるもの。光り物は鰺がついていた。生姜にミョウガも添えられている。ランチでここまでしていただけると頭が下がる。ハマチもほどよい脂ののり。赤身かと思えば。十分中トロに匹敵する鮪。堪能いたしました。




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by tatuko00 | 2009-08-15 05:57 | ランチ | Comments(0)

越谷散策中、小腹が空いたので回転寿司「海鮮三崎港」へ




6月に回転したばかりのようであるが、駅近くのガード下に回転寿司があった。どうも土地柄寿司屋が少ない地域。回転寿司でもやむなしと入店。しかしここはネタで勝負している「海鮮三崎港」。ましてこの店は135円/皿。他店にあるにぎり等のセツトはない。







しかし、回っているネタは相当時間がたっている幹事の物(乾ききっている)ばかり、直接頼むことにした。まずは、焼きしめ鯖、なかなか良くできている。乗せられた生姜との相性も良い。続いてエンガワ。2枚盛り非常にお得感がある。鮮度も良い。







そういえば、このにぎり手は相当のベテラン? なかなか手際がよい。おもしろいのは時々、組み合わせ2貫がでで来ることである。まずは、「イカと青柳」私にはうれしい見合わせ。楽しませてもらう。夏間おすすめとして煮ハマグリ軍艦という物があったので所望する。ハマグリの量も多くおいしかった。






隣の人がホタテを頼めば、なんと肉厚。通じよう頼まない私が頼んでしまう。当然、1杯を半身にして乗せられたものおいしい。鮮度も良い。締めは定番「鉄火巻き」。6皿を食べていました。







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by tatuko00 | 2009-08-15 05:41 | ランチ | Comments(0)

赤羽の路地人が集まる「八起」







居酒屋「八起(やおき)」(赤羽)は何度か前を通り、賑わいに負け入店しないままになっていた。今日はまだ日が高い。少し汗をかいたので呑みたい雰囲気。中をのぞけば運良く空いている。吸い込まれるように入店。ビールを注文する。



中央が料理人が働く、オープンキッチン(カウンター)。そこから様々な料理が提供される。当然焼き鳥と思いメニューを見れば、なんと5本単位。一人で五本はと思い悩んでいると、盛り合わせがあるという。それにする。390円だから1本80円弱。安い。その他の料理もほとんど500円には行かない。これが人気の一つでもあろう。





タレにしてもらった焼き鳥は、①ハツ②かしら③皮④しろ⑤つくねのラインナップ。おいしい。焼き具合も良い。これなら塩も良いであろう。ビールと焼き鳥はやはり合う。そういえば、お通しなど度言うせこい物も無い自分の頼んだ物だけで勘定ができる。「炒め物」におっぱい等という身のもあったが、どのような物かは定かでない。



日本酒をお代わりして終了。1000円強で終わってしまった。実にありがたいことである。




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by tatuko00 | 2009-08-08 22:45 | 飲み屋 | Comments(0)

五反田 駅近くのおもしろい焼鳥屋「五幸」




何となく気になる店という物はある。ここ五反田でも池上線のガード下に気になる焼鳥屋がある。いつも混雑しているのでなかなか入る機会が無かったが、今日は早いせいか空いている。思い切り飛び込んだ。常連客らしい男性と、学生のような男二人連れがカウンターを陣取る。もっともカウンターしかないが・・・。



名物(以前ブログで見たことがある)女将は、なかなか元気。常連客とのやりとりもおもしろい。私の方にもすぐに話しかけてきた。そんな気楽な店でした。




焼き鳥を楽しみにしていたが、どうも昨日の客入りが良く、3種類しかないらしい。砂肝・ねぎまに手羽先の5本でセツトになった。通常だと十分な仕込みをするらしいが、明日から休みらしい(とうやら不定期)。仕込みを押さえたようである。




まずはボリュームのある冷奴が突き出しで出される。これがなかなかおいしい。何か具らしき物が載せられている。絶品(通常冷や奴は食べないのだが)。焼き鳥が焼けるのを待ちながら平らげる。どうやらビールは生中のみ。つぎたてをすぐに出してくれた。よく冷えている。




焼き鳥も目の前で丁寧に焼く。特に際だったことはないが、小さな炭場で上手に焼く。慣れに応じた技であろう。通常はお嬢さんと2キャストらしい。今日はおばさんであるが、どのようなお嬢さんか興味がわく。それに応じてメニューも変わるらしい。私などは、一見客なのに、常連に出された「イワシの煮付け」までご相伴にあづかった。




やきとりはなかなかボリュームがある。今日は近くで仕込んだ物らしいが、焼きトンなどは自家製。なかなかのものだと、その常連客がおしえてくれた。手羽がなかなか良い。ほどよく油も出され食べやすい。やはりカウンターで食べる焼き鳥はおいしい。すぐに、生ビール2杯、日本酒1合を空けてしまった。




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by tatuko00 | 2009-08-08 22:22 | 飲み屋 | Comments(0)

大宮で久しぶり深夜呑むことに「笑笑」




東京でうろうろしていたら、赤羽・大宮で最終電車に乗れなかった。以前はたびたびあり若い頃は、5時間をかけて歩いたこともあつたが、最近は当然そのような意欲がわかない。タクシーを待つが金曜日のせいか、客待ちがある。観念するしかない。念のため自宅に電話すれば、息子が大宮まで来てくれるという。ありがたい。




そうなれば、タクシー代でだいぶ飲める。しかし、この時間(1時)近く空いているような店がすぐにはない。うろうろ徘徊すれば、ソニックの前あたりの飲食ビルが営業していた。「笑笑」ビルの上階にある。入ればやはりすいている。深夜営業で利益が出る物だろうか・・・。




しかし、とおされたのは、カウンター。深夜で空いていても一人客は、一人客らしい。瓶ビールが割安だったので頼む。定番の焼き鳥を頼んでみた。お通し(だいぶ時間がたっているのであろう、渇いている)らしき、オクラの和え物が出された。




焼き鳥は、やはり輸入品に手を加えた物。食べるに値しない物であった。これで1350円。深夜料金は内容である。


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by tatuko00 | 2009-08-08 12:02 | 飲み屋 | Comments(0)

大宮駅西口、路地に「日高屋」があった。




立ち寄りで喉を潤すのには良い店が大宮にはある。大宮で数多く展開している日高屋はその中でも非常に都合の良い店である。基本は、ラーメン屋。多くの客は、お腹を満たしている。私は、安くなっている生ビールとつまみ三点セットを頼む。




三点盛り、通常は①叉焼②シナチク③キムチ。あまりキムチは好きではないが、280円という価格からすれば外せない。生ビールには良く合う。本日の叉焼はなかなか盛りがよい。ありがたい。ギンギンに冷えた生ビール2杯と共につまむ。




その他にもつまみとできるメニューも数種類有り、組み合わせでも多種楽しめる。だだし、このすずらん通店、床がべたべた。掃除が行き届いていない。本社の管理はあまりきつくないのであろう。






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by tatuko00 | 2009-08-08 11:27 | 飲み屋 | Comments(0)

我が夫婦も高速道路1000円の恩恵を味をつて見る。小名浜「さすいち」



私どもが住んでいるのは幸手市。ETCはつけたが、使ったことがない(高速道路に乗ることがない)。夏になれば多少遠出をしたくなる。調べてみれば、憂用している久喜で追加料金がかかる(150円)。たいした差ではないが、加須から乗ることにした。






福島までは北関東道路がつながったので2時間。早い物である。快適にはしるのであっという間についてしまう。ひたち湯本で降りる。ゲートを確認すると1000円表示。うれしい。常磐ハワイアンセンターを横見に、小名浜に向かう。目当ては「アクアマリン福島」。その近くに「さすいち」とう地元でも人気のある食堂で腹を満たす。






どうも今日は小名浜の花火大会。食堂も混んでいる。待ち状態。30分弱待つ。妻はその間、1階の海鮮売り場を散策している。もう一つの候補「千葉食堂」も検討したが、食べる環境としてはこちらの方が数段上らしい。我慢して待つ。偶然、船をモンタージュした禁煙席に案内される。






家族連れを基本としているのであろう。6名程度がすわれる席が基本のようである。メニューは魅力的名もが多いが、どれもボリュームがありすぎ。私は「小浜寿司」+「ミニそば」を注文。それに旬の「カツオ」をつけてみた。妻はおすすめの「ヒラメウニ丼」を注文。




キャパも大きいが、調理人も多いようである。さほど待つこと無く出された。どれも盛りだくさんなのでカートのような物に乗せられてくる。したがって、様々な料理・定食が横を通るので確認できる。メニューではさほどそそられなかった「金目の煮付け定食」はなかなか良さそう(多少悔やむ)。






ミニ蕎麦と言っても、きちんとした物。茶そばを締め冷たいつゆにいれられてくる。漬けものまでついてるのだからうれしい。小浜鮨は5貫。ボリュームはないが、なかなかのもの。いずれも旬の物。ネタの厚みも有りおいしい。地元客も来る理由がわかる。




加えてきびきび動く従業員の姿も気持ちがよい。土産物屋の食堂の感じは微塵もない。カツオも生きの良い物が厚めに切られて出された。生姜も添えられていたが、醤油のみでも十分においしい。さすが鮮度は良いものである。




おすすめとなっていた「うにヒラメ丼」のボリュームもなかなか。ウニが少し少なめかと思うが・・・・。どうやら熱々のご飯にのせられているらしい。そうなれば海鮮丼(2500円も・・・)。私は、良くあるこのタイプがだめ。どうして生物を熱いご飯にのせるのであろうかわからない。呑んだ後少量出される野であればわかるが。

料理店であれば、酢飯にしてほしい物である。酢飯であれば人肌までは良好。鮮度の良い海産物も生える物である。妻はウニをまず除け、暖まる前に刺身を平らげていた。まあ1500円という価格はある程度妥当なところなのかもしれない。

「1階は販売・土産物、テイクアウトも可能」















小名浜 さすいち target="_blank">http://www.sasuichi.com/

海鮮れすとらん さすいち http://r.gnavi.co.jp/t091300/
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by tatuko00 | 2009-08-04 06:54 | ランチ | Comments(0)