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東大宮の不思議な寿司屋「鮨右衛門」



テレビで紹介されていたのがどうも頭に残り、訪れてみた。我が家から6駅先であるが大宮に行くほどではない。散策を兼ねた食事として伺う。駅前だというのは理解していたが、どちら側かわからない。どちらかと言えば東口が賑やかなので、出てみる。



小さな回転寿司がある。店頭には、写真構成のオンパレード。たぶんここが目的の店と思う。屋号すら記憶していない。覚えているのは20貫+αで680円のランチがあると言うことだけである。本来この程度の情報で探すのは無謀。しかし、小さな町どうにかなるものだ。






8帖ほどの店内。確かに回転寿司。しかし、この時間はレーンは回っているものの、皿で頼んでいる客はいない。ほとんどがランチである。平日限定(平日の祭日は行うらしい)であるから、無理もない。15分程度待たされる。20人も座れば一杯であろう。そこを慣れた店員が椅子を動かしながら、客の整理をうまくしていた。




番号札が渡され、座ると少しして出されるシステムらしい。身動きかやっとというレーンの中で、2人の職人ががんばる。恩の厨房では軍艦を造っているらしい。この忙しさ。当然分業となっている。その成果巻物は期待できない。残念なのは狭い店内。換気が悪い。当然禁煙。生くさい感じが多少気にかかる。





大きめの下駄に乗せられた寿司が出された。
①②赤身③ハマチ④⑤サーモン⑥ヒラメ⑦イカ⑧ボイルエビ⑨煮ハマグリ⑩玉子⑪鯛⑫赤魚⑬数の子⑭イワシ⑮付けイカ、⑯白魚⑰海ぶどう⑱コーンマヨ⑲ウニ「以上軍艦」、⑳巻物(3)「たくわん・シーチキン・カッパ」の20種。ひと貫上にのせられているのが特徴らしい。




見ただけで圧倒される鮨。食べて見る。意外と小降りなので一口食べられる。寿司飯は赤酢で締められている。悪くは無い。ネタは徳によい物は無く、鮮度もそこそこ。職人・従業員の対応の良さが効果を増している。やはり、10貫を超えると多少つらくなる。




100円単価の開店鮨でも700円なら14貫程度。これにアオサの味噌汁がつき680円はリーズナブル。この近くの芝浦工大の生徒も喜ぶであろう。しかし、メニューを見れば、一皿65円や3貫135円の物もある。基本は一皿100円。基本的に安さを売りにしているらしい。




当然、ボリュームもすごい。特に丼において、ディスプレイされていた物は圧巻だった。



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by tatuko00 | 2009-10-31 05:12 | ランチ | Comments(0)

上海小皿料理とうたっている「豊盛坊」にほろ酔いセツトがありました



大宮の銀座通り(飲み屋街)の裏路地は楽しい。二区画目の中央付近に「豊盛坊」という小さな中華が料理店がある。よく見れば、「ほろ酔いセツト」。足が店内に向く。








①生ビール②枝豆③料理(少量・前菜)2品のセツト。前菜(叉焼・ゆで鶏)に意外と味がついているのでビールが進む。生中を追加(500円)1400円のセツトになってしまった。










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by tatuko00 | 2009-10-28 11:39 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛ラリーにおいて異色なインド料理店「36SPICES」



野毛手形ラリーでお酒がセツトになっていない店も数店舗ある。特に異色なのはインド料理店で加盟している「36SPICES」。インドと言えば禁酒。しかし、ここではいろいろなお酒を用意している。残念ながら、手形ではセツトに含まれていない。





「好きなカレー」「ナンorサフランライス」「ソフトドリンク」のセツトで2手形(1200円)となる。非常に多くの種類があるので、サフランライスに合うカレーを聞いてみたが、「好み」という。シーフードもあるというのでミックスにしてもらう。



しばらく、インドビール(別料金)を頼み試してみる。いろいろなところにある海外ビール。やはりビールは日本製が美味しいと思う。ラベルを見れば原産国イギリス。あれインドビールと言っていたが・・・。おもしろいのはつまみとして出してくれたスナック。豆を原料とする者らしい。ポテトチップのようなもの。形がおもしろい。







辛さも数種類あると言うが、普通で良いと言う。サービスの男性がいうには、この店のカレーはあまり辛くないと言う。カレーとライスが別盛りになって出てきた。当然福神漬けなるようなものは乗っていない。カレーは一つ一つ丁寧に作るらしい。インド人らしい男性が厨房でがんばっている。








食べて見れば美味しい。香辛料が利いている。サフランライスとあう。イカ・ホタテ・エビが十分に入っている。辛くないと言うが私には十分に辛い。さすが本場もの。食欲が増してくる。




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by tatuko00 | 2009-10-22 08:36 | ディナー | Comments(0)

養老の瀧は時々おもしろいセールをする。鶴見店で晩酌。




新メニューを出したり、新たな展開をした場合、「生ビール半額」「料理半額」を行う。まだ明るい時間、タイムサービスもあわせて両方が使用できることがわかり入店、1000円以内で楽しみました。







「自己セレクト」①②生ビール③甘エビの唐揚げ+突き出し(ひじき) 850円





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by tatuko00 | 2009-10-20 10:04 | 飲み屋 | Comments(0)

南栗橋の(庶民的な)割烹「おおたけ」






私が住み始めてからあるみせだから、最低でも20年以上は続く店だと思う。最近は近くに住宅が建っているが、悪く言えば田んぼの中にある料理店。前の神社が目標。最近は住宅が増え、場所が特定しにくくなってきている。







娘がいろいろなメニューがあるのが良いというので、マイナー(失礼)な店も良いかなと思い伺う。どうも宴会(大人数の会食)が入っていたらしく、店内はてんてこ舞い。突然の客3組は十分にまたさせる。30分以上も待ったところで料理が出された。








日曜日はランチメニューはないらしいので、「カツ丼」「月(B)セツト・づけ丼+大海老フライ+サラダ」「鰻重」を頼んでいた。確かにいろいろな物となった。待つのは苦痛であったが、ボリューム満点の3品が出された。私は鰻。当然炭焼きではないと思うが、肉厚のもの。多少甘みの強いタレであるが美味しい物でした。












カツ丼も圧巻。1センチ以上はあると思われる肉。それがご飯に十分な量がのせられている。味も薄味で有りながらしっかりしている。鰻重も味噌汁だったが、シジミ香りがついた美味しい物。十分。セツトはこれまたおもしろい。特に「大蝦」はすごいボリューム。かみちぎれないほどである。若者には良いであろう。










調度混んでいるときに来てしまったようである。以前来たときは昼時でもまず客はいないような店だったような記憶があったのだが・・・。






①カツ丼850円②鰻重1890円③定食1980円は、価格相当でした。





おおたけ http://gourmet.biglobe.ne.jp/local/ggyao/002/0001030353.html

おおたけ http://ggyao.usen.com/0001030353/
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by tatuko00 | 2009-10-19 09:30 | うなぎ | Comments(0)

福島・羽鳥湖高厳 「ブリティシュヒルズ」での英国風ランチ








ブリティシュヒルズと言うところに行ってみたので、食事を取ってみた。2ヵ所あるというが広大な敷地なので、あまり定かではない。のんびり散策しながら探すことになる。









英国風パブでの食事。とは言ってもたいしたものはない。ランチが4種提示されていたので、説明を聞いてから頼む。「キノコのパスタ日本風」「燻製鶏のグリル」を頼む。共にパン、スープ・サラダがつくという。まあ1000円強の値段。場所代だと重い、雰囲気に親しむ。






しかし、でてきたパスタは、トマトソース+ベーコン。どこにキノコが入っている物かと探してもない。メニューの黒板を見れば書き直してる。我々には何も説明が無い。まあ文句をつけても、謝るだけだろうと思い、そのまま食する。












味は悪くはない、グリルの鳥は、非常に塩辛い。ビールでも呑めばちょうど良いと思うが、ここは山の中そういうわけにも行かない。どうも英語の研修の為に作られた施設らしい。従業員も外人が多い。厨房等でのやりとりは全て英語である。味・サービスはともかく、おもしろい体験をした。200円で紅茶をつけたが、家で呑む方が美味しい物であった。














散策 「福島-2」 ブリティシュヒルズ散策路

散策 「福島-1」 ブリティッシュヒルズ




ブリティシュヒルズ http://www.british-hills.co.jp/
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by tatuko00 | 2009-10-18 23:09 | ランチ | Comments(0)

杉戸高野台駅前に「る~ぱん」というピザハウスがおもしろい





以前から知ってはいたが、どうも入るきっかけを失っていた。最近自宅付近で食べに行く店が減ってきている。インターネットで調べると「る~ぱん」のランチがよいと言う案内が出されていた。早速、休日時間を見つけて出かけてみた。





おもしろいのは、まずは会計(前払い)。省力化を図っているらしい。ランチも多くやっている。ピザ以外のメニユーで頼めば、プレーンビザが食べ放題となるようである。スープ、ソフトドリンクも同様のようである。格安の要因は人件費の省略の省略のようである。






シンプルな最低限のランチ590円を頼んでみた。①サラダ②ハーフスパゲッティ(ボンゴレトマトソース)+③スープ④プレーンピザ⑤ソフトドリンクがつくのだから十分である。その他に様々に組み合わせをできるメニューが750円程度まであるのはうれしい。











ちなみに、ランチビール(小ジッキ)200円。金曜日はピザが半額となるらしい。











る~ぱん http://www.ru-pan.com/
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by tatuko00 | 2009-10-18 10:31 | ランチ | Comments(0)

東武野田線・江戸川台近くのファミレス的寿司屋「はな膳」



流山七福神を巡っていると、お腹が減ってきた。入店してみようと思うと、ザックに財布がない。そうなれば、カードが使える店しかない。しかし、寿司は食べたい。そんなことを考えながら歩いていると、県道沿いに「はな膳」という店がある。どうかと思い確認してから入店。大丈夫だという。






気を落ち着け、ビールを注文。腰を落ち着ける。喉が渇いていたので美味しい。外の看板にも、ランチ(本日日曜日)の掲示がされている。結構混んでいる。入口にカウンターが6あったのでそこで良いというと、喜んでいた。寿しカウンターになっているので職人の仕事がわかる。奥にも厨房があるので、それぞれの動きもわかる。






すしは2人で仕切っている。どういう訳か若い職人はビニールの手袋をしている。壮年の職人はしていない。どうやら若い方は、手に絆創膏をしている。衛生面なのかもしれない。私のオーダーは、この席の成果優先的に作られたようである。ビールを飲み干すまもなくでてきた。「お任せ13貫」、1.5人前と言うことかもしれない。






軍艦には、「ウニ」「生牡蠣」が入っている。13貫には「鉄火(3)」も含まれているようである。したがって正確には寿司12貫+巻物と言うことになる。チェーン店であろうかネタは丁寧に仕込まれた状態でネタケースに入っている。それを2人の職人が手際よく作れあげるという段取りのようである。




舎利の具合と、ネタもまあまあ。飛び抜けて・・・という感じはしないが、街道寿司のこの手の店としては十分な代物である。鮮度は良い物が多く十分堪能できる物である。またカウンターが禁煙席であるのはありがたかった。






「ランチ例」①お任せせぎり1100円②お任せ13貫1350円③バラちらし1100円④てんこ盛りバラちらし1800円⑤穴子刺身バラちらし1100円⑥江戸ちらし1500円⑦北海ちらし1500円そのた多数
http://www.hanazen.ne.jp/
「ランチ13貫」①赤身②鯛③カツオ④甘エビ⑤鰺⑥イカ⑦ホタテ⑧サーモン⑨エンガワ⑩ウニ「軍艦」⑪生牡蠣「軍艦」⑫たまご⑬鉄火(3)



江戸川台店
http://www.hanazen.ne.jp/
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by tatuko00 | 2009-10-16 11:45 | ランチ | Comments(0)

関内駅近くには路地になかなか良い店が多い「一力」



関内蓬莱町は、官庁街と庶民性が入り交じる街。特に裏路地には、疲れを癒すには適している店が多い。そんななかなかなか良い状態を維持している店に、「一力」という居酒屋がある。最近は、19時まで生ビールが半額になるなどサービスに徹している。



時も21時をまわつたころ入店してみる。店は盛りを超えている。つまみもおすすめメニューを確認すれば、そそられる物がある。「白レバー」と「カレイの唐揚げ」・「おしんこ」を頼む。当然生ビールからはじめる。店の雰囲気は、多少古い感じの雰囲気。何か落ち着く。



白レバーは、チルド状態。そのせいか臭みもなく美味しい。定番のごま油が添えられている。鮮度は良い。また量も十分なもの。これは他のつまみでも同様のようである。カレイも肉厚のものが当然揚げ建てて出された。価格は特に安いとはいえないが、質は良い物である。



当然日本酒に手を出し、ちょっと一杯では無くなっていた。




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by tatuko00 | 2009-10-13 08:32 | 飲み屋 | Comments(0)

国分寺北口(本町)に「柳寿司」



国分寺を散策していると駅近くに寿司屋が結構ある。少し寂れた寿司屋に「ランチ寿司」の表示。興味を持ち入ってみる。喉も潤したいのでビールを所望する。ランチは「にぎり」「にぎり1.5」を頼む。店には、ご主人らしい方が一人。客席で休憩しいた。当然他に客はいない。






店内には、几帳面な字で描かれた短冊が下がる。ランチも同様に書かれているので、安心して食べられる。ひとりで行うので、お茶の世話も時間がかかる。奥に入って汁物を作っているらしい。一応の手配がすんでから、にぎり始めた。







店は古いが、清潔に保たれている。ビールを飲みながら仕事を見つめる。手際は良い。私の1.5は8貫と干瓢巻きがつく、1人前と比較すると2貫と巻物が増えている。ネタは非常にオーソドックスなもの。しかし、いただけないのは舎利。べたべたである。






いまいまで多少柔らかいのは食べたことがある(主に回転寿司)が専門店で、このようなものは初めて。当然ねたも同様である。これで駅前で勝負できるのだから、国立は寿司はあまり評価がされないのであろうか。










柳寿司 http://r.gnavi.co.jp/b168100/
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by tatuko00 | 2009-10-09 09:07 | すし | Comments(0)