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神田で座れる立ち飲み屋、さつま。



一見すると呑み屋。縄暖簾が似合う佇まいである。立ち飲みとなっているが、中はカウンター席の居酒屋。6名ほど客がのんでいる。空き席がないくらいだ。空いている1席に座る。まずはビール(大瓶400円)を所望。つまみはボードを見てくれという。意外と高い。350円程度からしかない。カウンターには、鮨ケースの小型のような物があり、そこにも小皿に準備された物がある。





550円都高いが、キビナゴを頼む。なかなか行きの良さそうなキビナゴが、8匹程度盛られている。酢味噌も出されている。「950円」の声。その都度払う方式らしい。見た目と同じ、美味しい。この店でといっては失礼であるが、質にはこだわっているようである。






近くに座っている常連は、乾き物を頼んでいる。そういえば私の隣の人は、缶詰らしい物を・・・。カウンターのところにその手の物がある。これでも飲めるらしい。酒も210円程度で飲めるので、本当に安く済ますとなればその方法があるのかもしれない。時間が無いので、ビール1本で我慢した。





さつま http://u.tabelog.com/00012490/r/rvwdtl/606750/
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by tatuko00 | 2009-11-30 08:28 | 飲み屋 | Comments(0)

神田ガード下には庶民の街がある。立ち飲み、あかしや。







時間が多少あったので、神田で途中下車。ガード下あたりを伺う。間口も3m程度の店。入口が2ヵ所もある。調度回遊できるようなレイアウトになっている。奥にカウンターがあり、小鉢料理等も並べてある。価格は150円程度からある。まずは品定め。低下が、スーパーのようにつけられている。頼めばそれを暖めて出してくれる。





カウンター前の端を陣取る。何か常連客が酔っぱらいて騒がしい。すぐに出ていったので安心する。ビールも420円で大瓶が飲める。がんもが250円だから、670円でほろ酔い気分になれる。ありがたいことである。店内のメニューも豊富。酒類も安い。300cc程度の冷酒も300円で飲める。もう少しいたいが、付近を散策したいので、後にする。







神田を呑む!(2)『あかしや』(神田)
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by tatuko00 | 2009-11-30 07:31 | 飲み屋 | Comments(0)

関内駅地下プロムナードに天龍という中華料理店。




以前から数回は行ったことがあるが、セツトの料理が非常にお得な店。夜を確認すれば、「ほろ酔いセツト」の掲示。1100円であるが、料理1品と餃子がつく。十分堪能できそうである。しかし、選択する料理には、枝豆と肉野菜炒めの差がある。枝豆を卑下するわけではないが、コストパフォーマンスを考えると疑問を感じる。料理の質・量が気になる。







店内は、4人程度で食べられる席が6席。その他はカウンター形式の一人でも座れる物が10席ほどある。店舗規模としては大きくないが、効率的に配置されている。確か、川崎等にも店舗を持っているはずである。以前からいる気の利く女性がすぐに水を持ってきてくれた。「ほろ酔いセット」を所望する。





酒2合も気になったが、瓶ビールを聞けば大瓶。ビールにする。ザーサイも出された。それを当てにビールを飲み始める。料理は「レバニラ」を注文してみた。なんと十分な一品。メニューを見れば600円程度は撮られる。やや武骨な炒め物であるが、つまみと考えれば我慢できる。レバーがっつり入っているのがうれしい。





餃子もきちんと1人前。通常300円程度はする。ビールも500円。棚純に考えれば、300円から400円程度のお得。お腹も空いていたので、ちょうど良いセットでした。焼売が2個だが100円でつけられる。1200円となるが。、十分なものとなる。









天龍 http://www.tenryu.gr.jp/index.html
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by tatuko00 | 2009-11-30 07:00 | ラーメン | Comments(0)

今度は銀座の庶民の名店「三州屋」。本日2軒目。






立ち飲み屋で堪能し多後、もう一軒案内してもらう。以前から行きたかった三州屋。何度かトライしたが行きつかなかつた。それもそのはず。銀座通りの裏通り、ましてその奥に位置している。カウンターのようなテーブルに空き席があれば、隙間が無くなるように座らせられる。このような感じが気に入らない人には無理な店であろうか。私は大好き。何かうきうきしてきた。






壁に整然と張られたお品書き。これはメニューとは呼びたくない。大衆割烹と言うのがぴったりと合う店。ランチもやっているようであるが、お酒が合う見せてある。価格も良好。酒類はお通しつきの表示。中のサービスは、年季の入ったおばさん。厨房では長年勤めている職人が手際よく調理をする。





まずはビール。「しめ鯖」「しめ鰺」「ヒラメ」の刺身を注文する。お通しも、しめ鰺が入っている優れもの。暖簾越しの厨房から続々と出される。当然美味しい。新鮮さが十分感じられる。こうなれば日本酒に合う。日本酒に変えしばらく賞味する。





紹介してくれた仲間が「鶏豆腐」がここの名物という。いただく。だしが利いていて美味しい。これぞ居酒屋の味と言った物である。美味しい居酒屋には必ず、そこならではの料理がある物。これもその一品であろう。当然、海産物は美味しい物がそろい踏みである。長いすもあるがカウンターのような場所もある。一人で行っても楽しめそうである。これで7000円程度悪くは無い(正直言ってあまり覚えていない)。






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by tatuko00 | 2009-11-27 09:51 | 飲み屋 | Comments(0)

これはおもしろい「肉のまえかわ」。実は立ち飲み屋。



大井町で非常におもしろい「立ち飲み屋」を紹介してもらった。職場の仲間で、東京に住み良店を巡り歩く職員がいる。今日は偶然一緒の出張。帰り際夕刻の訪れとなる。店名が「肉のまえかわ」。以前は昼間は精肉店。夜は立ち飲みを始めたらしいが、現在は完全に立ち飲み屋。





店の奥に、ビール等が入った冷蔵庫。そこからかつてにビールを取り出し会計をする。会計は肉屋のカウンターのような場所。そこに、フライなどの揚げ物がある。80円すら、焼きたての物がよういされている。まずはビール。メンチと鶏レバ刺し、ポテトサラダを頼む。新鮮そう。おじさんが私たちの食べている真横で切り出して盛っているのだから当然か。つまみだけでも560円ですむ。





串2本で箸代わりにもするスタイル。昔のタイプの立ち飲みである。おもしろいのが店全体のレイアウト。まさしく手作り、道路側にカウンター形式の部分。その横に低い焼き場(ここに一人の女性が陣取る)。非常に低いテーブル。板を何かに乗せたようなもの。食べにくそうな雰囲気である。当然椅子はない。我々は奥のベニヤに釘打ちされたハイテーブル(単なる台)を陣取る。





店の雰囲気にも慣れ、話が弾めば当然酒が進む。レバ刺しには日本酒。鬼ごろし(パック酒)が大きなコップに並々嫁がれる。これで260円。お得感はある。せっかくなので焼き物も試したくなる。このや木場には、女性が一人陣取る。食べた稲野を言えば焼いてくれる。ウィンナーは肉屋の販売。それを焼き場に持っていく。特に見ているとは思えないが、焼き上がるとテーブルまで確実に持ってきてくれる。縁日の出店のような感じもしてきた。







焼き鳥も90円程度から。なかなか良い物が出される。時間をかけ低温で焼いているせいか、ジューシー感が残る。時々テイクアウトにも当然受けている。惣菜代わりに購入していく客もいる。大井町にこのような場所があるとは意外。新しい街に吸収されなくて良かった店である。



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by tatuko00 | 2009-11-27 09:04 | 飲み屋 | Comments(0)

上野・仲町通りにある寿司屋「寿司茶屋 桃太郎 上野」に入店





開店(改装)セールを実施ししていた寿司茶屋 桃太郎 上野店。30パーセント引きという魅力的名お誘い。そういえば寿司茶屋 桃太郎というのは居酒屋風の寿司屋というイメージがしていたが、この上の店はおしゃれ。ロゴまでモダンになっている。





まずは入店。土曜日14時をまわつている。しかし、待っている客がいる。割引の性であろうか。どうもサービスの従業員の動きが悪い。食べて手で来るおばさんが「味はわるかねえけど、段取りがわるいなあ」と嘆きながら出で行った。まあ、お腹が空いているので待つことに。実は、神田で蕎麦を食べようと思いいけば、藪蕎麦・まつやも長蛇の列。では神田川で鰻、ここは休業。上野に出てしまった。





テーブル席が空くまで座れそうもないので、カウンターでよい(望むところ)と、着席を促す。11月5日改装開店と言うことで、カウンターも真新しい。気持ちがよい。カウンターでは、店長の名札をつける職人が黙々と鮨等を作るが、店の混乱にはなにも声を発しない。雇われ店長と言うことであろう。





鮨単品でも安めの設定なのに、サラダ・茶碗蒸し(ミニ)もつく。ビールをたしなみたい私には絶好である。すぐに日本酒に手を出す。茶碗蒸しが意外とつまみになるほどの具が入っている。私が「海鮮丼」、にぎりを妻が頼む。海鮮丼は桶に入れられたもの。十分な量がある。



1500円はするが、大トロ・鮪も充実、ウニ・いくらなども十分に入ったもの。ご飯の杜も良い。舎利の〆具合もなかなか。12種類程度の具が入っている。貝類が多いのも、貝好きの私にはありがたい。欲を言えば、山葵。明らかに粉山葵。いずれにしてももう少し良い物を使ってもらいたい。これが本日1200円。十分である。





にぎり(宝にぎり)はカウンターで直接出される。鮨7館+鉄火6の通常の上寿司に該当する物。①②鮪も中トロ級の物が盛られている。③ボイルエビ④ホタテ⑤イカ⑥エンガワ⑦いくら「軍艦」⑧鉄火6当然これにサラダ+茶碗蒸しがつく。十分お腹も満たされる。味噌汁はねあっさりとしたあら汁。葱の風味が聞いていた。





特記すべきは、デザート(ランチメニューはこんな物までつく)。ケーキとパフェ(小型)がつく。選択できるので、1品づついただく。意外と侮れない。食べて見れば美味しい。当然コーヒー等はでない。お茶を所望する。このあたりで15時。客足も落ち着き始めていた。
「海鮮丼」「にぎり」、ビール+日本酒で2821円。格安でした。













寿司茶屋 桃太郎 上野
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by tatuko00 | 2009-11-27 08:01 | ランチ | Comments(0)

渋谷署裏の路地にある「赤頭巾」と言う居酒屋。



ちょっとお腹をみたしたいと思い渋谷をうろうろ。その結果以前から興味があった居酒屋へ。と゜ういうわけか娘も合流。いろいろな物を食べ飲める場所を探してみた。一見寂れた居酒屋。入ってみれば非常に庶民的名居酒屋。丁寧な応対をしてもらう。








メニューも多彩。居酒屋定番メニューからビザまである。娘もいるので正解だったのかもしれない。まずは、チューハイ・梅酒・ビール。この時間帯はビールが380円という表示があった。本当は、ほろ酔いセット1000円という物(刺身1+小鉢+生ビール1杯)に興味があったが、19時までだというのでがっかり。





お通しはほうれん草。今日のおすすめの「イサキ焼き」を注文する。時間がかかりそうなので、わた入りのイカの一夜干しを頼む。なかなか塩気もついてるもの、酒のつまみにはなる。焼き鳥もメインらしいので、盛り合わせを頼む、聞けば皮など入れないメニュー頼む。






出てきた焼き鳥は①つくね②精肉③レバ④軟骨⑤砂肝。我が家の好きなものが盛られている。それぞれ2本。1550円だからまあまあの価格。特記すべきはつくね。レンコン等も入った香りがよい物。その他もなかなか良心的な物だった。







イサキも焼きたてが登場。やや小さいが身が十分についている。焼き具合も良いもの。大根おろしでいただく。当然酒が進む。このあたりで私は、酒に変更。吉野川2合が600円だからありがたい。サービスは、中国系の女性であるが、非常に丁寧。途中△くじなど持ってきた、全員に取れと言う。結果は、全員あたり。①②靴下③お菓子をいただく。






娘がお腹を満たしたいというので、「ホテトピザ」を注文。どんな物が出されるかと思えば、家庭的な料理。おしゃれな感じで出された。たっぷりチーズも入ったもの。何かこの店の雰囲気としてはなじまない感じもするが、多彩な客層に対応しているのであろう。まあおもしろい店でした。最後は蜜柑のサービス。
これで7200円まずまずの仕上がり。







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by tatuko00 | 2009-11-27 07:07 | 飲み屋 | Comments(0)

そば屋の「ほろ酔いセツト」。立川・できたてや





たまに遠くに出ると、その街を散策したくなる。その間に手頃な店があるとうれしい物だ。何年ぶりに訪れた立川。やけに立派になってしまい、浦島太郎状態。以前あった寂れた店舗はどこへ五手島ツタのであろうか。駅蕎麦(以前は飲めた)も無くなっている。街の近代化はよいが、どこか一角に、庶民的名店は残しておいてほしい。






ぶらぶら路地を中心に歩いてみれば、小さなビルにこじゃれた蕎麦屋。店頭の黒板に「生ビール+揚げたて天麩羅+つまみ1000円」の文字。生ビールだけでも470円。つまみ2品がつけば、十分。私の前をかわいい女性が通り、入店したので確かめず入店。はいってみれば、立ちそばではない。おしゃれな店舗。時間もまわっていたのですいている。








奥のゆったりとした席が空いていたのでそこを陣取る。カウンター8席。椅子席20席程度の小さな店舗。中国心らしい男性がサービスするが、質問(すぐに日本酒520円、2合かと訪ねる)しても、ショーチューを説明し始める。メニューに関しては、自販機で食券を買うので問題はない。






生ビールが運ばれ、すぐに「枝豆」が来る。あれ1品追加。それとも1品と思えば、肉じゃがが出された。そうなればこれに天麩羅がつくらしい。3品となる。またお得感が感じられる。店を仕切るのはちょっと怖そうな親父。カウンター越しに店の気配を見張っている(話をすると気さくなおじさんでした)。




肉じゃがは、温め直しだと思うが、美味しい。青野菜なども添えてある。これだけでビールは飲み干す。酒は割りだかなので、ビールをもう一杯いただく。しばらくして、天麩羅。5品ほどある。本当に揚げたて。これだけでもうれしい。大根おろしはついていないが、天つゆはつく。①シシトウ3②サツマイモ③なす④カボチャ⑤白身魚だったと思う。油の状態も良くさっぱりしている。満足いたしました。つご1470円。













できたてや
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by tatuko00 | 2009-11-26 10:00 | そば | Comments(0)

五反田駅近くに「辰巳家」という中華料理屋がある。





悪く言えば、寂れた店舗。不揃いの椅子。雑然とする席は位置。それなのにいつも客が入っている。この雰囲気だと、競馬等でお金をすった中年男性がいるものだが。食べている人は女性が多い(多少年齢は高いが)。料理の価格もさほど安くない700円程度からである。不思議な雰囲気に戸惑いながらつまみになりそうな料理を探す。





私が入店を決めたのは「終日生ビール300円」の掲示。その下に小さなメニューでつまみになりそうな物が数点写っていた。気楽な雰囲気で、入ってみれば、がさつな店内。また家族経営であろうか、若い男性とお母さんらしい人が仕切っている。







困ったのはつまみ。野菜炒め等が500円程度であるが、ウィンドーで確認すると寂しい物。餃子も500円程度する。チョチョリー(韓国辛みソーセージ)があったのでそれを頼む。でて来たのはウィンナーの唐揚げのような物。揚げられた春雨で量が保たれている。まずいとまでは行かないが、これで525円。元を取るべくビールをお代わりする。









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by tatuko00 | 2009-11-26 09:26 | ラーメン | Comments(1)

関内駅地下プロムナードに「糸ぐるま酒家」。





地下街のラーメン屋。前を通れば「ハッピーアワー」の掲示。生ビールが19時まで300円になるらしい。基本はラーメン屋。つまみらしい物もあるのかと入ってみる。300円程度で数種類のつまみがある。うれしい。鶏の唐揚げなどもあるが、いかげそ揚げメタボのみには良いかと思い頼む。








餃子も300円。佐野ほどは知らないが、「野菜」と「特製」がある。肉と野菜かもしれない。ラーメン類は700円以上の価格帯である。同じチェーン伝であれば、京風ラーメンの「糸ぐるま」と比較しても割高感がある。相違いえば、「生ビール+野菜餃子セット580円」なる物もある。ハッピーアワーの時間は、割高となる。






それ以外に、つまみ2品をつけられる「おつまみセツト1000円」、枝豆とセットの「枝豆セット580円」もある。いずれにしても100円程度の割引るしかし、これがありがたいものである。イカは丁寧に揚げられ、さぱりしている。量もつまみとしては十分。











150円で点心も頼めるので、海老蒸し餃子を頼んでみた。メニューの餃子よりかなり小さなものが出てきた。当然ビールのお代わりを所望する。禁煙席も準備されているので、のんびり出来る。志願が早かったせいか、呑むことを目的としている人はなかった。帰宅前の一杯には良い場所である。











糸ぐるま
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by tatuko00 | 2009-11-23 08:22 | ラーメン | Comments(0)