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立川駅立川通りを北上した場所にある「マルサン商会」






駅から立川通りを北上した最初の交差点に「居酒屋マルサン商店」というユニークな屋号を持つ居酒屋がある。階段を上った2階にいちしている。串焼き70円~、串揚げ90円~の表示にそそられ入店。確かに串焼き(豚・鳥)が安い。しかし、出される串も小さい。そう思えば良い価格かも知れない。焼き具合は良くまずくはない。しかし、ジューシーさがかける。






「カシラ」「砂肝」たれ、「とりもも」「タン」塩で頼む。タレには辛子、塩にはレモンが付加される。ビールも380円都安いが、ホツピーも380円と安い。中も180円。これはお得感を感じる。注文する。焼き鳥のつぎはおでん。こちらも価格は非常に安い。盛り合わせもあるが、足し算をしても得ではない。単品で「だいこん」「厚揚げ」を頼む。








最後は串揚げを頼みたいが、お腹も満たされてきた。串揚げメニューにコロッケ(140円)があったので頼む。1本でもいやがらずオーダーに応じてくれるのがうれしい。コロッケには独自のソースも添えられ、レモンもつく。当然あつあつ。これで1350円。リーズナブルである。














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by tatuko00 | 2010-01-26 23:38 | 飲み屋 | Comments(0)

横浜ヨドバシカメラ地下、レストラン街に「雛鮨」が!



ヨドバシカメラ地下に、寿司屋が2軒となる。魚がし沼津港があつたが、今度は食べ放題も売りとしている雛鮨が開業しいた。昼の時間をだいぶ回っていたので客はいない。空いているが端の方の席に座れと言う。まあお腹を満たすためだと思い座る。まだランチ(15時)がやっていたのでうれしい。



ランチにぎり1050円。まあ我慢できるかかくである。しばらく待つが、相変わらずこの店舗従業員のしつけが悪い(ほとんどの店が同様)。大きな声で私語をしている。板場の人間もにぎりながらそれに応じている。私が凝視しているのにも気がつかない。当然お茶が当ていても気がつくはずはない。大声で差し替えを頼む。3度目でやっと気がつく。





鮨は、やや小降りのにぎり。今日の中トロはなかなかのもの。脂の状態がよい。一個100円だから良いのかもしれない。ややネタがかわいいるのが残念だった。






ランチ鮨例)①にぎり1050円②にぎり1.51350円③海鮮セット1499円など
ランチ鮨)①中トロ②ハマチ③赤身④イカ⑤サーモン⑥玉子⑦甘エビ⑧貝⑨いくら(軍艦)⑩鉄火(手巻き)






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by tatuko00 | 2010-01-26 23:07 | ランチ | Comments(0)

安酒「一休」。今日は王子店へ。



会員になると、得点が多いこのチェーン院。今日は度々いたメールを寝れば、ビール100円の提供。そもそも半額(190円)で提供することが多いが、時間があったので途中下車してみた。神田川沿いにある店は細い道からの入口。どんと大きなテーブルが構える。






当然ビールを注文する。お通し300円。ビールより高いが、2品なので我慢する。何か特別会員になると料理も割引になると言うので頼む。ビール4杯、牡蠣フライを頼んで1148円。安い方であろう。


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by tatuko00 | 2010-01-21 10:17 | 飲み屋 | Comments(4)

伊勢佐木町3丁目裏路地(長者町)に「ちどりあし」という大衆酒場



以前はビルの空き地(駐車場)ではなかったかと思うところに、道路ぎりぎりの小屋のようなものが作られていた。よく見れば居酒屋。細長い居酒屋。バラックのような雰囲気を意図的に出しているようである。入口は厨房横からはいる感じ。ある程度の料理は準備しているのだが、焼き鳥かぜメインだったようである。





焼き鳥と焼きトンは80円程度から準備されている。盛り合わせというものもそれぞれ準備されているので、「焼き鳥の盛り合わせ」を頼んでみる。680円。8本組という。しおたれは、お任せ。ハツ・砂肝・鶏肉・頭が塩で出された。どれも80円のもの。味噌が添えられるのがうれしい。





このあたりで、ビールは一気に飲んでしまう。よく見ればホツピーが380円。中が200円だから、ビールの価格で2杯の召そう。ホッピーの白を頼む。焼酎の量も多い。ありがたい。焼き鳥にホツピーがあうと思うのは私だけであろうか。サワー類は好まないが、どういう訳かホッピーは飲める。





続いて、しっぽ・ネック・皮・軟骨が盛られて来る。1品だけが90円、後は80円。細かな話であるが、80×7+90=650円。盛り合わせの方が高い。これは珍しい。高いものを入れてない(つくね210円等120円レベルのものもある)からかもしれないが、不信感。これに関してクレームはつけなかったが・・・



お通しが無いので勘弁することにした。ビール・ホッピー等を飲んで1350円まあいいかという価格。まあいいかという判断で終了。




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by tatuko00 | 2010-01-18 08:19 | 飲み屋 | Comments(0)

翠葉と言う中華料理店が格安サービス





以前花咲町の翠養で、突き出しを何も言わずにつける「ビールセット」で印象を悪くしていたが、この長者町店ではdondonと言うようだが、非常に気楽に飲める(食べれる)ことが解った。





特記すべきは、サービスをまかなう女性の対応がすこぶる良いこと。ビールと餃子というたいした客出はないのに、丁寧にしてくれた。そういうすこぶる明るく、気持ちの良い女性がいる店である。その性か常連客が次々に訪れていた。ビールとつまみ(焼き餃子)で、670円。それにザーサイもつけてくれた。








数歩歩けば、もう一軒の翠葉。ここは外観からすれば多少古いかもしれないが、「水曜日餃子半額」の案内。290円→150円程度になるのだろうか?ここも価格的には同じようである。想像するところこちらの方が古いのかもしれない。












翠葉 http://www.suiyo.com/shop/
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by tatuko00 | 2010-01-09 06:54 | ラーメン | Comments(0)

大宮市場 「花いち」





市場の店では「高はし」と「花いち」が隣接して同じようなメニューを提供している。今日は1月6日、平日であるなかなかこんでいる。15分ほど待って隣接する別間店に案内される。並んでいる間に、食べるものは決めていた。「なかおちどん」「中落ち丼+大海老+蟹」を頼む。前者が500円、後者が1000円なので、価格的には格安である。









上がり框に案内される。相席も覚悟するが、どうもピークは過ぎた模様。熱いお茶が出されたので安心する。今日はめっぽう寒い。3組ほど一緒の案内だったが、出てきた(1分ほど待つ)のは、我々が最後。まずは妻の「中落ち丼」が運ばれてきた。500円に汁・漬けものもついている。中落ちも大切りではあるが十分にはいっている。










5分ほどしてでてきたのが、刺身までついているセット。私はメニューをさして1000円のものと指示を出した。しかし、オーダーを間違えたらしい。それが私の間違いだと追求する。この婆とはおもったが、今年は起こらないようにしようと決意したばかり、自重する。では作り直しますといって持ち帰るが、でて来たものは明らかに組み替えたもの。汁は冷めているし、海老は先ほど2尾ついた多少小降りのもの。まあマスコミ付いた店はこの程度であろう。高はしの栄かがわかる。









この後の食事は同然、美味しいと感ずるはずがない。







なにかガッツリ食べたくおもい「大宮市場」へ向かう。すし屋も迷ったが今日は「髙はし」。

大宮市場2 「海鮮亭 高はし」 こちらも豪快

大宮市場1 「花いち」 とにかく大盛


10月の連休、幕張へそのついでに「船橋市場の食堂」。寿司屋「ひしの木」


沖縄旅行シリーズ⑩ 沖縄最後の夜は「市場でセレクトメニュー」


上越ですばらしいランチに遭遇。市場のすし屋、その名も「すし屋」。

上越の寿司。やはり「市場の寿司屋」。


新潟観光の始まり、ブランチ「海鮮丼500円」を市場の食堂で賞味。万代水産会館。
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by tatuko00 | 2010-01-07 10:17 | ランチ | Comments(0)

新春最初の野毛めぐりは、やはり「椿」



野毛(ほとんどはラリー)めぐりは楽しい。しかし、手形での店では一に「椿」、二に「村田家、三に「八十八」が600円の良店であろう。庶民派としては「横浜すきずき」も忘れてはならない。当然、足は椿に向かってしまった。相変わらず手形でも悪い顔をせず、迎えてくれる。



今日も常連客が楽しそうに呑んでいる。その端に座らせてもらう。今日は奥さん(?姉弟かもしれない)もいらっしゃる。喉が渇いているのでビールを頼む。キリンラガー。ありがたい。非常に肉厚の薄いコップ。これが実に呑みやすい。カウンターの美味しそうな鮮魚を見ながら、お任せでいつかこられる日を待ちわびる。




とにかくここの一品はいつも感心する。たいした儲け(たぶん無いであろう)も無いのに、手を加えたものをご主人の裁量で出してくれる。これが楽しみである。正直言って、同じものを提供されたことがない。当然私のことを覚えているわけではないと思うので、職人の多種性に頭が下がる。





野毛 手形ラリー 35 「椿 その4」

野毛「飲兵衛ラリー 21」 椿へ再訪

野毛 のんべいラリー その4-1 「椿」


野毛ラリー完全踏破
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by tatuko00 | 2010-01-07 09:34 | 飲み屋 | Comments(0)

横浜五番街 「さがみや」が魅力的なセツトメニュー



今日は勤務を早く終えた。久しぶりにキンバイで一杯やっていこうと思い向かえば、やっていない。その手まえの「さがみや」。店頭の看板を確認すれば、「18時までのお得なセット」と言う物があった。3セットあるが、主使命のはピラミッド型のセット。Aの上乗せ(焼き鳥2本)でBセツト、Bセットに上乗せ(鶏皮餃子+ミニサラダ)でCセット。当然Cセットがお得。単純に読んでしまった私は、Aセツトを頼む。









隣で、Cセツトを頼んでいた男性のものを見れば歴然。一人だと十分なつまみの料である。これにつきだし200円がつくので、1180円。遅かりし、これから変更するのも正月早々、ためらう。落胆していると、升酒(半盛り)が、「お正月ですから」と差し出される。ありがたい杯。







今日の刺身は「イカ」。非常に鮮度のあるもの。げそも添えられているので、変化がある。美味しい。ビールはお通し(なます)、升酒で刺身を楽しむ。まあこれだけでもお得感はあるが、Cセットで飲み物を2品注文しても2000円とはならない。仕事は早く終えるものである。







http://www.yokohama-5bangai.com/sagami/topics.cgi
http://www.taiyokanko.co.jp/tenpo/sagami/sagami_top.htm
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by tatuko00 | 2010-01-07 08:58 | 飲み屋 | Comments(0)

東鷲宮駅前「すぎのや」。我が家の昼食処






この地にきて22年。東鷲宮駅前に「すぎのや」と言う店がある。ファミレスのような雰囲気だが、いろいろなメニューガ準備されている。基本は和食。このあたりでは、和食系のパイオニアである。うどん・そばも提供される。自家製麺所で作られている者らしい。店内では販売も行っている。








お腹が一杯になりたいときには、「すぎのや」に行く事が多い。私の定番は「カツ丼」。これが意外とおいしい。豚も何かこだわりを持って、使っているらしくヘルシーで美味しい。蕎麦・うどんのセットにすれば十分である。女性向けの彩りおおきセツトメニューも多く、家族で数回行っても楽しめる。






今日は、「レディース御膳」、「海老ひれカツ丼」を注文。目もお腹も満たされました。







すぎのや http://www.suginoya.com/index.shtml
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by tatuko00 | 2010-01-07 08:34 | ランチ | Comments(0)

新宿「つな八別館」、何となく?





天麩羅を食べたくなったので新宿へ。船橋屋・つな八がある。今日はまだ1月2日、正月なので混んでいるものと、「つな八・別館」へ向かう。通常丁寧な応対、スムーズに流れるものだが、今日は何か違う。年配のおばさんが着物姿でいるが、お倒しているだけで全く裁けていない。





2組目の待ちだったが、いつの間にか3番目。まえの客にはクローゼットを案内するが、我々には無い。エレベーターに乗ろうとすると舞という。通常だとこのあたりで、変えるところだが、今日は家族と一緒。大人げない行動は避けた。しばらくこれが尾を引くとは・・・・。





3街の客席に案内された。誰も客はいない。そんな状態で、1階(受付)てはこんなに混乱していたのだ。先ほど私たちが抜かれた先客が、すでにカウンター煮座っている。我々もカウンターの方が良かったが、申し出ても椅子に座れと言う。





正月料理となっていたが、①天丼定食②天麩羅定食③和定食があったので、3種頼む。カウンターでは、気持ちの良い職人が、客席を気にしながら調理を進める。正月、まずはビールを頼む。銘柄を聞いてきたので「キリンラガー」を頼む。でて来たものは、「アサヒスーパードライ」。もうすでに栓が開いている。横を向きながらおいていくので、申して出ても聞こえないようだ。





食前酒と小鉢が正月らしい雰囲気。数の子、なますがついていた。その後いろいろな薬味、おろしが出されたが、おいていくだけで説明はない。こちらから聞けば教えてくれるという感じ。だいぶつな八も落ちた幹事がし始めた。天丼から出されたので、それもつまみとなる。通常呑んでいる場合、汁は後にするかどうか聞かれるが、どんと置かれた。後で冷たい汁を飲むことになる。










天麩羅定食は、10種程度の天麩羅が2度に分けられ出される。なかなのボリューム。酒を飲みながらならこちらのほうがよかったのかもしれない。意外とヒットだったのは、「和定食」。鮪のカルパッチョ、焼き魚、角煮などに天麩羅がつく。これが一番良かったのかもしれない。まあとにかく美味しくはいただきました。しかし、衣に多少変化があつたのか、やけにぱさぱさしていた。









特記すべきは、やはり本日のサービス。配膳も人の前から手をのばしするし、数の子が残っている小鉢を何も言わずに下げてしまう、お酒を頼んでもおちょこは一つ、妻が食前酒の器で飲んでいてもなにも感じないなど・・・、あげれば数点。最後は推計で10分もかかっている。以前はこういうことはなかったのだが、これでサービス料10%を取るのだから、良い根性をしている。























つな八 http://www.tunahachi.co.jp/
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by tatuko00 | 2010-01-06 09:27 | ランチ | Comments(0)