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伊勢佐木町裏長者町に「商人」というおもしろい中華料理店



長者町では、最近均一料金の店が目立つ。198円の串揚げ屋の隣に「商人」というおもしろい店を見つけた。基本は、19時まで「恵比寿生ビール150円」の手立て看板。時造り確認すれば、料理も300円均一らしい。これはなかなか魅力的。






居酒屋かと思い入ってみれば、「中華料理店」。メニューは立派な中華料理が並ぶ。通常の麺・丼などもあるがこれも300円。どのようなものが出る値のかと不思議になる。別な客に運ばれる料理を見れば、立派な1品が運ばれている。






まずはクラゲが入っているサラダが運ばれてきた。どうやらお通し、しかしおもしろいのは「席料315円、お通しは無料」の記載。店側の気持ちなのだろうが。結果は315円を取られることには違いない。数多い料理なので迷うが、「海老と野菜炒め」を頼む。






しばらくしてで出来たものは、中皿に盛られた1品。本格中華料理を作る店のようである。しかし、店内の雰囲気も居酒屋。調理を位つてにしている方が、ガラス越しのカウンターではっきり見られる。手際も良い。グループ客には、火鍋なども準備している。当然宴会も受けるようである。





ゴール2杯を飲み終演。会計をしてみれば915円。1000円に行かなかった。
「自己セレクト」①②生ビール③料理1品④お通し915円







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by tatuko00 | 2010-02-25 10:07 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛入口(桜木町)に、居心地の良い立ち飲みスタイルの焼鳥屋「大黒」






桜木町駅近くには、鳥伊勢という老舗がある。それに隣接するように営業を開始した「大黒」という立ち飲みスタイルの店ががんばっている。テイクアウトも可能なのかもしれないが、厨房が道路に面しているので、まえを通ると声がかかる場合がある。




今日も店内は賑わっている。椅子もあるので私のようなおじさんにはうれしい。まずはビール。メニューを見れば、土手煮と言う物があり、今日は「土手豆腐」が100円。当然逃す手はない。考えれば、つまらないお通し等というものがない。うれしい。




串も1本から注文可能、味付けもわがままが可能。まずは①レバー(タレ)②かしら③ハツ(塩)を頼む。焼きたてをその都度サービスしてくれる。また非常にかわいい女性がサービスを一手に引き受けている。追加注文を小出しにすることにする。






レバーは、牛であろうが新鮮。美味しい。辛子が添えられるので多少変化をつけられる。カシラ・ハツも良質なもの柔らかくちょうど良い脂ののり。串カツの土手(味噌)と言うのがあったので頼む。これまたビールに合う。






ビールが無くなったのでホッピーに切り替える。メニューから「レバテキ」と言う物があつたので頼む。その都度かわいい女性のお顔を拝見できる。笑顔が何とも良い。かわいい。生焼き状態のレバーに葱が盛られたもの。新鮮でないと食べられもの。美味しい。






最後に、レバーを再注文。終演とする。ほんのちっとまはずが、女性にひかれて長居をしてしまった。
「自己セレクト」①土手豆腐②串5本③生ビール④ホツピー+代え 1480円



大黒ホルモン 桜木町店


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by tatuko00 | 2010-02-25 05:31 | やきとり | Comments(0)

野毛 手形ラリー 43 「すきずき その5」





野毛ラリーも2010年3月まで延長されている。最近は、お世話(気に入った店)に確認の意味も兼ねて再訪している。横浜すきずきは庶民の身方。今日は気の良い店長がいなかったが、いつもながらの対応をしてくれた。定番通り日本酒1合280円を追加する。











これで 1手形 600円


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by tatuko00 | 2010-02-24 10:21 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛「清香楼」での「ほろ酔いセットメニュー」








10種のパターンを準備している1000円セツト。考え方としては、割安。ちょっと飲むのには良いのかもしれない。単品でビールを頼めば550円。追加してまで飲むほどではない。しかし、料理はまずすまずのエントリー。「ニラと玉子の炒め物+焼き餃子」を頼んだが、十分でした。











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by tatuko00 | 2010-02-24 10:07 | 飲み屋 | Comments(0)

満州焼きで有名な「庄兵衛」支店もある。



野毛には、満州焼き(カシラの味噌焼き)を売りとしている焼鳥屋がある。当然「満州焼き」は美味しいが、この冬の時期にしか味わえないものが「牡蠣焼き」が食べたくなる。1串480円とやや高いが、1串に4つ牡蠣がつく。これをつまみに飲む酒はまずいはずはない。




どの店もカウンターが中心。その中でオープンな焼き場がある。奥に厨房もあるようだが、ほとんど焼き鳥を頼む客なので、焼き場との連携が取れた流れが、目でも確認できる。壮年の従業員が若手の焼き手に串を手渡す。この流れが実にスムーズ。そつがない。



焼き串は、鮨ケースのようなものにディスプレイされ、常に維持されている。無くなれば奥の冷蔵から追加され、足りなければ家具に串をさし補充する。秋は、シーズンで1階程度しか食べない。私にとっては贅沢品。2串頼むのを常とするが、960円につまみだけでなってしまう。






まずはビールと牡蠣。塩から食べると牡蠣の風合いが理解できる。美味しい。焼き具合も上々。すぐに食べてしまう。つぎは甘めの味噌で焼かれた牡蠣。これまた美味しい。ビールが進む。日本酒に変える。おもしろい器に十分な量が入ったもの。







こうなれば、やはり「満州焼き」。ちびちび飲みながら、焼き鳥をつまむ。十分な味がついているので酒には良い。一人で飲むときにはこの程度でよい。終演。




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by tatuko00 | 2010-02-23 08:33 | 飲み屋 | Comments(0)

立川の新しい立ち飲み屋「いっぺいやっぺえ」



 最近立ち飲み屋で目立つのが、チェーン店だと「日高屋」が最近目立つ。そんな中、立川駅南口近くで、「よってけい」という立ち飲み屋が営業していた。この店は、どうやら室蘭焼き鳥をメイン料理としているらしい。立ち飲みといっても、立派な焼き場があり、炭が赤々と燃えた状態を維持している。





 まずは、それを食せなければなるまい。「室蘭焼き鳥」と「レバー」を所望する。すぐできそうなものとして、「かぼちゃコロッケ」と「ハムカツ」を頼む。北海道をテーマしている店らしいので、要所要所そのような料理が出されている。





 聞けば、室蘭焼き鳥は、焼きトン。豚肉の焼きものらしい。ジューシーでおいしいからぜひ試してほしいと、気のよい従業員が勧めてくれた。立ち席のみでどんなに入っても30人程度。今日は日曜日のせいか客も少ない。それなのに従業員は6人もいる現在客は6名。一人にひとりである。



 経営が北海道の人らしいので、おおらかなのかもしれない。しかし、立川も開発すればなかなか良い店が多いかもしれない。おしゃれさは酔いが、立ち飲みといっても経営は大変かもしれない。ハムカツとコロッケは当然揚げたてが運ばれてくる。それぞれ別にもられているのがうれしい。






 そのせいか、女性客も2名ほどいる。オープンで日切れいな感じがよいのかもしれない。向かいに立ち飲み日高があり、そこはいつもおやじ族であふれている。かぼちゃの風味の良いコロッケはおいしいが、ハムカツはもう少し暑くてもよいような気がする。



 十分に肉付きの良い「室蘭焼き鳥」が出された。ネギま風に小さなネギが挟まれている。バラ肉とは違った良質の部位。確かにジューシーでおいしい。レバーは鳥。当たり前だが、最近はほとんどの店が焼き鶏と称して豚のレバーを出す。ここは利用心的、おいしいものである。焼き物はこだわっているのかもしれない。



 ビール380円(通常450円らしい)に目がくらみ入店したが、それも飲み干す。どちらかといえば小さめのジョッキ、ビールは安くはない。続いて350円のホッピーセット(白)。すぐに中150円を追加して終了とする。
自己セレクト)①ハムカツ②コロッケ③焼き串(室蘭焼き鳥+レバー)+④生ビール⑤ホッピーセット+中1530円。





いっぺえやっぺえ。
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by tatuko00 | 2010-02-23 07:36 | 飲み屋 | Comments(0)

立川駅近く伊勢丹横の交差点に、「あら井寿司総本店」というビルが・・!





名前はすごい仰々しい「総本店」。聞けばこの店舗のみだという。現在は家族経営であろうか、基本は2階(カウンター)を中心とする営業かもしれない。案内には3・4階にグループ席、イス・座敷が準備されているらしい。先客が2組。ご夫妻と、小さな子供を連れている夫婦。子供さんのしつけも良い。客層は良い店のようである。





にぎり(大)を頼む。家族経営らしい。若奥さんらしい方がサービスを引き受ける。とうも素っ気ない。カウンターにサラダ、デザートらしいものが一緒に乗せられて出される。何で食べるまえ、それもコーヒーゼリーを見ながら鮨を食べなければならいのだろうか。これらの姿勢には疑問が残る。






ご兄弟(親族)らしい男性2名がカウンターで握っている。上階の注文等もさばいているようで、急がしく作っている。手際は良い。ランチはネタを切り置きにしているらしい。巻物も事前に作っている。当然ついて来る巻物は海苔がしっとりしている。







大きめのネタを乗せた下駄が出された。ランチは明瞭。メニュー通り、にぎり10貫+巻物1本(沢庵・干瓢・カッパ各2)。大盛りは根知の種類はあまり変わらないらしい。十貫の内3貫が鮪。やや中トロのようなものもあるが、品数には物足りなさ。





食べて見れば小降りのお寿司だが、舎利のにぎりがきつい。小さなおにぎりの葉である。ランチのこともあろうが、ねたが薄い。残念である。千円以上の価格なのだから、もう少しサービスしてくれても良いような気がする。まあ全体的には良い鮨だったのかもしれない。特によいのは、客席は禁煙なことであろう。





立川 あら井鮨総本店
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by tatuko00 | 2010-02-23 07:23 | ランチ | Comments(0)

ひょんな事で等々力で居酒屋、「小川」



外から見ると何か雰囲気のある店。カウンターにひとがあふれている。等々力駅近辺には、あまり飲食店が無いが、路地に行くと雰囲気のある店が数店舗ある。今日は待ち時間を利用して、居酒屋へ。夜行は「小川」問いらしい。暖簾が素朴でよい。






お嬢さんを連れた壮年のご夫妻、アベック、男性通しの2人ずれ。いずれも常連のようである。メニューも全て手書き。失礼だが決して安くはない。しかし、客がこれだけ来ているのだが、魅力があるのであろう。カウンターには、料理が5種ほど並ぶ。




それらが早いというので、魚があったのでそれを頼む。どうやら電子レンジで温めている。まあいいかと思って待てば、おもしろい形の竹麦魚(ほうぼう)が出された。十分煮こまれた大根が美味しい。やや強めの味だが、酒のつまみとしては合う。



ビールはつきだし(イカの和え物)でのんだいるので、日本酒を頼む。銘柄は非常に高いので、燗酒を1合頼む。なかなか美味しい。やはり煮魚には日本酒が合う。ほどなく待ち合わせの方からの電話で終演。2300円を支払い外へ出る。





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by tatuko00 | 2010-02-21 11:20 | 飲み屋 | Comments(0)

貿易センタービル 「ふらいぱん」







たぶん隣接する「ないす」と同系列の店と思うが、何かいっせんを介しているような雰囲気も感じる。カウンター内では、鮨なども作る多彩な料理展開をしている。ついつい止まってしまったのは、晩酌セット1200円。やや高いが、飲み物が2杯つくので魅力を感じだ。





組み合わせによって3種程度ある「晩酌セット」。①焼き魚(えぼだい)②さつま揚げ③さつまフライ④枝豆(肉団子が無くなり、変更)のものであった。2軒目なので、お腹は多少満たされているが、これだけあれば十分。特にビールには合うつまみを選択した。









おもしろいのは、食券のようなものを渡されること。「飲み物2敗目券」。間違いがないように強いてるのでしょう。これに、ほうれん草を湯がいたもの(原価20円程度のものが315円で強制的につけられる)がつく。合計すると1570円取れば高い。











ふらいぱん http://www.fryingpan.jp/top.html
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by tatuko00 | 2010-02-16 09:52 | 飲み屋 | Comments(0)

浜松町の角打ち名所、「玉川屋」






気の良い若旦那がいると言うことで有名な玉川屋。外見からすればただの酒屋。しかし、この店に酒を買いに行く人は少ないであろう。まずは入り口近くのケースからビールを取る。大瓶でも370円。生ビールでも280円で飲める。手間を考え大瓶としておいた。






意外と立っている方が多い。一人分のスペースが見あたらないので、若旦那に椅子(ビールケースに段ボール)の方に位つても良いかと聞けば、心良く「蛍光灯の下へ」と指示をしてくれた。一般に、シャッターまえが一等席。そういった意味では、特等席への案内である。







店全体が見渡せる場所。初めての玉川屋を楽しめる席。それぞれ楽しそうに飲んでいる。つまみは日替わりで出される、自家性料理。今日はモツ煮。それを頼む。暖めるから席で待っていればよいという。おばさんが席まで、七味と共に持ってきてくれた。300円程度だと思う。お椀に大盛り。十分な量である。






これで十分飲める。丁寧に作られた料理は美味しい。根菜類が多くうれしい。つぎは日本酒。カウンターに行けば、燗酒は横の保冷ケース・なんとお湯が張られている。その中に日本酒が、そのままかと思えば、頃粒に明けてくれる。ありがたい。



なかなかちょうど良い(即に言う人肌)温度に仕上がっている。煮込みの汁で日本酒を明ける。





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by tatuko00 | 2010-02-16 09:15 | 飲み屋 | Comments(0)