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池袋で「弁慶」という店がタイムサービスを行っていた。





早く街を歩いていると何か楽しい雰囲気がある。「キリン生ビール330ml250円」に興味をそそられ入店。早いのか誰もいない。店はなかなかの雰囲気。きちんと仕入れが終了した素材が冷蔵庫に入れられている。店内も清潔に保たれている。







メニューも確認すれば、様々な料理がある。それも意外と低価格。つまみは250円のモツ煮を選ぶ。山芋が小鉢で出される。やはり、別にお通しを取るらしい。美味しいが300円取られた。料理・酒が250円だから、やはり入らない。もう一品食べた方が良かった。








後から常連のような男女がきたが、サービスメニューから始めていた。このように気楽な店なのだろう。










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by tatuko00 | 2010-03-30 06:42 | 飲み屋 | Comments(0)

ランチタイム(昼)にはビールが150円隣るというので・・・。大都会






大都会というそば屋が、格安で飲める店にもある。ビールが明るい内には100円で飲めるというので、多路してみた。確かに安いがグラスビール。150ccと言うが本当に入っているものか・・・。
つまみは「珍味」と「コロッケ」。これも100円で食べられる。あまりお腹が空いていないので、これでよい。






ビールをお代わりして、最後にサワー(サワー)とする。通常でも1000円でビール3杯とつまみ1品が食べられる店。今日は、ビール(グラス)2杯とサワー+つまみ2品で600円。安いと言えば安い。
ほろ酔い加減となってはいた。








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by tatuko00 | 2010-03-29 08:10 | 飲み屋 | Comments(0)

幸手でもこだわりを持ったそば屋は結構ある。「せいざん」



幸手の駅から10分程度の住宅街に「手打ち蕎麦」の暖簾。インターネット等で紹介されている記事を見れば、遠方から来る人までいるという。機会があれば伺ってみたいと思っていた。妻が蕎麦を食べたいと言うのでその機会とした。なにも整備されていない駐車場(広場)に車を止める。





住宅を改修したのであろう。造りは通常の住宅。ご夫妻の経営のようである。1回転で終了という感じの店。食べ下げた器は階段に集められていた。それでも遠慮無く多少時間がかかる通いかという。今日は時間に余裕がある。何か自分の家で食べているような雰囲気。おいしいそば茶をいただきながら待つ。





もりそばと「野菜天麩羅」を単品で頼む。天麩羅蕎麦のほうがお得感はあった。しかし、私はこのあたりで蕎麦を頼むときには野菜天麩羅を好んで頼む。意外と新鮮な野菜を揚げたものは美味しく蕎麦に合う。まずは蕎麦が出された。先日「神田藪蕎麦」を食べたばかりであろうか、盛りがよいように感じる。





薬味に大根おろしが多少添えてあるのがありがたい。汁はやや薄め。たつぶりかけても十分である。天麩羅は非常に上質の油で丁寧に揚げられたもの。美味しいそば屋はやはり天麩羅も美味しい・・・という私の定義はあっていた。





天つゆが別について来るというのがうれしい。私は基本的にはそうあるべきと思っている。それも2つきちんとそろえてくれた。商品に対する大切にする仕事そんなことが解っている店のようである。




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by tatuko00 | 2010-03-23 08:54 | そば | Comments(0)

赤羽の格安立ち飲み「喜多家」





赤羽には、「いこい」という有名な立ち飲み屋がある。どうもかなりその店を意識しているようである。ビールも店舗価格。つまみも100円程度から準備されている。







朝から呑めるというのも魅力。まずは390円のビール。加えてうれしいのは、ぽっちゃりしたかわいい子が応対。明るい内から堂々と飲めて、美形の女性(中国系)にいろいろしてもらえるとうれしい。ビールを頼めば1牌注いでくれた。






130円のまぐろを頼む。ブツのようであるが、聞けば明日解体ショーを店内で行い、全てまぐろが100円となるようである。続いてモツ、日本酒(180円)と合う。日本酒もその場でどんと注いでくれる。正味1合はいただける。





カウンターに並んでいる器を確認すれば、数種類の煮物。私の好物「切り干し大根」もある。最後のしめで頼む。これで900円程度。これぞ立ち飲み価格。やはり赤羽は心温まる街である。それから「まるますや」とも思ったが、お腹は満たされていた。


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by tatuko00 | 2010-03-23 08:31 | 飲み屋 | Comments(0)

関内駅近くの「かのや商店」は立ち飲みの聖地



横浜(関内)方面で過ごしている酒好きのサラリーマンは、一度はおとづれているだろう「かのや」。以前は酒の販売もしていたと思うが、数年前リニューアルしてからは「立ち飲み屋」。昼頃からやっているので、ありがたい。それも酒類は原価。ビールが大瓶で320円で飲めてしまうので、ついつい量が進む。







今日は職場の仲間と宴会前の立ち寄り、好みのものを注文し、喉を潤す。
1時間程度の時間はあっという間に過ぎてしまった。






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by tatuko00 | 2010-03-22 08:01 | 飲み屋 | Comments(0)

小田原の街を夕刻歩けば「晩酌セット」、まつお







飲み物2杯と「ハムカツ」というフレーズに引きつきられ、店内へ。明るい感じの店内。一人客でも気楽にいられるカウンターがあり、案内される。まずはビールを頼む。よく冷えビールが出された。突き出し(本当は枝豆かひや奴がつくらしい)。ピーナツツと小魚があえられた美味しいもの。ビールが進む。









焼き鶏も得意らしい。自家性と思われる串がガラスケースの冷蔵庫に入れられていた。ちなみに飲み物をサワーにすると3杯になるらしい。日本酒も良いと思いメニューを見れば2合(伊勢誉)もある。伺えば良いと言う野でそれを頼む。





飲み物だけで1000円は超える。しからばハムカツはと思い期待すれば。非常に薄いもの。ハムの暑さも薄い。本日の3品(シマアジ刺身・たこ唐揚げ・肉ニラ炒め)に興味が出たが、2000円を超えてしまう。断念。この店はこの3品と酒を頼むのがよいのかもしれない。







最初の小鉢はサービスかと思えば、お通し210円を足され1360円。それなら最初に操舵しておいてくれる方が良い。







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by tatuko00 | 2010-03-21 10:50 | 飲み屋 | Comments(0)

幸手にある「村さ来」は10年になるらしい。



店頭に開業10周年「生ビール半額」と言う掲示がででいた。それにつられ入店。そういえば地元の居酒屋で飲むのも久しぶり、村さ来の存在も知ってはいたが、初体験。ファミリーレストランのような雰囲気。一人であるが開店間際、空いていたのでボックス席に案内される。






開業セールのビールを頼むと、「まだ張ってありますか」の店長らしい従業員の返答。「だったら帰る」と言えば、サービスするという。まずはサービスのビール(180円)を頼む。ゴミのようなお通し(210円)が無条件でつけられる。もやしを1本づつ大切に食べる(いやからせ?)。






なにもつまみを頼まぬのもいけないので、豚肉の柳川(350円)というものを食べる。意外と出てくるのが遅かったのでホッピーを頼む(360円)。中とあわせも500円強。通常の生ビールより効率がよい。意外と美味しい柳川は、ホツピーに合う。店を貸し切り状態で30分。散策途中の休憩でした。







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by tatuko00 | 2010-03-14 07:44 | 飲み屋 | Comments(0)

新橋で300円のつまみをそろえる「大路地」はおもしろい。



新橋の路地歩きはおもしろい。新橋3丁目の一角はどのような店に入ってもおもしろい。その中で、長い間300円で料理を提供している店があるというので、注がしてみた。店の名もその通り「大路地」。どの店かと思い歩いていれば、非常に小さな店の構え、看板を見つけ中に入る。






中は人出あふれている。席はないが1人だというと相席で座らせてくれた。まずはビール(550円)を頼む。小さな店。椅子が4卓16人程度で終了である。どういう訳か奥のサービスカウンターのようなところで常連客が立ち飲みをしている。






お通し(もやし)が出るが等やらお金は取らないらしい。こういう店が増えることが望ましい。気になる「ハムカツ」を頼んでみる。どうやら厚めの仕上がりらしい。するとお一人なので、ポテトサラダと組み合わせようかという。共に300円だが、コラボが楽しめるというのであれば願ってもない。お受けする。






お通しでビールが飲めたので、広島の酒というこれまた300円で飲める日本酒を頼む。常温で良いというと、一升瓶を持って席まで来てくれる。並々とついてくれる。ありがたい。カツが赤つて来た。確かにハムが熱い。ボリュームも十分。これなら一人2枚は多いかもしれない。




日本酒には「カマ焼き」。最近の私の定番。おろしがどんと乗せられた鮭カマ。脂ののりも良い。美味しい。日本酒をちびちび飲みながら、鮭をつまむ。何か回りも気になくなりのんびりしていった。これで1450円で澄むのだからすばらしい。




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by tatuko00 | 2010-03-12 09:10 | 飲み屋 | Comments(0)

阿佐ヶ谷駅から少し離れた場所に「川名」というみせがあるというので!






何かで紹介されていたのを思い出し、阿佐ヶ谷駅から北側の商店街を探す。看板には「焼き鳥割烹」と記されている。確かに焼き鳥以外にいろいろなメニューが準備されている。一見すると商店街にある焼鳥屋に見えるが店内は、居酒屋として賑わっている。






当然、どもとの人が多い。ご主人と思われる気さくな人が席を回り常連客に酒を振る舞っていた。まずはビール大瓶(504円)。これだけでも安い。その他メニューを見れば、なんと100円台からある。お通し等というものが無いようなので、野沢菜(128円)を頼む。








焼き鳥は「チキンセット504円」を頼む。その他にニュートンセツトというものもある。完全に、鶏と豚を分けてくれるのがありがたい。やや小振りではあるが、美味しい焼き鳥である。やや甘めのタレだが、さっぱりしている。ピーマンの肉詰めのようなものが、ねぎま。






ビールには、焼き鳥。日本酒には「鮭カマ(294円)」と決めていた。目の前の鮨冷蔵庫のようなところから取り出された魚は、すぐに焼き場に手渡され、炭の上で焼かれる。その焼きたてが来るのだから格別。また魚類も吟味しているのであろう。薄塩のカマが美味しい。





日本酒は1合にとどめておく。このところついつい飲み過ぎ、今日もまだ日が高い。
この店は「当店のルール」等度言うのも張られている。これには触れないが、・・・。非常にリーズナブルで美味しい根のを提供してくれる店というのは本当でした。







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by tatuko00 | 2010-03-12 06:32 | やきとり | Comments(0)

庶民的名焼鳥屋の代名詞。吉祥寺「伊勢屋(いせや)」



吉祥寺で2店舗営業する「伊勢屋(いせや)」」。本店は昨年リニューアルされて、ビルの下階に収容。営業を続けている。リニューアル後はじめて訪れてみた。何か外観保存されたような本店。昔の木造一戸建てが懐かしい。雰囲気はそのままのがうれしい。





当然頼むのは焼き鳥盛り合わせ(①レバー②ひなどり③カシラ④皮)。この店ではミツクスという。その間に瓶ビール大を依頼。タレで頼む。ここのタレはさらさらしている。肉の味を邪魔しない。カウンターでのんびりする。本店は、意外と規模が無い1階が落ち着く。道路側には立ち飲みスタイルの場所もある。






つくね・タンを追加して終了。ここは焼売・トウモロコシも食べたいところであるが・・・。














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by tatuko00 | 2010-03-12 05:43 | やきとり | Comments(0)