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歌舞伎町の外れの寿司屋「大番寿司」のランチ



歌舞伎町という場所柄、以前はランチを強いることがなかった寿司屋。土曜の昼散策中に立ち寄れば、「ランチ800円」ののれん。すぐに入店。どう美のせいか結構にぎわっている。カウンターがあいているので座る。職人が2名カウンター内の厨房で働いている。






ちょうど私の前に8人ほどのグループが入ったのだろうか忙しそうに動いていた。とはいっても働いている(客に対して)のは1人。もう一人の職人は、下ごしらえに励む。通常こういう場合、2人で対応し捌くが、そんな雰囲気はない。終始そんなことだがら私の寿司が出たのは30分後。それも職人の握りが多少遅いせいもある。






しかし、またしたことには恐縮している様子。グループ客の次は私のを率先して作ってくれた。しかし、うれしいのは巻物もその場で作る。のりの風味が感じる状態で最後に張り出し乗せてくれた。今日は時間がないからかもしれないが、ネタは4種=8貫のセット。のれんの写真とはちっと違う。




しかし、ボリューム満点の寿司。次の予定まで15分程度しかないのでゆっくり味わうことができなかったが、おいしいものだった。甘エビも大きめのものがのるもの。800円のランチで鉄火巻き(キュウリ入り)が入るのはうれしい。今度のんびりきてみることにする。




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by tatuko00 | 2010-04-30 10:08 | すし | Comments(0)

関内南口から石川町寄りに通りを歩くと「旅風亭」という中華料理店。



外観からすると喫茶天。むそういえば以前は確か喫茶天だったと思う。1年ほど前に改修され中国料理の店となったような気がしていた。今日見れば、「17時からのセット」と言う物がある。こういう場合、通常遅い時間(現在21時30分)はやっていないが、ここは文章通り、17時行こう有効らしい。






非常に愛想のない中年女性がサービスをする。笑顔の一つもない。お茶・水を提供しても横を向きな柄のサービス。中華街では善くある雰囲気。そういえば中国の方らしい。このあたりで、中華料理は結構多い。意外と中華街に負けない料理を出す店も多い。






さてお目当てのセット。料理1品と点心系が1品選べるらしい。後は飲み物。当然ビールとする。しばし店内を観察。この時間は客も少ない。運客らしい訳あり男女?が食事をしている。ランチをしているのは質手いたが、夕刻メニューとして定食のようなものもあるらしい。






ビールは激冷えのジョッキに注いでくれる。愛想の代わりに下ごしらえは十分。私はこれでよい。笑顔よりは、美味しいものの方が良い。さて料理。「レバニラ」を頼んだ。出されたものは十分な一品。美味しい。レバーの下ごしらえも良好。炒め具合も良い。難を言えばやや淡泊な仕上がり。しかしこの時間のつまみとしてはこの方が良いのかもしれない。






「餃子」も焼き上げられた。やや大振りの餃子。食べてみればジューシー。きちんとした料理を出す店であることは確か。皮がもちっとしておいしい。ビールに合う餃子である。個々でやめればいいが、ビールをおかわりする。1450円となってしまった。








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by tatuko00 | 2010-04-30 09:49 | 食堂 | Comments(0)

関内南口「さくら水産」



財布の中身を気にしないでちっと飲みたい場合にはよく利用する「さくら水産」はやはり、庶民の身方である。今日は、職場の近くの関内南口。生ビールは他院とあまり変わらないが安い(ややおおい)。私の定番は、「コハダ」。150円だからありがたい。ちなみにお通しは210円。これをお通しにしてほしい。



今日は、イカの刺身がおすすめ。良質(鮮度の良い)のイカが出された。美味しい。
盛りつけも美しい。さくら水産は最近質も向上してきているような気がする。これで1000円程度の晩酌が成り立つ。ごちそうさまです。





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by tatuko00 | 2010-04-29 10:01 | 飲み屋 | Comments(0)

思い出横町昔はション便横町とも」で最近3店舗になったひな鳥



中国系の女性が焼き鳥を焼き、客を呼び混む。何か変な雰囲気の店が増えてきた、今日は日曜日の夜。空いている店は少ない。今日は入ってみた。奥に訳あり風の男女。入口に外国人が陣取った。まずびっくりしたのは、価格。焼き鳥6本で900円。それ以外だと2本づつ頼めと言う。





切り干し大根が醤油皿のようなものに入れられ出された。お通しらしいが、350円取られた。最近この横町もこの手の店が少し多くなってきたのが残念である。仕方なく頼んだ、焼き鳥盛り合わせは、無造作に盛りつけられたもの。さあ食えという感じで出された。そういえば、ひな鳥は日本人はあまりはいっていない。







当然焼き鳥は美味しくない。できあいのものを焼きだし居るようなレベルである。たれ・塩は選べるが、全て同一しか受けつけない。お気をつけください。ビール一杯で十分だった。





これからの外国人は、日本の屋台は高いものだという印象をいたせくのだろうね。


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by tatuko00 | 2010-04-29 09:49 | 飲み屋 | Comments(0)

こちらも野毛ラリー最終章 「野毛カレー」





私の野毛ラリーは、「野毛カレー」から始まった。そんなわけで今度の手形ラリーは「野毛カレー」で仕上げようと思っていた。手帳を確認すれば、①野毛山とんこつカレー+ミニサラダ+のみもの、②ブイヤベースカレー+ミニサラダ+のみもの、となっていた。前回はブイヤベースを食しているので、今日は、「野毛山とんこつカレー」にしてみた。





最初に来たときは、イケメン男性が2名で切り盛りしていたが、今日は女性が店を守っていた。飲み物は、フリードリンクに変わっていた。15時近くなのに女性客で賑わっている。そのせいか、フリードリンクはどれも底をついていた。しかし、店の方では追加する雰囲気は無い。





のんびり店の中を観察する。以前より何か装飾が増えたような気がする。それだけ落ち着いたと言うことであろうか。野毛山とんこつカレーは、ブイヤベースに叉焼が加えられたもの。ガスボンベで、あぶっていた。玉子もついている。魚介風味の基本カレーは美味しい。そうだ大盛り無料だった。頼むのを忘れた。





なにかすいすい入るカレー、女性客を呼び込む所以は理解できる。最終日(2010、0330)、最終点としてこの店を選んだのは正解でした。




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by tatuko00 | 2010-04-28 10:19 | 食堂 | Comments(0)

野毛ラリーで訪れた「一千代」に鰻で来店





鰻料理を食べる為にうかがってみた。老夫婦が営む店。昼を少し回っていたので、客はいない。実は今日も野毛手形を利用する。3枚で鰻重を食べられる。仕上がりまで時間がかかるのでのんびり待つ。今日も萬里の親父さんが飲みに来た。





今日(20100330)で手形ラリーも終わりかと思うと残念。1800円で鰻重が食べられるのは通常1680円だから、お得感はない。のんびり出来る店は意外と居心地はよい。野毛抹茶というものも出しているらしい。肝吸いが、通常つかないのでその分がサービスされているような気がする。







鰻重が薄めの縁のプラスチック容器に入れられ出された。重と言うよりは「お弁当」と言ったような雰囲気である。しかし、そこそこはそこ。年季の入ったおじさんの作った鰻は、ほどよく焦げ目がついたなかなかのもの照りも十分。美味しそうである。







丁寧に入れられた鰻に箸を入れる。なかなか美味しい。やや肉厚が無いのが残念であるが、タレの具合は私好み。かけ具合も良い。鰻もほどよい脂ののり、味も良い。やはりここは鰻家なのかもしれない。最終章を飾るにはなかなかでした。










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by tatuko00 | 2010-04-28 07:36 | うなぎ | Comments(0)

以前から気になっていた「亀戸餃子」






最近餃子を売りにする店・地域が増えてきている。亀戸にも長い間親しまれている。餃子亀戸餃子(屋号)」があるというので家に帰る途中、下車してみた。なんと駅を降りたところに大きな看板。それに従い、進んで見ると、路地に人がいる。







臭いがしているのですぐ解る。非常にそぼくな店舗。上がり框もあるが、長いコの字型のカウンターが店を閉める。その中で餃子が休む間もなく焼かれている。とにかく焼き方が豪快。餃子を並べた後、ヤカンで水を注ぎ込み蒸らしている。




ルールは2皿から頼むこと。250円/皿だからまずは500円。餃子にはやはりビールがあう。550円のビール大をもらう。たぶん注文は客の状況で焼かれているのであろう。程なく出された。小皿に、独特の辛子が添えられている。おもしろい辛さ。まずはそれにつけて食べて見る。




やや淡泊な餃子。皮が壮なのかもしれない。ジューシー感はあまりない餃子。酢と辣油で食べるのが良いと思う。どちらかというと野菜餃子。ヘルシー感がある。そんなわけで女性客が多いのかもしれない。何皿も食べてる方が多い・私は2皿で十分。そんな感じの店だった。






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by tatuko00 | 2010-04-28 07:11 | 食堂 | Comments(0)

今日は多少遠征、小岩の立ち飲み屋「さくら」



立ち飲みと言うが、カウンターにも4席程度椅子がある。カウンター街にも、6人席が2つほどあるが、ほとんどの客がカウンターに張り付く。とにかくメニューを見ても安い、いろいろなものがある。まして15時程度から飲めるのだから幸せである。





新参者であったが、カウンターの席が空いていたので座らせてもらう。ちょと散策をして30km程度歩いてきたばかり、まずは生ビールを頂く(390円)。本などの情報で知り得ていた「ハムカツ130円」を頼む。100円でカレーをかけてくれるというので、その旨を伝える。



本来は常連の方のするメニュー。多少いぶかしげだが、快く準備してくれた。カウンターにはいろいろな惣菜・煮物・焼き物が置かれている。いずれも500円以下の価格。ついつい手を伸ばしたくなるが、ハムカツの完成を待つ。当然余計なお通しなど無いので、ビールをたんたたんと飲む。



薄いが、かなりのボリュームのかつ。これでご飯があれば十分なカツカレーとなりそう。当然ビールに善くあう。パリパリ感がカレーに合う。のど・お腹が多少みたされてきたので、手書きのメニューを見ながらつぎのつまみを考える。





やはり目の前で煮えているもの。牛すじ煮込みを頼む。どうやら豚煮込みもあるらしい。2つの鍋が準備されている。なんと260円で玉子までつく。ありがたい一品。こうなるとホツピー(セツトで320円)を頼む。なにせサワーだと100円台からある店。よだれが出そう。





出されたコップにこれまた大量のショウチュー。換えを2度頼めた。ビール1杯、ホッピー3杯と言うことになる。私にもビジターの笊を用意してくれ、お金(釣り銭)をキープしてくれた。どうも常連は専用のマイ升を与えられるらしい。私以外の方はもたれていた。着かければ毎日来たい店である。 









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by tatuko00 | 2010-04-27 07:19 | 飲み屋 | Comments(0)

ひょんな事で立川「高島屋・千代田鮨」



基本はテイクアウトの店。デパートらしく食べられる場所が設けられている。それもテイクアウト価格とほほ同じ。カウンター4席、椅子席6席程度の程度であるが、綺麗に維持されている。にぎり手は職人と言うよりは、アルバイトのおばさん。でも手慣れているので美味しそうに仕上げてくれる。



あまりお腹が空いていなかったので、通常の「ランチにぎり680円」を頂く。8貫のもの。彩りがよい。舎利は千代田鮨独特のやや甘め。でも私はこれはこれで好きである。開店がよいのだろうか、良い状態で維持されている。



①赤身②鯛③サーモン④甘蝦夷⑤穴子⑥イカ⑦いくら(軍艦)⑧玉子のラインナップ。小降りではあるが十分なもの。美味しい。鮪が、冷蔵庫から出されたばかり異常に冷たかった(シャキシャキ感あり)。甘エビ・穴子も海苔が巻かれている。イカは大葉が挟まれていた。



さすが百貨店の出店。良いものを提供してくれている。



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by tatuko00 | 2010-04-27 06:48 | すし | Comments(0)

浦和の小さな寿司店なかなかのランチ「港や」



店の由来は聞かなかったが、浦和なのに「港や」。何かおもしろい。私がうかがったのは日曜日のランチ。客はお酒を楽しむ中年男女、色気を丸出しとする女性(お水風の女性)。その間に入る。カウンターにはお水の香水が気になる。店は綺麗に保たれている。





頭らしい男性が厨房で一手に料理を作る。乗客なのであろう、男女の客中心に行動をしている。そこにむ単なるランチ客の私が割り込む。にぎりが890円というのでそれにする。まずは下駄がカウンター煮置かれる。ランチでも客に直接握ってくれるらしい。急に好感度が上がる。サービスは修行中かもしれない男性がそつなく行う。







小さな店だがなかな良い雰囲気。お水も気にならなくなってきた。海老を入れられた味噌汁も作りたて、美味しい(やや塩気が強かった)。鮪2・ハマチ・ヒラメ・ボイルエビの5貫が提供される。にぎり具合は美しい。まずは鮪。中トロの部類である。舎利もちょうど良い。ハマチも良質、どくどくの脂くささもない。





旬の鰺も大葉が添えられて出される。中和が美味しい。普段あまり大葉を食べないが、光り物とはあうようだ。特記すべきは、ガリとべったら・たくあんがつくことである。漬けもの好きの私にはありがたい。卵は非常に大きなものなにもにぎりにする必要の無いボリューム。



鉄火も半分の大きさ。鮪もたっぷり入っているもの美味しゅうございました。





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by tatuko00 | 2010-04-26 10:01 | すし | Comments(0)