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新宿副都心はずれに「牛丼太郎」



隣がすき家(松屋?)。牛問屋が並んでいた。素朴な掲示に誘われて入店したのは、牛丼太郎。牛丼290円の看板。時間もなく、お腹を満たしたいと思ってはいたので、牛丼を頼む。しかし、よく見れば500円のとくとくセットがある。そのほかにも250円の納豆丼250円。カレーライスも290円となっていた。





当然すぐに来る。なかなかのボリューム。たまねぎも十分に煮込まれ美味しい。店内の壁を見れば、新香が100円で可能。当然頼む。味噌汁もほしいが、50円。不思議なのは、牛丼の丼が、吉野家風。働いてるのはおばさん。何か不思議な雰囲気の店でした。








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by tatuko00 | 2010-05-30 06:22 | ランチ | Comments(0)

関内駅前の新店「はちまき」。なかなかすばらしい





夜も遅く、21時を過ぎた入店、1時間程度しか余裕はない。まずはビールを頼む。店内のおすすめメニューを見れば、おすすめ料理「中落ち350円」。頼めばもう無いという。安めのメニューばかり目が動くもの。390円「あら煮」を頼む。これもないという。ところが厨房を仕切ってる兄さんが、作るという。ありがたい。ランチで豪快な定食をかくにんしている。夜も期待していた。





その他に逸品と思い。味噌ホッケを頼んでみた。横のテーブルを見れば大皿に入れられたあらに。板前さんに確認すれば、それがあらにらしい。ホッケをキャンセル。お通しをちびちび食べながら待つ。ビールのつぎは、ホッピー。450円(中250円)とやや高いが、焼酎がジョッキ半分ほど入ってくる。うれしい。








頃合いよく「あらに登場」。調度カマの部位。美味しそうである。つまみにしても十分な逸品。味付けも良い。やっぱりあらは、甘辛煮がよい。お酒には非常に良くあう。刻み葱もたっぷり。あわせてたべれば、一層美味しい。刺身類が美味しそう。今度はゆっくり来てみよう。






関内駅北口の秀吉が閉店、「はちまき」という良店に
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by tatuko00 | 2010-05-27 10:14 | 飲み屋 | Comments(0)

立石シリーズ② 二毛作



太田和彦という方は、呑み屋の達人と聞き、数冊の本を購入。その痕跡を多少味わってみることもしている。今回は「居酒屋・安旨の逸品」と題された書。それも2品紹介されている。かなり入れ込みがあると思い。立石でいつも行く店を横目に、うかがってみた。





最初は通りすがってしまい。折り返す。ゆっくり確認しながら歩けば「二毛作」の暖簾。客が誰もいなかったので店とは気がつかなかった。隣にかまぼこやもあるので間違いない。書には、おしゃれな現代感覚となっていたので、イメージだけが先行していた。





狭いカウンターには10人がやつと座れる程度。商店街側にテーブルがこの日は出されていた。メニューを見て・・・。「高い」。とても立ち飲み(スタイル)なのにこの価格。ビールを頼んだが、グラスビールのようなものが550円。日本酒は小さなグラスで700円。まずは気持ちが折れる。

牡蠣のおでんが太田様の一押し。季節外れなのでやはりなし、「岩牡蠣」があるというので勧められ、頼む。700円なので2個かと確認すれば、一個だと言う。がっかり。お通しまでとる(つく)。皿まで冷やされているのは良いが・・・。



商店街が見えるカウンター煮座ったから良いが反対側では狭さを感じる店であろう。それでも常連客が多いのであろう。気楽に座り始める客が多い。若手の男性2名が気持ちよく接客をこなす姿はホットする。岩牡蠣は通常のもの特に特記するほどのものではない。

カツオのたたきは、なかなかのもの。肉厚のカツオに、茗荷などの薬味がたっぷり添えられている。ポン酢の具合も良い。奥様はご満悦。これは逸品でした。細かく刻まれた玉葱が、カツオに意外に合うことも理解できる料理です。



つぎのおすすめの「牛スジ煮込み」を食べてみる。十分に煮込まれ、油抜きされたスジは、塩味風味で上品に仕上げられている。ワケギが善く馴染む。酒に合いそうだが、高いのでギネスビールにする。妻は、シークワーサーに変更していた。





最終章は汚点だね。隣接したかまぼこ屋でできたての「インゲンいり厚揚げ」が出来たと言うのでそれをいだたく。やはりおでんも食べておきたい「ちくわぶ」「がんも」を頂く。冬季用では珍しい関西風の色合い。しかしながら十分に味はででいる。個人的な好みでは、やや煮込みが足りないかなと言うのが印象。





確かに悪くは無いが、2人で5000円強。立石にしては、価格が高すぎる。やはり価格に相当はしているが、立石らしい庶民性はほしい。








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by tatuko00 | 2010-05-18 09:59 | 飲み屋 | Comments(0)

これはお得伊勢佐木町裏の居酒屋ランチ「たまや」





夜は「親父盛り」という、大盛りの刺身を出してくれる店。その前を通れば、日替わり定食が500円。疑心暗鬼で入店すれば、なかなかのもの。本日は、鯖の味噌煮。私にとってはうれしい取り合わせである。








500円といえど、小鉢2種「中落ち」「あら煮」までがつく。沢庵の切り身、味噌汁もつく。メインの鯖はやや小降りのゴマサバ。脂乗り・味つけもいまいちだが、全体として考えれば十分なもの。ご飯が美味しいのがありがたい。ランチタイムは、オプションで玉子50円、納豆100円などもつけられるらしい。







中落ちがなかなかのもの、これだけでも食べる事ができる。あらにも私好みである。油揚げを主体とする。味噌汁も家庭的で美味しい。ご飯もおかわり自由。お代わりもさせてもらいました。






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by tatuko00 | 2010-05-16 06:48 | ランチ | Comments(0)

新宿思い出横町(西新宿商店街)の「鳥園」が変身



以前から二分されたフロアーを持っていた鳥園。通りかかれば看板が変わっている。なんと半分が立ち飲みに変身。晩酌セットなるものまで出されていた。最初は「ダブル晩酌セット」しか見えなかったので、セットを頼むと言えばどちらにするかと聞き返される。そうか、1杯で980円(正確に言えば焼き鳥3本)、2杯で1350円らしい。当然多ブルとする。




以前の上部客席を立ち飲み屋にしたらしい。やや価格を下げて同様なものを出すらしい。晩酌セットは、店の鳳では提供していない。①枝豆②牛スジ煮込み③串焼き5本に飲み物2杯で1350円だあればお得感はある。鳥園は焼き鳥だけでも700円程度、すじ肉で400円、枝豆で300円は店舗の方ではする。これだけで、1300円近く、飲み物を考えればお得である。表示には、500円ほど得なようなことが書かれていた。





店は、カウンターと小さなテーブルが準備されている。カウンターは奥行きが極端に少ない。本当の立ち飲みスタイル。飲みのは350円程度から、確かに150円唐のつまみはあるが何か寂しいもの。枝豆300円、焼き鳥600円、牛スジ350円隣っていた。確かにこれで1250円。すでに価格帯に達成。





飲み物を聞かれたのでまずは「生ビール」。枝豆と牛スジが出される。枝豆は季節柄当然冷凍、牛スジは味付けは良いが、煮込みがやや足りない。肉もまだ固い。葱は大量にのせてくれているのでありがたい。ゴボウの煮込みと考えれば良いかもしれない。ビールは大きめの中。ジョッキも冷やされている。てきぱきさばく従業員が対応してくれるのでうれしい。





焼き鳥は、お任せの5本セット。①タン②つくね③生肉④皮⑤軟骨だった。タレを頼んだが出されたもの塩。変更しろとは言わなかったが、代える雰囲気はなさそうなので我慢する。このラインナップなら塩が正解である。枝豆に焼き鳥、ビール好きには最適の晩酌セットである。それに「牛スジ」。量としても十分である。





隣を見ていると、やけに大きいジョッキで飲んでいる。メニューを見ると発泡酒(淡麗生)の大ジョッキが450円。店側に確認すると、これも良いと言う。当然頼む。本当に大ジョッキ。お腹かがビールで満杯となる。




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by tatuko00 | 2010-05-15 09:08 | 飲み屋 | Comments(0)

時々利用する「福しん」








新宿界隈でよく見かける福神。私が入るときは、餃子100円の日。おもしろい野は店によって曜日が異なる。日曜日だと、大ガードからやや大久保寄りにいったところの店。今日はお腹が空いていたので、「レバニラ炒め定食」に「おともラーメン」。

おともラーメンは定食に100円出せば、スープが半ラーメンに変化する。これで780円ならボリューム満点であろう。早く食べたいときにはよい。













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by tatuko00 | 2010-05-13 09:02 | ラーメン | Comments(0)

立川の寂れたラーメン屋で「餃子150円」





屋号が暖簾に「謝謝」となっていたのでそう思えば、これは挨拶。屋号は「四ツ角飯店」らしい。ともあれ餃子サービスの日が月に4海、水餃子が月に1回あるらしい。今日はそれが両方当たっている日。入店してみるる。まずビールを頼むが630円、この手(失礼)の店では高い。店内は古の品蕎麦屋。椅子テーブルも歴史が感じられる。





しかし、客の出入りは多い。その他のメニューも800円程度。キョウザをの除けば、500円以下で食するものは少ない。若い女性のグループもいる。何か魅力があるのかもしれない。当然一見の客には解らない。正直餃子セットは本日2軒目。何か因縁を感じる。





しばらくビールをちびちび飲みながらのんびりしていると、ラーメン丼に入れられた、水餃子が出された。6つほど存在感のある餃子が入っている。スープは至ってシンプルな醤油味。醤油ラーメンに餃子を入れたと言う感じてある。こういう出され糧も珍しい。しかし、何か親近感もある。そうだ自宅でよくする。





味は野菜を主体としているが、ちょうど良い杯分、美味しい。焼き餃子も試したいが、このボリュームで断念。これで150円は十分なものである。通常は390円ほどするらしい。満腹となりました。






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by tatuko00 | 2010-05-12 10:13 | ラーメン | Comments(0)

とにかく気軽に楽しめる定食?呑み屋が久喜に「安井満腹屋」






久喜で時々立ち寄る店がある。昼からやっている店で、食事を食べても非常に安い。看板にも書いてあるとおり「昔の定食と安い酒」、このしおりの店である。通常のビールでも、大瓶で550円(3年ほど前までは400円、角打ち価格だったような気がする)。お店としては安い方である。基本は定食屋だから、お通し奈登というけちなものもでない。






好きなものを頼み飲めばよいのである。ビールが高いと思えば、ホツピーを頼めば300円ですむ。新宿の横町でホツピーを600円でやっていたことを思い出す。今日のおすすめつまみが魅力。今日はネギトロである。当然これを頼む。






量は十分、下ごしらえも良い一品が出される。鮮度も良く美味しい。醤油と山葵を和えちびちび食べからビールを流し込む。相変わらずカウンターには、料理された一品が並ぶ。どれをとってもいけるが、今日は家に帰るまでのサイクリングの途中。ほろ酔いセット840円で打ち止めとした。







「以前のイメージ」
久喜駅前に「安井満腹屋」というユニークな店があった。        ブログ
『特にセットはない』①ビール大瓶400円②鴨の燻製350円=750円
 たぶん立ち食い(カウンター型の椅子はある)そば屋だと思うが,時間によっては飲み屋になるのであろう。私が入店したのは19時過ぎ。数名の客が入っていたので除いてみると,ビールその他のつまみ類の掲示も出ている。おいしそうに晩酌をしているおじさんもいたので迷わず仲間入りすることにした。U字型のカウンターしかない店。奥にはご主人であろう年配の男性が厨房を仕切っている。
 メニューは非常に多彩。そばだけではない。「定食」類も充実している。帰りがけの男性が気軽に入店してきていた。ちっと飲んで軽く食べて帰る客が数名いた。途中で蛇管飲んでいたので,お腹は空いていない。でも何か飲み(食べ)たくなる雰囲気のある店である。愛想の無いおばさん(もうおばあさんの領域)がてきぱきと仕事をこなし,厨房と連絡を取っている。私も非常に安いビールを注文し,鴨の燻製をたしなんだ。テーブルに,定食の漬け物のようなものがででいる場合があるので,それもつまみになる。非常に気楽に入れる店である。
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by tatuko00 | 2010-05-11 10:22 | 飲み屋 | Comments(0)

立川のラーメン屋で500円で「生ビール」「餃子」。



生ビールセツトというものはあるが、500円は安い。店頭には、このセツトだけでもよいと書かれている。そうなれば試したくなる。2海にある店に入りカウンターに座ろうとすると、「食券を購入してくれ」と言う指示。わかりにくい販売機であるが、どうにか購入。






ビールが運ばれ、飲み始める。どうやら瓶ビールも良いらしい。ここは喉が渇いていたので生ビールとする。カウンターにはスタミナ源なる薬味がおかれていた。本来はラーメンに加えるようだが、餃子に多少のせて食べても美味しかった。





餃子は小降りのものが8個。やや焼き具合が弱いが、十分なもの。これで500円なら文句は言えない。願わくばザーサイなどもつけてほしい。味は野菜が主体。さっぱりした感じのものである。宇都宮餃子の感じのする餃子でした。






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by tatuko00 | 2010-05-11 09:22 | ラーメン | Comments(0)

吉祥寺をぷらぷら歩いていたら、半額の文字つられ入店「一圓」



あまりラーメン屋などには入らなくなった私である。確かに仕込みにお金がかかることは解るが、行列を造り1000円近いラーメンを食べている方々とはどうも一線をかしたいと言う気持ちがあるように思う。その手のラーメン屋かと思い店頭を見ているとゴールデンウィークであるのに「半額」の文字。もやしラーメンらしいが条件反射で入口を開けていた。





昼をだいぶ回っているが店内には多くの人。半額のラーメンを食べている人は少数。冷やしや定食等もあるらしく、それぞれに得意のものを食べていた。しかし、どの客も食べているのは餃子。まして、餃子ライス横置きなるジャンボ餃子まである。隣の客が注文したものを思わず盗撮してしまった。





さて半額は了解していたが、価格は確認しないままカウンター煮座っている。見れば270円らしい。これは立ちそば屋よりも安い。こうなれば、安心。店内を確認する。働いている人は若いが、なかなか酔い動きをする。だいぶ仕事にも慣れている感じである。半額だから手を抜くのかと思えば、一人ひとり作っている。もやしも丁寧に炒めている。





できたてが出される。当然熱々で美味しい。ゆで手と炒め手が分業しているが、麺の茹で具合あわせている。抜群間タイミング。したがって麺もしこしこしている。たっぷりのスープもありがたい。最初小腹が満たせればと入店したのが謝り。十分満腹になる良品。美味しいものでした。





メニューはラーメン屋らしく、セツトメニューも多い。その中に先程の大餃子がのる餃子ライスなどもある。小鉢などもつくから立派な定食になっている。隣接する店も同系列で点心・饅頭を販売しているらしい。




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by tatuko00 | 2010-05-11 09:02 | ラーメン | Comments(0)