<   2010年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

新宿でぷらぷら歩いていたら「300円カルビ丼」






歌舞伎町入口で、写真入りのメニューを持っている人がいた。どうやら焼き肉屋「まるとら」と言う店らしい。10食限定となっているが、時はすでに15時。されでもあるという。最近はやりの限定の無い限定料理なのだろう。とにかく300円という価格は牛丼並。興味がわいた。






店舗は2階らしい。うながされるように階段を上がる。なかなかおしゃれな店舗。中央に七輪を置く場所が準備された店。最近は焼き肉も七輪が多い。カルビ丼は写真で見るかぎり美味しそう。ご飯はと聞いてくる、確認すれば「大盛り無料」らしい。当然大盛りにする。








出された丼は、期待以上肉の量も十分。ご飯の上には味付けされた玉葱の炒め物がのせられている。汁もたっぷり入っている。意外と薄味美味しい。アメリカ産らしいが、良い肉である。牛丼などに300円出すのであれば、十分である。









[PR]
by tatuko00 | 2010-06-29 09:21 | ランチ | Comments(0)

赤坂サカスの地下に「DO-ZO」という和食屋が・・・?





やきとりや沖縄料理、うどんまで楽しめる「DO-ZO」という店舗。店の質雷はモダンな感じ。最近はやりのタイプの店であろう。コース料理は非常にリーズナブル。従業員はアルバイト主体(何か質問してもほとんど料理等の内容は把握していない)。例えば瓶ビルは大瓶・中瓶?と聞けば、手で示し「これくらい」という。これは笑うしかない。中ジョッキを注文する。





まずは妻の好きな「コーやチャンプル」。ふんだんに入ったゴーヤ。やや生加減。妻は喜んでいる。島豆腐・沖縄ハムも入ったおもしろいもの。美味しそうに食べていた。ザクロサワーがあうらしい。焼き鳥があるので頼んでみる。価格は意外と高い。お任せ盛り合わせと言う物があったので、注文。何か宮崎の焼き鳥のようなものが出された。





4種入っていると言うが、皮が多い。パリパリしているのでビールにはあう。つついてアボガトとハムのサラダ。臭いの強いパルメザンチーズが入っている。なにはおもしろい組み合わせ。ワインには合いそうである。プリン体も気になるので、ホッピーに換える。なかなか良心的な量のショウチュー。そうなれば餃子。「ニラ」と「肉」を頼んでみる。








味付けが施された餃子。小降りであるが美味しい。しめは砂肝。これもばらばらに出される。4品で1080円。一品290円だから、一品づづ頼んだ方が良さそうである。妻はシークワーサー梅酒という得体の知れないものを飲んでいた。



調度宴会が、数種類入っている模様。うるさくなったので店を出た。


[PR]
by tatuko00 | 2010-06-29 08:53 | やきとり | Comments(0)

以前は恋文横町と言われた場所、「くじら屋」でランチ





恋文横町を偶然歩いていれば、くじら屋で格安のランチ。通常は1000円を超えるものしかないので、入ることを躊躇していたが、本日は「刺身定食が980」。即座に決定する。そういえば改装してから初めての入店。入り組んだレイアウトは、それぞれにゾーン分けされている。段差があるが、案内の従業員が丁寧に教えてくれる。





メニューを確認しながら待っていると、トレーに入れられ一気に運ばれてきた。鯨の刺身に「カンパチ」「鯛」の布陣。小量ではあるが美味しそう。小鉢・香の物もついている。小魚の佃煮も美味しい。これだけでご飯が食べられそう。うれしいのはご飯の質・炊き具合。ましておかわり自由である。





まずは鯨から。赤身の鯨。特に味はないが癖もなく美味しい。醤油皿が二分割され、生姜・山葵を分けて楽しむことができる。サラダもついている。香の物は上品な大根。サラダも豆腐が多少はいり、和風に仕上げられている。味噌汁もくじら屋らしいこだわり、皮が入っていた。







この雰囲気・サービスでこの価格。今後食べにくくなるかもしれないくじらを食べられる野だからありがたい。ゆっくりコースも楽しめる身分になりたいものである。














[PR]
by tatuko00 | 2010-06-27 04:12 | 和食 | Comments(0)

渋谷ではしご酒、「千両」





渋谷桜通りの裏側に「千両」と言う何かそそられる居酒屋。中を覗けば壮年の職人が2人静かに仕事をしている。その他にはカウンター煮常連客のようなおじさん。テーブル席で壮年グループが宴会をしている。多少迷ったが入店。カウンターの1席をあてがわれる。





やはり何かホットできる呑み屋。価格もそこそこのものが多い。料理の種類も多い。ちょっと嗜んでいるので、イカの丸焼き(420円)にしておく。頼むとカウンターですぐに調理が始まる。動きが機敏である。宴会客はほぼ料理は完了しいるので、私に専念してくれた。






まずはビール。大瓶が630円と私の物差しとしてはやや高いが「アサヒ」「キリン」は選択できるのでありがたい。ほどよく冷えたビールが提供される。程なくイカも焼き上がり出された。ちょうど良い焼き具合。美味しい。レモン・大根おろしも添えられている。





お通しもなく、自分の飲み代と当てだけが精算。1050円で納まる。こういう店が渋谷駅から歩いて1分ほどにあるのだから渋谷も侮れない。




[PR]
by tatuko00 | 2010-06-27 03:40 | 飲み屋 | Comments(0)

このような立ち飲みだったら歓迎「富士屋本店」。



何年、いや何十年ぶりの入店であろうか「富士屋本店」。入口は地下に潜る小さな階段。知る人ぞ知る立ち飲みの名店である。際だって安いと言うわけではないが、雰囲気が非常に良い店。従業員の応対が何か私にはあっている。気楽に何を飲むと聞いてくれる。これが立ち飲みやである。



450円で飲めるビール大瓶は、定番のサッポロ黒生。ぽんと栓を抜き目の前におかれていく。ほどよく一口飲むと「なに食べる」と聞いてくる。安めのメニューからハムかつを頼む。通寺用は「ハムキャベツ」を食べるが、最近は何かハムかつにはまっている。今でも新橋の店(大路地)が記憶に残る。





以前もそうだったかなと思うハムかつ。3つになった小降りもの。200円であるが、きちんとキャベツも添えてくれている。マヨネーズ・辛子もたっぷりとサービス。ちびちび食べながらビールを飲む。土曜日だったので、雰囲気が違う。女性の姿が多い。最近の立ち飲みもこうなっていくのであろう。もう少し渋谷を散策したいので、1本にとどめた。650円で終了。






[PR]
by tatuko00 | 2010-06-20 06:32 | 飲み屋 | Comments(0)

すじんまいは店舗によってもサービスが違うらしい。



すしざんまいは、ある程度の寿司を提供してくれるので、見つけると入ってみる。今日は渋谷。東口のバスロータリーの反対側の小さな店舗。土曜日であるがランチらしい掲示はない。歌舞伎町でも土曜日はランチがあるのに残念。しかし、夏のメニューとして「本マグロ祭り」の中のものが食べても良さそう。入店する。



①中トロ②ヒラメ③鰺④ぼたん海老⑤穴子(1本)のセット。何か物足りない感じがするが、出されたものはなかなかボリューム(舎利)のあるもの。鮪をうたっているだけに中トロはなかなかのもの。美味しい。ヒラメも同様。鰺も新鮮である。包丁を入れられたみが綺麗だった。



小降りではあるが、ぼたん海老。やはり甘エビより数段美味しい。これは写真よりなかなか良いセット。長い穴子は2回に分けて食する。握る前に、カウンター内の別な職人があぶったものがすぐに握られる。ちょうど良い暖かさ・香りが生まれていた。



コハダを食べたかったが、時間も無かったのでこれだけで仕上げとする。980円都思った会計は、消費税が加算され1027円。ここまで細かく徴収しなくても良いと思うのだが・・・・。









[PR]
by tatuko00 | 2010-06-20 06:10 | すし | Comments(0)

飲んだあとの味噌汁「豚丼」



今日は中華街で飲み食べたはずだが、どうも駅近くになると、何か食べたくなった。そんなときは松屋が定番。安い上に味噌汁がつくのがありがたい。ノンべぇにはありがたいものである。最近牛丼330円より豚丼280円の方が安い。豚丼にする。



淡泊な味付けが心地よい。汁を多めにしてもらったのですするようにお腹に入っていく。しめにはちょうど良い量。並。味噌汁を大切に飲み干す。




[PR]
by tatuko00 | 2010-06-16 09:38 | 和食 | Comments(0)

我が家のランチタイム。東鷲宮「すぎの家本陣」





我が家の休日。昼ご飯で迷うとすぎのやに向かう。私のいないときでも時々妻などは行っているようで、割引券なども入手(アンケートなどに答えるともらえる場合があるらしい)。各種200円引きの物を手に入店。この店決して安くは無い。だけど200円引きとなれば話は別。





今日は多少リッチな物を思うが、人間それほど変われるものではない。①エビ天おろし蕎麦②あやめ(寿司+蕎麦+茶碗蒸し)③ヒレカツ・海老カツ丼+セット(冷やしうどん)を頼む。いずれにしてもボリュームがあるのがこの店の特徴。





私は「海老カツ丼」。これだけでも十分な量。追加のうどんは余計だった。味はやや濃いめ。これもこのあたりのファミレスの特徴かもしれない。ご飯もしっかり入っていた。おいしいのはお新香。これだけでも十分にご飯が進む。最近量が減ったのが寂しい。





娘は、蕎麦。2尾入っていないことに不満を示していたが、十分な量・味に満足していた。寿司セットの妻は、大きめの舎利に平行しつつも平らげていた。しかし、どう見ても回転寿司の領域はででいない。寿司と言うにはほめすぎである。玉子が回ってきたが、非常に甘く味付けされたもの。伊達巻きのようであった。




[PR]
by tatuko00 | 2010-06-15 06:54 | ランチ | Comments(0)

幸手市にまた新しいおしゃれな店「cafe bagel choco 」








私どもは幸手市という埼玉県の小さな市に在住。最近うれしいのはおしゃれな店が少しずつできはじめたことである。在住20年以上。やっと街の中に興味を持ち始めて来ている時期。時々散策していると看板もあまり出ていない店を発見することがある。このcafe bagel choco もその一つ。お店のようでありそうでもないようなきがする。我が家から1km程度も離れていない場所以外と知らなかった事が多い。







早速インターネットの検索を駆使しながら探す。どうやら1年以上たっているらしい。県外からも来ている人がいるようである。基本はケーキ・お茶を主体とする業態。曜日を分けてランチもしているらしい。1200円程度で予約精ではあるが定食があるらしい。一見の客も大丈夫かと思い、妻と言ってみる。




今日も駐車場は一杯。路上に止めさせてもらう。失礼であるが、田んぼの真ん中に白い建物が建ち、コテージ(売店・作業場)のような建物が数棟建っている。母屋を改造したような飲食コーナーは、部屋割りに任せて3ゾーンほどに分かれ、それぞれの雰囲気を演出している。




働いているのは皆女性。共同で行っているのかもしれない。メニューは1000円以下で丼物のような物が準備されている。5種ほどあるが①玉子丼②ロコモコを注文する。特に名に料理という身とはないが、一品料理は、家庭料理のような物が準備されていた。









最初混んでいたので、ダイニングのような場所に座っていたが、ソファースペースが空いたようでそこへ案内される。何か不思議なインテリアであるが、最近の若奥様がたは好みそうである。そういえば、私以外は皆女性。トレーに乗せられて、食事が出された。何か定食屋の料理のようである。










味は、特に美味しいと言う物ではないが、何かホットする空間でランチを食べ、お茶・ケーキなどを食べに来るには良いかもしれない。当然、男性には多少ボリュームがないかもしれない。






































[PR]
by tatuko00 | 2010-06-14 10:21 | ランチ | Comments(0)

立川の中華料理店でおもしろい「晩酌(おつかれさま)セット」






立川南口の商店街に「精華楼」という中華料理店を発見。店頭を確認していると、私がそそられる「お疲れ様セット」。①生ビール②餃子③香の物がついて680円。料理店の生中を考えれば十分お得である。入店して驚くのは、何か喫茶店を改装したような雰囲気。入口はカウンターと2席ほどのテーブルがあるのみ。従業員の方にうながされるように奥に行けば、20人程度のスペースがあった。








今日はさほどお腹が空いていないので、セットで秋分。21時過ぎであるが大丈夫か確認する。承認をうけて無事着席。セットの準備待つ。まずはビール。えーーー、小さなジョッキ。紹介されているジョッキより小さい。なにかがっかり。店の人もあまり客には興味がないらしい。「お疲れ様」と言う雰囲気ではない。









香の物は「野菜の甘酢漬け」。なかなか美味しい。ビールを飲み干す感じになるが、ここは我慢をして餃子を待つ。意外と遅い。15分程度してから出された。餃子は5個メニューにもある一品。残念ながら具が寂しい。いまいちボリューム感がない。ぱくぱく入ってしまった。




[PR]
by tatuko00 | 2010-06-13 22:32 | 飲み屋 | Comments(0)