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浦和の一見おしゃれな寿司家「勇寿司」






浦和東口には、隣接するように寿司屋がある。一つは非常に庶民的名店舗。もう一つは、ある程度の構えを備え、ランチ営業をしている。建物にもどんと「勇寿司」と画かれている。今日は土曜日営業していた。残念ながらランチは、丼物が主流。戸惑いながらも入店。唖然とする。








カウンターで、息子と娘と思われる2人がラーメンをすすっている。寿司屋でラーメン。まして自分の家のような振る舞い。最初はランチのメニューには無いメニューを頼もうとしたが、ランチの海鮮丼980円に変更。出されたものは、非常に薄く切られた生物がのった丼。








ちらし丼と言うが、ちらしの感じはしない。良くスーパーで売られているようなどんぶり。ピンクのそぼろが全体に降られているちらしは何年ぶりであったろう。まして甘い。刺身についたそぼろを落としながら食べる。どの刺身にもついて居るので、味がどうも・・・。そんな思いをして食べている。







横では、大きな別とボトルでコーラ・ジュース類を飲んで、家庭のリビングのような会話をしている。そうか個々は寿司屋の今だったのかと思い、かき込んで店を出た。




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by tatuko00 | 2010-07-28 04:04 | すし | Comments(0)

越谷郊外の寿司屋「佐平寿司」







越谷駅には意外と寿司屋が少ない。散策する場所は多いが残念である。今日は、八幡神社の祭礼。その合間に寿司でランチを思い下調べ。探し出した店が、「佐平寿司」。多少昼を回っていたが、絵意義幼虫らしい。店頭には、ランチの掲示。しかし、今日は休日?。店内に入れば、電気もついていない。テレビががんがん鳴っているので、人はいるらしい。





このあたりでは、良くあるパターン。テレビの近くには親方が熱心に見入っていた。電気がつき、営業体制。メニューもないので、ランチをみていると今日は無いという。それではメニューが出されるのかと思えば無い。「握りを食べたい」と申し出れば、あるという。当然「並寿司」を注文。親方の「松寿司」という声がとどろく。



熱いお茶が出されるが、あつくておいしいし。寿司屋では緑色のお茶をごくりと飲みたい。今日は猛暑、おしぼりのサービスもありがたい。店は古いが、なかなかの市つらい。ちょっとした宴会もできそうな上がりがまちが準備されている。壮年のご夫妻が縊死されているようである。



寿司はオーソドックスなラインナップ。①②赤身③玉子④青柳⑤マダイ⑥ボイルエビ⑦たこ、巻物が無いのが残念。大きさが大きいので、おなかは満たされそう。特に玉子の厚みはすごかった。自家製でもあろう、十分味付けがなされていた。ネタの鮮度は良い。管理はしっかりしているようである。ガリもしっかりしておいしかった。



おもしろいのは、味噌汁。ジャガイモのとわかめの味噌汁。家庭の味噌汁がそのまま出された感じ。石屋でこの程度が出されたのは記憶がない。これも良い思い出かもしれない。






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by tatuko00 | 2010-07-24 11:01 | すし | Comments(0)

五反田の店の質は様々。ここはひどかった「わったりぼうず」








店名は「わったりぼうず」だが。今回の私の印象は「ぼったくり坊主」。
これが適切な名称であろう。あまり確認しないで入ったのが悪かったのだが、客引きが「エビスビール100円」というものだから入ってみた。地下の何か薄暗い、雰囲気の店。秋田料理らしいが、・・・。まずはビールを頼めば、一口で飲み干してしまう「グラスビール」。つまみも高く(客引きが言うには、一品料理300円台からあります)頼むものがない。








そうこうしているうちに、大きなトレイに乗せられた小鉢群。お通しが選べるという。断れるかと聞けばだめだという(こういうのは法律で合法なのだろうか)。升がないので250円(100円程度のものは大概これくらい)と思もい、小さな鶏の照り焼きを頼む。






悩んだ末のつまみは、最も安い「いぶりがっこ」680円。ビーにはこの程度でよいだろうと思い。ちびちびつまむ。しかし、いぶりすぎのもの。口がいがっぽくなった。ビール400円(4杯)。会計は1580円。なんとゴミのような突き出しが、500円。五反田にはぼったくりの店があるらしい。




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by tatuko00 | 2010-07-23 23:24 | 飲み屋 | Comments(4)

大宮でビールが安いと思って入れば?





店頭で、インターネット登録すればビールが半額となるというので、確認して入店すれば、自分で操作しないとだめだという。めんどくさがり屋のおじさんにそんなことができるわけがない。ならば、スクラッチをやれという。挑戦したが、外れ。サービスどころか通常メニュー(料金)となった。新宿の店で気をよくした「さかなや道場」さて大宮は?





まずは好印象。お通しが2種あるので選んでくれという。しかし、会計をみれば350円。「鰺の南蛮漬け」を頼めば、ほんの少量。まあこんなものかとあきらめる。一人なのでカウンターに座る。意外と廣いのでのんびりはできる。





実は店頭で、夏のサービスメニューというのがあったので入店している。百円台のメニュー「エビフラ
イ195円」「串カツ189円」を注文し、定額のビール450円を飲む。何かお得感がすつかり消えてしまった感じ。消化試合のような一人宴会。





最終的にはホッピーを追加注文。のどを潤し、多少酔う。




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by tatuko00 | 2010-07-22 05:09 | 飲み屋 | Comments(0)

大宮で鮨。「いづみ寿司」、平日はランチ営業している。





いまから 3年ほど前だろうか、大宮東口から10分程度行ったところに、「いづみ寿司」という寿司屋がビルの1階にできた。休日に行くことが多かったので、あいていないことが多かった。しかし、今日は平日。店頭をみればメニューが出されていた。ねらうは握り、しかしなんとワンコイン(500円)で「まぐろづけ丼」まであった。





数種売るランチメニューから、にぎり大盛りを頼む。どのメニューも魅力的。何度かに分けて食べてみたい。店の雰囲気もよく、従業員もしっかりしている。カウンターには親方と新前の職人がいた。親方は、カウンター内で叱咤していたが、客としては気持ちのよいものではない。





空いていたせいか、巻物を新人。握りを親方が分業で作成。あっという間に仕上がった。握り13貫+巻物6のスクレもの寿司好きのランチにはありがたい数である。種類も多く、サービス精神が感じられるものである。①中トロ②マダイ③赤身④イカ⑤サーモン⑥鰹⑦たこ⑧穴子⑨玉子⑩ボイルエビ、⑪いくら⑫ウニ⑬小柱。これに加えて、鉄火3+カッパ3。



ネタは新鮮でおいしい。マグロは中トロに値するものまで入っている。やや小振りな寿司なので、食べやすい。穴子に似きりがつけられてないのが物足りなかったが、すべて満足できるもの。ボイルエビの肉厚は立派なものでした。味噌汁はアオサがはいたもの。おいしかった。



最後千円を差し出せば、400円のおつり、怪訝そうな顔をしていたら気がついたようである。20円のおつりに変わった。しかし、これで980円は十分満足できるもの。ありがたいサービスである。







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by tatuko00 | 2010-07-21 04:30 | すし | Comments(0)

北越谷の寿司屋「栄鮨」





北越谷で寿司屋があるかどうか物食。駅から少し外れた場所に、栄鮨という店を発見入店してみた。昼をだいぶ回っているが、暖簾が下がっている。通りに面しているが、入り口は路地の方についている。入店。店は閑散としているが、聞けばまだやっているという。3人ほどの客が上がりかまちで、昼の宴食をしている。






休日なので、ランチはないという。並寿司を頼む。1100円。さほど高くはない。大将らしい方は恰幅のよいかた、奥さんであろう女性とてきぱきと仕事をこなす。すぐに鮨が下駄にのせられ出された。①②赤身③イカ④たこ⑤ボイルエビ⑥玉子の非常にオーソドックスなもの。







これで終わりかと思えば、かんぴょう巻き(中3)が追加された。それにしても王道たる鮨。何か懐かしいような感じがした。赤身はねっとりしていておいしい。エビも肉厚。素朴な鮨ではあるが、ネタはしっかり吟味しいる。以下も同様、新鮮である。たこ・玉子にはのりが巻かれていいた。






かんぴょう巻きもできたてなのでおいしい。特記すべきは味噌汁。大きなアサリが入った薄味の味噌汁は作りたて、香りもすばらしい。食べても飲んでもおいしい。ありがたいものでした。地元に根ざした店であろう。各自に商売をしている店と思った。





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by tatuko00 | 2010-07-21 04:00 | すし | Comments(0)

たまには鰻を食べたくなるもの、そういうときは浦和へ。「和香」






埼玉はなかなかおいしい鰻屋が多い。それもなかなか安い価格帯で設定されているのがありがたい。今日は鰻を食べたいという妻を接待。ある程度下調べをしてある浦和に向かう。浦和は鰻屋が多く、外れの店が少ない(まだであっていない)。非常に小さな店、駅から電話をしてみると二人ならあいているという。注文は先にという。下から2種の鰻1100・1400円を頼む。







伺ってみれば、カウンター5席テーブル2席の小さな店。ご夫妻が切り盛りしいる。カウンターの席2席が準備されていいた。やや狭いが、調理場をみれる絶好の位置。炭火ではないが丁寧に仕上げている。当然客にあわせて作り始めている。








焼いては蒸しを繰り返している。客席が少ないので、客にあわせて調理もできるらしい。丁寧な仕事がありがたい。待つ間は、よく冷えた「ビール」で待つ。鰻重にはサラダもつくらしく早めに出されたので、つまみ代わりに食べる。庶民性も漂う店である。







そうこうしているうちにできあがる。焼き場でみていると違いがわからないが、鰻の違いが多少ある。今日は敬意を称し、妻に上質の方を提供する。たれはやや甘めであるが、鰻の肉質にあう。私には会うタイプ。ご飯も焚き具合がよい。おいしい。




漬け物も自家製かもしれないものが出される。さっぱりしていておいしい。つゆも肝吸いが基本。ランチメニューも900円程度から出しているらしい。浦和の小さな名店といえよう。





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by tatuko00 | 2010-07-20 04:48 | うなぎ | Comments(0)

関内駅近くの中華料理店「牡丹飯店」はちょい飲み








いつも店頭に出されている、小皿のメニューが気になっていた店。時々ランチでは利用していたが、夜にはいるのは始めだ、試しに最も安い「メンマ(200円)」を頼み生ビールを飲む。ビール中心でもよいかと確認すれば快く受けてくれた。なかなかのボリューム。薄味でおいしい。






不思議にメンマはビールに合う。私だけだろうが時々食べたくなる場合も多い。生ビールの具合もよい。一気に飲んでしまう。生ビールがやや高いので、瓶ビールに帰る。相変わらずメンマをちびちび食べながらのちょいのみ。何か落ち着いてしまった。







間口も狭く、テーブル席10人程度、後はカウンター中心の店内。気のよいご夫妻のような方が適切な応対をしてくれる。よい店である。







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by tatuko00 | 2010-07-20 04:20 | ラーメン | Comments(0)

関内「平助」は時々おもしろい企画をする。




偶然前を通れば「880(ぱちぱちセット)」。これを逃さないわけには行かない。夜も遅く空いているので入店。入口近く(焼き場があるので状況が解る)にたつ。非常に愛想の良い女性が対応してくれる。当然セツトを注文。飲み物のビールを注文する。








すぐに冷えたビールが出される。これからが大変。ふと気がつき財布(写真を撮ろうと思いカメラ)を鞄から探すと、ない。そうか仕事場に忘れてきている。とっさに定期券。「非常金の1000円を探す」。入っていたホットする。これに何度助けられたであろう。ホットする。心配していて見てくれた先程の女性が笑顔で反応。うれしい。





①生ビール②焼き鳥3本③料理1品④小鉢orキャベツでセット。簡単な想定では、1300円程度。これはお得感が感じる。丁寧な女性の案内で、②つくね・豚カシラ・鶏レバー③牡蠣フライ④キャベツを注文する。目の前では年季の入った男性が丁寧に焼き鳥を焼き始めて居る。当然備長炭。香ばしい香りが漂う。





最初に出されたキャベツも量は十分。つけるためのソースがどくどく。たらこ入りかもしれない。これだけでビールが数杯飲めそう。しかし、お金がない。大切にビールの量を調整する。続いて牡蠣フライ。なんと3個もある。当然冷凍のようだがすばらしい。思わずほめ言葉を出してしまう。レモン・キャベツも添えられている。





丁寧に焼かれた焼き鳥は、全てタレにしてもらう。ここのタレは甘からずちょうど良いことをリサーチしている。焼きたての焼き鳥が出された。大きな実は十分なもの。焼き具合もちょうど良い。これだけのものを出してもらえると感謝せざる得ない。ビールの追加を押ししみつつ店をでる。





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by tatuko00 | 2010-07-13 08:04 | 飲み屋 | Comments(2)

横浜西口ておじさんの店と言えば「大蔵」






店には何となくそれなりの客が集まってくる。横浜でも5番街ゆ狸小路などもそのような店が多い。鶴屋町では大蔵。名前はオオクラでもここは庶民の仲間の場所。今でもそれなりのおじさん族の社交場である。今日は平日それも18時前。15時から続くサービスは、「ビール260円」。これを逃す手はない。






そういえば久しぶり。店内は何か整然となっている。奥が座敷というゾーニングは変化はないが、中央にカウンターのような不思議なテーブル。一方にしか座れないので1人席なのであろう。そこに指示をされ着席。まずはビールを頼む。残り時間20分、2杯程度だろうと思う。







まずはぐっと飲み干す。切り干し大根のお通しにビールがあう。これだけでも良いのだが、店頭で見た「鶏の照り焼き(たれ)」を頼む。どうやら塩もあるらしい。メニューでは写真で紹介されており、葱もふんだんに入っていた。ただし出てきたものは千切りの葱が添えられたもの。






葱を楽しみにもしていたのに残念。味は際だったものではない。刻まれているので食べやすい。当然ビールにはあう。このあたりからバイトの子達の雑談が絶好調。私のすぐ後ろでしているので落ち着かない。このような現象は以前は全くなかった。




帰り際に、店長に注意を促すと。詫びの言葉もない。このような店になっていくのであろう。



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by tatuko00 | 2010-07-10 16:21 | 飲み屋 | Comments(0)