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大宮銀座の和食店「やぐら」で寿司定食







2階にあるので目立たないが、櫓という和食屋が寿司を出している。見ればランチタイムに「にぎり寿司」を提供している。それもいろいろついて900円。試してみることにする。あがれば、庶民てきな和風居酒屋。切りよい常業員が迎えてくれた。お腹が空いていたので「1.5は出来ないものかと」相談すれば、現在はしていないと言う。残念。突然厨房からするという声。有り堅くお受けする。







すぐに、作られ、にぎり10貫+巻物6小鉢が2つついた定食が出された。通常メニューガ8貫らしいので、2肝臓量。これでも十分満腹感は増す。鮪は十分な中トロ。それ以外のネタもなかなか良い。ランチタイムだろうかにぎり具合も大きい。寿司専門店に匹敵する逸品である。





小鉢は、サラダ(クラゲ)と煮物。盛りだくさんな寿司定食。1100円にしてもらったので十分。美味しくのんびり出来るランチでした。
















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by tatuko00 | 2010-08-26 08:17 | すし | Comments(0)

五反田でまたまたぼったくり「ラーメン居酒屋」






生ビール1杯200円という掲示に誘われて入店。中華料理なので何か一品を頼めば良いと思い気楽な感じで入店。よく見れば、300円程度で小皿料理がある。野菜炒めを480円を頼む。










そのうち「トマト」が運ばれてきた。2個程度のもの。後で会計をすれば、これが350円。恐ろしい。出された「五目炒め」は五目もない。炒め具合というか煮具合がひどい。私が家で作る方が良いもの。当然まずい。






ビールも2杯が限度。店を出る。皆様五反田は慎重に店を選んだ方が良い。




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by tatuko00 | 2010-08-26 07:55 | 飲み屋 | Comments(0)

大宮銀座の外れに洒落た寿司割烹「ぽん田」





この界隈は風俗店がひしめく界隈。夜歩くと魅力的(?)な女性が声をかけてくる。昼歩くと静かな一角。その中で静かな間口を提供しているのがこの店。以前から気にかかっていたが、今日見ればランチ営業もしている。寿司もあるので入店。







失礼ではあるが店内至って、上品。どうやらコースを主体とする店らしい。ランチタイムにもミニ懐石なものもあるが、とてもサラリーマンおじさんには向かない。海鮮にぎり(寿司は海鮮だと思うのだが)と言う物があったのでそれを注文。





入口にはカウンターが構えてある。従業員の応対も良い。グループ客が個室のようになっている上がり框で祝辞をしていたが、他に客はいない。残念なのはカウンター内にいる職人。非常にラフな姿で仕事をしていた。夜ではきちんとした姿をするらしい(その夜再訪してみた)。





手際よく握られた寿司は、なかなかのもの。1260円とやや高いが、ネタの室とも匹敵するようなものである。食べて見れば、なかなボリューム感もある。ランチ用なのかもしれない。まずは中トロらしい顔をした鮪。美味しい。トロに匹敵するもの。その他の寿司もなかなかのもの。特に旬のカツオは美味しかった。





サラダもつくが、私としてはおまけのようなもの。美味しいお茶の方がうれしかった。


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by tatuko00 | 2010-08-16 06:34 | すし | Comments(0)

中華街白鳳ではビール3杯が1000円に、餃子が260円にめ・・!





表示はあったが、おそるおそる聞いてみる。1260円でビール3杯を飲んで良いと言う。これはチャレンジ刈るしかない。ランチも500円からとうれしい店。出てきた生中は通常の大きさ。大きめ。一杯目は餃子の到着を待たずに飲み干す。





出された餃子はもちもち。そういえば白鳳の餃子は初体験。味付けが十分されているのだ、酢だけで十分。ビールが進む。晩酌セツトとして認定したい。






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by tatuko00 | 2010-08-13 06:08 | 中華 | Comments(0)

なにがお母さん。横浜駅相鉄口



ちょっと一杯セット680円の掲示にだまされ入店。実は1080円。それもこんなお通し400円。晩酌セット・ちょい飲みセットでそそられ入店。会計時料金が違うことがある。お母さんは、印象の良い居酒屋。しかし、ここの横浜の店は違うらしい。やに立派なかまえの店舗。






迷わず、セツトを頼む。煮物などから選べるようであるが、「おおすめ煮物」を頼む。ビールを所望。ここまでは良かったが、お通し(コールスローのようなもの)。ビールだと思ったのが、大三のビール金の麦。290円なのでもう一杯頼む。




これて1380円。高い。働いているのは、中年のおばさん。確かにお母さんではあるが・・・。



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by tatuko00 | 2010-08-09 09:04 | 飲み屋 | Comments(2)

銀座で気になっていた「鳥ぎん」



銀座の路地に鳥ぎんと言う店が2店舗隣接している。メニューを見ても類似。1店舗は地下に展開するなかなか大きな店舗「鳥ぎん」。もう一つは居酒屋風のニュー鳥ぎん」。同じ釜飯を提供する焼鳥屋。鳥ぎんが混んでいたので、ニュー鳥ぎんに入店。




まづ互いの店の相違を確認すれば、「以前は同系列だったが今は別の店」という簡単な説明。何か言い方で、その関係が解るような気がする。しらすおろしがお通しらしい。ビール・サワーで飲み始める。焼き鳥も5本セットがあったので、頼んでみる。全て同一の仕上げというので、たれにする。






加えて、手羽さき、ささみ(山葵・しそ)を頼む。盛り合わせは表面が堅い仕上がり、備長炭と言うがあまり香りが無い。焼き方が堅い。鳥は上室かもしれないが・・・・。ましてささみはひどかった。完全に渇いている。費用面はさめ始めている。それを証明されるのが、海苔。完全に縮れている。






しかし、裏路地でこの程度。どうやら釜飯がメインの有である。





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by tatuko00 | 2010-08-09 06:39 | やきとり | Comments(0)

もう一軒の三州屋。「三州屋銀座店」





銀座並木通りの三州屋はどの方も訪れる路地の店。日本橋寄りにもう一軒三州屋がある。のれんを見れば銀座店と記載されている。店内には宴会は並木通りの店で・・・と言う。生粋の三州屋であることは間違いない。しかし、銀座通りから100m程度しか離れていない場所に、こんな素朴な店舗。入ってみたくなる。





店の雰囲気とは一転し、中は激冷え。冷房がガンガン効いている。猛暑のの格外だが、これは冷えすぎ。風向を調整してくれるも音頭を調整する気持ちはないらしい。そういえば奥の厨房は開放。熱そうである。店を切り盛りしているおばさんもなかなかの年配。気っ風が通い。





喉が渇いていたので、ビールを頼むが余りの寒さに進まない。回りを見れば年配のグループばかり、完全に防寒対策をしている。常連の方は、きちんと備えをしてから来ているらしい。当然体を温めるために「鶏豆腐」。刺身の盛り合わせも良いと言うので頼む。



鶏豆腐は、手番の味。美味しい。刺身は、ドンと山葵がのせられたもの。鮮度は良い。厚みも十分。妻は気に入っていた。しかし、この寒さは私も絶えきれない。店を後にする。


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by tatuko00 | 2010-08-09 05:56 | 飲み屋 | Comments(0)

久喜の鰻の老舗「福本」を改装以来初めて訪れてみた








以前は駅前食堂のような雰囲気で栄気要していた福本。ランチもしていたが、訪れたのは調度土用の丑の近辺。しばらくランチ営業はしないという看板が出されていた。しかし、今日は鰻を食いたい。入店してみる。以前とは一新し、明るい店内。働いている人は見覚えがあるがあるが、ユニホームも代わっているので、全然違う感じ。何か別の店に入った感じ。









当然鰻は、上鰻・どうも通常メニューでは並も丼もない。「上鰻重」「上蒲焼定食」を注文する。待つ時間はさすが、鰻家。30分弱はかかる。ビール酒でも飲みたいが、運転手今日は我慢する。福本は肝吸いは別。これは現在でも代わらない。しかし、150円だからたいしたことは無い。頼まないと、お茶で鰻を食べることにする。








妻が「上鰻定食」。やや早めに出される。やや小降り(夏やせ)の鰻が出された。味は良いようで妻は気に入っていた。続いて私の「上鰻重」が出された。肝吸いもつけてみたがなかなかのもの。やはり鰻は小降り。ややタレが甘い感じはするが、美味しい。






いずれの鰻もやや焼き目がつきすぎ、焦げ付いている感じもする。特記すべきは、つけもの。定職に就くような感じのもの。これだけが違和感があった。














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by tatuko00 | 2010-08-08 00:41 | うなぎ | Comments(0)

大宮銀座のはずれに「養老乃瀧」。ビールが250円。迷わず入店






やすかろう・まずかろうから完全に脱皮した養老乃瀧。各店舗が様々な工夫をし始めている。この店は「生ビール&ソーセージフェアー」と題され実施されている。ソーセージも多彩に準備されているが。メタボにはつらい。まずはビール。続いてメニューから安いものを探す。






すかさずお通し300円が出される。ゴボウ。断っても良いが・・・。生ビール価格に免じて受け入れる。海老フライ180円・シューマイ250円があったのでそれらを頼む。カウンター煮案内され前に焼き場、何から何までそこで焼いている。霧吹きをかけて焼いていたので、焼き鳥は遠慮しておいた。





何か家で食べている雰囲気。そうか冷凍品のオンパレード。まさしく我が家の味である。海老はなかなかの大きさ、油の管理も良いのであろう。さっぱりしている。シューマイは7個も入っていた。しかし味はスーパーの味。蒸し器に入っているのがこれまた我が家らしい雰囲気。






ビール3杯+料理で1300円程度。ありがたい。




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by tatuko00 | 2010-08-06 06:33 | 飲み屋 | Comments(0)

中野ではしご酒。どうも安のみの看板に弱い。雰囲気の良い焼鳥屋でビール250円。入店してしまう。







屋号は「ももや」。焼鳥屋らしい名前である。意外と店内は狭い1階。2階もあるらしい。カウンター6席、テーブル12席程度の店内。入口では備長炭で焼いている職人が集中している。やはり焼鳥屋はこうでなくてはならない。







20時までり限定ではあるが、飲み物250円。ビールだと半額。うれしい配慮である。焼き鳥は1本からOK。これまたうれしい。焼き鳥は120円・焼きトンは130円程度である。目の前で確認できるので、美味しそうな感覚は十分伝わる。






まずはビール。やや小さめの感じはするが、一気に飲み干す。最近プリン体が気になってきたのホッピーを注文。「生肉」「砂肝」「レバ(タレ)」を楽しむ。あっさりとした感じに仕上がっている。みずみずしく美味しい。レバなどさっとあぶった程度。甘辛いタレと良く合っていた。接客もさっぱりしているのでのんびり出来る。






当然中を追加。やや焼酎は少ないが150円。うれしい。おすすめに「煮込み(味噌仕立て)」があったので追加注文。なかなかの味。ややくクリーミー感じすらする。つまみには最適である。これで1500円程度。十分な立ち寄りとなる。







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by tatuko00 | 2010-08-06 06:09 | 飲み屋 | Comments(0)