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大井町散酔① 「魚SUN」



大井町は庶民的な居酒屋が多いと聞く。以前「まえかわ肉店」に行ったことがあるが、その近辺には路地があり、小規模ながらいろいろな飲食店が点在している。全てがと言う訳では無いが、多くのありがたい店が多いと聞く。




平和小路という路地をあがっていくと、こぎれいな店。「魚」と書いてある。よく見れば「さかなやさん」と言う屋号らしい。500円ワンコインセット(飲み物+本日の刺身1品)。しかし20時まで今は20時15分。ダメ元ではいってみる。




聞けばやっぱりだめ。しかし、雰囲気がよい。中に入ってみる。カウンターは7人ほど座っている。それでも十分混んでいる。たぶん8人程度しか座れないであろう。わたくしのスペースを空けてくれた。狭いカウンターに、2人の職人。気持ちの良い雰囲気である。




客はせいぜい8人程度しか入れない。店側は4人もいる。2人に1人?今日のおすすめを進めてくれたので、「ほうぼう」を頼む。当然刺身である。客の注文には瞬時に動く。チーフらしいご主人が大きな包丁を駆使している。時々カウンターを超えているようなきがする。あっという間にカウンターから差し出される。




ビールは350円と安い。500円セットも興味があるが、刺身680円だからこれでも1000円
程度だと思う。刺身で見るからに美味しそうというものを久々に見た。当然美味しい。身の締まりも良く、そのまま食べる以外はない。




当、日本酒といきたいが、580円程度で1合。次の機会にする。コストを考えビールで我慢する。どうやら、盛り合わせ950円が良いらしい。4種の刺身が提供される。皆さん食べてるのに頼んでから気がついた。




「不思議な客」
わたくしの横に座る。「この店で今日しか食べられない刺身を盛りつけて」と注文をする。快く珍しい刺身を3種盛り合わせる。これも十分な量。見た瞬間何か首をかしげている。このあたりから何か変。ビールを少し残し、刺身は2切れ程度しか食べていない。会計時「量が多かったと良い、残したことを謝罪している」その上2000円支払い釣りはいらないという。当然店側は困惑。カウンター煮座っている客(我々)も狐につままれた感じ。
しかし、このような客にも丁寧に対応していた。良店につがい無い。当然つぎいつ来ようかと考え、店を出た。





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by tatuko00 | 2010-09-30 17:29 | 飲み屋 | Comments(0)

蒲田で有名な「鳥万」を訪れてみた






焼き鳥?をしたいとした呑み屋で4階のフロアーを持つ。老舗。噂に聞けば、格安のメニューが多彩に並ぶ店。意外と小規模なビル。1階は調理場もあるのであろうか、すでに満杯(17時前)。2階も同様、座敷になっている4階に案内される。広い(20畳ほど)スペースに机が置かれている。30人程度座れるスペースが2つある。







考えられたレイアウト。中央部にダムウェーターを備えアイランド型のサービススペース。その中で飲み物は全て作られる。2人の壮年女性が全て取り仕切る。見事に仕分けしている。間違いがない。各フロワーも同様らしい。








壁一杯にメニューが張り出されている。テーブルにもあるが、視線に入り込むインパクトは強い。最初女性が、今日のおすすめの書かれた手書きのカードを出す。当然メニューにもないものがある。まずは今日のサービス品「とひうおのたたき200円」を2つ頼む。






今日は息子を呼び出している。夫婦で気兼ねなくアルコールを嗜むことが出来る。飲み物はシークワーサー250円、瓶ビール450円からスタート。お通し(当然サービス)は、スナックつまみ小袋が人数分出される。






①牛肉のたたき②トビウオのたたき2③焼き鳥14本④イカワタ炒め⑤鳥レバーの炒め⑥ポテトサラダ⑦イカの炒め物⑧クリームポテト⑨焼きそば⑩蝦夷の唐揚げ⑪オムライス、と言った物が覚えているもの。どれもなかなかの味。文句をつけるようなものはない。








こんな店が近くにあれば気軽にいけるというもの。回りの客を見れば当然地元の方らしい人が多い。当然ホッピーを注文、その後中を注文すれば、大量のショウチューがコップに入れられ出される。遠慮のないサービスありがたい。








会計は、1階の出口に大女将のような方(想定80は超えている)が鎮座、伝票をレジに瞬時に打つ込み会計が終了。スピーディーでき持ちがよい。べロベロ気分で帰宅する。ちなみにこれで6000円十分である。










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by tatuko00 | 2010-09-29 09:08 | 飲み屋 | Comments(0)

池袋路地にある「山吹」。庶民派の鰻屋。



最近改装したらしい鰻屋。池袋東口(サンシャイン側)の路地に山吹という鰻屋がある。久々に入店してみたが、ランチタイムのうな丼1050円は健在。鰻重と比較するため、妻が「うな丼」、わたくしが「鰻重(並)」を注文。ちょっと喉が渇いてのでビールも頼む。



うれしいのは、最初に香の物なども提供される。それもおもしろい。香の物の量(質)で頼んだものがわかる。うな丼は、ほんの少しのキャベツの漬けもの。並みはキュウリがつく。今回頼んでいないが沢庵がつき量が多くなるのは、上以上のものであるらしい。






ビール(中瓶)はなくに無くなり、日本酒を物色。通常の清酒が380円。一合。冷酒が500円。当然300むccと思い頼めば、正味一合。「香」と書かれた日本酒が出された。純米酒のようであるが表記がないので解らない。菊正宗らしい。おしゃれな瓶に入っていた。






香の物も少なくなったので、大根の漬けものを頼む。大根の千切りと葉を混ぜたもの。やや塩味が強い。ちびちび食べるのには良いかもしれない。日本酒には抜群に合う。そうこうしているうちに15分ほど経過、鰻がだされた。




うな丼は、中なの肉厚。ふっくらした鰻が1.5匹程度入っている。ご飯の量も十分。汁はやや大きめの器に味噌汁が入っている。ここの店は徹底してコストパフォーマンスを生み出しているようである。わかめの味噌汁。ワケギが入れられている。妻は十分満足していた。






鰻重(並)は、1匹入っているが小降りのもの。お隣の上鰻重を見ていたが、この店は上鰻重がよいようである。価格差500円その差は生み出しているようである。おもしろいのは鰻重と小鉢が合わせて出される。芋が2きれ醤油味で煮付けてある。付け合わせだろうがおもしろい。






鰻重には「肝吸い」がつく。椎茸1/4が入っている。鰻の焼き具合はやや浅め。しかし、蒸しがよいのであろうか柔らかい。うれしいのは、味が薄め。甘みを抑えたタレは鰻に合う。ご飯が軟らかいのがマイナスイメージ。わたくしはやや堅めのご飯の上に鰻がのっているのが好きである。




十分酔いが回り、気持ちが良くなり終了。食べ終わる頃に何も言わずともお茶が出される。従業員の気配りはそつがない店である。会計時カードを出せばとりあつかっていないという。最近にしては珍しい。





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by tatuko00 | 2010-09-28 07:20 | うなぎ | Comments(0)

東大宮で気持ちの良い焼き鳥(居酒屋)「鍛冶屋文蔵」



居酒屋というものは基本は、「気もちよく呑ませてくれる場」。わたくしは考えている。最近、そのような店が非常に少なくなっている。東大宮で看板に大きくビール190円の掲示。非常に気になっていた。しかし、地元ではなかなか入ることが出来ない。今日は途中下車のチャンスがある。下車。向かう。





明るくすっきりとした雰囲気は、鍛冶屋文蔵とは思えない・だん家の主催するチェーン店であるが、新宿大宮などで入ったことはあるが、暗い高いと言うイメージだった。混雑している。休日の東大宮は人が少ない。ここは芝浦工業大学の街。



席は無いが、女性がすかさず反応。事情を説明し、少し待つように指示。非常に気持ちの良い反応。どうやらフロアー担当の店長(佐藤というプレート)らしい。その後も他の従業員に指示を出しながらてきぱき仕事をしていた。加えて、調理担当の店長(店長のプレートをしていた)の配慮がすばらしい。カウンターから店内を全て仕切っていた。



まずはお通し。通常好まないが、焼き鳥を待つまでの当て、礼儀として頂く。文蔵は良心的、280円許せる範囲である。また第一印象が良いせいか、美味しく感じる。先程の女性がオーダーを聞きに来た。焼き鳥を注文すれば、一本づづ「塩・タレ」を確認する。150円ほどの焼き鳥にこの手間を笑顔で対応。ありがたい。



①生肉②カシラ「塩」③ハツ④レバー「タレ」を頼む。カウンター煮案内されたが、寿司屋のネタカウンターのような場所には新鮮な魚介類。刺身もいけそうである。盛り合わせを目の前で作っていたが、なかなかのもの。作り手の手際(先程の店長)も良いのが鮮度を感じさせる。



焼き鳥は、タレ・塩に分けられ提供。ちょうど良い具合。生物を調理しながら同時進行しているのだから、すばらしい。その後混んできたら焼き手が加わった。当然美味しい。文蔵は「鳥」と「ホルモン(ブタ)」を完全に分けている。おもしろいのは盛り合わせ。750円(鳥)・525円(トン)は、別々に頼んでも同じ。それなら塩タレを分けられるので別々に頼むのが得策。



焼き鳥は当然美味しい。最近焼き鳥といってブタを平然と出す店が多いが、特にレバはやはり鳥。先端に堅めの肝がつけられてレア状態で定期要されるものがよい。今日の焼き鳥はまさしくそのあたり。他の焼き鳥も同じ、いつの間にかビールを2杯飲んでいた。



こうなると焼きトンも食べたくなる。①カシラ葱②タン③レバーを頼む。今度は焼き手が店長の県境ではなく専属のものがついて居る。しかし、出されたものは、焼きすぎのすごいもの。かりかりになっていた。レバも同様。完全に火が通り、出されたものは塩。タレで頼んだと言えば、塩がついたものにタレをつけ出してきた。どうも、店長二人の奮闘が理解できた。



一人なのでこの程度、ビール(生中)4杯+焼き鳥4本+焼きトン3本+お通しで1990円満足出来る会計。両店長がいる限り、何度でも訪れたい良店である。





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by tatuko00 | 2010-09-27 07:58 | やきとり | Comments(0)

やっといけた「平澤かまぼこ」



王子駅から歩いて0分。北口をでたところにすぐある店。知らないと通り過ぎてしまう小さな店。間口は1間ほどである。当然カウンターは1列。壁際にもあるが両側に立てば、体がぶつかる。今日はあまり客がいないのでゆったりできる。






入口で美味しそうなおでんを煮ている。最近はいろいろなメニューも出されている。隣の客が馬刺しを食べていたが、380円でなかなかのボリューム。わたくしは当然おでんを頼む。
日本酒としたいが、喉が渇いていたので生ビール400円を注文。




さておでんだが、①ちくわぶ②しらたき③がんも④昆布330円。お通しで大根の漬けものが出されるが当然無料。無くなれば足してくれる。わたくしにも大根の皮を追加してくれた。こうなれば当然日本酒。北区の地酒「丸眞正宗」2合を頂く。




賞味2合近い量。おちょこなどちっちゃなことは言わない。コップに注ぐ。まあ立ち飲みにはこの方が良い。つづいて、⑤大根⑥生姜明け⑦はんぺんを頼む。玉子以外100円おでんを制覇。味付けが関東風。やや辛いが、酒の当てには十分美味しい。




今度は、ジャンボな大根1/3は入っていそうな大きさ。やや堅めだが中まで十分に鰺がしみている。美味しい。はんぺんも美味。平澤かまぼこは基本は、種や。近くに製造店がある。腰のあり、風味がある。実によい。




加えて良いのは客層。気さくな人が多い。立ち飲みの精神を理解しての入店であろう。働いていた名物女将の息子さんだろうが、これがまた客あしらいがよい。楽しい時間が過ごせる場所である。



これで1530円。満足しないわけがない。




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by tatuko00 | 2010-09-25 09:07 | 飲み屋 | Comments(0)

気になっていた「一軒目酒場」神田店に入店




日中、東京都内を縦断し、夕刻になってしまった。喉を潤したいと思い古の神田へ向かう。しかし、今日は祭日。いつもの庶民的な店は閉まっている。ガード下を迂回すれば東口(南口)付近に、「一軒目酒場」があった入ってみる。




確か養老の瀧グループ。洒落た感じの店に展望している。入店してみれば、やはり養老の瀧。界隈に開いている店が少なく店はてんてこ舞い。サービスの男性はパニック状態。訳のわからない言葉と言動を投げかける。混んでいないのに、予約で埋まっていると言うまで言う。




他の店を探すのも煩わしいので、カウンターが空いているので無理矢理入り込む。どうにか落ち着く。メニューを見れば非常に安い。このどたばたを我慢しても良い。サワー類は全て200円。それもなかなかのジョッキ。妻はシークワーサー、わたくしは生ビールを頼む。




刺身5天盛りが398円。興味あるので頼んでみる。2人くらいで食べるのにはちょうど良い。価格からすれば十分である。なにせ良いのはお通しがない。これはすばらしい。ビールはあっという間に飲み干す。大瓶が450円。切り替える。妻もおかわり、わたくしよりペースが速い。




神田名物串カツというものを頼む。十分肉が入った串カツ。葱の具合も良い。ソースがつけられているので食べやすい。これで98円/本。うれしい。その後もどんどん客は来るが、ほとんど断っている。どうやらスタッフが極端に今日は少なかったらしい。




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by tatuko00 | 2010-09-25 07:55 | 飲み屋 | Comments(0)

珍しく中華  関内駅近く「紅花」










関内には「紅花」と言う中華料理店が2店舗経営している。中華街でも「紅花」と言う店舗があったが数年前撤退。現在は兄弟筋の方が、関内駅前および馬車道近くで2店舗営業しているようである。以前は時時利用したが10年ぶりぐらいの来店。駿東に「ボリューム満点日替わりランチ」+「ライス・スープおかわり自由」に目がとまり入店。








昔ながらの雰囲気。当然働いているのは壮年の方。確認すれば、中華街で経営していたのはオーナーの兄弟らしい。さてランチは残念なもの。メニューには「エビの天麩羅+酢豚」。出されたのは更に一盛りにされたもの。まして、酢豚は作り置き。加えて冷えている。念のためフリッター状の小さな天麩羅を食べれば揚げたて、多少ホットする。






当然、量も少ない。680円というので別盛りでできたてのものが出される野であろうと思えば、期待しずれ。関内ではこの程度でも客が来るのかもしれない。






わたくしがこのページで「中華」を入れるのは珍しい。中華がは「中華街の魅力」で別に上げています。ご興味ある方はご覧ください。







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by tatuko00 | 2010-09-25 07:08 | ランチ | Comments(0)

水道橋で見つけた美味しい回転寿司「もりいち」



祭日に水道橋を歩いていると、なかなか店が開いていない。30年ほど前よくいった「いもや」を探すが、3店舗とも休業。偶然入った回転寿司がなかなかのもの。従業・ネタの質も上等。満足してしまいました。

























20皿ほどの鮨は外れがない 赤酢でしめられたシャリの状態も良い。回転寿司ではあるがカウンター内の職人は鮨職人。全ての鮨を手造りしていたおもしろい野はハーフ。「2貫2種」でひと皿で作ってくれる。これなら一人客出も安心。うれしい配慮は職人の人柄と結びついた。











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by tatuko00 | 2010-09-24 09:59 | すし | Comments(0)

時間が無いので立ち飲みが多く、関内「平助」






横浜にもある平助。それぞれに工夫をこらしたメニューがある。関内でうれしいのは、880(ぱちぱちセット)。時間制限もなく閉店時までも楽しめる。210時過ぎが多い多いわたくしには、絶好のセツトである。







焼き物が、価格帯からそれぞれ1本。3本提供できる。それに加えて300円台のつまみを逸品選べる。小鉢か塩キャベツも選べる。簡単に言えば、①焼き鳥3本②つまみ1品③小鉢1と飲み物のセット・単純に考えてもつまみだけ860円。飲みのはサービスと言うことになる。








そして、本日解ったことは、野球開催日。ベイスターズが敗れ今日は「塩キャベツ」がサービスらしい。勝てば小鉢がサービスらしいので、一品増えると言うことになる。今度から野球開催日21時以降に来ることにする。関内駅はこの時間に混む。それを逃れて個々で時間調整すればよい。






今日のセットは①牡蠣フライ②つくね③レバー④カシラ(いずれもタレ)⑤今日の小鉢「ささみ」⑥生ビール+⑦塩キャベツ(サービス)となる。これで880円。当然一杯では終わらない。おかわり。締めて1260円の晩酌となる。







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by tatuko00 | 2010-09-23 07:17 | 飲み屋 | Comments(0)

大宮・横浜立ち飲みはしご



横浜で「安兵衛」と言う立ち飲み屋。わたくしの電車待ちで時より利用する。今日は15分。たこぶつと生ビール。600円。タイムアウト。湘南ラインに揺られ60分。ロング缶1本を呑む。





大宮で乗り換えのために時間調整。大宮の「なごみ」でカツ煮と瓶ビール大瓶。650円。はしごして1150円。電車のビール(発泡酒)を含めれば、1350円。ほろ酔い気分を超えていた。


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by tatuko00 | 2010-09-22 23:45 | 飲み屋 | Comments(0)