<   2010年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

月島におもしろい居酒屋「魚仁」






月島で美味しい魚を大量に食べられるという店があるというので言ってみた。地下鉄の出口から清澄通り沿いの店を探すが無い。魚屋らしいところがあるので、聞いてみようと思えば、奥に客席がある。看板を見上げれば「魚仁」。ここだ。






しかし、開店は17寺。まだ16寺30分。物欲しげに店内を覗いていれば「どうぞ」の一重。ありがたい。小屋のような店舗はオープンエアー。特に飾り立てる物も無い。メニューは壁に貼られている。おすすめはボードを見ればよい。







まずはビール(妻はサワー)。刺身を考えていたので、盛り合わせも考えたが、ここはアラカルトで望む。「まぐろぶつ」「まぐろ中落ち」のペアとする。当然「大根アラ煮」も頼む。最初にあら煮・ぶつが出された。ぶつは中落ちとも思える部位が入っている。






いろいろな部位の入っている「ぶつ」。非常に美味しい。なにせ噂通り、鮮度は抜群。無駄な妻なども入ってなく、中皿に山盛り。小売店でかっても1000円は取られるような物。これで500円。ありがたい。当然ビールよりも日本酒があう。







正味一合は入りそうな陶器のコップに入れられて出される。銘柄は確認しなかったが、呑みやすい。当然刺身とも良く合う。後ろの客が中落ちを頼むと「大間の物がありますわ、プラス300円、800円」の声。我々には勧めてくれなかつたが・・・。その不振な眼を察したのであろうか、聞いてくれた。





当然大間の中落ち。しばらくして、牛肉の霜降りのような「中落ち」がこれまた大量に盛られて出される。山葵をつけて食べればすぐにとろける代物。実に美味しい。絶品。時々アラ大根を食べながら味を確認。あらには目玉も入れてくれている。コラーゲンの補給を妻はしていた。




ここまで来れば、貝も食べたくなる。「活ツブ貝」を所望。あっという間に調理。見るからに鮮度の良さそうな貝が出された。こりこりとした食感、風味が口に残る。久々の逸品。日本酒に良く合う。意外と18時頃まで空いていたが次第に混んできた。相席となる。






従業員も、この狭い店に6人程度と増えてきた。店頭でもいろいろな種類がうられ始めた。最後に見れば店内よりも高い物がある。おもしろい。しかし、それでも通常の店の物よりは格安である。歩道には、つぎに準備される魚がリアカーにのせられていた。






散策 「東京近郊南東部-38」 月島 
[PR]
by tatuko00 | 2010-10-31 09:59 | 飲み屋 | Comments(0)

加賀屋は庶民の居酒屋 「浅草橋店」



東京の浅草橋。本当は「西口やきとん」をさがしていたが、今日はなかなか見つからない。浅草橋近辺をうろうろしていると「加賀屋」の暖簾。ついつい入り込む。当然頼む物は「もつ鍋」。まずはビール大を頼む。加賀のありがたいのは、お通しなどはなく客がの染む物だけを飲み食いして会計できると言うことである。




カウンターに座ったので、もつ鍋が目の前。十分煮込まれている。これを別に鍋にとり豆腐を入れて煮込み直すのが加賀屋の流儀。しばし、待つ。メニューを見れば焼き鳥も美味しそうに感じられた。レバーを聞けば無い。それでは「カシラ」を所望。この店は大串となっているので楽しみ。




土鍋に大量に入ったもつ鍋が出された。大量の葱。これが美味しい。通寺用の店よりも汁が多いので、葱と和えながら食べる。これが酒と実に合う。当然ビールにもあう。濃いめの味が、ビールにはもってこい。




すぐに飲み干し、ぽっピーに替える。セットで400円・中が150円だからこれまたありがたい。やはり煮込みと合う。そのうちカシラが焼けてきた。直接カウンターから出される。確かに大降り。脂身も少なく美味しい。ほろ酔い気分となる。







[PR]
by tatuko00 | 2010-10-30 09:40 | 飲み屋 | Comments(0)

中華料理店で「お疲れ様セット」






野毛を歩いてていたら、新しい中華料理店を発見。ビルの1階。「野毛の超過食堂・濱瀧」と言う店が開業していた。興味を持ち進めば、まず目についたのが「お疲れ様セット」。今日は仕事を早く休んだので時間が早い。当然立ち寄りとなる。






セツト内容は定番。①餃子+②生ビールこれが600円となっていたので決定。店内でよく見ればwと言う物がある。餃子が2さらになるらしい。ここで細かな分析。ビール430円、餃子190円だから考えてみればさほど安くは無い。しかし、お通しとして出された小鉢は無料。まあお得感はある。






ビールと中華惣菜(お通し)で呑む。喉が渇いていたのでペースが速い。これ以上の無と高いビールを頼む羽目になる。我慢。餃子が運ばれて来る。痩せた餃子が5個差し出された。食べれば中はスカスカ、コストパフォーマンスを考えている一品である。






まあチェーン店のセツトらしい物だった。




[PR]
by tatuko00 | 2010-10-30 09:20 | 中華 | Comments(0)

野毛通季節弐 その12  「どんぶりや」  






ここも野毛ラリーでは外せない店。2手形(1200円)で、①馬刺し②③酒・ビール・焼酎が飲める。うれしいのが日本酒。600円程度までの銘柄品も飲むことが出来る。まずハ「東北泉」という銘柄を頼む。特別純米となっている。なかなかこくもあり美味しい。






今日は、若い二人が店を切り盛りしている。通常は年配の男性が仕切る店。何か雰囲気が違う。時間も21時を回りつつあるので、客はまばら。しかし、この時間でも早割セット(「肉じゃが」「鶏の唐揚げ」+生ビール880円)もまだ可能である。






しばらくして「馬刺し」が登場。それぞれに分けて出してくれる。これだけでも600円はするから、酒1杯はサービスという太っ腹。ありがたい。刺しが入った馬刺しは柔らかい。当然冷凍ではあるが、酒飲みには十分。また日本酒にも合う。






また今日のサービスしてくれる女性はスレンダーな方。一層お酒が美味しく感じる。まして十分こぼしてくれるのでうれしい。それぞれもう一杯頼んで終了。ほろ酔い気分となりました。そういえばここもメニューがやや変化。以前は①馬刺し②鮪刺しの選択だったが、「馬刺し」のみとなった。







本日3軒目。桜木町駅ビル地下「どんぶりや」

野毛 手形ラリー 31 「どんぶりや その2」

野毛「飲兵衛ラリー9-2」 ぴおシティの地下「どんぶりや」はラリーに貢献
[PR]
by tatuko00 | 2010-10-29 07:35 | 飲み屋 | Comments(0)

ちょい呑みセットがある「元賽楼」に彩鳳



もしかして屋号は「元寶楼(げんほうろう)」かもしれない。難しい漢字を使っているので間違っているかもしれない。伊勢佐木町3丁目をやや外れた場所にある中国料理店。私の好きなセツトがある。関内近くでは、中華料理店で1000円で(ビール)セットがつくことが多い。しかし、ここは2杯呑める。喉が渇いているときはうれしい。






当然つまみはお任せ。この日は2人で行ったので、4品アレンジしてくれた。①枝豆②山クラゲ③叉焼④レバーの4種。非常に喉が渇いていたので、完成品の写真を撮るのが遅れたが、ビールのつまみとしては十分。






特に「レバー」は上等でした。もう少し食べたいと思われるもの。遅い時間(20時過ぎ)だったが、客が2グループほど楽しんでいた。まあこんな時間にセットを頼んでいるのは我々だけ。ひととき喉を潤した。店もやや改装したらしく綺麗な雰囲気になっていた。









伊勢佐木町4丁目の路地に「元賽楼」という中華料理店があった
[PR]
by tatuko00 | 2010-10-29 06:59 | 飲み屋 | Comments(0)

浅草は鰻屋が多い。本日は名物ご主人の「色川」



テレビ等に頻繁に出てくる「色川」ベランベィの東京弁が炸裂する店。味よりは、親方の特徴で良く紹介される店。一度は行ってみたいと思い入店。平日を狙い、昼過ぎに行ってみた。運が良く、カウンターの2席が空いていた。




どうも平日客が少ないときは。カウンター5席、椅子席8席で勝負しているらしい。最後の頃混んできて、奥の席(座敷)を解放し始めた。相席も同等とさせるらしい。椅子席の女性をカウンター煮も移動させていた。そういった意味ではラッキーだったような気がする。




並みと、上を頼む。この店の場合もうなぎの量で値段が異なるらしい。①並み:一匹②上:1.5匹③特上2匹④?(名称が読めなかった):「未確認」。となるらしい。うなぎは多少がっかり、かなりの分事前に仕上げられている。最後のところで焼きを入れている(暖めている)。




ご飯は、小量であるが。重箱に押されるように入っているので量は十分。うなぎはやや薄め(肉厚ではない)。タレは甘めである。ご飯の量に比較して、ややタレがかけ過ぎ。かなりの味付けに感じられた。しかし、東京ではこの程度でよいのかもしれない。




当然、店内はご主人の独壇場。並みと上だけしか頼まない(私どももそうだが)には「女連れてきて書っぽい注文するな」。常連客らしい人たちには、並みを頼めば「ちっこいの×個で井伊だな」の言葉、一見の客なら驚くであろうが・・・。




汁は、おすまし。「肝吸いは450円」で別料金。上から香の物に奈良漬けがつく。量意外に微妙な変化もあるらしい。まあ名物店としてはこれでよいのだろう。 





[PR]
by tatuko00 | 2010-10-28 08:55 | うなぎ | Comments(0)

野毛通季節弐 その11  「婆羅(ばさら)」  



今回3回目のエントリーで、サービスが変化。1手形(600円)で「焼酎or日本酒+つまみ3点」。以前は2手形(1200円)で3杯の焼酎が楽しめた。カウンター10席程度の店舗。カウンターには相変わらず銘柄品のショウチューがドンし置かれている。






うかがった時は常連客が、気持ちよさそうに楽しんでいた。入り口側のカウンターに座り、焼酎(銘柄は忘れてしまった)。いつものように「どのような焼酎が・・・」の質問。私にあわせて麦・を選んでくれた。意外とさっぱりしていて美味しい。




ロックを頼むと大きめの丸められた氷が入れられた物が提供される。つまみは、以前と同じようなもの。中皿に①鰹節②野菜の漬けもの③沢庵の3種。非常に美味しい。またこれが焼酎に合う。良く焼酎で料理をばくばく食べる人がいるか、私はこの程度で十分。




しばし、焼酎を楽しみながら、のんびりさせてもらう。なにかホットする感じは、素朴なマスターの人柄であろうか。3杯だと完全に酔ってしまったが、1パイだとほろ酔い気分。ちょうど良いかもしれない。







「以前の来訪イメージ」

焼酎がのんびり飲める「娑羅」。  ブログ   
「野毛のんべいラリー」  料理(つまみ)+おすすめ焼酎3杯 2NG
店すれば、「ラリーはこれからだいぶ回るのですか」の質問。それによってお酒を考えるらしい。またうれしいのは、1NGでも2NGでも良いらしい。違いを聞けば、お酒の出し方らしい。1NGは、好きな焼酎を一杯。2NGは「お任せ3杯」らしい。
当然、お任せが好きな私は、2NGにする。基本は芋焼酎でお願いしているという、さつまが中心のお店らしい。カウンターにずらりと並ぶ焼酎の一升瓶が熱燗。瓶越しにマスターの姿を見るような雰囲気である。
「伊佐美」を最後に持って行きましょうという。芋(焼酎)は得意かと聞かれたので、正直に通常は呑まないと返答する。では、「飲みやすいもので行きましょう」と、美し里という銘柄を入れてくれた。どうやら承知有で有名な「・・・」というプレミアの焼酎の作り手といっしょらしい。
突き合わせのつまみは、3種。「鰹節を煮たもの(?名前を忘れてしまった)、はりはり漬け、大根の酢漬け」が出された。またこれがおいしい(私好み)。焼酎には特に合うようだ。ついついロックの焼酎を飲むペースが速まる。
目の前に「篤姫」などと言う瓶があったので、質問すれば。やはりテレビの影響で作られたようである。それで呑んでみますかということになる。呑んでみれば、やや甘みがある。じょせいをある程度意識しいるのかもしれない。
最後に、おすすめの「伊佐美」となる。どうやら一升瓶で7・8千円するらしい。ありがたく口に運べば、なるほど風味がある(強い)。芋焼酎にも慣れ始めたか、抵抗なくぐいぐい呑めた。そのせいか、良いもすすみ、ここでラリーは終了となる。
[PR]
by tatuko00 | 2010-10-27 07:24 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛通季節弐 その10  「如水(じょすい)」  






手形のおかげで、また気持ちの良い店に巡り会えた。大岡川から一本北側に入った路地にオープンエアータイプの店舗。いまいまで見たことがない。新しい店であろう。そういえばこの路地はあまり刈るかない。そんな一角にある。






入ればカウンターキッチンをどんと構える店舗。椅子席も6脚ほどある。カウンターと椅子席にそれぞれ1グループの客。すでに常連客がいるらしい。手形をだしうかがえば気持ちよう対応。たぶん経営はご夫妻であろう。なかなかの美形な女性が応対してくれる。





これだけで満足。飲み物はどれでも良いらしい。一部除くと書いていたが、焼酎はどれでもok。お大分のショウチュー「耶馬美人(通常700円「この日はサービス600円」)」を頂く。これで大分の地鶏のさしみが出される予定である。





男性の方はあまり接客は得意ではなさそう。気さくな女性(奥さん?)が私のような客にも気軽に声を良いタイミングでかけてくれる。綺麗に盛られた刺身が出される。やや厚め。その分肉の味が十分にわかる。当然ささみの部分。薬味が「生姜」「蒜」「葱」とフルラインナップありがたい。





レモンをかけ、何もつけないでまずは味を確認。甘みもあり美味しい。鮮度は当然ながら良い。いろいろ組み合わせをこころむが、「蒜と葱」がベストマッチ美味しい。また、さっぱりめの米焼酎。実にあう。あっという間に30分。終了となる。

横浜野毛ラリー完全踏破



大分の鳥料理とお酒 如水
[PR]
by tatuko00 | 2010-10-26 07:34 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛通季節弐 その9  「村田家」 再訪






やはりラリーでは外せない店は、多い。その一つが「村田家」さん。お通し+逸品。小鉢2品に飲み物がつく。これで1手形(600円)だからありがたい。今日のお通しは、季節のサンマの煮物。まずはこれで一杯。生ビールを飲む。





しばらくして出されたものは、ふぐの皮にポン酢。本日はラッキー。ありがたく頂く。21時をかなりすぎているが店内は客が多い。そういえば今日はカウンターに案内された。手形は1枚が常識と豪語する店主の気持ちが伝わる。







横浜野毛の「飲兵衛ラリー」が3年ぶりに復活

野毛の庶民の身方「村田家」さん手形ラリーで再訪
[PR]
by tatuko00 | 2010-10-25 08:11 | 飲み屋 | Comments(0)

関内第1ビル地下でおもしろい店「こだわりやま」






土曜日の夕方関内駅をうろうろ、関内第1ビルの地下飲食店にはいる。通常役所が入っているビルなのであまり行かないが、今日は閉庁日。いかがなものかと思えば、数店舗が営業している。最初の店は、晩酌セットがあるが平日限定。中央部にある「こだわりやま」という店舗。550円・880円の二つのセツトがあった。






調度店主(おそらく中国系)らしい人がいて、セットは大丈夫だという。550円は「スペアーリブ」、880む円は「刺身+枝豆」のセット。いずれもそそられるが、ここは様子を見たい。雰囲気からして焼き鳥と肉類が得意な店のよう。550円のセットとする。







さすが、土曜日空いている。私以外客はいない。良く話をする店主で、土曜日を最近試しに営業しているらしい。一ヶ月ほどしているが、1日1人程度の客だとのんびりしたことを言っていた。まずはビール。よく冷えたジョッキが運ばれて来る。隣の中華料理店も経営しているらしい。




店はこぎれいに手入れされている。奥にカウンター型の厨房が有り、店内を一人で見渡せる用である。お通しと言って「サーモン3きれ」が運ばれてきた。550円+αと覚悟を決める。その後も店主と話しながらのんびりするもので、ビールが進む。




スペアーリブ(3個)が出された時点で、観念。ホッピー白(400円)を頼む。やはりあう。スペアーリブも十分なものメニューでは490円となっているので、ビールはサービスのような物である。ほろ酔い気分が増すが、そこは卑しさ。追加の焼酎(150円)を頼む。別の容器に氷と集中を持ってきてくれる。




今回も十分な量の焼酎。そのうち奥さんらしい人が来て、会話に合流。宴会も聞けば3500円~それも飲み放題をつけるという。そして「あなたなら3000円」にするという。だいぶ無効もボルテージがあがったようで、厨房で揚げ物の音。おすすめの「川海老の揚げ物」をサービスで出してくれた。最後はご夫妻で見送り。楽しませてもらいました。




これで1390円。最終的には1300円でよいと言う。
ビール(生中)+スペアリブ+ホッピーセット+替え+お通し。
お通し代など気にならなくなった。


[PR]
by tatuko00 | 2010-10-24 06:25 | 飲み屋 | Comments(0)