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五反田「加賀屋」


加賀谷といえば「もつ鍋」。通常お通しなどもとらないというのが、私の定義。五反田に最近出没することが多くなった私。目黒川沿いのビル2階にある「加賀屋」の文字がどうも気になっていた。今日は土曜日であるがあいている。入ってみることにした。

単調な直階段を登れば、入口。そこを入れば店舗に直結。実に無駄のないレイアウトである。そこにはオジサン族の聖地、加賀屋の店舗が・・・?。どうも変従業員は外人の女性。私服らしいものを着ている職人らしからぬ調理人。



まずは、ビール大瓶を頼む。当然「もつ鍋」。すかさず、お絞りと「お通し」が出される。何と加賀屋でお通し。初めての経験である。カウンターに座っているので厨房の様子がある程度分かる。加賀屋といえばもつ鍋がぐつぐつ煮えてているもの。しかし、この店にはない。




注文を受けるど、煮込み鍋らしいものからもつを取り出しなんと、ラップしている。まかと思えば、厨房内の電子レンジの中へ。ええーーーと驚いている場合ではない。加賀屋で電子レンジ。まして命の「もつ」を。初体験が多い。そういえば店内も雑然としている。





お通しを頼りにビールを飲む。当然さほど待つことなく「もつ鍋」登場。加賀屋のもつ鍋といえば十分に煮込まれ、やや白濁している印象が強い。ここはそんな感じのしない淡白なもの。当然、豆腐も味が染みていない。ネギも少量。味はいまいまで食べたものの最低ランク。




のどが渇いていたので、ホッピーを注文。400円とまずまず。替えが150円。価格は他店同様のもの。しかし、焼酎の量が少ない。何か不思議な感じのする店だった。大串の焼き鳥等も試す気にはなれず店を後にした。


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by tatuko00 | 2010-11-30 09:21 | 飲み屋 | Comments(0)

五反田で「へそ」に入ってみる



新橋界隈で栄華を誇っている。立ち飲みのへその支店が五反田にもある。目黒川沿いにあるので場所は確認していたが、タイミングが合わず暖簾をくぐることはなかった。今日は提灯も出でいる。20時を回っているせいか店内には客が2人。1グループなようである。





外に晩酌セット780円があったので頼む。時間制限がないのがうれしい。くし揚げ5本に飲み物が付くもの。店の発表では1050円相当のものとなるらしい。当然価格の高い生ビールを頼む。それにしても場所のせいもあるが新橋の活気は全くない。





あげ終わるまで店内を物色する。価格も品ぞろえも新橋と同等であるが、生もののレパートリーが少ないようである。しかし、この手の店、品数を減らして売れ筋商品を安く提供してくれたほうがありがたい。



ビールはやや小さめのジョッキ。多少物足りない。しかし、十分に冷えているのでありがたい。10分程度で出来上がった「くし揚げ」①ウィンナー②玉ねぎ③なす④豚肉⑤d@ジャガイモの5本。揚げたてであるが、やはり小ぶりのもの。これでひとくし100円以上取るのだからどうも「へそ」のイメージ(とにかく安い店の印象が強かった)が変化した。



2度づけ禁止の張り紙がされたソースも出された。からしもどこかに置いてくれるとありがたいが、どこにもなさそうである。ビールにはあう。どうも迷うが、お代わりするほどの店ではない。それにホッピーが450円もするし、替えの焼酎も250円。こんな高かったかなという感じ。店をセットだけで出る。





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by tatuko00 | 2010-11-30 07:31 | 飲み屋 | Comments(0)

さいたま新都心で途中下車「銀蔵」という寿司屋





最近、チェーン展開をしているなかなか良質な店舗。さいたま新都心駅を出たデッキから直接出入りできる。あることすら気がつかなかった。時間がないのでちょうどよい。この店の状況も知るべく入店。



駅前店でありながらエントランスはなかなか凝っている。待合スペースもあり、その横には人口の滝まで準備されている。大きなカウンターが迎えてくれる。そこには気持のよい職人数名がきびきびと働いている。





他の店舗も入ったことがあるがこのように気持のよい店が多い。そういった意味では従業員の教育はしっかりしているほうなのであろう。当然サービスする女性も適切な配慮行動をしている。




もっとも安い「さくら握り」を頼む。780円でランチとはいえ握りが食べられるのだからありがたい。握り7貫+太巻き2個。十分な量である。当然ネタはオーソドック。しかし、鮮度は良い。品質の管理も十分なようである。






①鮪②イカ③ハマチ④マダイ⑤玉子⑥ボイルエビ⑦いくら(軍艦)+太巻き2のラインナップ。鮪がちょうど良い熟成具合。イカもこくがあった。この価格でいくらがつくのもありがたい。味噌汁は岩のり美味しい。



これだけではない。「茶碗蒸し」「漬物」「椀」がつく。茶碗蒸しは、具は物足りないが十分出しのきいたもので仕上げられた出来立て、最初は熱くて手が出せない。お椀もおいしいもの。これだけ付けばそこいらの定食よりも上等である。
最初は物足りないかなと思われた寿司。十分おなかがいっぱいとなった。





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by tatuko00 | 2010-11-30 07:19 | すし | Comments(0)

関内 備長扇屋 ビール210円





この店は、会員登録(携帯)をしておくといろいろな案内が届く。今日は生ビール半額の日。その旨を申し出で入店。今日のお通しは枝豆。確か150円だから頂く。当然焼き鳥、ここは小降りであるが1本づづ頼めるのでありがたい。






①かしら②砂肝③鶏肉④レバーを頼む。今日も1本づつ提供。回転寿司ならぬさら焼き鳥が並ぶ。銚子にのりビールも進む。3杯目で焼き鳥が終了。本日は鶏の唐揚げを頼んでみた。380円というので軽く考えていたら、大きなものが5個登場。






柔らかく美味しい。ジューシーである。そういえばこの店では串物だけしか頼んでいなかったような気がする。たまにはいろいろなメニューを頼んでみるのもおもしろい。本日暖房が効きすぎているのであろうか店内もやけに熱い。ビールが進む。








ビール4杯+焼き鳥4本+唐揚げ+(お通し)で1250円満足でした。







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by tatuko00 | 2010-11-29 09:12 | やきとり | Comments(0)

大井町シリーズ寿司 なんと500円ランチ寿司 「寿司丸」





大井町の商店街に500円のランチが。回転寿司であるが、ランチタイムにはセットを出すらしい。「すし丸」小さな回転寿司であるが、客は多い。やや店内が魚(生)くさいのが気になる。おくのせきにすわれというので奥に行く。厨房近く、一層くさい。




湯飲み等を見ると「すし松」?松屋のチェーン店か?そういえば500円寿司は、すし松と同じ感じか大宮手の店は、茶碗蒸しもついたようなきがする。ここは純然とした寿司。さすが回転寿司すぐに提供される。




にぎり7貫+巻物6の非常にオーソドックスな寿司。①赤身(ビンチョウ)②鯛③ハマチ④ヒラメ⑤サーモン⑥ボイルエビ⑦玉子+⑧鉄火3かっぱ3の品揃え。にぎり方は回転寿司。しかし、シャリから握っているような気がする。




残念なのは、シャリが柔らかいこと。新鮮度はまずます。ネタの質は回転寿司としては十分なものかもしれない。ランチお腹を満たすには良いセットかもしれない。一人で回転寿司に入るとなかなか2貫づつは大変。こういうセットはありがたい。




特記すべきは、イワシのつみれが入った味噌汁。これは美味しい逸品でした。500円の寿司にも皿が提供されるのはさすが回転寿司。おそらく、松屋の配下の寿司屋であろう。





大宮ではランチタイム寿司が500円②。

すし松・・、調べてみれば松屋(牛丼)の回転寿司バージョン
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by tatuko00 | 2010-11-29 08:23 | すし | Comments(0)

大井町で偶然下車、「銀寿司」






大井町は、多くの安い飲食店が並ぶ。特に路地にある店は、夕刻以降訪れれば飽きることはない。ヤマダ電機のえらに寿司屋を発見。銀寿司という暖簾が出されて居る。ランチメニューも充実。当然にぎりもある。






カウンターがドンと構える店内。椅子席もある。ご夫妻で経営する店のよう。何かホットする雰囲気。サラリーマンのような方が先客。食べ終わるところであった。カウンター内の親方は特に会いそうもない職人風の方。「にぎり」を頼む。








すぐに出される。全てできたて。にぎり7貫・巻物中2巻きの非常にオーソドックスなにぎり。赤身2貫というのも最近は珍しい。やや薄いネタであるが新鮮である。尻の酢の具合もちょうど良い。ランチのせいか大降り。






ガリも美味しい。巻物は一口では入らない代物。これで880円はお得感がある。寿司屋はやっぱり職人が丁寧に仕上げた寿司を出してほしい。奥様が作るのだろう。味噌汁はなめこ。美味しい味噌汁でした。







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by tatuko00 | 2010-11-27 06:15 | すし | Comments(0)

桐生の鰻屋 「泉新」







何度か店を訪れたが、混雑・営業時間切れで食べる事が出来なかった。桐生駅前から続く商店街の北方面にある店舗。見るからに老舗の鰻屋と思われる雰囲気。誰しもがそそられる店であろう。店頭に焼き場があるので、食欲をそそられない人はいないであろう。







店内煮入れば、入口が厨房。その横から中に入れられる感じ。何か一般家庭に案内される雰囲気。通されたのが衝立で仕切られた掘りごたつのテーブル。古い住居であるが、丁寧に整備されている。当然昼前であるが、店内は満席。偶然空いていたらしい。








2階にも客席があるが、中央の扉を開けると寒暖がある。昔の民家を継続して店舗にしているのであろう。入口の席には神棚まである。美味しいお茶が運ばれて来る。開口一番「うな重で良いですね」。有無も言わせない雰囲気。どうも昼は鰻重セット一本で勝負しているようである。







①サラダ②鰻重③お新香④肝吸い⑤デザート(この日は柿)で2400園の料金らしい。料金はいつさい伝えられず、入れられた伝票を見て初めて知った。それくらい、この町では馴染んでいるのかもしれない。他の客はいつもの都会って涼しい顔をしていた。








たぶん客の入りを見て焼くのであろう。さほど待たず出される。そういう文では1品というのは良いのかもしれない。全てセツトになって運ばれてきた。鰻はやや薄めのもの、味は甘みが抑えられたタレ。適量含まされている。テーブルにタレも用意されているので、好みで調整出来る。







重箱が大きいせいか、鰻が小さく見えるが、十分なもの。ご飯は満腹になる量である。丁寧に焼かれた鰻であることは、箸を入れるだけで解る。鰻も美味しい物。ご飯がやや物足りない質(炊き具合かもしれないが、われていた)。炊きたてなので熱々。






肝吸いも立派な肝が入っている。椎茸・ほうれん草なども入る絶品。これまた量もある。漬けものは自家性であろう。素朴な味に仕上げられている。特記すべきは、お茶。適度におかわりを持ってきてくれるが、どうやら自家焙煎。美味しいはずである。当然、満腹・満足の鰻だった。






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by tatuko00 | 2010-11-26 09:34 | うなぎ | Comments(0)

西新宿のラーメン屋でビールセット「桂花ラーメン」






九州ラーメンの店らしくどうやらチェーン店。メニューを眺めてみれば、ビールセツト。650円と1000円の2種あるが、ラーメンまで食べたくないので、650円の物へ。つまみが小皿5種から選択できる。





①キュウリ蒜和え②棒々鶏③ポテトさつぱり和え④餃子3個⑤枝豆の高菜和えの3種から選択かのう
。失礼であるが興味がわくのは棒々鶏のみ。コストパフォーマンスも高そう。ビールは補佐目のビールジョッキでプレミアムモルツが出されるらしい。




写真通りの小さ(細)めのビールが出された。次いで棒々鶏。なかなかの量・多少満足。おもしろいのはタレ、堅めなのである。私が中華街等で食べるものはとろりとした物。どうもこれは、漬ける感じのタレである。その分胡麻の風味が強く美味しい。あたりであった。





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by tatuko00 | 2010-11-23 05:25 | ラーメン | Comments(0)

幸手郊外のレストラン「ロードステーション」







大きなログハウス。コーヒーの看板が目立っていたので、喫茶店と思っていたが、確認すればパスタ類の表示もででいる。車を止めて入ってみる。中はログハウスの雰囲気を十分に味わえる空間。買うターを持つコーナーと客席値雄心のテーブルが並ぶ2つのゾーンに分かれている。








先客が煙草を吸っているようなので、カウンター側の席に座る。いずれにしても天井が高いので気持ちがよい。年季の入った丸太は、茶色に輝いている。そういえば10数年前から存在は認識していた。御夫婦で営業しいる店らしい。






ご主人は、元肉屋さん。当然調理を担当している。奥さんがサービスを中心にしているらしい。地元のサラリーマンのような人が3組程度利用していた。馴染んでいるらしい。メニューは、パスタ・ピザが中心のようであるが、定食も準備している。






特にランチメニューという物は内容であるが、そこそこの価格帯。妻は「パスタ」私は「定食」を頼む。パスタには、サラダがつく。なかなかりボリューム。先に私が頼んだ「てこねハンバーク」が出された。自家性・元肉屋という事に惹かれて注文。






厚みのあるハンバーグは店でなければなかなか食べられない。まるまる一個のジャガイモも圧巻。妻の頼んだ物が「茄子のスパゲッイ」それと同じ茄子も添えられていた。切ってみればジューシー。美味しい。混ぜ物が少ない。肉の味が味われる一品満足しました。






盛りつけもなかなか良いスパゲッテイ。太めのパスタが特徴。妻は細い物が好きな方なので、多少戸惑いながら食べ居たが、美味しい野でホークが進んでいた。私が味見をするチャンスは無かった。ピザは試せなかったが、次回に回すことに。。。。






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by tatuko00 | 2010-11-22 10:09 | ランチ | Comments(0)

野毛通季節弐 その22  八十八  



野毛のラリーでは外せない店「八十八」。野毛中通りの中央部・角にある店。どこかに酔ってからうかがうのが私の鉄則。つまみを楽しみと言うよりも、竹筒入りの日本酒が1手形で呑める。賞味2合程度ははいっている筒は、通常価格で900円。それに小鉢が2つつく。





お酒で占めたい場合にはお得感のある店である。最近私の顔も覚えたマスターが、話しかけてもくれる。今日は22時近く。常連客1人とくつろいでいたところらしい。マスターも珍しくお酒を飲んでいた。



テーブル席に座らせてもらい。竹筒酒。ちびちびやりながら待てば、①ポテトサラダ(小量)②ウインナー(1本)、あまりにも少ない。でも今日は一段と少ない。何か寂しい気持ちを感じた。でもほろ酔い気分。ごちそうさまでした。






野毛ラリー完全踏破
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by tatuko00 | 2010-11-19 08:52 | 飲み屋 | Comments(0)