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初めての経験「ガスとの朝食」



朝ご飯を食べないで家を出た。まずそういうことは無いが、今日は年末の休暇を効率よく利用しようと思外出。お腹が空いてきた頃「ガスト」の看板。そうか朝食セットなどもあるかと思い入店。確かめればあるようだ。





最初に目ついたのが、「鮭定食599円」。これは手が出ない。よく見れば和食をあきらめればやや安い物もある。最低はトーストセット220円。調度中間の「スクランブエッグセット399円」とした。100円出せば、ウィンナー2本がつく。やはりこの手の店はわかりやすい料金設定。




作り置きであろうすぐに、レタスをのせ玉子を盛られた皿が出出来た。トーストも均等に切られた物・焼け具合も均等。それに柔らかいマーガリンとジャム(イチゴ)がつく。ジャムの選択は特にないのかもしれない。




これだけかと思えば「ドリンクパー」が自由という。そうかドリンクバーは、スープもある。これはがぜんと戦闘態勢。まずは本日のスープ(たまねぎスープ?)を頂く。熱いスープはありがたい。厚切りトーストにマーガリンを塗り、ジャムを少しづつつけながら食べる。




お腹が見たれば、コーヒー。まずは①エクスレッソ、つついて②カブチーノ、最後に③ブレンドコーヒーで仕上げ。横を見ればジュースもある。最後に喉を潤して終了。これで399円であれば安い。どうも卑しくなるタイプ。これは改革は無理か?




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by tatuko00 | 2010-12-31 08:04 | ファミレス | Comments(1)

新宿歌舞伎町入口地下「トラノコ」に入ってみた。





以前ランチで利用したことのある店。今度は夜に来てみようと思っていた。偶然、入れた。以前特別セールでやっていた「金宮焼酎」500円は2000円の通常価格にもどっていた。食べ物(つまみ)の種類が多いと言うのが印象。







飲み物を見れば、ビールが550円とやや高い。つまみは300円程度からと安い。魅力あるメニューも多い。今日はあまりお腹が空いていない。まずは価格が安いホッピー(420円セット)を頼む。焼酎はまずまずの量。お年にキャベツを調理した物が出された。






お通しは250円。まあまあ良心的である。メニューにも表記されていたので断ることはしなかった。それより安い「煮込み200円」を注文する。その間お通しを楽しむが、なかなか美味しい。ビール(ホッピー)に良くあう。






程なく煮込み到着。濃いめの味。やや少なめであるが、価格からすればしょうがない。食べればこれも美味しい。仕込みが室か利しているようである。そういえば従業員は壮年の方が多いが、非常に気持ちよく動いている。客の視線をを常に意識している。






煮込みは色には合わない、柔らかい味。十分に煮込まれているのであろう。これだけでは寂しいので、おでん(大根・ちくわ各90円)を頼む当然、中を注文する。十分な量を机で継ぎ足してくれる。これで十分ほろ酔い気分。






会計をすれば「年賀」のタオル。まだ年末だが、一見の客にも同様に配布する姿勢。また私のようなちょい飲みにも優しい店でした。




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by tatuko00 | 2010-12-29 23:06 | 飲み屋 | Comments(0)

上州富岡郊外 その名も「庄屋」






富岡の街で食事をしようと思ったらなかなか良い店が見あたらない。そうなれば国道沿いであろうと思い少し行くと「庄屋」と言う看板。もしやして居酒屋グループの庄屋?と思ったが、・・。佇まいが違う。ましてここを逃せば、良い店がないかもしれない。







入店を決める。中に入ればなかなかおしゃれな感じの店。全体が左右に分かれ、混雑しているのだろうか宴会にも対応する座敷に案内された。メニューを見れば通常のふぁみれいのような感じ。いろいろなセツトメニューもある。







個々はやはり上州。何か特徴のある物を食べたいと思う。妻は「田舎みそ煮込みうどん」、私は「カレー汁とんかつ」を頼む。妻の物は地の野菜を取り入れた物らしい。私のは「下仁田玉子村の自然玉子」が入っているらしい。






まずは私の物から出される。カツ煮がカレーになったような物、カツカレーを定食にしたもの。どちらとも取れる物が出された。熱く熱せられた鉄板にカツがのせられ、カレーがしたされている。そこに地卵がぽんとのせられていた。






香りも良く、食欲そそられる。慌ててカツを食べれば、当然熱い。下の付近をやけどしてしまった。美味しい。最初は定食で食べていたが、ご飯にカレーをかけカツカレーになって行くのは習慣の性かもしれない。







その他に添えられた漬けものは、素朴な薄味。箸休めに最適。味噌汁も量味ともよし、出汁も利いていた。サラダは小量であるが大量のドレッシングが2種。「梅じそ」を使わせてもらった。湖畔が足りないかなと思っていたが、食べれば満腹。満足しました。








妻の煮込みうどんは、一品づつカセットコンロに乗せられ出される。すでに調理済みなので煮込む必要はないが演出を兼ねているのかもしれない。カボチャを始めとした野菜がふんだんに入った白味噌仕上げ。手打ちのうどんが入っている。







大きな鍋に入っているので、量も十分。当然こんにゃくが入っている華都思えば、それはない。熱々に閉口しながら、取り寄せながら食べていた。うどんを1本頂いたが、なかなか美味しい物でした。当然二人とも満足したランチとなりました。







帰り際に反対側の客席を見れば、椅子席と上がり框の構成。中央に生け簀まで配置されていた。入口には花をディスプレイしている。失礼ではあるが、このあたりではおしゃれな店である。何よりよいのは従業員の対応。心が子もつていた。






庄屋 http://shoya.tomioka-syouya.com/index.html
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by tatuko00 | 2010-12-28 07:06 | 和食 | Comments(0)

高田馬場「鳥やす」。庶民のための名店



東京で一人で気軽にヤキトリを食べるのであればおすすめの店である。高田馬場から用水路沿いに進む商店街の奥に「鳥やす」の看板を目指して歩けば、行き着く。混んでいると最近は系列店に案内されるが、やはりヤキトリを食べるのであれば、個々。一人で狭いカウンターで飲み物2種程度でヤキトリ・煮込みを頼むのが定番である。





ビールは550円戸谷や高いが、やはり喉を潤したい。個々は生中からスタート。何も言わずともお通し(大根おろし+ウズラの卵60円)が出される。お通しとはこういう物。他店も見習ってほしい。そのままでも焼き鳥につけても美味しい。







野菜も興味があるが、焼き鳥が焼けるまで「モツ煮」を頼む。この店は「モツ煮」と「煮込み」がある。起用はモツ煮を頼んでみる。店のおすすめは煮込みであるが、今日はこってり味を楽しんでみたくなった。焼き鳥も一人の場合は「盛り合わせ7本・480円」と決めている。





焼き鳥は単品だと2本以上の注文。やはり種類は楽しみたい。モツ煮を食べながらビールを飲み干し。焼き鳥が運ばれてきた。個々の盛り方がありがたい。無造作に盛られることの多い焼き鳥。個々では焼き場の人の心意気が出ている。




互いに肉が重ならず、空間を空けた盛りつけ。肉汁が出ず、焼きたての滋養帯を維持している。盛り合わせと言っても種類別にタレと塩を分けているのもありがたい。まずはレバーから食べて見る。最初に堅めの肝がつけられている。またこれが美味しい。その他も同様である。





こうなれば日本酒。生酒も良いが、私は「酒」と言うメニューがお気に入り、巨大なぐい飲みにこぼれんばかりに注いでくれる。今日は寒いので「熱燗」にしてみた。これで十分に酔えて、お腹も満たされる。会計は1740円。うれしい仕上がりである。





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by tatuko00 | 2010-12-25 08:48 | やきとり | Comments(0)

池袋ロサ会館に入る「みなと」。豪快な料理





ランチだけしか知らないが、この店の海鮮類はすごい。久々さの入店。店先には、豪快な盛りつけの料理が並ぶ。多少価格ははるが美味しい料理を食べる事が出来る。表から見ると、居酒屋のような大きな空間をイメージする外観。入ればカウンター席8席程度の料理店。






狭い店内には、張り紙がいっぱい。様々な料理(つまみ)が張り出される。夜は入ったことはないが、やはり海鮮が良いらしい。昼も10種ほどの定食・丼が用意されている。これでもかと思うほど盛りつけてくれるので有りがたい。





刺身定食1000円が興味があったので頼む。盛りつけが美しいと言うよりも「豪快」。何かしゃれっ気のある料理人が創作的に作り出してくれる。早い時間だったので、すいている。奥から座るように指示されるので奥に座る。






出されたものは牡蛎の殻をペースにした「刺身盛り」。7種ほどの刺身が盛り込まれている。それも厚みが十分。味の姿があるが切り身は1片。支えの殻には甘エビが差し込まれている。たぶん調理人が気分で作っているのであろう。






できたの声から、数点追加するのが、この店の流儀。後から来た客が北海丼を食べていたが、笑ってしまうほどのてんこ盛り。写真と遜色のない料理が出されるばかりではなく。それ以上の物が出される野はうれしい。






添え物に、「あら煮」のような物かついて居た。①大根②魚③いかが入っていた。これでもご飯が1杯ほどいける味付け。私のすきな壺漬けもついて居る。残念なのは、お茶がつかないこと食いであろうか。





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by tatuko00 | 2010-12-24 08:49 | 和食 | Comments(0)

すし屋もモダンに「横浜西口五番街」 びっくり寿司



以前は飲み屋街だった五番街。最近は、フーゾクから立ち飲み屋まで幅が広い。その中ですし屋が一軒検討している。ダイヤモンド地下街にもあるすし屋。最近は西口店は立地のせいかはやっているが、五番街の店は時間によっては客足が伸びていないようである。





 今日は13時前、客は誰もいない。女性のサービスの人も普段着。何かすし屋ではないような感じ。奥から職人の方が登場。なかなか年季の入ったような雰囲気。奥にカウンターがあるが、椅子に座れと言うので従う。以前は庶民的な店構えだったと思うが、最近モダンに変身。明るい店内になっている。





しかし、清潔感のある飲食店はありがたい。ベンチシートはあるが、板張り。どうも収納を兼ねているらしい。座りづらくはない。トイレをまず借りる。きれいなトイレ当然ウォッシュレットが付いている。戻れば、お茶とお手拭き(紙)が準備されていた。少しではあるが、香のものも付いている。





まずはお茶。3番茶あたりだろうが、まだ味は出ている。ランチメニューがあったので、Bランチ(俗に言う1.5程度のもの)を頼む。すぐに奥の職人が準備し、作り上げた。手筈は良いようである。長めのさらに盛られ提供される。赤みが2貫のオーソドックスなもの。握りの姿は美しい。





巻物は手巻き、シソが入ったネギトロ巻き。最後に拵えていたので海苔の具合がよい。シソの風味が噛むほどに伝わりおいしいものだった。当然であるが海苔もの(私は巻物・軍艦) は第一に食べるのが私の流儀。次に赤み、冷凍物ではあるがまずまずのもの。ホタテは厚みもありなかなかの味を維持していた。




面白いのは、19時までであるが、「晩酌セット」というものがある。①お通し②刺身盛り③飲み物が付くもの。2000円というのは高いか安いか食べてみなければわからないが、通常の刺身盛りは2000円から。同様のものは望めるはずはないが、興味はわく。





仕事がなければ、ビールもよい。よくランチビールと言ってグラスの小さなものをイメージすることがあるが、ここは恵比寿の生中を300円で提供(半額)している。数の制限があるかもしれないが、喉をうるおしながらのランチタイムも良いものである。




おなかは満たされたランチずし。しかし、私の好きなしめサバは身が薄く、崩れて握られていた。また全体的に酢飯の具合がどうも私好みではない。全体的にももう少しネタに特徴(質的)があると良いのだが、このボリュームで1000円であれば、文句は言えまい。







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by tatuko00 | 2010-12-23 07:24 | すし | Comments(0)

桐生のうなぎ屋 「鳥正」




うなぎ屋は、基本的に焼き鳥屋だと聞いたことがある。最盛期にはうなぎを販売、以前は天然ものがほとんど、とれない冬場は「焼き鳥」で生計を得ていたと聞いたことがある。そうなれば、ここの屋号「鳥正」は正しい名称かもしれない。





偶然通りかかった、桐生郊外のうなぎ屋。ランチの幟と看板に誘われ入店する。駐車場には1台車が止まっていたので、先客はいるようである。桐生にはうなぎ屋が多い。いまいまでもいろいろ調べながらおいしい店に出会ったが、今日は一元の客。それも一人。私が一人でうなぎを食べるのも珍しい。






さてどうなるものか。道路にぎりぎりに面して位置している店舗。道路の拡張かもしれないが、東武線がすぐ後ろを通る。玄関のような入口をはいると、上がり框が左側(道路側にある)。後は和室2間がつながる和室がある。民家の一階に入ったような雰囲気。先客が和室中央を占有していたので、上がり框奥の席に陣取る。




いろいろ装飾が好きなようで、いろいろなものが置かれている。何か知り合いの家に案内されたような雰囲気。歴史はあるのであろう、家全体がくすんではいる。外でもおいしそうな匂いが出でいたが、室内は意外とにおわない。




メニューを見れば確かにランチメニューはある。しかし、グランドメニューと比較してもそん色ない。ランチでも大して変わらないようである。しいて言えば、「うな丼1000円」。ご飯はたっぷり入っているらししいが、半身しかうなぎが入っていないようである。店の言い分としては、ご飯にたれがかけてあるから食べられるという。そんなものかな。




ランチでも1800円の「うな重」というものがあったのでこれにする。しかし、通常メニューを見ていると、1845円で中うな重というものがある。うなぎは中ぐらいという。後から来た客の説明には、うなぎ並1700円に肝吸物がついたものと説明していた。そうなれば中を頼んだほうが得だったのかもしれない。




こういう場合は、奥さんが一緒だと比較できるもの。どうも一人だと融通が利かない。お茶はおいしい。家族経営なのであろう、娘さんらしい人がお茶を足してくれた。うなぎ屋はやはり少し待たされたほうがなぜかうれしい。下ごしらえをしていても15分程度は十分に仕上げにかけてほしい。




 出てきたものは確かに、小さめのうな重。小さな重箱であるが、それでもご飯が見えている。厚みもない。たれはと言えば「辛い」。これが第一印象である。多少甘味が最初に感じられるものであるが、ここのたれは醤油の味が強い。その分辛さが感じられる。しかし、少し食べているとなれる味。甘ったるいものより良いのかもしれない。




 漬物が多い。これで十分に茶碗1杯はいけそうな量。自家製であろう、おいしい。鰻と交互に漬物も味わう。残念なのがご飯。柔らかい。やや硬めが好きな私は、どうも合わない。ご飯の質かもしれない。山椒は一般的なもの。かければこの辛めのたれには意外と合っていた。






 肝吸は、大きな肝が入ったもの。おいしい。以前は肝など食べられなかったが最近は好んで食べるほうが多い。不思議なものである。そういえば最近は、肉より魚が食生活で多くなってきている。





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by tatuko00 | 2010-12-22 06:46 | うなぎ | Comments(0)

屋号を忘れてしまったが「串家」 御徒町駅前



今日は以前良くやった、御徒町下車。ここで降りれば始発電車の待つ上野まで、お店を物色しながら帰れる。そうすれば、ほろ酔い後のんびり座って帰れる。さて探そうと思い下車すれば、「串揚げ50円」の看板。以前100円ダイニングがあったビル。交換したのかもしれない。






店内は、立ち飲みのような雰囲気。コンパクトにまとまっている。提灯が窓際に居ツパイ鶴下がっている。従業員の対応がすこぶる良い。特にフロアーの女性は皆チャーミング。腰を据えることになる。ビールは生中が390円。グラスが370円。そうなレは生中である。






しかし、出されたのはスレンダーなジョッキ。運んできた女性のよう。ビールは中年太りのおばさんのほうがありがたい。しかし、泡の具合は良い。ジョッキも良く冷やされている。お通しとして150円キャベツがつくが「おかわり無料」。甘く美味しい2度ほどおかわりした。




串焼きは「肉」「野菜」「魚」と分類して、書かれているのでわかりやすい。980円で10本セットもあるが、やはり自分でセレクト。①豚バラ②豚フィレ③鶏もも④こあじを注文する。キャベツにソースをつければ十分なつまみ。ソースが甘みの中濃。大阪に良くあるウスターではないのが私好み。






ビールから「ホッピー」に乗り換える。油おとしに入れられ串あげが出される。小さいがおいしそうである。なかなか多いシチューの量に満足しながらホッピーを注ぐ。換えが150円田から、3杯は呑める。おでんも気になったので大根がを注文。






串揚げをちびちび食べても、飲み物と食べればすぐ無くなる。豚バラ(50円)を3本追加。豚バラは肉を広げて上げた物。薄いが畑のように大きくなっているのでつまみには最適。キャベツと交互に食べれば美味しい。何かのんびりしてしまった。






①肉バラ4本②豚フィレ1本③鶏もも1本④こあじ1個+⑤キャベツ3皿+⑥生中⑦ホッピー+替え2杯で1740円十分堪能できました。大根は出てこなかつたのでキャンセル。もしかして100円台ニングを居抜きで利用したのかもしれない。




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by tatuko00 | 2010-12-21 10:17 | 飲み屋 | Comments(0)

桜木町近くの立ち飲み屋大黒もがんばっていた。



立ち飲みは並みがあるのかもしれない。通常店の前を通ると多くのサラーリーマンで賑わっている「大黒」。以前偶然入ったときにはスレンダーでかかわいい子が従業員でいた。残念ながら今日は居ない。しかし、従業員の動きにはそつがない。カウンター内を仕切る男性陣は、店内の状況も把握しながら仕事をこなしている。





まずは土手焼き。今日は豆腐がもう無いらしい。そうなれば盛り合わせ。①玉子②こんにゃく③串の3種。これで390円はやや高いきもするが、濃厚なタレで十分お酒が飲めるので、十分。これだけでは申し訳ないので、串揚げ(味噌)も頼む。すでに別な場所で、多少呑んでいるのでこれでつまみは十分。






立ち飲みであるが、椅子は用意されている。私のように立ちながら飲む習慣が少ない者にとつてはよい。私の前をOLらしい情勢が通る。一人で立ち飲み。それもビールをぐいっと飲み干している。お顔ににあわない豪快さ。思わず凝視してしまう。まして美貌。何かこの店は良いことが起きる。1パイで終えようと思っていたが、ホツピーを頼んでしまった。





野毛入口(桜木町)に、居心地の良い立ち飲みスタイルの焼鳥屋「大黒」

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by tatuko00 | 2010-12-19 09:01 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛通季節弐 その22 横濱すきずき



今日はビールをのみたい。野毛方面に足が向く。そうなれば、やはり「すきずき」。何度行っても同じ料理が出ない。それに美味しいビール。それで1手形。うれしい限りである。今日もカウンターが空いていた。厨房を間近に見られるこの場所はお気に入りである。





ビールを頼みトイレから戻れば、珍しく主任らしい人(通常は中国人らしい女性)が皿を持って待っている。何かと思えば、今日は特別なんですがと、「ふぐ刺し」を差し出す。大丈夫ですかの一声。だめなはずはない。なにか訳ありらしい(たぶんオーダー流れであろう)。






こうなると俄然と呑みモード。日本酒と思ったが、水曜日は「ハイボールの日200円」。試してみた。本筋の「てっさ」は、美味しいもの。多少のねっとり感のある味わいは、ふぐ。まさか野毛ラリー。600円でふぐを味わえるとは思わなかった。




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by tatuko00 | 2010-12-18 06:48 | 飲み屋 | Comments(0)