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今日は仕事が速く終わり、高田馬場へ。「みずほ」と言う焼きトン屋。





ビールとのセットがあるというので行ってみようと思って入店。まで18時前。セツトで頼めば、飲み物が安いから単品の方が良いと言う。そういわれれば意欲が増幅する。残された時間(安いのは18時まで)で勝負をかけようと思う。①カシラ②タン③砂肝④レバ⑤しろを頼む。何も意識してなかつたが、どういう訳か5本(セツトが5本)頼んでしまう。







ちょうど焼き場の横のカウンターに座ることが出来た。炭火で丁寧に焼いている。当然冷凍物は使って居ない。鮮度品質を大切にするという店という触れ込み。情報はあっていた。私は、生物はあまり好まないので頼まないが、回りの客はレバー・5種盛りなど美味しそうな物を食べていた。当然お通し奈登という面倒くさい物も無い。







呑み高・食べ高勝負というのはありがたい。ビールを2杯呑むと、つぎに替えたくなる。日本酒も安いが、ぽっピーを頼む。ついでに⑥バラ肉⑥ねぎまを追加。今度は塩で試してみる。焼き場の人も働き者、焼きながらその回りのカウンターの客の注文も受ける。塩焼きも丁寧に塩を施している。やや甘めの塩が肉のうまみを足していた。







追加の焼酎と、「レバカツ」を頼んでみた。最近多いもつ屋での定番。通常の店は薄いが、ここは厚みがあるもの。レモンも添えられ美味しい。レバの味が十分にするカツレツである。そういえば、レモンサワーは自家性。私から見える厨房で、一生懸命レモンを搾っている従業員がいた。当然ほろ酔い気分。18時の終了。幸せ。













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by tatuko00 | 2011-01-31 09:15 | やきとり | Comments(0)

横浜。野毛 老舗寿司屋で寿司を正味 「松葉寿し」



土曜午後だいぶ回った頃、老舗寿司屋「松葉寿し」をたべた。ちょうど16時前中途半端な時間なので、当然ランチは無い。通常でもランチ価格は中津田と思う。にぎり並みが1200円。それを注文する。





店内には、最初従業員は折らず。カウンターに座っている職人風の客に尋ねれば、常連客らしく、職人を呼んでくれた。親子の職人、奥さんらしい女性がで出来た。3人だったので「上がり框」には入れの指示。遠慮無くあがる。





出された寿司は、ネタが大きな武骨な物。3種同じ物を頼むが、ネタ等にも多少のばらつき。冷蔵温度もまちまちだろうか、特にマグ目は冷たかった。以前の雰囲気と変わらぬ感じがする。①赤身②中トロ③ハマチ④帆立⑤ボイルエビ⑥玉子⑦看病巻き(4)の非常にオーソドックスなような物。





シャリはやや須賀弱い。山葵も同様。お茶は薄かった。




「以前のイメージ」
桜木町を日ノ出町よりに進んだ街道沿いのビル1階に「松葉寿司」がある。   ブログ
 お店の箸入れには『野毛競馬場外前』となっている。小綺麗な店がびるの1階に入っているので,気になっていた。チェーン店で松葉寿司というのがあるので,その関連店かと思っていた。昼の時間でものれんだけが下がっており,「ランチメニュー」の掲示すらない。おそるおそる入ってみれば,案の定昼時でありながら,客はいない。親子らしい男二人が,カウンター付近にいる。職人とおぼしめき息子(とは入っても50代)は,予約客のものらしいにぎりを握っていた。客もいないのににぎりを作っている店。どうもこのあたりから怪しさを感じ始める。
 長いカウンターに,4つほどの上がり框がある店。さほど広くはない。カウンターに座ってもなかなかお茶すらででこない。少しして,おしぼりとお茶がでて来た。品書きになどもなく手でこないので,催促する。当然,ランチタイムのメニューはない。にぎり(並)が1200円ほどからある。当然査定価格のものを注文する。カウンターには,平盆に皿が乗せられてある。そこにサービスされるものかと思えば,カウンター内でプラスチックの下駄のようなものに作っている。
 非常にオーソドックスな寿司がでてきた。特に際だったネタはないが,ボイル海老はしっかりとした大きさのものを使っている。それなりの値段を取っているだけに,鮮度は良いものを維持しているらしい。食べるには遜色ない寿司である。その後,予約客らしい中年女性が2名入ってきたが,店内がすごい香水のにおいになったので,店を出た。
ランチ)11時30分から営業はしているが,別メニューはない。にぎり・ちらし共,1200円から
にぎり)①②赤身③イカ④タコ⑤コハダ⑥ボイル海老⑦ホタテ⑧干瓢巻き(4)
横浜市中区宮川町2-55 045-231-3727
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by tatuko00 | 2011-01-28 08:40 | すし | Comments(0)

新宿・歌舞伎町界隈を歩いていたら「240円」の幟。「ジャンボ(虎の子)」



歌舞伎町で風俗街がひしめく区域。カラオケを併設している居酒屋であるが、全品240円の幟。最近はやりの低価格居酒屋。席料・チャージが高いのかと思いつつ喉が渇いたので入店。まずは、お通し。なんと乾き物。メニューを見れば210円。まあ我慢する。






やや小さめのジョッキで生ビールが提供。このあたりで、つまみを物色。まずは「①しめ鯖」。店の雰囲気からして生物は何か勇気がいるが、頼んでみる。当然これも240円(税込み252円)。出されたものはなかなかのもの。やや渇いているがまずくは無い。





つぎに、発見したのは「ホッピー」。セットで252円。私の経験では最低価格。何かまがい物が出されるのかと思えば、「ビバレージ」の本物。ショーチューも込み。まして中は126円。これに切り替える。価格のせいか、若い客が多い。私のようなおじさんは居ない。






ホツピーのジョッキはなかなか大きく、ショウチューもある程度の量、ホツピーを大切に4分割、おかわりを3杯呑めばかなり酔ってしまった。つまみも②ホッケ③サイコロステーキを追加、以外と肉厚当選焼きたてが提供。なかなか美味しい。最終的に1400円程度の会計。晩酌としては十分。








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by tatuko00 | 2011-01-26 05:27 | 飲み屋 | Comments(0)

関内・伊勢佐木町3丁目横に「立式酒場・rees」

いつから開業していたかは忘れたが、伊勢佐木町にしては珍しい立ち飲み屋。とは言っても椅子はあるのでのんびり出来る。「おでん」「ヤキトリ」をメインとするみせ。それより興味があるのは、「晩酌セット」。これが何かお得感がしていた。



「晩酌セット」①ヤキトリ3本②湯奴③おでん4種④飲み物で880円。最も興味があるのは飲み物の選択に「ホツピー」があること。中を頼めばお得感。当然ホッピーとする。どういう訳かしろが出される。聞いてはくれない。


店は、壁際にカウンターが設けられ、椅子が並んでいる。立ち飲みではないのが(おじさにはん)ありがたい。ヤキトリは、焼き方を聞いてくる。何を提供してくれるのか確認すれば①生肉②ねぎま③厚揚げという。「厚揚げ?」焼き鳥ではないだろうと思いながら、タレを頼む。





焼き鳥は店頭で焼くらしい。大きな焼き鳥七輪が準備されている。従業員(オーナーであろう)は武骨な男性2人。愛想は無いが、そつのないサービス。気持ちがよい。もう一人の男性が、小さな厨房で「湯奴」「おでん」を出してくれる。






湯奴は、ごま油がかけられている。そのままでも酔いが醤油をかけると美味。不思議にホツピーにあう。おでんは非常に薄味の物。これもまた合う。気兼ねなく呑める店。大きなテレビも設置されているが過大な音ではない。当然客向けにつけられている。






予定通り「中」を注文。ほどよく焼き鳥も出される。通常でも「ねぎま」が50円。その他は100円程度の焼き鳥。冷凍もののであろうがなかなか美味しい。小さい文ヘルシー感がある。後から来た客がねぎまだけを4本頼んでいたが、これでも200円。





今回は帰宅途中に入ったためのんびり出来なかったが、いろいろなメニューがある。立ち寄りながら試したいものも多い。





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by tatuko00 | 2011-01-25 05:48 | 飲み屋 | Comments(0)

池袋と言えば「若貴寿司」



池袋の回転寿司は、「若貴」と決めている。一皿136円とやや高いが、様々なネタを準備している。厳密に調べた訳ではないが、最多ではないだろうか。たぶん何らかの流通経路を確保しているのであろう。






サンシャイン近くの店の方が、東口より大きい。当然品数サービスも充実している。今日も交差点で一皿無料券を配っていた。それを受け取り入店。奥の方に座らせられる。まずはしめ鯖。今日もねたは厚い。美味しい。






軍艦が美味しそうな顔をして回っている。若貴の特徴は、その日の状況でメニュー煮ないサラが回ることである。級はネギトロ・いくら「軍艦」。美味しそうなので食べて見る。美味しい。油が十分回っている。鰺の軍艦もきた。沢庵が切り込まれて入っている。いずれも美味しい。






やはりにぎりも食べたい。今日のおすすめスズキを食べる。鉄火巻きを注文。皿に山葵もつけられている。さび抜きで提供される巻物にはありがたい。これで6皿。でも一皿無量だから680円。12貫も食べれば十分。








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by tatuko00 | 2011-01-23 06:03 | すし | Comments(0)

伊勢佐木町には「つかさ鮨」と言う名店






しばらくランチ営業をしていなかったつかさ鮨。最初は海鮮丼を始めたが、最近は、数種のランチを加えていた。なかなかランチ時間にいけなかったが、今日はランチタイム仁間に合った。久々の入店。






鉄火丼は通常1500円。この日は期間限定と夏手いますが800円。この寿司屋では考えられない価格。これに決め入店。昼もだいぶすぎて居たので、空いている。常連客がカウンターの奥で陣取り、大声で話している。職人とはだいぶ久しいらしい。





私には全く気にせず、大声で応対。何か以前の気持ちの良い寿司屋の雰囲気を感じられなくなっていた。まあ良いかと思い。しばし待つ。お茶と香の物が出される。今日は、青菜の漬けものである。入口はカウンターだけで勝負している店舗。後からグループ(4人)客がきたが珍しく奥の上がり框に案内されていた。





出された、鉄火丼は意外なもの。意外・・・、良い方の意外である。なんと鉄火(写真では非常に寂しい物・鮪きれ)。ところがなんと、マダイも入っている。加えて「玉子」。キュウリも彩りで入れられている。実に見事な物?これで800円。罰が当たりそうな物である。






当然鮮度、質は十分。盛りつけも抜群。当然食べて見れば美味しい。以前からこの店のシャリは非常に美味しい。本日も同じである。マグロの赤身は当然ではあるが、中央に中トロの切り落としがふんだん入っている。これがまた美味。








シャリも私に配慮してくれたのだろうか、多めに入っている。当然、満腹。味噌汁はシンプルな物であるが十分ダシが撮られた物美味しい。この価格では申し訳ないと感じながら店を後にした。



伊勢佐木町5丁目の路地に「つかさ鮨」がランチ営業開催。


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by tatuko00 | 2011-01-22 20:03 | すし | Comments(0)

五反田の「一兆」という店は土曜日料理半額。






何度か散策帰りに前を歩けば、「料理半額」の案内。気になっていた店である。しかし、なかなか良い雰囲気。おじさん一人ではなかなか飛び込めない雰囲気。料理が高いのでは、お通しが互いのでは、飲み物が高いのではとつまらない詮索をして、通りすぎで居た。






今日は意を決して入店。確かに雰囲気は良い。幅の広いカウンターに案内される。麦酒を頼めば、やはり580円。スリムなジョッキで運ばれてきた。あわせてお通しが、・・・。オードブルのようなお通しこれで1000円超え思えば、お通し350円。祖ほどではない。





これだけの料理が出されて、350円であれば十分。当然気分が良くなる。様々なお酒・つまみがある。意外につまみも多い。500円程度の料理が多いので、本日は250円程度から食べる事が出来る。4種のミニオードブルをつまみながらつぎのターゲットをさがす。







割引にはならないが、刺身が200円。なんと立ち飲み価格。私の好きな「しめ鯖」がある。すぐに決定、注文する。出されたものは、価格にはふさわしくない良品。鮮度・室とも申し分ない。立ち飲みでもこれほど物を出す店は少ない。






こうなれば日本酒を飲みたくなる。「フカヒレ酒380円」の文字。何か楽しみになって来た。酒は陶器製の器で運ばれ、目の前で火をともしアルコールを飛ばす演出まである。ありがたい。まずは香りで酔いを増す。しめ鯖に良く合う。






これでやめられないのが、酒飲みの嵯峨。「レバーの唐揚げ」480円を注文。今日は240円。量は少ないが美味しい。厨房は若い男性が様々なオーダーに対応する。なかなかの名店かもしれない。たぶんお酒が安くなる日があるのかもしれない。メニューに記載されていた。これで1700円。満足でした。










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by tatuko00 | 2011-01-21 10:31 | 飲み屋 | Comments(0)

高田馬場駅前におもしろい「300円居酒屋」、厨。



ちょっと見かけた150円生中の文字。19時まで現在18時30分可能である。メニューも見れば300円均一という。場所を探せば、ビルの3階。おそるおそる入ってみる。入口に立てば、中が暗い。土曜日なので休みかと思えば、「営業中」の札。





店に入れば、若い女性のサービスが多い。それも美形。急に気持ちが和らぐ。当然ビールを早々に注文する。当然お通しが出される。300円らしいが、まずは我慢する。ほうれん草と油揚げの和え物。ちびちび食べながら店の状況をうかがう。






どうも、中華を得意とする店らしい。小皿料理が多数準備されている。300円程度から有り、なかなのラインナップ。メニューには「横浜中華街から進出」とまで書かれている。中華を本筋にしているらしい。聞けば、厨房はほとんど中国人らしい。




おすすめメニューから「海老と椎茸の炒め物」を頼む。量はともかく、これだけの物が300円で食べられればありがたい。出されたものは、メニューの写真より美味しいそうな物。薄味ではあるが十分な鰺が感じられる。なかなかのもの。




ビールにあい3杯は呑んだと思う。今日は珍しく土曜日でフルタイム仕事をしてしまった。麦酒が美味しい。また個々の麦酒は、美形の女性が代わる代わる(偶然)運んできてくれる。ありがたいちょい飲みは19時を過ぎたので終了。1100円程度で完了しました。






「ちなみに」
中華街に関しては、私が管理しているブログ・hpがあります。ご覧ください。
中華街ランチの楽しみ http://eigen.dynsite.net/yama/yama/tuka/tuka.htm
中華街の魅力 http://blog.goo.ne.jp/to-sai00


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by tatuko00 | 2011-01-19 09:59 | 飲み屋 | Comments(0)

新宿西口地下に「新橋志乃田」



 時間がない時に良く行く店というところは、それぞれの方が各地にお持ちのように思居ます。新宿には数店舗あるのですが、新宿地下街(地下中階)と思われる場所に8店舗ほどある飲食店街がある。万世・天麩羅・そば・高野などが入る豪華な飲食店街。




 小さな区画であるが、コンパクトな区画であるが、老舗の美味しい味を味わえる場所である。この中で、寿司屋「新橋志乃田」が入っている。ランチもやっており、ボリュームある寿司が食べる子度出来る。




数種ある寿司は、にぎり3種・丼もの4種程度準備されている。量と質がいろいろ準備されているのでその日の気分で選択できる。今日はお腹が空いている1.5程度の量のにぎりを注文する。①②鮪③ハマチ④いか⑤サーモン⑥あなご⑦鰺⑧貝(ホッキ?)⑨ボイルエビ⑩たまご⑪いくら「軍艦」⑫鉄火「手巻き」




 ドント皿にのせられて出される。今日はやや盛りつけが雑。以前まではこのようなことはなかつたが、だいぶ職人の意識が変わりつつあるようである。これはサービスの人にも言えていた、お茶・味噌汁なども何も言わず運んでくる。




 食べて見ればそこは老舗。ネタの状態は良い。シャリも同様。なにか足しよう以前よりもマイナーなイメージを感じたまま終了。お腹は満たされました。



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by tatuko00 | 2011-01-18 09:01 | すし | Comments(0)

歌舞伎町入口の雑居ビル、地下0.5階程度のところに「かっぺ」という焼き鳥店



焼き鳥5本480円というメニューが記憶にあり、いつか入ってみようと思っていた店。面白いのは地下に下りていく踊り場のようなところに入口がある。その下に別な居酒屋があるのだから、複雑な作りをしている。ビールも290円というのがうれしい。生をまず頼むがなかなかの量。冷え具合も良い。十分な量を注ぎ泡を多少入れるといった注ぎ方をしているのがありがたい。





当然、焼き鳥を頼む。焼き具合(塩・たれ)はお任せと思えば、どちらかに選択しなければならないらしい。鳥3本、豚2本となっていたのでたれで頼む。見れば面白い焼き場、奥のほうではガスのグリルで焼いている。それを手前の隅の焼き場で、最後焼くというスタイル。手はこんでいるが、炭の香りをつけるために最低限の処理をしているに過ぎない。




食べてみれば、それほどの効果は生じていない。焼き鳥も冷凍物を使用しているようである。そうなれば強火のグリルのほうがよいのかもしれない。その間見たメニューでハムカツ190円というものがあったので、追加する。




焼き鳥は、一見すると、鳥と豚の区別がつきにくいもの。「砂肝」「かしら」「つくね」が鳥「肉」「ハつ」と思われるものが、豚のようである。通常でも100円。考えてみればあまり得ではない。しかし、この店も単品だと2本の注文。どうしても一人客は盛り合わせとなる。





お通しとして300円田がも「煮卵」が出される。追加で、ハムかつ190円を頼むが、薄い一品。美味しいとはいえないが、価格からすれば満足しなければならないかる。ビールを3ハイほど呑んで終了。








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by tatuko00 | 2011-01-16 22:06 | やきとり | Comments(0)