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野毛では有名なちんちんラーメン。「三陽」

野毛では有名なちんちんラーメン。「三陽」

久しぶりの入店。最近支店なども作り幅広くやりつつある三陽。ちんちんラーメンなどという変な名称がつけられたもので有名な店。普段は寒くても店先にまであふれて飲んでいるひとがいるが今日はいない。向かいのフライ屋も閑古鳥が泣いている。





最近客の流れ(趣向)が変わったのかもしれない。店内も3人程度客がいるだけ後はいない。出入口がすいていたので出入口にすわる。マスターが奥がいいよというが、座ってしまった以上長居をするつもりはないので陣取る。





マスターのお薦め通り「まずは餃子とビール」を注文する。大瓶が運ばれてくる。やはり瓶ビールはこれくらいどっしりとした方が良い。落ち着いて飲める。ビールを飲みながら店内を物色していると、マスターが「ニンニクの甘辛煮」をサービスと出してくれた。



私だけではないだろうが、こういう呼吸がありがたい。ニンニクを下味をつけ煮込んだものに、甘辛い醤油をまぶしたものおいしい。ニンニクの甘みでている。これだけで十分な逸品といえる。





出された餃子は、以前の雰囲気と変わらない。小降りの餃子が7個のせられて出された。肉が少ない餃子。どちらかと言えばさっぱりしている。酢とラー油で食べる。そしてビールを注ぎ込む。



気になるのはマスターと中国人の女性アルバイトの会話。私の耳元でがんがん会話するから大変、それもつまらない話。であればすいているのだからもう少し外れた場所でしてほしい。それもあり、「とりあえず」で終了した。
ビール550円+餃子400円=950円。




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by tatuko00 | 2011-02-28 05:48 | ラーメン | Comments(6)

野毛で2手形の店と言えまずは「福家」






質を求めるのであれば、福屋が最高である。専用のメニューも準備し、ふぐ料理と小鉢を楽しめる。それに小鉢がついて、2手形外せない。後は今回初参加の鳥源。本当は焼き鳥に飲み物2杯(本当は1杯だが所望すれば2杯出してくれる)と思い訪ねたが、今日は勘弁してくれと言う。





そんなわけで、混んでいないことを祈り福屋に出向く。私はいつも一人、こういう場合はカウンターの空席を確認してから入る。この価格で椅子で飲ませていただくとどうも落ち着かない。カウンターが野毛手形にはあう。







またここに来る意味もでる。上品な女将と間近で話をしながらのんびりできる特等席である。常連客は椅子席を好み、一人客の少ないこの店。カウンターは2~3人程度まで確保できる。今日も女将は常連客との接客で余念がない。





私が手形で入れば、「手形とはなんだ」と問われ説明をしている。だいぶ酔っている客。この店では珍しい。私の存在など全く無視。手形をのんびり楽しみにきている輩のそばで耳障りな会話が続いた。







今日は、小鉢を「あんきも」・逸品を「ふぐの醤油」にしてみた。他で飲んでいたので、冷酒を所望。適度に冷やされた日本酒が出された。この店は灘(神戸)の店と提携しているらしく「福屋」という酒しかおいていない。日本酒だけでも数種楽しむことができる




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by tatuko00 | 2011-02-28 05:43 | 飲み屋 | Comments(0)

久々の野毛ラリー まずは定番「すきずき」



野毛の店はこのラリーでくるのがもっとも多くなった。野毛のラリーも参加してから4回目、形は変化したが、未だに私にとっては魅力ある企画である。この機会を大切にしようと思っているが、終了まで一週間を切り始めた。



今日は、お別れの意味を兼ねても「横浜すきずき」。私の野毛ラリーで愛する店である。生ビールに今日のつまみを楽しみに考える。野毛ラリーで、料理が2度同じものを経験したことがないのは、椿・無頼船・すきずきである。





ともに1手形。これで飲み物がついて600円。店の取り分は500円らしい(確かではないかもしれないが文句を私にたれていた店主がいた)。当然、数回の経験でおすすめするのはこの3店舗。加えて外せないのは、村田屋・八十八である。



前置きが長くなったが、定番通りビールを頼む。いつもながらよく冷えたものが提供される。数分してできたての料理が出される。今日は自家製薩摩揚げ。3種ほどがもられている。ホタルイカの揚げ物もある。当然おろし等も添えてある。


これラリーにおいては、非常に丁寧な料理が毎回出され頭のさがる思いである。またこれがビールに良く合う。持つ少し飲みたいが、今日はもう一見言ってみようと思っている。これで終演。ほろ酔い気分で店をでる。


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by tatuko00 | 2011-02-28 05:31 | 飲み屋 | Comments(0)

小田急ハルク地下に「ハル☆チカ」誕生。「山ト店」






小田急ハルクの地下がリニューアル。立ち飲み風の居酒屋(横町)に変化した。今日は、。「山ト店」という油そばを売りとする店に入店。確かめてみた。今はやりの居酒屋横町の雰囲気に変身。どの店も年齢層は若い人で賑わっている。








まずはビールを注文。400円と以外と高い。メニューでつまみとなりそうなメニューを物色。「柔らか炙りチャーシュー」を頼む。見ていれば、作り置きのチャーシューをガスで暖めて出すもの。当然乾燥感が売り、ジューシー感は無い。柔らかくもない。









シナチク180円という物も発見注文する。高菜とのコラボも可能らしい。飲み物をホツピー320円これは安い。換えも100円で可能。まして量はそこそこある。1380円。ほろ酔いセツトと思えば良いかもしれない。





しかし、どうだろうか前部の店が繁盛するほどの魅力には欠けるような気がする。これはおじさんのあきらめだろうか。






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by tatuko00 | 2011-02-24 10:30 | 飲み屋 | Comments(0)

上越で数店舗展開する回転寿司「富寿司」



回転寿司でも上越の「富寿し」はなかなかの品揃え。ネタも近海物を始め美味しい。価格は安いとはいえないが、価格相当以上の美味しい寿司を食べさせてくれる。まずは近海ものの「しめ鯖」。しめ具合が緩いが鮮度が良いので美味しい。





「あぶりサーモン」も美味しい仕上がり。大根おろしとレモンが油加減を調整してくれている。「サーモン」も美味しい。サーモンもきれいな部位が用意されている。私は食べなかつたが、おいしさは想定できる。美味しいといっていた。





しめ鯖もつうじようのものがあるので比較してみるとまた違う味。イカにトライし始めた。「やりいか」「アオリイカ」「するめいか」とイカシリーズを総なめしてみる。美味しい。海老もこのあたりで食べると肉厚・甘い。当然かもしれないが美味しい。







「トロ鉄火」と言う物もあったので、鉄火寿司(巻き)が好きな私には有りが帝逸品。油が多いかと思うが、しそが絶妙の入っているのでやわらかくなっている。個々は回転寿司を寿司屋がやっている店。回ってはいるが、直接注文するのがよい。









つぎに貝づくし、「赤貝」「ツブ貝」「ホッキ貝」をトライしてみる。いずれも旬の物美味しい。「ホッキ」が130円で食べられたのには驚いた。美味しそうないなり寿司が○をつて来たので食べて見た。色は濃いが甘辛く美味しい。







鰺・イカの軍艦(イカ納豆)を食べてみて仕上げ。お腹が十分みたされました。




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by tatuko00 | 2011-02-22 10:19 | すし | Comments(0)

横濱にも一軒目酒場「横浜西口店」が出現





確か養老の瀧のチェーン店だと思ったが、「一軒目酒場」。岡田屋裏を歩いていると、出来ていた。確か以前は、居酒屋があった場所。様変わりした物だ。確か、以前神田で入った水戸があるが小規模な店舗。横濱の店はさすがに大きい。






時間調整の一杯。時間があまりない。まずはビールと「煮込み」を頼む。単調な感じはするが、まずくはない。掲示を見ると「バクハイ」と言う物があったのでこれを頼む。ビールにウィスキーを入れた物。こんなチェーン店でも始めたらしい。





まして、追加のウィスキーが60円。これは安い。当然追加も頂く。この店のおすすめ「神田旨カツ」も注文。一本単位でも頼めるのがありがたい。価格が安いから一軒目酒場らしいが、横濱で通用する物かたのしみである。











まあこれで1000円程度十分であろう。


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by tatuko00 | 2011-02-22 05:29 | 飲み屋 | Comments(0)

菖蒲町にある「田口屋」なかなか美味しい店

久喜市菖蒲町にある鰻屋。県道からほんの少しはいツタところにあったのでいまいまで入る機会が少なかった。そんなわけで今日は調べて訪問。最近喜楽にいけるのも、カーナビのおかげかもしれない。こんなところにと思うほど立派な構えの鰻屋。



これだけの店構えを維持しているのだから、地元に根ざしているに違いない。昼を少し回っているが、客足は絶えない。店内は、宴会場と分離されているが、飲食店側は椅子席と上がり框が用意されている。





最初椅子席に座っていたが、上がり框が落ち着くようなので移動した。価格は非常に安い。
並1,600円、上1,900円、特上2,100円の三種。こうなればこの違いも気になる。並みと特上を頼んでみる。肉厚のうなぎというのが、インターネット等で紹介されていた。期待をしながら待つ。





回りを確認すれば、うどんも美味しそう。メニューにも写真入りで紹介されていたので所望する。最初に出されるのかと思えば、うなぎと一緒(やや遅れて)出された。うなぎは、①香の物②肝吸い③うな重のセットこの価格で2000円前後だからうれしい。








さすが、並みと特上の差はある。大きく肉厚である。並みを妻、特上を私が食することに。理由はご飯の量。重箱も大きく、ご飯の量も多い。残念なのが、ご飯の質(炊き具合)。もう少しよいご飯を使うと美味しいさが増すであろう。炊き具合も水っぽい。残念。





付けだれは、甘くないタイプ。その分濃い・小量しか使っていないので、辛くは無い。辛そうに見える鰻も表面だけの味付けなので、辛くは無い。なかなか良い方である。一気に食べてしまう。肝吸いも丁寧に下ごしらえされた鰻肝が入っていた。







特記すべきはうどん。非常に腰のある物。美味しい。やや黄色みかかっているのが素朴でよい。埼玉はうどんの文化。このあたりでも田作りで準備されている。たれがやや淡泊だったのが残念だったが十分な逸品でした。










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by tatuko00 | 2011-02-19 05:16 | うなぎ | Comments(0)

上野立ち飲みの聖地「たきおか」





瓶ビール(大瓶)390円。この看板を見ただけでも多くの人は興味をそそられるであろう。近くには「肉のお渡島」、「大統領」等もある。しかし、おじさん達はたきおかに吸い込まれていく。そんな入りやすく、呑みやすい立ち飲みである。立ち飲みはあまり好まない私だが、以前から通勤路の途中下車の場所。




今日は、2軒目。軽く呑んで換えるべく入店。混んでいる。一人分のスペースを店の人に空けてもらい入り込む。様々の人種の人が思い思いに楽しんでいる。気取らない立ち飲みはうれしい。また若い女性がフロアーを仕切っているのも魅力鴨しれない。




まずはビール大瓶。150円の煮込み。これで十分にビール1本は呑める。たくさん載せてくれる葱がありがたい。刺身でも200円。焼き物も200円(1本100円)。今日はレバーが美味しそう。レバーを頼む(タレ)。豪快な串が出された。



麦酒をもう一本注文。規定量を超えつつあるが、久しぶりのこの雰囲気。同化してしまった。何か変わった物も食べたくなり「鱈のフライ」を注文。なかなか大きなものが出された。マヨネーズが添えられている。十分酔いが回り終了。 これで1280円。満足しました。






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by tatuko00 | 2011-02-18 05:42 | 飲み屋 | Comments(0)

上野界隈での居酒屋「八起」、安いビールにつられ入るが?



時々何となく店を物色して歩きたくなる。そういうときは、乗り換えとなる駅が便利。私の場合、横濱・上野・新宿あたりがその界隈となる。今日は上野、定番の御徒町から降りる。何か入ったことのある店が多くなった界隈。最近お気に入りの立ち飲み屋「たきおか」を通り過ぎ、やや大通り側に行くと、「八起」と言う屋号。



赤羽・有楽町・新宿で気持ちよくお酒を飲ませてくれる店。店頭にも「ビール300cc一杯100円」の表示。親父の気持ちなどとも書いている。思わず入店。店内はガラガラ、上野では珍しい(繁盛転は客であふれる)。一人客がカウンター煮座り、大声を出すマスターと話をしている。



その近くに座らせられるので、うるさい。まずは、卵焼きの切れ端が「お通し」。どう見てもスーパーの伊尾木のようなもの。美味しくもない。つまみは、種類も多くある。価格もそこそこ。まずは生物「しめ鯖」を頼む。盛りつけはよいが、大して美味しくない物。





麦酒は、300ccと言うが、最近珍しい小ジョッキ。すぐに開いてしまう。もさもさするしめ鯖には麦酒があう。続いて「コハダ」。これはひどい。厚みのないコハダが3枚。これで380円。店内の表示にはしめ鯖380円となっていたが、500円らしい。そうでないと、そうでないと玉子が450円となる。あまり感心しない会計をする店だった。



どうやら私の知っている「八起」とは全く関係ないらしい事は、大声で話し、煙草をバンバン吸う(その手で客の注文に応じ調理をしていた「洗わず」)。親父の話から理解できた。私は、赤羽の八起の方が好きである。

赤羽の路地人が集まる「八起」



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by tatuko00 | 2011-02-17 04:21 | 飲み屋 | Comments(0)

五反田でなかなかよい店「あぶり」





ぶらぶらしていると意外と良い店に当たる物。今日は五反田。あぶりと言う暖簾が華かつて居る店の前に、は晩酌セットなる物が出されて居た。①お通し②小鉢③サラダ④串焼き4種+飲み物で1250円らしい。通常は1600円程度らしいが、土曜日だけ安くなると書かれていた。







今日は土曜日。ラッキー。迷わず入店。喉が渇いていたので、ビールを頼む。店名入りの大きなコップ(ジョッキ)で出され。十分な量が入っている。外は寒いが美味しい。常連客らしい人ばかりで埋まっている。それぞれ暗雲の鼓弓で呑み食べしている。





8人程度のグループが宴会もしていた。①お通しは、スパゲッティをあえた物。庶民的名味がする。②小鉢はもやしをあえた物。ややビリ辛である。③サラダは、オニオンスライス。素朴ではあるが丁寧に作られている。ドレッシング自家製であろう。さっぱりしている。





それらを、当てにしばらく呑めば、焼き物が順番に出されてくる。焼き具合が違う野と客の動向を把握しているので、ほどよいタイミングで出される。ありがたい。カウンター8席。上がり框10席程度の店。ご夫妻らしい方が丁寧に営業している。





やきものは、「ささみ」から、山葵・味噌・ゆず胡椒がつけられている。焼きたてを出してくれるのでみずみずしい。当然仕込んでいる物である。カウンターの前の焼き場から直接出される。塩あじであるる。続いて「ねぎま」。タレが美味しくついている。





つづいて「バラ肉」。味噌がつけられ居て美味しい。麦酒も少なくなり、日本酒を頂く。湯煎で暖めてくれるらしくやや時間がかかった。おちょこについでくれ下がる。丁寧なサービスがありがたい。銚子全体が暖かい。やっぱり日本酒はこうでなければ。






その後肉厚の椎茸が出される。日本酒にあう、風味のある椎茸である。適度の厚みがあり美味しい。焼き具合も手稲に見計らい出してくれるので美味しい。加えて、サービスで香の物も頂く。常連客への配慮だろうが、私にもお裾分けがきた。ありがたい。満足して店を出る。




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by tatuko00 | 2011-02-15 10:48 | やきとり | Comments(0)