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牛丼戦争 松屋では割引弟2段「ビビン丼」



そういえば、松屋では「牛丼」と「カレー」しか食べた事がない。なにか90円引きの言葉にそそられ入店「ビビン丼」と言う物を食してみた。そういえば以前牛丼を食べていたとき、隣の客が温泉玉子のような物が乗せられた丼を食べていたことを思い出す。




起用はカチャカチャ丼をならす人が多い。そういえばビビン丼には金属製のスプーンがついて居るようだ。時間がかかりそうなので、お茶ももらう。出されたものは、焼肉丼のような物に、温泉(半熟)玉子がのせられた物。美味しそうである。




しかし、食べると辛い。やはりキムチが入っているようである。しかし、食べられない範囲ではない。全体に混ぜれば食べられる。これがビビン丼なのかという初体験の味。上にのせられている海苔が効果的である。



味噌汁で辛さを和ませ食べるのが美味しい。


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by tatuko00 | 2011-05-30 09:54 | 和食 | Comments(0)

今日は白岡(埼玉県)の住宅(郊外)地にある蕎麦屋へ。「せき家」






ここはたぶんカーナビがないと行き着けないだろう。新白岡に広がるニュータウンの外れにある。目標物は天満神社。その地なりに、自由宅を改造したような店がある。道路側に幟が立っているので、営業していれば解る。聞けば、建設業の傍ら蕎麦打ちをして予約のみの営業をしていたがこの5年ほど前から、蕎麦を本業にしているらしい。







玄関のような場所で靴を抜き、入る。掘りごたつのような席と、座卓のようなテーブルが入口側にある。奥にテーブル席2席。先客が2名居たので奥のテーブル席に座らせてもらう(店主らしい人がテレビを見ていた席)。ダイニングテーブルのような席。なにか普通の家に居るみたい。メニューは非常にシンプル。「そば」と「うどん」。それに天麩羅をつけるかどうからしい。






うどん400円、蕎麦500円。天麩羅(野菜)が250円。大盛り+250円。一度で解るメニュー。確認すれば、蕎麦は手打ちで自家製。うどんは製麺所から取り寄せているらしい。当蕎麦を選択。①もりそば②天麩羅蕎麦大盛りを頼む。しばらく待つ。その間に蕎麦を揚げた物が出される。ばりばりしたそれを食べながら待つ。厨房が同レベルで近くにあるので、進捗状況が解る。




出された蕎麦はまさしく手打ち・自家製といえるもの。太さはばらばら、長さも不揃いである。いかか蕎麦の雰囲気。ゆで方が悪いのが、蕎麦が素本くっついたままの物が多い。当然堅い。全体的に堅い。喉腰と言うよりは、噛む蕎麦のようである。普通でも十分な量。大盛りは十分すぎる量。それくらいお腹に答える蕎麦である。






特徴は「天麩羅」。季節の物を出すらしい。春は会津方面まで、積みに行くという。今日は「アブラナ」と言っていたが緑の山菜が加わっていた。①アブラナ(山菜)②開き揚げ③カボチャ④生姜のラインナップ。揚げ具合が非常に良い。美味しい。こだわっている所以も解る。1つしか天麩羅を頼まなかったので、それぞれを2つに切ってくれていたのは心遣いであろう。



香の物もつく。堅い梅干しのような物が印象的だった。山葵は、袋に入った物がとんと置かれる。ややそばつゆが少ないのが残念であった。正直言えば私好み(食べやすく、喉越しの良い物)ではないが、ご主人のこだわりの解る蕎麦屋でした。


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by tatuko00 | 2011-05-29 09:31 | そば | Comments(0)

2011春、牛丼戦争その2 吉野家牛丼



今回は吉野家も110円引き。最終日の吉野家に終了2時間前に入店したが、大混雑。空いている席に席を見つけ入店。何年ぶりであろうか、吉野家の牛丼を食べてみた。注文をすれば出され、最後に会計をする。このスタイルは変わらない。今やすき家と吉野家だけであろう。




1分程度で提供された牛丼は、やはり変わらない物。学生(今から30年以上前)。徹夜に明け暮れ大学で図面を書いていた頃、毎日食べたせいか、しばらく食べていなかった。そういう物は、何か時々食べたくなる。煮込まれた葱が比較的多い吉野家の牛丼は好きな方である。




味噌汁はつかないので、お茶でがまんする。吉野家はこれが良い。今日は270円うれしい。30年前の価格に近い。テイクアウトも含め、関内駅前で食べて見たが多くのサラリーマンが訪れていた。




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by tatuko00 | 2011-05-26 07:50 | 和食 | Comments(0)

新宿で軽く食べたい時利用する「箱寿司」。西口(ハルク「北」)店の方が食べやすい。



不定期に変わるセットメニューガ美味しい。特に低価格で面白い見合わせを時折出して居るので利用する場合が多い。今日は、その名もずばり「ワンコインセット」。巻物6個に、変わり太巻き3個加えていなりがつく。最近のランチでは十分な量である。おすすめセット(大阪鮨4種)もそそられるが、我慢する。




お茶の提供の後、すぐに寿司桶に入れられて出される。これはこの店の定番。最近鮨屋でも寿司桶ではなく、皿に出す店も多い中、ありがたい。寿司桶は子供の頃本当にたまに出前で食べた寿司が思い出される。






着物は、干瓢3・カッパ3。どうやらカッパは梅じそにも変更できるらしい。太巻きは、裏巻きにした太巻きに、トビッコを絡めた物。中には、玉子・大葉・キュウリ・サーモンが入っている。美味しい。土産を基本としている店舗だけに、しっかりと味がつけられている。添えられた稲荷もご飯に茸等が混ぜられている。美味しいお茶、腹八分目の仕上がりである。





このメニューは特に美味し荘である。



新宿西口地下街に「箱寿司(北館店)」がある
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by tatuko00 | 2011-05-25 07:32 | すし | Comments(0)

新宿三和東洋ビル地下2階に「鉄ちゃん」と言う居酒屋風鮨屋。



最近リニューアルされた、来華街。モダンになり店舗も再生された。その中でもあまり変わらないのが、地下1階の「いさみ寿司」、地下2階の「鉄ちゃん」。以前いさ美寿司には2度ほどおとづれているが、この鉄ちゃんは入らずじまい。






メニューをみれば、握りも2種ある。ランチかどうかはわからないが、「お任せ1100円」「特選1380円」となっていた。構えからするとやや高い、グランドメニューであろう。丼物は安いが、やはり初戦は握りで勝負したい。



おまかせにぎりを写真で見れば、美味しそうな「コハダ」。こちらに決意し入店。入店にはもう一つの理由。このビルのトイレは、店でコインをもらわないと使えない。早速お借りしトイレに向かいほっとする。地下鉄への連絡経路にもなっているからかもしれない。




しかし、出された寿しには「コハダ」は無い。残念。これだけはお任せ、文句をつけてもしょうがない。ポテトサラダと味噌汁がつく。丁寧に握られた鮨は、10貫。巻物はつかない。①②③④⑤赤身⑥真鯛⑦サーモン⑧ハマチ⑨かつお⑩帆立のラインナップ。小量のガリが添えられている。




強く握るのがこの店の了義であろうか、ネタがしっかりくっつき、手鞠鮨状態。シャリもおにぎり感覚。失礼ではあるが鮮度もあまり良くない。生臭さが感じる鮨である。お茶(湯飲み)を見れば、「いさ美寿司」の文字。同系列らしい。不思議に納得できた。





特に、ハマチ・カツオの鮮度が悪いことは見た目でも解る。カツオには生姜ではなく、山葵が冷えられている。唯一美味しかったのは、帆立のみ。当然、ポテトサラダは合わない。味噌汁も濃いめのわかめ汁。やはり居酒屋なのかもしれない。




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by tatuko00 | 2011-05-24 07:50 | すし | Comments(0)

牛丼戦争 2011その1 松屋240円



どうも卑しいせいか、牛丼が安くなるとも食べたくなる性分。まずは味噌汁のつく「松屋」へ。240円を確認して、チケットを購入。席に着く。いつものように、お茶を所望。落ち着く。牛肉値雄心の牛丼、やや玉葱はスクな目。





味噌汁は定番、わかめと油揚げの味噌汁。何にでも味噌汁がつくのはありがたい。七味を掛けで食べる。間違って、隣の容器の物を振りかければ、カレーの辛味。意外とこれが旨い。違反行為かもしれないが、有りかなとも思う。



店によって僅かに違う味付け、新宿西新宿の店は、しっかり味がしみこんでいた。シンプルに「牛丼並」だけを食した。




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by tatuko00 | 2011-05-23 09:47 | 和食 | Comments(0)

蓮田のモダンな蕎麦屋「SORA」









彩々楽と言う和食店が蓮田にはある。そこのそば部門だと聞いている。おしゃれな雰囲気は、同様。失礼であるが、蓮田には似合わない雰囲気。蕎麦屋と言っても何かカフェのような雰囲気。オープンガーデンも準備されてる。残念なことに駐車場は無い。









メニューはそばだけではない。定食・天麩羅類のメニューガ多い。妻は「せいろ御膳」、私は「日替わり定食(海老カツ)」を注文。オープンキッチンでは客の注文に応じ、数名の従業員が働いている。気持ちよく働く姿。






まず主菜を除いた小鉢を乗せたトレーが運ばれてきた。何か変。その後、妻には「蕎麦」、私には「ご飯」「エビカツ」「スープ」が運ばれてきた。これで全てがそろう。妻の蕎麦は、信州風の蕎麦。ゆでたてをどんと乗せられている。少し食べて見たが、二八蕎麦。かえしの具合もよい。





共にサラダ・小鉢がついて居た。サラダは和風味に、蕎麦を上げた物が乗せられてある。小鉢は、油揚げを大根おろしであえた物。私には香の物の変わりであろうか、セロリが少量ついていた。ご飯は、合えご飯。錦糸玉子がのせられていた。






主菜の海老カツは自家製であろう。海老がたっぷり入ったもの美味しい。共に面白い容器に入っている。このような事でもおしゃれ感覚を出して居るのかもしれない。スープは、つみれが入った和風味。出汁がででいるので美味しい。






これで共に850円。高いか安いかは、個々の判断であろう。











蓮田の洒落た和食の店「彩々楽」
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by tatuko00 | 2011-05-22 05:34 | そば | Comments(1)

確か御徒町がルーツだ度思う「若狭家」が歌舞伎町で検討。





歌舞伎町で昨年開業している「若狭家」。マスコミなどにも登場する店。基本は御徒町であろうが、歌舞伎町にも小さな店舗であるが、大通りに頑張っている。通常は目をとめないが、入口に「390円」の文字。お値打ち丼という物が出されて居た。期間限定・お得・お値打ち言葉に弱い。





入店してみた。意外と高いどんぶりやというのが私の印象。作る人間も、なれてはいるがアルバイトのような方々である。ご飯も熱い物にのせられる。けっして酢飯は使わない。それにどのような海鮮を組み合わせてもそそられないと言うのが私の評価である。





しかし、390円円隣れば話は別。試食のつもりで入ってみる。写真では非常に美しい盛りつけ。出されたものは、ぞんざいな物。従業員の教育がなっていない事が解る。やはり多田食べさせればよいと言う主義なのであろう。御徒町同様である。



見ただけで、食欲減退。数種のネタは鮮度のせいであろうか、炙られていた。この違いはすばらしい。この手の店であろうと、お腹を満たすことにする。当然特記すべきネタはない。1000円程度の丼も多いのに、味噌汁・漬けものも別料金。若者対象の店なのであろう。




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by tatuko00 | 2011-05-19 09:59 | 和食 | Comments(0)

新宿思いで横町の「うな丸」久々に入店。閉店らしい。






確かこの店が出来た頃鰻が安く食べられるので何度か通ったのは30数年前。確かできたてだったと思う。ランチの価格500円程度で非常にボリュームのあるうな丼を食べさせてもらったことを覚えている。





今日前を通れば、何か久々に入ってみたくなった。何かの予感であろうか。出がらしのお茶これも以前と変わらない。通常この程の鰻屋には拒否反応を示すが、お金がなかったころ鰻を食べさせてもらった恩は忘れられない。





愛想のない、男性が切り盛り(たぶん親族であろう)する姿も以前通り。しかし壁を見れば、驚き。閉店の案内が出されていた。このあたりの区画整理はまだなはず、詳しい理由までは聞かなかったが、今月(201105)で閉店するらしい。何か残念なような機がする。




私がここで食するのは、「並みうな丼」。以前は瀬戸物の丼にはいつて板と思うが、今回はプラスチック。そういえば10年ほど来ていなかったかもしれない。価格も670円に上がっていた。ここは早く出すために、鰻は調理済み。



大きなオーブンで一気に焼き上げる。しかし、その時点では手は全く拭かない。数回タレを区くぐらせ、調度良い状態で出される。その前に香の物(沢庵2きれ)、すましが出される。たぶんこういう雰囲気が維持できなくなってきた(時勢に合わない)理由かもしれない。




出されたされたうな丼はやや寂しい物。以前のイメージとはかけ離れている。やはり、この価格帯で出すのは難しくなってきているのかもしれない。1.5尾入っているが・・・。味はやはり老舗。美味しいタレ具合である。これだけでもご飯は食べられる。





長い間頑張っていたと思うが・・・。それこそ思い出に残る店である。中央部の老舗「カブト」は変わらず頑張っていってほしい。






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by tatuko00 | 2011-05-17 09:48 | うなぎ | Comments(0)

梅島駅(東武伊勢崎線)の近くに「深水」と言う和食店でランチ。





割烹料理店となっているが非常に庶民的な雰囲気の料理店。よく見れば休日ではあるが、ランチを行っている。鮪を種とする丼と天麩羅・刺身類がある。初めての駅、状況が把握出来ていない。しかし、すでに13時近く。昼を食べる事にする。





「鮪トロイカ丼700円」・「天丼(海老3本)800円」を頼む。丁寧に書かれているので、メニューもわかりやすい。入口は厨房が見えるカウンター席、その奥に上がり框がある。テーブルが、6席(24人程度)おかれいる。先客が2グループいたので、中央の席を選ぶ。






現在は寂れて(失礼)ているが、店内はなかなかのしつらい。しばらくして「まぐろトロイカ丼」が運ばれてきた。それで理解、鮪トロというのは、ネギトロを際らしい。それにトッピングで①イカ②帆立③ウニ棟が乗せられバリエーションが作られるらしい。





暖かいご飯に、ネギトロ(葱は入っていないかもしれない)が中央に、おかれイカが添えられた丼。中央にトビッコがあり大葉ものせられているので、彩りも良い。基本的に生物は冷たい酢飯にのせられるものと思っている私にはあまり好みではないが、ご飯の炊き具合もなかなか美味しい。





くだらない観察をしている内に「天丼」が出来た。当然揚げたて、美味しそうである。食べたのは妻。タレの味の具合も調度よいと言っていた。海老を主体とした丼だが、サツマイモ・シシトウ等も加わっていた。ご飯のボリュームもなかなか。満足していた。




いずれの定食にも、サラダ・香の物・味噌汁+デザート(本日はパイナップル)がついて居た。
サラダにトビッコがのせられているのが印象的だった。パイナップルも豪快に切り分けられた物。ボリューム満点でした。





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by tatuko00 | 2011-05-16 07:41 | ランチ | Comments(0)