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中華街でセットメニューを食べながらの宴食。翠楼別館(市場通り)






今日は中華街は土砂降りの雨。人と通りも少ない。久しぶりに妻と待ち合わせ、市場通りの翠楼別館に入店。ずっと気になっていたセットメニュー。「スペシャルセット」「激辛セット」を注文した。店頭に14種ほどの料理を楽しめる事で紹介されていたが、一人ではなかな入れずじまい。本日となる。天候のせいもあるが店は空いている。







珍しく、どこに座っても良いと言うので、店奥の席を選ぶ。壁には陶器製のおもしろいオブジェ。普段は目にとまらないが、新たな発見?喉が渇いていたので、生ビールで乾杯。二つのセットの違いは、3種。まあこの程度のことであろう。想定していたとおり、作り置きが多い。揚げ物だけを作るらしい。やはりこの手はこのようにしなければ出来ないのであろう。















味は、ますいとはいえ無いが、美味しいとはいえない。スバイシーな唐揚げ(手羽元)はどうしても中華風とは思えない。炒飯などは家で作る方が明らかに美味しい物。ご飯ももさもさしていた。品数が多いというのが特徴であろう。










大きなトレーに乗せられて出される料理は多そうに見えるが、実際にはそうでもはない。まあビールのつまみだと思えば我慢も出来る。価格も、1000円弱。まあ許せる範囲であろう。ビールが進む。量を量れるので瓶ビールに転化。中華街ビールではなかった。
































「ランチのイメージ」
海鮮料理酔楼別館「広東・海鮮」  045-662-4464   ブログ1 ブログ2 ブログ ブログ
 700円(料理1品+小鉢(豚の耳等)+スープ+ご飯+デザート)+おしぼり,「今日の魚料理」(お勧め)
 中華街で,最近当たりの店になかなか出会えなかったが,今日の酔楼は久々のヒットである。海鮮料理は中華街で多い方ではないが,全体的に非常にリーズナブルな価格設定になっている。旬の魚をいろいろな料理にアレンジしてくれている。魚は,あんかけ・甘酢いため・唐揚げ等の仕上げに注文ができる。コースは3000円から豊富にある。お勧めは,前菜から料理,デザートまで10種が選べ,チャーハン・スープまでついてくるセレクトコース(2980円)。非常に楽しめるアレンジがされている。
 ランチは,価格設定が様々ある。1000円からのコースもあり,昼食を楽しむのであれば十分な量である。1500円のものもある。しかし,私が絶対に勧めるのが「今日のお魚料理650円」である。私が行ったときが当たりだった(その後も何度か訪れたが,はずれはない)のかもしれないが,「アイナメの姿揚げ(甘酢仕上げ)」であった。席に座れば1人でも急須に入れられたお茶がサービスされ,暖かいタオルがだされる。まずは,スープ。普通の店では3人前程度の量が,器に入れられてサービスされる。スープの小どんぶりに分けても5杯程度は十分にあった。味もあっさりとしていてなかなかコクがある。野菜を主体とした具も豊富である。しばらくして出てきたものは,大皿からはみ出すほどのアイナメの揚げ物。こぼれんばかありに甘酢がかけられている。ぱりぱりとした魚は,じっくり上げられている成果,骨・えら・尻尾までは,抵抗無く食べられる。ご飯も美味しく,大きな器で出される。これで,この値段と思うと非常に徳をした感じを抱くこと間違いない。
 最近,ご飯は小振りな身のに入れられるようになったが,お代わりができるので体勢に影響はない。最近本館がリニューアルされたが,別館のランチは無い。
酔楼別館 20030709再訪その後たびたび
 海鮮好きの私は,ここのランチがお気に入りである。しかし,今日は多少失敗したような気がする。「博多産:オコゼ」と「三陸産:ドンコ」の選択だった。ドンコは何度か食べている。しかし,オコゼはまだである。今まで食べる機会がなかったわけではない。どうも骨っぽく調理されてもイマイチであろうと言うのが,私の考えだったから別の魚に逃げていた。今回,ドンコとの選択となり決断してみた。賞味してみれば,予想通り,骨を食べているようなものであった。くわえて本日の魚は,私がこの店で食べた中では,持つとも小さなもの。普通であれば,2尾は付くであろうという型であった。
 痩せオコゼであるから一層のことであったのと思う。このあたりで,この店の魚を分析してみる気持ちになった。
「調理法」①揚げ物,②蒸し物,③煮物の順であろう(当然私の個人的な趣好)
「料理法」①中華あんかけ,②麻婆ソース,③蒸しもの特製ソースかけ,④チリソース ⑤煮物
のような気がする。少し気になるのは,最近ご飯も小盛りになり,スープもイマイチ美味しくない場合が多い。何せ,今回のオコゼも揚げすぎであることははっきりしている。少ない身までもかさかさになり賞味出来る状態ではなくなっていた。料理人が変わったのであろうか,どうも本店がリニューアルしてからイメージが悪い。びっくりするような魚ランチを維持してもらいたいものである。
 付け合わせが「豚の耳」から「鶏肉の唐揚げ」に変更になっている(2004)。
その後賞味した魚「イシガレイ」「スズキ」「イシモチ」「オコゼ」「ドンコ」「イトヨリ」等限りない
   (650円のランチが700円に値上げさらに750円に200407)
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by tatuko00 | 2011-06-29 07:59 | 中華 | Comments(0)

週末の天龍菜館(西門通り横)は「三種類のセット」。





すっかり昼営業も板についてきた天龍菜館。今日は調理人自ら店ないされる。調度客の引けたところかもしれない。ビールとのセットが大丈夫華都聞けば良いと言う。若者が居る店内に。若者も昼食中。知り合いの老人と昼の時間だったらしい。当然、「三種類のセット」を頼む。ビール+・「オードブル」「焼き餃子」は魅力的。それも890円。楽しみである。






まずは麦酒のみが提供される。10分ほど麦酒をちびちび飲む。入口のドアーが開くと叔父さんが直接「オーブル」を持ってきた。まあ通常中華街では「3種盛り」と言われるもの。①蒸し鶏②叉焼③キュウリの3種。これだけで立派な前菜。さすが天龍菜館は太っ腹。ありがたい。これで麦酒が2本は飲める。蒸し殿は肉厚5枚ほど入っている。チャーシュウは何か面白い。堅い・柔らかいが混ざった物。何か不思議だが美味しい。







キュウリは美味しくつけられた逸品。甘みもあり美味しい。お腹も満たされ始めたので店内を見れば、相変わらず解らないメニューが数店。手書きで魅力的である。反対側の殺風景だった壁には面白いロールカーテン。中国・天空のイメージかもしれない。小さいながら液晶テレビも置かれていた。再びおじさん登場。餃子(4個)が運ばれてきた。







他店では500円はとってもおかしくない「前菜」、餃子は通常でも6個600円。4個だから400円相当。これに瓶ビール大だから立派なもの。単純計算で1600相当。うれしいセットである。ランチ500円もウィークエンドはそのままらしい。「マーポードウフ」はそのまま残っていた。このセツトは魅力的である。中華街をのんびり散策すべく店を出る。










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by tatuko00 | 2011-06-28 09:50 | 中華 | Comments(0)

蒲田で庶民的な鮨屋「しのだ」



駅前商店街の入口気楽に入れそうな鮨屋を発見。なんと600円台から鮨を出している。スベシャルランチという物が目についてので入店。店は椅子席・カウンターを効率よく配置している。人気もありそうほほ席は埋まっている。






その他にも6種程度ランチが用意されていた。カウンターには箸と「紙おしぼり」が用意されている。すぐに大きな湯飲みでお茶、非常に小さな茶碗蒸しもつく。この対照的な取り合いが面白い。スプーン5杯ほどで終わってしまう茶碗蒸し、味は悪くはない。





カウンターに座っていたので直接寿司を出された。①赤身②マダイ③サーモン④イカ⑤ボイルエビ⑥中落ち「軍艦」⑦トビッコ「軍艦」⑧玉子⑨鉄火「手巻き」のラインナップ。非常にオーソドック。でも何か物足りない。100円を出すと、一段と豪華。「さざ波」というランチの方が良いようである。



寿司は、シャリの具合・ネタともなかなか。目の前で年季の入った職人が握っているせいであろう。サービスする従業員の横隊も鮮やか。味噌汁の大きさには圧倒される。幅のあるランチメニューは魅力的である。




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by tatuko00 | 2011-06-27 07:04 | すし | Comments(0)

ひょんな事で大森へ「びっくり寿司」でびっくりランチ。






大森海岸側の商店街の入口。何かどこかで見たことのある店構え。「びっくり寿司」である。都内を中心に数店舗営業している。外の看板を見れば「サービスランチ500円」。何か気になり入店。ランチタイムのにぎり800円(1.5人1000円)も興味があるが、そこはおすすめ「びっくり丼」を注文する。




店内のメニューを見れば、びっくり丼は800円。写真と隣で食べている方の丼を比較しても遜色はない。期待して待つ。調度ランチタイム。店は賑わっている。次々に丼の注文。2人の職人ががんばって作っていた。




出されたものは、ばら寿司のような物。具は①赤身②ハマチ③イカ④たこ⑤鯛などが入る。加えて⑥玉子⑦いくらが彩りを加えている。それに⑧海苔⑨キュウリがのる。最後は刻み海苔・沢庵がのせられ完成。美味しそうである。




大盛り無料ともなっているが、すでに遅し。私のは調理を始めて居た。食べ方は、醤油に山葵を溶かして掛けながら食べるのが良いらしい。ほどよく味が絡んで美味しい。シャリはやはり寿司屋ちょうど良い具合に仕上がっている。





味噌汁は、甘エビの頭が3個ほど入ったもの。赤味噌に合う。葱が良くあう。できあがりと共に厨房から味噌汁が出される。お茶も同様美味しい。ランチとしては満足である。またこのあたり定食を出す庶民的名食堂も多い。是非立ち寄りたい一体である。





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by tatuko00 | 2011-06-23 07:43 | すし | Comments(0)

回転寿司は「がってん」








様々な回転寿司が現在でも多く営業している。私の住む幸手市近辺でも「スシロー」「かっぱ寿司」「蔵寿司」等が至近距離で営業している。子供につきあい来店することがあるが、どうもやはり回転寿司。どうも積極的に夫婦では行きたくない。









今日は夫婦と成人した息子の回転寿司。そうなれば「がってん寿司」と言うことになる。我が家から近い場所にも、久喜・高野台にある、客の回転が良さそうな久喜店を選炭する。価格はやや高いものの職人が握った寿司が出される。









加えてネタ・シャリの状態も良い。最低限寿しはこの程度の質を保ってほしい物である。いろいろなものを3人だと食べられる。①マダイ②イカ③まぐろ④赤貝⑤タイ軍艦⑥ウニ⑦かつお漬け⑧さわら⑨中トロ⑩黒鯛⑪赤貝軍艦⑫コハダ⑬ツブ貝⑭穴子⑮鉄火巻き⑯ハマグリその他にもいろいろ食べ多様な気がする。










どうも父の日が近い。そのためのサービス品も多かった。おもしろかったので「地魚すし」と言う物にトライしてみた。①赤身②イカ③蟹④しめ鯖⑤穴子押し寿司⑥牡丹(赤)海老⑦サヨリ⑧漬けもの(茄子)の8貫で800円。なにかそそられて注文。よくぞ食べました。
















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by tatuko00 | 2011-06-21 08:41 | すし | Comments(0)

上越ランチ情報 富寿司 南本町店





どうも富寿し書きになり、連日の訪問。今日は、高田駅から少し離れた「南本町店」。場所が明快に解らないのでカーナビを駆使して訪れる。雁木通りのはすれにあった。お堀にも面しているようである。どちらかというと庶民的名雰囲気。







富寿しのランチは日曜日もやっている。2階等もあるようだが、1階はテーブル席3つに、上がり框8席程度編成される面白い配置。造りも・経年も何か落ち着く感じ。カウンター方の調理場に職人は居るが、カウンター席がない。何か面白い感じの鮨屋。




ここは珍しいメニュー。ラーメンがある。それもランチにも加わっている。①ラーメン+寿司4貫にサラダがついて800円。安い。今日はあまりお腹がすいて居ないので、私はこれにする。連れの女性(奥さんと娘)は、迷っていたが、②ちらし(ランチ)③地魚寿司(妻が昨日食した物)を頼む。




まず面白いのは、湯飲み。大きくごつい。女性には持ちにくそうな大きさ。お茶は美味しい物が提供される。地元の方々が、代わる代わるに来店する。調度この規模で良いらしい。8割程度客が席を交互に埋める。意外とラーメンを注文している客が多い。





ラーメンは単品でも500円。どのようなセットかと思えば、私の物から登場。なかなのボリューム。メニューの写真の方が寂しそうに写っている。そして寿司は5貫。玉子を加えれば6貫(写真では5貫)。何か得をしたような気がする。




本当は寿司から食べ食べたいが、ラーメンの味を確認してみる。気のせいか海鮮風味のスープ。なかなか美味しい。麺はしっかりコシのある中太縮れ麺。具も叉焼2枚・かまぼこ・シナチク・海苔が入っている。海苔は特殊仕上げであろう。しばらくおいても解けない。




寿司も、①赤身②ハマチ③甘エビ2④鯛⑤ツブ貝⑥玉子。握りがやや大きいのがこの店の特徴。十分なボリューム。当然満腹となる。サラダも帆立・蟹がのせられた海鮮サラダ。デザートのオレンジも添えてある。これで800円。申し訳ない。






「まぐろ地魚握り」。昨日と変わらないが、知勇トロがやや寂しい脂ののり。しかし、階は見た田だけで行きがよい物と解る。少し前まで生きていた物であろう。美味しいと言って食べていた。味噌汁に大きなアサリ。2個も入っていた感動していた。




最後に、①天麩羅②サラダ③茶碗蒸し④デザートまだつく⑤「ちらしセット」。こちらの味噌汁も具たくさん。天麩羅はやや衣の具合が違う。「海老」「イカ」「カボチャ」「茄子」の構成、揚げたてで美味しいと言っていた。ちらしは非常にシンプルな物。8種ほどの具材が入っていた。たしか私も直江津店で食べたが、シャリがなかなかの量。がんばって食べていた。





どうも南町本町は、ボリュームを生み出しているようである。私にはありがたい。富寿しは各店舗に特徴がありおもしろい。従業員の対応も気持ちがよい、こういう店が上越の人々の冬も守っているのだろう。






南本町店
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by tatuko00 | 2011-06-19 05:35 | すし | Comments(0)

上越ランチ情報「富寿司・高田駅前店」






最近、上越方面に行くと尋ねる「富寿し」。起用は高田駅前店を尋ねてみた。土日でもランチを用意してくれる富寿司は、庶民派。しかしながら寿司はなかなか上質の物を出してくれる。ありがたい。このあたりでも鮨屋に行くと、価格は高いがどうもネタがついて来ていない店も多い。大概は観光客を当て込んでいる店であるが、上越方面は少ないような気がする。





本日は、ランチメニューを外し「鮪地魚寿司1300円」「富寿司1380円」を注文する。広いカウンターがある手店内は店を見渡せ気持ちがよい。従業員もきびきび動く。サービスの女性の対応もそつがない。どの店も上質のサービス・ネタを提供してくれるというのが私の印象である。ネタケースには、名前をつけられた美味しそうなネタが準備されている。寿司屋はこうでなくてはならない。






まずは「地魚」が登場。地魚は4種、①ノドグロ②鯛③ツブ貝④タイラガイ。鮪は⑤⑥赤身⑦⑧中トロ。8貫のセツトである。非常にシンプルな寿司。やはりこのあたりでは、「ノドグロ」は外せない。これは妻の注文。赤身を1貫頂いたが、ねっとり感のある美味しい物。握り具合も良好。その他も、妻は美味しいそうに食べていた。満足そうである。






店の名前をつける寿司は、おすすめ。富寿司(上寿司レベルらしい)を注文。①②③中トロ④しめ鯖⑤牡丹海老⑥イカ⑦穴子⑧いくら「軍艦」の8種。加えて玉がつく。彩りとしても美しく仕上げられている。私好きな光り物も入っているのがありがたい。中トロは、見た目を裏切らない、調度良い脂ののり。仕込み具合も良いのであろう美味しい。





絶品は「しめ鯖」。見事な脂・しめ具合。美味しい1貫である。牡丹海老も肉厚、新鮮なので弾力感もある。当然ほどよい甘みが噛めば出る。穴子は、度膳ではあるが、その場で炙った物(バーナーなど使わない)。調度良い暖かさ。煮きりも美味しい。イクラモしかりである。当然そう感じるのは、寿司米。酢の具合、握り具合が適度な事につきる。どの店舗も気持ちが良いというのはありがたい。











上越で数店舗展開する回転寿司「富寿司」

上越鮨⑤ 富寿し直江津店

上越鮨④ 富寿し市役所店
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by tatuko00 | 2011-06-18 07:40 | すし | Comments(0)

はちまきのランチを確かめに、やはり「刺身定食」。



サラリーマンとしてありがたいのはランチサービス。関内駅近くではさすがに多い。最近気に入っているのは「まちまき」。どうやら横浜で展開するみなと寿司チェーン店らしい。今回初めて解ったのだが、鮮度を生かした料理が多いのはそのあたりであったのだろう。





今日も時間が遅かったので、だいぶ料理が終わっている。迷うが、やはり「刺身定食」にする。毎回ネタが違うので楽しめる。まだ、①ご飯②おわん③たまごのおかわりは自由らしい。回りの方を見ても5種類ほどある不思議な皿も健在のようである。





トレーに入れられ出された。ご飯は照りの出ている美味しそうな物。沢庵をあえた漬けものも美味しい。刺身は①たこ②ひらめ③中トロ④サーモン⑤たい⑥ままかり⑦たまごの7種。特に上等の物揃いというわけではないが、十分なもの。価格(600円)とすれば十分過ぎる。





美味しいご飯は、添え物の5種類だけでも食べられる。変化のある食事が楽しめる。玉子も空けながら自由に食べていけるのも楽しみ、なによりご飯の炊き具合がよいのがありがたい。
昼はだいぶ過ぎているが、客は次々と入っていた。



最近よく行くランチ「はちまち」。刺身定食

関内駅前の新店「はちまき」。なかなかすばらしい

関内駅北口の秀吉が閉店、「はちまき」という良店に


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by tatuko00 | 2011-06-17 08:21 | 和食 | Comments(0)

古河近辺で数店舗展開する「丘里(総和店)」。平日のランチは魅力。









そういえばだいぶ前に、丘里総和店にいった。古河あたりで、回転寿司まで経営しているチェーン店らしい。その中で丘里は2店舗。平日のランチに行くと、美味しい香の物が食べ放題。それも多少変化する。ありがたいサービスがある。加えて、野菜はどういう関係か菅原文田さんが推挙する物。ご飯も地元産のコシヒカリ食べ放題。





ランチを注文するとまずは「香の物3種盛り」が出される。本日は①キャベツ②大根③キュウリの盛り合わせ。これだけでご飯が食べられそう。入れられている器にも「昭和44年創業当時からのぬか床を使用しております」の記載。自陣があるらしい。






ぬかの香りがほんのり残る浅漬けが美味しい。今日のランチは①ランチ御膳②ミニ丼セットを注文。まずは私の御膳が運ばれてきた。刺身2きれ+天麩羅のセット。玉子、豆腐、サラダもつくが盛りつけを除けば、贅を尽くした物とはいえない。そこは香の物我慢出来る。








天麩羅は揚げたての物が提供される。美味しい。キス・海老なども入る。野菜もからりと揚げられている。小さなサラダにはオリジナルドレッシングが3種も運ばれて来る。蜜柑・人参を試してみたがどちらも美味しい。









「ミニ丼セット」もすぐ遅れて運ばれて来る。①蟹いくら丼②天丼③蕎麦がつく、当然蕎麦は、うどん、温・冷に変更が出来る。豆腐もついている。いずれもそこそこの量がある。食べた妻はさすがに蕎麦を半分私にさし出した。味はいずれも美味しいと言っていた。その原因は、良質の油を使っている事のようである。













このあたりで、漬けものとごはんをおかわり、本日も1種違った物が入っていた。壺漬けのような物。ご飯にかけて食べると非常に美味しい。












当然、満腹。満足。店を出る。出口で妻を迎えて写真をとつていると、ご一緒にいかがですかと店から出てくる。そんな心遣いが随所に感じられる店である。









最近ひいきにしている古河の和食処。今日は「」静の里。

古河で有名な回転寿司 「おかざと」

古河に意外な和食処 「丘里」
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by tatuko00 | 2011-06-16 09:55 | 和食 | Comments(0)

富士屋本店ワインバー





酒屋の時から知っているが、10数年前急に模様替え、モダンなワインバーになった。開業当初は通りまでwでて呑んでいる人は見られなかつたが、最近は店内より店の外が人気のある場合が多い。この店は知る人ぞしる「(立ち飲み屋)富士屋本店」と同一経営。この格差も魅力である。






店内はセンターにカウンターを待ち、壁際に数個のテーブルがある。通常2名まではカウンターなので、カウンターを陣取る。回りのじょうきょうを把握し、まずはワイン白を注文。「ラ・ロッシェリー」「サングリア」で比較する。こういう場合2人だと都合がよい。






「ラ・ロッシェリー」がさっぱりとした味わい、「サングリア」が香りがややある感じ。共に美味しい。イワシのパテがあったので頼むと、売り切れ。鳥レバーに変更する。店内は、イケメンの男性達が切り盛りし、きれいな女性が厨房で料理する。確か、富士屋酒店のご子息が運営しいると以前聞いた事がある。





パテと小さめのピクルスが添えられ、焼かれたパンが豊富につく。これで300円(確かな料金は覚えていない)。ワインに良く合う。今度は赤に変更。レバーは赤の方があうかもしれない。やはり2種ハウスワインを味わう。





年齢・男女に関係なく訪れて楽しむことができる店。なにかのんびり出来る、カウンターバー。これる店の姿勢の表れであろう。これで会計が2100円。安いではないか(ワイン4杯+つまみ1品)




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by tatuko00 | 2011-06-14 10:00 | 飲み屋 | Comments(1)