<   2011年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧

大宮での定番「立ち飲み」、なごみ






今日は、日曜日。あいていた。だいぶ遅く8時30分。9時までだという。そうなれば、ちょい飲み(瓶ビール+150円つまみ)に心を決める。まずは椅子席を確保し、ビールを注文。カウンターに運ぶ。つまみは竹の子の煮込み。






暖めてくれる細雨ので、暖めてもらう。最近木のコースターのような物に乗せてくれる。支払いは、550円。キオスクで麦酒+つまみを頼んでも同じくらい。ありがたい店である。4チャンネル(日本テレビ)しか移さないテレビはアナログ。これからどうなるのだろうか。






竹の子は薄味。悪もなく美味しい。日本酒のほうが合うかもしれないが・・・。麦酒の当てでも十分。美味しい。喉も潤し滞在10分。テーブルを拭き店をでた。調度良いほろ酔い。




[PR]
by tatuko00 | 2011-07-31 03:23 | 飲み屋 | Comments(0)

大宮「豊寿司」で久々のランチ





そごう前の小さなビル2階に位置する豊寿司。開店直後から何度か行っているが、最近はご無沙汰。偶然前を通れば、ランチ営業中。以前居た気の利いた職人が居ない。カウンターではまだ鮨になれていない若い職人。なにか以前の雰囲気は無い。サービスの従業員(女性)も気配りがない。





偶然休日、混んでいた性もあるが、開店直後のきびきびとしたすは屋のイメージが全く感じられない。自然仕切っていた職人が居ない性もある。鮨の造りも遅いので、出されるまで30分。出ようかと思えば、やっとに握り始めた。





カウンターから直接出してくれる。本来大皿にゆったり盛られる14貫も小さな皿にくっつくように盛られている。これだけの序曲ですでに食欲半減。味噌汁も食べ終わる頃出される。カウンターに座っているのだから、職人が指示を出すのが当たり前。そんな余裕もない職人の姿を前に鮨を食べる。





中トロもぺらぺらになもの。握りも不揃いなものが多い。数えれば、巻物を含めた14品。どうしてしまったのだろう以前の非常に良い印象の店が変貌してしまっていた。妻に聞けば、その後数回行っていたもよう。昨年あたりからだめになったらしい。残念。









「印象の良かった頃のイメージ」
そごう横の一角に「豊鮨」というモダンで気持ちの良い寿司屋ができた。
 大宮駅を歩いていたら,「豊鮨」という店の案内がでている。確認すればびるの2階(中2階)に開業しているらしい。
以前持っていたサービス(案内)券を持って入店。コンパクトに作られた店内は奥のカウンターを中心に非常に効率的に配置されている。カウンター8席・椅子席10席・上がりかまち(掘りごたつ)20席程度の店である。そのほかトイレなども清潔で使いやすい。
 カウンターですべての客が確認できる。すぐに客を誘導し,案内してくれる。どうやら鮨をにぎりながらこれらを仕切っている男性(大内君)が店長らしい。非常に気配りが良い人物である。カウンターを選んだ私たちの動きを察知し,お茶・メニュー・店の案内も我々の会話を確認しながら,入り込んでくる。こういう人材を抱えている寿司屋はすばらしい。もう一人,年配の職人の方もてきぱきと仕事をこなしていた。大宮ではなかなか良い寿司屋に巡り会わなかったが今後が楽しみである。
 さて,注文は「にぎり12貫」「海鮮丼」をしてみた。店長の指示で二人の注文が同時にあがるように仕事を進める。特にカウンターの客の注文は優遇してくれるらしく,すばらしいタイミングで出された。カウンターなので直接出してほしかったができたての鮨が出されるので,文句は言えない。海鮮丼も8種ほどの具材が盛りだくさんに入ったもの。鮨もちょうど良い大きさに握られたものが出された。
 マグロ3貫が特徴かもしれない。ランチで異なるマグロが提供されるのがうれしい。特に中トロは非常に脂がのったものだった。何よりうれしいのは私の好きなコハダが入っていること。仕上がり具合もなかなかおいしくいただいた。そのほかも例外なくおいしかった。にぎり具合もちょうど良く,酢もやや強みであるが良い具合であった。こればかりではなく「和風の(おしゃれな)サラダ」に「大きなシジミが入った味噌汁」も絶品。
 サービス券を持参した我々には,グラスビール(通常380円)が無料となり大満足・満腹となる。連れの女性には,店長が指示を出し,さりげなく「美人だけのサービスてす」とデザートまでつけてくれた。このまま維持してほしい店である。
ランチ例)①にぎり12貫980円②海鮮ちらし980円③にぎり8貫850円④いくら丼850円⑤ウニ丼950⑥日替わり丼(入店の時はサーモンといくらの親子丼) 「土・日も同様にある」
ランチ「12貫にぎり」①中トロ②ビンチョウ③赤身④ボイルエビ⑤ホタテ⑥ズワイガニ⑦いか⑧玉子⑨ヒラメ⑩コハダ⑪いくら「軍艦」⑫ウニ「軍艦」⑬稲荷
住所 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-4-3 いちまるきゅうビル中1F
アクセス JR大宮駅 西口 徒歩2分 東武野田線大宮駅 徒歩2分 
TEL048-643-5578  FAX 048-643-5578
営業時間 ランチ  月~金   11:30~14:30(L.O.14:00) 
     ディナー 月~金   17:00~24:00(L.O.23:00) 
     土・日・祝 11:30~24:00(L.O.23:00) 
「お店からのお知らせ(PR)①」  http://r.gnavi.co.jp/b952900/
【大宮駅西口より徒歩2分】
6月30日に満を持してニューオープン!
ランチも人気です♪
カウンターでお任せを頼むもよし,個室で会食もよし,ぷらっと一杯やるもよし,厳選素材は魚介はもちろん、
旬の野菜にもこだわっています。
「地図」
[PR]
by tatuko00 | 2011-07-29 07:50 | すし | Comments(0)

チカラめしの「焼き牛丼」を



確か金蔵の系列店であっただろうか。今回は「焼肉」を主体とした丼。牛丼とは一線を介している店舗を展開し始めた。メイン料理の「焼肉丼」が320→280円。40円引きである。興味があったので入店「焼肉丼」を食してみた。





私が牛丼で食べるのは松屋。味噌汁がつくことに魅力がある。チカラめしも「味噌汁付き」。うれしい。当然すぐに提供される。美味しそうな牛肉が6枚程度乗せられている。そのしたには、一緒に炒められた玉葱がしかれている。肉の味がしみ美味しい。





タレは、焼肉という事で小量。肉に十分に味がしみこんでいる。ご飯の炊き具合も良い。味噌汁は、油揚げ・葱が入った家庭的名味。なかな美味しい。通常の牛丼やでは紅ショウガ、チカラめしは「すし生姜」。これは面白い。基本的に紅ショウガが苦手な私にはありがたい。お腹は十分みたされる量。ありがたい。




[PR]
by tatuko00 | 2011-07-28 06:56 | 食堂 | Comments(0)

大宮でお腹を満たす(失礼)ならすし「旬」。500円寿司。






数年前から始まった寿司旬の「ワンコイン」ランチ。何度となく利用させてもらう。しかし、この店の500円は侮れない。9貫のみと実にシンプルだが、私のすきな「コハダ」等も入る逸品。チェーン店の利点を生かしたなかなかのものである。そう思うのも職人の腕かもしれない。





今日は、①まぐろ②たい③サーモン④いか⑤貝(バイ貝であろうが?)⑥玉子⑦甘エビ⑧コハダ⑨穴子のラインナップ。やや鮪が室として残念だったが。その他はなかなかのみの。握り具合も良い。注文して数分で出されるのもうれしい。





熱燗なのは味噌汁。私の場合これが楽しみでもある。大きな器に入れられた「あさり汁」。これが説ピン。前の日飲み過ぎた昼には、絶好のものである。実も食べ汁は最後まで飲み干す。これが私の定番である。当然、価格の高い者もあるがランチはこれで十分である。









大宮ではランチタイム寿司が500円①。寿司旬
[PR]
by tatuko00 | 2011-07-27 07:36 | すし | Comments(0)

久喜になかなか美味しいイタリアン「イタリア厨房・belparosso」








たまには、パスタ・ピザを食べたくなる。猛暑日は外に出かけ涼みながら食事をするのは楽しい。今日はランチミニセットを目指して、隣の駅のイタリアンへ。妻は何度も来ているようであるが、私は久しぶり。何か落ち着いた感じがする。






妻は「ピザ」、私は「スパゲッティ」を頼む。共にたらこ風味。妻はエビとのコラボ、クリームソース仕立て。私は「白シメジとのコラボ」、共にクリームソースとした。今日はリッチに、妻は「スープ・飲み物」、私は「前菜・飲み物」をつけてみた。




まずは前菜三種が出された。これは作り置きで準備されているらしい。①サラダ②ポテトサラダ(ホワイトアスパラ添え)③アサリと海老の和え物。二人で訳ながら食べる。これも別々の者を頼む楽しみ。同様にスープ。こちらも美味しい。





紅茶はポットで多くの涼を提供してくれるので、食前から楽しんでいた。いよいよパスタ登場。クリームソースが絡まれ美味しそう。色合いも良い。茹で具合は屋や固め。私はすきな方である。取り分けようの器具まで添えてある。ありがたい。




やや真が残り加減のパスタは、ソースを十分に吸い取る。よく見れば白いシメジが入っている。続いてピザ。クリームソースと言うが。海老も・ソースもほんの少量。ピザ時に所々乗せられた状態。夫婦で落胆の顔。ぺらぺらのピサ。焼きたて以外魅力は感じなかった。バスタのソースをつけて食べたら美味しかった。






店は意外と繁盛。このあたりの叔母様達の聖地なのかもしれない。おしゃれをした女性も多い。平日のせいか、男性は少人数。カフェラテが食後に出されるが、クマクトナルドの方が美味しい。まあチェーン店このような者であろう。気持ちよい従業員が支えているのだろう。






[PR]
by tatuko00 | 2011-07-26 06:54 | イタリアン | Comments(0)

夏は「土用の丑」。足利でうなぎを賞味「赤間屋本店」








夏の土用の日。江戸時代、洒落で平賀源内が提唱した物が、現在でも伝わると聞く、でも不思議に熱くなるとうなぎでも食べて精力回復というのが、我々の風物詩ともなっている。そうなれば鰻屋の多い地帯で良店を物色。駅からやや離れた住宅街にある「赤間屋」へ。






このあたりでは評判が良いというのでうかがってみた。店は民家風の通常の家の雰囲気。中に入れば庭、広い宴会場も持つ老舗風の佇まい。老舗の雰囲気もする。開店直後の入店だったので、先客は1組。その後続々と入店してきた。





価格はリーズナブル。上鰻重でも2200円。良心的である。「うな丼1300円」と「並鰻重1600円」を頼む。共に「肝吸い」「香の物」までつく。20分ほどして鰻が出された。なぜか鰻屋は待たされる方がうれしい。




熱いせいもあるが、冷たい烏龍茶しかないという。鰻屋で熱いお茶がでなかったのは初めてである。
鰻丼は小降りではあるが、1尾入っている。ご飯の量も多い。炊いたばかりであろうが、ご飯が熱々である。浅さ漬けのお新香も美味しい。







鰻重登場。やはりうなぎの差がある。しかし、300円の差であれば、鰻重の方がお得なのかもしれない。タレは濃い味付けだが、あまた楽無く調度良い甘み。食欲を生み出す。置き具合も良く、表面に美味しそうな焼焦げも出来ている。







吸い物も肝吸い。この価格で着くのだからありがたい。味も調度良い加減。出汁が利いている。吸い物にはうるさい妻も満足していた。ご飯の量もあった成果満腹。満足のランチとなった。






[PR]
by tatuko00 | 2011-07-25 08:12 | うなぎ | Comments(0)

新宿スカラ座という喫茶店で「ピザセット」






新宿駅小田急ハルク地下には面白い業種の店舗が入店している。立ち飲み・喫茶・土産屋・鮨屋、そして何か貫禄のある喫茶店が「新宿スカラ座」。外観はモダンではあるが何か中はレトロ。終日喫煙可というのも愛煙家の方には魅力らしい。







前を通れば、ワインとピザがセツトになったセツトが1000円で提供されている。美味しそう。すてきな女性に笑みをいただき入店。どうも美形の従業員は弱い。やはり中は良い雰囲気。入口に少人数用のカウンター席。奥には、ビロードのファブリックスがかけられた椅子席。古き良き時代に逆戻りした雰囲気。



早速「セット」を注文。水を足されてからなかなかなにもでないので、ワインを催促。なんと出されたワイングラスは超ミニサイズ。表の写真には大きなワイングラスに注がれていたワイン。何とも寂しい。それも、ディスカウントショップで買うような、カリフォルニアワインの紙パックから注いでいる。




赤ワインを頼んだが、味は課程でもなじみのある味。やや興ざめ。少ないのであっという間に無くなる。先程と別な女性に、「600円のワインを頼んでもこんなに少ないのか」と聞けば、少し多いと言う。気を取り直して白ワインを頼む。



そのうちピザが出された。シンプルなピザ。もちもち感のある物。なかなか美味しい。さて、白ワインは?薬瓶に入れられたような超ミニデカンタ。グラスは先程同様。注げば僅かに残る。これが足しよう多いものか。やや酸化している。これも3リットルから注いでいた。



前こんな感じかなと1600円を払い店を出た。



[PR]
by tatuko00 | 2011-07-24 04:04 | その他 | Comments(0)

時間が無く偶然入ったラーメン店「福しん」・新宿西口



30分も時間が無い。だけどお腹がべった。歩いているところは新宿西口の外れ、「福しん」というラーメン店。なんと安い。餃子も100円。躊躇無く入店。「餃子+ラーメンを頼む。なかなか合いそう・雰囲気の良い店、従業員の対応も良い。






隣で、「冷やし拉麺大盛り」を注文したおじさんが食べているのは、緑色の蕎麦。なにやら海草が入っているらしい。程なく、ラーメン。やや遅れて餃子が出される。非常にシンブルな醤油ラーメン。基本である①メンマ②叉焼③海苔入っている。東京ラーメンなのだろうか。





餃子も丁寧に焼かれた焼きたて。多少羽根もついている。食べればパリパリしていた美味しい。野菜餃子。当選軽い感じ。なぜかこの手の店に入るとラーメンと餃子を食べたくなる。私だけでは無いのかもしれない。これで480円。うれしい。




[PR]
by tatuko00 | 2011-07-23 03:47 | ラーメン | Comments(0)

偶然降りた新所沢、「盛寿司」でランチ上寿司





お腹が空いて「新所沢」と言うネーミングに惹かれ途中下車。美味しそうな店を探し駅近くを歩いていると。まず熱い。こうなるとやはり寿司であろうかとキョロキョロする。休日の昼時。通りはシャーターが締まっている店が多い。






ビルを持つ鮨屋を発見。看板も盛寿司と大きな看板が出ていた。1階は駐車場が主であろうか奥まったところに入口がある。堪忍すればランチメニューもある。2階での営業とも書かれていたので、階段を上がり2階へ行く。




薄暗い店内。カウンター回りだけが明るい。先客が2人。カウンターを占有していた。端の方に座らせてもらう。オーダーは「ランチ上寿司」と決めていたのですぐに頼む。先客はお酒を楽しみながら寿司を食べていた。うらやましい。



200円の差なので、凶日のランチと言うこともあり、奮発。ご主人一人で切り盛りし居るらしい。奥様は外出中と言うことで、一人で頑張っている。私の注文を受けるとネタを切り分ける。その後間は物を造り始めた。



その間冷えた「茶碗蒸し」が出された。まずはこの珍しい物を賞味。悪くは無い。具も数種入っている。その後下駄に乗せられた寿司が出された。①中トロ②赤身③ヒラメ④甘エビ⑤玉子⑥茹でしらす⑦いくら。写真で紹介された物とは違うがそこが寿司。






丁寧な仕事はしているが、どうも鮮度がいまいち。と言うのが総合的な印象。1050円の寿司だから贅沢はあまり言えないが、カウンターに座る客の応対に追われ、寿司を間違うなど・・の行為も印象的だった。






[PR]
by tatuko00 | 2011-07-19 06:03 | すし | Comments(0)

関内駅前で週末の宴会。「一八」



飲み放題で宴会をする事が多い。気楽に料金に関係なく過ごせるのがありがたい。最近は店の方も大変な物で格安で提供してくれる。今日は気の置けない職場の仲間との宴会。気楽に過ごすことが出来た。






お通しは、さつま揚げと「蛸わさ」。これを、先付け2点盛りと言うらしい。非常に素朴。飲み放題でも生ビールが飲めるのがありがたい。たぶん3時間も大丈夫だという。急にのんびりムード。ビール好きの私は、生3杯と日本酒6合は飲んだような気がする。







まずは「刺身盛り」。なかなかおしゃれに仕上げられている。当然人数分の切り身が準備連れていた。おそらく7種類ほどあったような気がする。①中トロ級の物や、②しめ鯖③マダイ④鰺⑤イカ⑥たこ⑦赤魚等があった。




「じゃこと岩海苔のサラダ」等も出された、海鮮を得意とする店らしく全ての料理に組み込まれていた。なかなか美味しい。コンロが用意されていたので何が出るのかな(この時期鍋?)と思えば、「いかゴロ焼」。セツトされた塩スープに入れられたイカが熱せられ出された。



圧巻が「天麩羅」。5種盛り。①海老②キス③穴子がラインナップ。揚げたてを出してくれるのがありがたい。揚げ具合も油が強くなく良い。野菜は、④茄子⑤シシトウ。満足、このあたりから日本酒を所望。ほろ酔い状態となる。



多少小降りではあるが「キンキ?の煮付け」。甘辛く煮込まれ魚は美味しい。白髪葱も鰺を引き立てていた。仕上げは「気紛れ海鮮バラちらし」。すでにれい酔状態。どんな鰺高覚えていない。まあ満足する宴会でした。やはりお酒は良い仲間と呑むのが美味しい。



これで3980円だからうれしい。


[PR]
by tatuko00 | 2011-07-18 05:17 | 飲み屋 | Comments(0)