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ほろ酔セット横浜五番街。「とり一」500円。






横浜五番街では「ほろ酔いセット」を提供している店が多い。今回は安い店だけ入ってみた。とり一は最近リニューアル。セットは減ったが、提供は18時30分まで。現在でも「ビールセット880円」と夏だけであろうか「涼風セット500円」なるものは存在している。




やや豪華なビールセットを敬遠し、「涼風セット」を頼む。実は近くのひさごで一杯飲んだ後、これなら1000円でつまみ4品+ホッピー1杯+生ビール1杯の仕上げとなる。さて出されたつまみは「水晶鶏」、鶏のささみにドレッシングのようなものをかけたもの。小鉢は、マカロニサラダ。十分なものである。






ビールも通常サイズの「中生」。ほどよく冷えていておいしい。鶏の薄味とあっている。さっぱりしているから涼風セットなのかもそれない。マカロニサラダとのミスマッチとも思える取り合わせがよい。小鉢2品+ビールというのが感想ではある。






やはり、夕刻のビールはおいしい。そのほかにもいろいろなメニューがある。以前は焼き鳥を主体とするメニューが前面に出されていたが、最近は生ものなども多く出すらしい。「今月のおすすめ」となっている「皮巻き抱き身串」なるものはかなり、油気がありそうである。







横浜五番街1 「とり一」にはおもしろいせっとがある。
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by tatuko00 | 2011-08-30 03:08 | 飲み屋 | Comments(0)

しばらく横浜国大食堂② 「きゃら亭」



大学会館3階に「きゃら亭」という非常におしゃれな食堂がある。なんと大学内でアルコールも飲める。ありがたい。聞けば昼かももOKという。今日は研修中。飲むわけにはいけない。まして、外は滝のような雨。嵐である。




メニューが少ないことと、やや割高(通常のファミレス価格)なせいか、すいている。大学構内で大規模な研修を行っているので、そのものでも1000人程度は昼時食べることになる。これらを裁くのは、近くの第1食堂。次に生協食堂かもしれない。






大学会館1階の掲示に誘われて、3階へ。雰囲気が違う。非常に落ち着いた雰囲気。ましてすいている。入れは、人数を聞かれ「一人」であることを告げると、奥の2人の席へ。とりあえず、人数にあわせて案内するらしい。



この日は、一人客が多い。2人席がなくなると4人席に案内していた。それにしてもまだ満杯ではない。十分余裕がある。今日のランチは「若鶏のおろし和えステーキ」。500円。これにドリンクバー100円をつけても600円。十分である。




通常メニューや、スペシャルランチ(今日はホークソテイ)、スパゲティランチなどもある。まずはジュースでのどを潤し料理を待つ。5分ほどで提供される。ある程度は調理されているようだある。サービスの女性が、ナイフ・フォーク・箸などをきちんと置いてくれているので、それらを駆使して食べればよい。



スープは、簡単なコンソメスープ。ご飯も十分な量。滝具合も上々。照り焼きには、十分なおろしのソースが出されている。添え物に、南瓜・なすが置かれている。のんびりできるので味もよいように感じる。どうやらここは、年配の教授等が利用するらしい。






ジュース2杯(オレンジ・リンゴ)、コーヒー3杯も飲むことができゆっくりとできる。これを考えれば600円も決して高くはない。1日中座っている日程。昼ぐらいは気楽にしていたい。









しばらく横浜国大食堂① 「生協食堂」
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by tatuko00 | 2011-08-28 07:04 | 食堂 | Comments(0)

ほろ酔セット横浜五番街。「ひさご」500円。



横浜五番街は、おじさんに優しい飲み屋街。私は通常勤務時間が遅くいけないが、夏時間は勤務がサマータイムとなり、やや早割時間に行くことができる。五番街にはこのようなときに行くと、私が普段出会えないとくとくセットに出会える。






久しぶりの「五番街」。まずは「ひさご」のほろ酔いセットを見てみる。500円。ワンコインがありました。ビールはつかないが、ホッピーセットがある。まして、つまみが選択できる。①おでん3点盛り②モツ煮+小鉢が準備されている。



今は夏、「モツ煮+小鉢」を選択する。おでんセットは以前食べたことがある。お任せなので、どうも自分の意志と合致しないことが多かった。モツ煮、通常食べれば、400円程度はする程度。これに小鉢(お通し)がつくのだからお得である。




街ながらメニューを見れば、「ひさごセット」「地酒セット」も健在。これらも、最近は18時が下などらしい。さて今日は新米のアルバイトがいる。セット「モツ煮」で頼んでいたら、出されたものは、おでん。おいおまえそれはないだろう。




おでんの3種を見てもそそられなかったので、交換。ホッピーは出されたが、小鉢は「砂肝の煮物」。これだけでも十分。飲み物が進む。我慢しながら待てば「モツ煮」登場。なかなかの量。通常メニューと遜色はない。七味をたっぷり振りかけて食べる。おいしい。仕込みがよいのであろう。根が生えるのを避けて後にする。





横浜西口五番街 「ひさご」2セット

横浜五番街6 「ひさご」
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by tatuko00 | 2011-08-27 23:04 | 飲み屋 | Comments(0)

しばらく横浜国大食堂① 「生協食堂」

ひょんなことで横浜国立大学で夏研修。



1日目は、生協食堂で「若鶏の照り焼き(和風)」+白身魚のピカタ。
学食というのは今でも健在らしい。とにかく横浜国大は広大な敷地に位置している。ましてその中に食堂でもないと外で食べるのは難しい。夏休みなので、完全営業ではないが、ある程度は準備されてきている。






生協の建物が中央位置にあり、1階が売店、2階が食堂となっている。今日は、カフェテラスタイプになっている生協で、単品をあわせて食べてみる。①若鶏285円②ピカタ125円③ご飯大盛り175円④味噌汁30円で625円。安い。







眺めて見てもなかなかよい、おいしそう。残念なのが「ご飯」。175円(普通盛りは105円)。どうも敵具合、米質両方ともいまいち。若鶏は、丁寧に作られたもの。ガーリックもたっぷりのっていた。ホテトの揚げ物も添えられている。何をいえば青物(緑)





私は頼まなかったが、サラダバー150などもある。一盛り(お変わりは無理)らしいが、なかなかの種類。おいしそうであった。野菜はそれを補給するのであろう。30円の味噌汁も侮れない。なかなかおいしいもの。ありがたい。満腹となる。






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by tatuko00 | 2011-08-27 13:55 | 食堂 | Comments(0)

定番のなごみ(大宮)でちょいのみ550円コース。



大宮駅近くのなごみ、近くには風俗店がわんさか。そんなところに以前はたち蕎麦も併設していたとは思えない、たちのみどころが存在する。ほぼ原価で適用してくれる。酒・格安(小皿150・250円)は庶民(私の)の味方である。




今日も飲み物は「瓶ビール」。つまみは「椎茸」。これがおいしい薄味の煮物。椎茸6個ぐらいはいって150円。お得感もある。この店の煮物は、興味がある。すべて薄目、高血圧のおじさんたちには優しい。




ビールに不思議にあう。カウンターに出されいているときには、必ず選択する一品である。15分程度の休息店を出る。







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by tatuko00 | 2011-08-27 04:40 | 飲み屋 | Comments(0)

大宮で昼歩けば「ゆったりランチサービス」の文字。「ごとく」








メニューを見ればおもしろいキャッチコピー「ゆったりランチサービス」。何かそそられる。通常1280円りメニューが980円というのもありがたい。おなかもすいていたので入店してみる。居酒屋風ではあるがなかなかおしゃれな店内。







一人だと2名席(通路にへばりつくように作られた席)。目隠しらしいが、間際に大きなのれんが下がる。かなりうっとうしい。当然、手垢などもついている。どうも苦手ある。まあおなかを満たされればよいかと思い、メニューなどを見る。








ランチは単品・組み合わせなどもあるらしい。OLをターゲットにしているらしい。当然私のようなおじさん一人客はいない。しかし、私語の多いみせ、厨房が近いせいもあるが、客のことを気にせず調理人とサービスのものの声がとどろく。







その内容から、この店の店長は勤務時間に「1万円のキャバクラ等に行くらしい」。何か急に食欲が減退。私の「彩り御前」はいろいろな料理がセットになったもの。天ぷらと刺身が選ぶことができる。「刺身」を所望する。刺身をのぞいた料理が運ばれてきた。





確かに彩りかもしれない。先付けのようなものには「お総菜5天盛り」というもの。①若鶏のハーブパン焼き②夏野菜のゼリー寄せ③イカステーキ④塩昆布の厚焼き卵⑤南瓜煮、当然一口サイズ。ご飯は「15穀米」、おかかとミョウガしそが添えられている。お変わりはできるが15穀米のみらしい(トッピングはなし)。






サラダ・火鉢(ひじき)・香の物もつく。味噌汁はシンプルなわかめ汁。お茶は小さなポットが置かれているので世話はない。しかし、中身はすでにから、頼もうと思っていたらさっきらうるさい(私語)サービスの女性はランチ(休憩)に入ったらしく見あたらない。








刺身を持ってきた男性に頼む。①甘エビ②赤身③サザエ(貝の煮物)?が少量入ったお作り。これなら天ぷらもよかったかもしれない。まあとにかくおなかも満たされ、最後のデザート。やはりコーヒー(予約で行けばつくらしい)はつかない。






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by tatuko00 | 2011-08-25 08:18 | 和食 | Comments(0)

川越で鰻屋を探していたらない。商店街に「いきいき亭」という寿司屋。






川越の鰻屋はJR近辺にはないのかもしれない。商店街(クレアモード:川越サンロード商店街・宮町商店街)を歩いていると、回転寿司。通常だとそそられないが、咽頭にランチ「にぎり寿司683円」の案内。




フレーズがよい「1.5人前以上」なにかおもしろい。五色丼(マグロ・サーモン・ハマチ・イカ・エビ)でも525円。当然ウナギをあきらめ入店してみる。入れば小さな回転寿司。客も少ないせいもあるが、カウンターには立派な職人。客はアラカルトで頼んでいる。




この手の店はよくある。何も回転寿司にせず(こんな機械を投資する必要はない)。職人がカウンターに入り、皿で寿司を出せばそれで十分。なぜそういう業態をしないのであろうか。当然、にぎり寿司を頼んでみる。




よくあるんこいんランチずしを想定していたらなんと、すごい寿司が圧という間に仕上がり出される。みただけで感動もの。盛りつけもすばらしい。価格から高級ネタはないが、「いくら(軍艦)」も入っている。私の好きな「コハダ」「しめ鯖」も盛り込まれている。




数えれば、15巻+巻物(カッパ)3。これでこの価格。まして、握りも職人の手によるもの。丁寧に仕上げられている。①②赤身③イカ④ハマチ⑤サーモン⑥あぶりサーモン⑦鯛⑧ボイルエビ⑨甘エビ⑩しめさば⑪コハダ⑫たまご⑬エビマヨ「軍艦」⑭いくら「軍艦」+⑮カッパ3のラインナップ。




失礼であるが、1巻50円にも満たない。うれしい誤算。ましておいしい。最近のチェー店では味わえない味。チキンとした仕事をしている。掲示には、貝類はすべて生きているものを使っているという。もう満腹、次回試してみたい。






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by tatuko00 | 2011-08-20 19:56 | すし | Comments(0)

大宮で定番550円晩酌。「なごみ」





大宮で暗くなると(昼からあいているので大概は立ち寄れる)とついつい足が向かう「なごみ」。今日も飲み物はビール大。つまみのカウンターをみれば、「カボチャの天ぷら」。それを手に持ち、550円を渡す。



今日も定番のカウンターの端の席。テレビを見ながらのんびりする。今日は発見。4チャンネルだけと思っていたテレビが、操作され別な局を映し始めた。多少はアレンジされるらしい。なぜか、ここで飲む「黒ラベル」はおいしい。水で冷やしているせいかもしれない。




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by tatuko00 | 2011-08-20 19:21 | 飲み屋 | Comments(0)

大宮ずし松。ワンコインランチ。






今日は時間がない。こういう時は、すし。されもすぐに提供してくれお安い場所。そんなときに松ずしはありがたい。気兼ねなく、ご飯感覚で寿司を食べ、次の講堂に移れる。そこは松屋フーズ。鮮度・品質は一定のものを準備してくれている。





今日も、小鉢か茶碗蒸しが選べるらしい。本日は①鰺②鰹③白身④イカ⑤マグロ(赤身)⑥ボイルエビ⑦卵⑧鉄火3⑨カッパ3のラインナップ。頼めば3分以内に提供される。これはありがたい。基本は回転寿司であるが、そういえば回転は食べたことがない。





茶碗蒸しもある程度は作っているらしい。すぐに出された。醤油皿にガリを盛り寿司を待つ。意外とおいしいのががり。よいものを使っている。寿司はイカが鮮度もよくおいしかった。ランチは斜里の良も多いような気がする。





そういえば、この2階には「かつ」を扱うやはり松屋フーズのかつ専門店がある。500円程度で定食が食べられるようであるが、試したことはない。







大井町シリーズ寿司 なんと500円ランチ寿司 「寿司○」

すし松・・、調べてみれば松屋(牛丼)の回転寿司バージョン

吉祥寺におしゃれな?回転寿司「すし松」
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by tatuko00 | 2011-08-20 06:00 | すし | Comments(0)

白岡のそばや「樹庵」。なかなかの良店。



以前蓮田近辺の飲食店がメシランもどきの小雑誌を作った。その頃から場所を探しながら、探していた。何せカーナビでも一気にはなかなか直接案内できないほどの寂れた場所にある。自然に恵まれた住宅の中に立っている。





店横の駐車場に停車。路地を歩くように入り口に案内される。通り(道)からはわからない店、入ってみればなかなかモダン。気持ちのよい雰囲気がある。シンプルにまとめられた店内は、清潔感も漂う。先客が2グループほどいたが、まったく気にならない。




①かも刻みそば②天ぷらそばを頼む。最初、数量限定で「田舎そば」というものがあり、田舎そばと盛りそばを比べてみようと思い頼んだが、売り切れ。断念した。「刻みかも」は、暖かいたれで、冷たいそばを食べるらしい。丁寧に説明もしてくれた。







程なく、天ぷらそば登場。すぐに、かも刻みそばも到着。そばと同様のもの。見た目だけでは良が少ない。多少がっかりするが、食べてみれは、納得。とにかくおいしい。私氏がかも。妻が天ぷらを担当したが、こういう時は便利、少し筒食べてみた。








そばはやや太めかもしれないが、そばの風味がよく出ている。そばつゆ、甘からず辛からず。おいしい。あっという間に食べてしまう。天ぷらも上質の油を使用している。おいしい。久々に、満足できる店に出会えた。うれしい気持ちとなる。







トイレは、外にある。手洗いもおしゃれ。お茶はおいしいそば茶を提供。食べ具合を見て、熱いそば湯が出される店である。












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by tatuko00 | 2011-08-18 22:37 | そば | Comments(0)