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目白台におしゃれな寿司屋「くろさか」





縁があり、「旧細川邸」を見学させていただいた後、通りに出れば、さっぱりとした寿司屋。日曜日でもランチがあるらしい。12時開店、少し時間があったので近辺を散策し、時間調整。時間になったので暖簾をくぐる。





入ればカウンター6席程度の寿司屋、暖かく迎えてくれた。カウンターは低く、板場がすべて確認できる。ネタは、桐箱に入れられ、下ごしらえが完了している。後から常連のような方がすわる。何も言わなくてもご主人が握り出す。そんな店らしい。





メニューは至って簡単。握りは、7貫1000円・9貫1200円・10貫1500円・12貫2000円となっている、そのほかにちらしもあるようだが、気持ちの良い寿司屋。握りとする。妻は7貫、私は10貫を頼む。





すべての行程仕草が確認できるので、自分の寿司ができるのをついつい凝視してしまう。待つ間、ビールをたしなむ。中ジョッキを頼んだが小のグラスが出された。まあたいしたことではないので受け入れる。





ある程度盛られた頃、軍艦2個「生しらす」「いくら」。どちらに来る物かと観察してれば、妻に「しらす」、私に「いくら」がついた。残りは玉子。9貫と10貫の差は300円はどのような物かと思えば、ねたかもしれない。






まあこんな楽しみもさせてくれる気持ちの良い寿司屋との出会いでした。ほろ酔い加減、腹八分目で店を後にした。








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by tatuko00 | 2011-10-31 10:27 | すし | Comments(0)

今日は「牛久大仏」へ、その途中で「更科」と言う屋号の蕎麦や





どうも観光地まで行って食事をするというまで待てないという場合がある。そういうときは国(県)道沿いの飲食店は領しやすい物。目をこらして周辺を観察することが多い。そこで目にとまったのが、「更科」。何か車も多く止まっている。構えも大きい。






中に入れば入り口の椅子席は満席。期待を持てる。しかし、落ち着けば店内にロックのようなような音楽、FM放送ががんがんかかっている。奥の座敷に案内されていたのでどうにかなるが、私が親しんでいる更級とは違う。







メニューを見ればやはり通常の蕎麦や。入り口には「新蕎麦」使用となっているが、手打ちでないのは明らか(この時点で想像できた)。メニューを確認し、①とろろ蕎麦②天磯おろしを頼む。「磯おろし」というのが気になったので聞けば、のりと大根おろしだという。





しばしして2種そろって出された。想像通り、4:6の蕎麦のような物。つるりとした食感はうれしいが、すべて均一機会作りであることは明快。しかし、もりは多い。一口食べて感じたのはゆですぎ。すでに腰がない。






妻の頼んだ「とろろ」は明らかに作り置き。形が角張ってまでいる。しかし、鯖つゆは何か共感する柔らかい味。少し多めにつけて食べるとなかなかおいしい。面白いのはデザート。大きな水ようかんがついている。






天磯おろしは、小降りのかき揚げが4枚、加えておろしが中央に盛られている。のりも大漁にのる。なかなかのアイデ蕎麦。冷たい蕎麦にのせられるのが残念。私は別もりの方が良いような気がする。蕎麦を食べたいときには、表面が暖かい蕎麦になっている部分もある。



そば湯を入れれれば、返し誰と実に会う。蕎麦をきちんとすればなかなかおいしい店なのかもしれない。しかし、この地域でこの価格で勝負しているのだから偉い。


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by tatuko00 | 2011-10-30 07:19 | そば | Comments(0)

職場の代休(平日)を利用した、鹿沼旅行。「せせらぎ」



平日の小旅行。こういう場合には近場100km圏内を考える。季節も良好、紅葉を目指して古峰ヶ原(小峯神社)へ向かう。その途中で、最近ブレーク(させようとしている)、鹿沼そばを賞味してみようと経路にある「せせらぎ」というそば屋を基本に自動車を進める。





平日は、高速道路の割引がない。い一般道を行く。とはいつても、我が家からは回り込む東北道を考えれば、あまり代わりは無い。2時間弱でつける。途中からは、カーナビが有効。特に今回の店の場合。案内を見れば、道路沿い。実際に行けば、細い道に入る川沿いの店。文明の利器は、ありがたい。






自動車が数台止まっている。平日なのになかなかと思い入店すれば、客はいない。店先に止まっていた乗用車3台はお店の物だったらしい。店は外観から想像できない見事な作り、銘木で作られた柱は見応えがある。







でも落ち咲く空間、厨房側の真ん中の席(銘木で作られた大きな机)を陣取る。店のご夫妻は、我々の入店とともに行動開始、おいしいお茶を運んできてくれた。今日は10月末であるが、やや暖かい。冷たいそばを所望。①とろろそば②もりそば大盛りを御願いした。







もりとざるが630円と同額。違いを訪ねると「のりの有無」。通常と変わらない。「そばを食べたい人は風味が損なわないもりを頼む」とさとされ、もりに落ち着く。大盛り315円増しというのも頷ける。







鹿沼蕎麦は、「韮そば」が前面にでているがね蕎麦に韮をあえたもの。どうも二人ともそそられない。この店もやっているようであるが、メニューには無い。暖簾も店内に納められていた。数分して、蕎麦が登場。2・8か3・7の田舎蕎麦。やや太めであるがおいしそう。







まずは妻が笑みを漏らす。とろろにご満悦。自然場らしいとろろは、粘りも味も絶品。加えて量も満足していた。もりは大きなざるに十分な量が盛られ。たれは追加の分も十分出される。つゆ好きの私名はありがたい。またこのたれがおいしかった。





ともに満足した二人のおなかは十分満たされる。熱いそば湯でのんびりしていると、奥さんが「イチジクの赤ワイン煮」という物を運んできた。これが柔らかくおいしい。不思議にそば湯に合う。これから観光地巡り、終了とした。




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by tatuko00 | 2011-10-27 07:30 | そば | Comments(1)

新秋津で沈没「サラリーマン」でのどを潤す。





所沢を目指して歩いていたらいつの間にか秋津方面に歩いていた。こうなれば、自宅に帰るには武蔵野線が便利。「新秋津」を目指す。西武線290円分浮いたことになる。そんな理由をつけて、久々に
「サラリーマン」へ。






駅前にあるその名の通り「サラリーマン」の身方。入ってみる。今日は妻と一緒。2階の座敷も考えたが、やはり臨場感は1階のカウンター。指示通り座り。今日のお勧めを聞けば「白子」があるという。まずは白子とビールを注文。






角打ち価格でおいしいものが食べられる店。安心して注文できる。白子でも400円。惜しそうなものがすぐに出された。妻が好きなので譲る。ここで気をよくした妻は生身の通いという。当然刺身盛り500円を頼む。







妻が苦手なカンパチは私がいただく。飲み物は妻は「日本酒」、私はホッピーに変える。焼き物を見れば、砂肝・ツブ貝が気になり注文。豪快な物が出された。塩で頼むとおいしい味噌がついてくる。この店は塩が良い。2本単位なので、今日は便利。



焼酎を瓶で頼んでも良いがも今日は中身を2回注文。焼き物に気をよくした我々は海鮮で勝負。げそ・ホタテを頼む。どれも230円(2本)なのでうれしい。げそは焼き具合とも絶品。当然お酒が進む。




私は、牛筋煮込み230円を注文。変化をつけてみた。葱たっぷりの盛りつけ。頭か下がる。ホッピー似合う。やはり焼酎煮は煮込みであろう。奥さんには日本酒に合う「貝三種盛り」500円。とにかくつまみなら揚げ物も含め何でもある。食べたいものを格安で楽しめるのが魅力であろう。




これで4000円ちょっとの支払い。ありがとうございます。


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by tatuko00 | 2011-10-25 04:00 | 飲み屋 | Comments(0)

鰻をランチで、浦和「別所」で体験。

鰻を簡単に食べて見たい。浦和に行けば鰻屋に事欠かない。何を理由か知らないが、妻が急に浦和に行こうという。昼時前。そうなれば、ランチを提供している「別所」。その名前通り、別所沼に隣接する店舗。






浦和から、のんびり散策しながら歩く。たしか1000円程度でランチがあるはず。本当は「大串」という2尾がのる鰻重を体験したいが17時から。店を探しながら到着。公園からも入れるようである。






2階の座敷に案内される。テーブルが5席ほどある。窓際はすわられているので、壁際の積にする。寄りかかれるように妻が私に壁際の席を準備してくれていた。メニューを見れば「鰻丼定食」「鰻重定食」がある。どう違う物か当然2品注文。









少し歩いただけだが、ビールも飲みたくなる。枝豆とともに出された。我が夫婦のルールで昼・夜とも酒類を飲めば、私が支払うという物がある。なにか理解に苦しむがこれで支払いは私の負担となる。しかし、明るい打ちに飲むビールはおいしい。









すぐに、鰻丼・鰻重が出された。大きく違うのは、器。鰻の量は変わらない。鰻重には「う巻き」が1個つく。価格は同じ950円。値下がりしている。なにか面白い。鰻は、かわいい物。どちらも同じ物を使っているようである。








味は老舗。たれもなかなかおいしい。器の加減で、鰻丼のほうがおいしそうに見える。テーブルには鰻のたれも置かれ、増量できる。漬け物もシンプルな浅漬け。う巻きは、確かにうまき。卵焼きのような物。デザートは、オレンジ。さっぱりとさせてくれる。価格と比較すれば十分な物。








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by tatuko00 | 2011-10-24 07:31 | うなぎ | Comments(0)

花灯路というおしゃれな和食処が、幸手で頑張っています。







奥さんは時々行っていると言うが、幸手駅から数分の旧街道に「花灯路」という民家を改修したレストランがランチ営業も始め、健闘しいるらしい。雰囲気の良いレストランができていたのは気がついていたが、おいしいランチを準備し始めたようである。妻の所に届いた「500円の割引券」。これがきっかけで伺ってみた。ランチでも1000円程度というから、このあたり(我が夫婦)にしてはやや高い。







しかし、クオリテイーが高ければ納得。妻の薦めで時間が取れたので行ってみた。民家の再生をした店であるが、エントランス部分は現代的にアレンジされている。以前この地に熱田のであろうか、歴史を感じる石灯籠もある。駐車場もゆったりしている。入り口の雰囲気はこだわっている。花などの装飾品もこだわりを持っているようである。入り口(ガラスの渡り廊下)の段差をのぞいては成功している。







エントランスに迎えがきて、各ブースに案内される。和室もあるようだが、今日は椅子席に案内される。節電ではないだろうが、やや暗すぎる照明。全体は暗くても良いが、テーブルの上は照度を上げてほしい物である。ランチは①日替わり(この日はぶり・串揚げ)②しゃぶしゃふ③とんかつ④せいろ蒸しの4種だったと思う。日替わりが1350円とやや高いが、ほかは1050円。まあどうにか手が出る価格。





私が「日替わり」、妻が「とんかつ」を注文。まずは私の日替わりから田された。ブースの入り口に長い暖簾が下がっているので、おしりから入ってくる。そんなだったら暖簾はいらないだろうと従業員のおしりを見ながら考えた。「日替わり」は、①マグロの串カツ②ぶり大根③冷しゃぶしゃぶサラダ④ミニグラタン⑤豆腐⑥香の物がつく、当然⑥ごはん⑦味噌汁もつく。ご飯が非常に少量なので、おかわりができる物かと聞けば、有料だという(この価格で?)。







味はおいしい。素材も良い物を津かつていると思う。マグロも十分具が大きい。ぶり大根も十分に煮込まれた物。生臭さはない。サラダも肉も多くのせられ十分に置かずとして通用する。グラタン・寄せ豆腐も同様である。ご飯は非常においしい。新米のようだった。いろいろ食べられるのが良いのかもしれない。









妻の「トンカツ」は、ヒレカツ。上質の肉。油身が苦手な妻は満足していた。①カツ②豆腐③香の物がつく。丁度良い量なのかもしれない。十分に満足していた。確かにまずくは無い、量も適量。だが・・これだけでは最近お金を払わないであろう。











デザートは400円払えばコーヒーがつくらしいが・・
頼む人はいるのだろうか






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by tatuko00 | 2011-10-23 05:50 | 和食 | Comments(0)

蓮田郊外の住宅地に「オープンセサミ」というおいしいイタリアン。









以前蓮田でもらった小冊子(Neo Lotus)。これを時々頼りに時々食事をしに行く。今日はイタリアンを食べたくなった。休日の昼過ぎ、混んでいない物かと心配しながら、店を探す。カーナビが無ければ一見の客は行き着かない。





立派なお寺に面している路地、隣には寿司屋がある。シンプルな外観、道路を隔てたところに駐車場もある。入ればコース(セット)になっている。せっかく来たので1500円程度のミニコースを注文。①前菜②スープ③パン④パスタ・ピザ・リゾット(選択)⑤デザートの組み合わせ。十分である。






うれしいことにランチワインが300円。迷わず頼む。赤と白。私は運転手だからなめるのみ。妻絵のプレゼントである。前菜が運ばれきた。「埼玉県特別栽培農産物利用認証店」となっているので、安心おいしい野菜も盛り込まれている。







新鮮さは食べただけでもわかる。おいしい。ワインは、なみなみとついでくれる。白などは、余ったからと瓶の物をすべてついでくれた。うれしい配慮、そんな気持ちを込めてくれる店である。スープはねジャガイモベースのあっさりした物。おいしい。パンも出された。







選択したのは、①キノコとホワイトソースのパスタ(100円追加)②トマトのリゾット。基本の物を頼めば料金ないだが、パスタは種類によって追加料金がある。しかし、それなりの物が提供されるようである。休日のせいか店内は、ほぼ満席。ワタリガニ(+1200円)のパスタを頼んでいた若者がいたが、過ごすボリューム。





パスタの和で具合は堅めで丁度良い。味はクリームが感じられる程度のクリーミーな物。キノコもエノキ。エリンゲ・椎茸等が入っている和風アレンジ。ワケギも添えられている。リゾットは、トマトベースの野菜たっぷりな物。当たり前だが1品を丁寧に作られている。






デザートは、盛り合わせ。フルーツも3種添えられていた。加えて店からのサービス「リンゴ」が出された。当然満腹。十分堪能しました。












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by tatuko00 | 2011-10-21 10:28 | イタリアン | Comments(0)

烏山線を散策しながら、烏山へ造り酒屋で紹介されたそばや、「はん田」へ。






烏山でちょうど昼時。東力士の酒造を訪ねた後、そばを賞味したいと思い。おいしい店はないかと、若い女性(若女将らしい美系の方)に聞けば、やや高いが、町はずれの「はん田」を進められた。そこへ向かうことにする。






実は最初「そばフェアー」のガイドマップを頼りに、3店舗行ってみた。最初は休業日でもないのに休業、次はあまり入る気持ちになれないたたずまい(ラーメンまでも扱っている)。次は店内までははいったが、呼びかけても答えない。しばししてからゆっくり出てきた。注文だけを聞く。お茶等も出ない。空腹なのであきらめて注文。







「大もりそば」「おろしそば」を注文。2分ほどして「大根がないからできない」「そばが足りないから大盛りはできない」などの回答。当然席を立つ。そば街道・そばの街というが呆れてしまっていたところのご紹介。カーナビを頼りに店を探す。





川を渡ったところで狭い道を曲がれの指示。とてもそんなところには店はない。農家の庭に案内されてしまった。電話番号は、自宅を登録しているらしい。地図を頼りに再度挑戦。どうにか、行き着いた。しかし、民家を改装したような地味な店。店の中からは品の悪い客の声がする。また、暗雲がこもる。



あきらめて入店。入れは素朴なそばや。雰囲気は悪くない。しつけの悪い子供(ガキ)が騒ぐ客がいなければ、・・。こうなれば逃げてもしょうがない。女性が言うように高い。もりそば(二八そば)で700円。十割りそばで1000円。たいしたものである。お茶も出で来ない。水である。




もう多少のことでは驚かない。観念する。2分程度でそばが出る。ゆで方は短いようである。妻が二八、私が十割を請け負う。掲示を見ればそば粉から違うと能書きが書かれている。妻のものと食べ比べをしながら進める。







二八はいわゆる田舎そば。ゆで具合が長いのが柔らかい。腰が強いことを想定していた私たちには意外な食感。まずくはないが、冷凍もののほうがおいしいくらいのイメージ。十割は一流のそばや程度のわずかな量。賞味してみれば、新そばを使っていないことは明らか。まあこのような程度なのであろう。




しかし、商売になっているのだがら、この程度のそばを趣向する客が近辺に多いのであろう。つゆは返しが十分にだしがとられていないようなもの。そばちょこにすこしだけシカはいっていないのに。薄い。この街では「そば」は鬼門のようである。






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by tatuko00 | 2011-10-19 23:42 | そば | Comments(0)

春日部でウナギを食べたいなら、「鳥源」







春日部あたりも鰻屋が多い。インターネット等で調べると、150年ほど続く店があるという。ガイドブックなどにも案内されている。昼はここにしようと決めて、春日部を散策する。春日部の古い街を見ながら、鰻屋を探すことにする。







川沿いにあるというので、地図をにらみながら歩く。川に出るが店がない。川に面して細長い建物があるので、見てみれば「鰻屋」。鰻屋でよくある細長い建物。川沿いに延びていた。建物が新しいせいか、長い間使われているとは感じない店舗。やや拍子抜け。












折角来たので、入店することにする。客は1グループのみ。我々も席に着く。間口が狭いので、椅子席3脚と上がり框3席のみ。店内は物置状態になっているところがある。以前は頑張っていのであろうが、最近は経営努力が少なくなってきたのであろう。当然サービスも存外。








入店し、お茶も飲んでいるので、逃げ出すわけにはならない。うな丼・うな重が合ったので両方頼んでみる。その間にビールで喉を潤す。つまみに「きもの佃煮」が出された。妻は苦手なようなので、私専用の当てとなる。おいしい。ビールを卒業し、日本酒まで手を出す。







20分程度して、鰻が登場。価格はやや高いが、ある程度のボリューム。当然、うな丼のほうは、小さめ。うな重のほうがやや肉厚・大き目である。味は悪くはない。注文を受けてから作る。厨房がやや見えるので調理工程が推測される。漬物は、自家製であろう。シンプルなもの。おなかを満たすのには十分なものでした。


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by tatuko00 | 2011-10-19 06:45 | うなぎ | Comments(0)

2011野毛手形ラリー⑥ まっすぐ帰ればよいが、まだ時間がある。さくら町駅近くの「あきよしと」へ。 



今度新参入の店。焼き鳥のあきよしというと、チェーン店の秋吉を想像するが全く関係ないらしい。店の雰囲気も独特のカウンターはないので了解できる。しかし、以前はパーだった様な気がする。そんな店を居抜きでつかっているのだろうか。何か違和感がある。




手形の許可をもらい。すいているカウンターに座る。一枚あまっているので、新しいものと合わせて出す。案内には①焼き鳥5本②お勧め1品③生ビールとなっている。ビールに限定しているのも珍しい。




興味本位で店内を物色していると、突き出しと言って小鉢を持ってきた。レンコンが載せられているが、その下には小アジの揚げ物。私の好物。お通し代をとるとは思えないが、小心者の私は、手を出してしまう。おいしい。ビールにもよく合う。




その後、立派な刺身(小鉢盛り)。焼鳥屋とは思えない。一気に上機嫌。のんびりとした気持ちとなる。メニューを見ればビールが安い。追加注文295円をする。これだけでもお得。刺身は3種なかなかのもり合わせである。当然おいしい。




しばらく待つが、この時点で、焼き鳥の仕上がりを聞いてきた。今から焼くのか、焼いていて味は考えていなかったのか知らないが・・・。まずは塩で頼む。10分ほどしてでできたが、帰る時間(電車)まであまりない。味わう余裕がないまま、一気に食べ終了。会計ではビールのみの請求。





今回の新しい店はなかなか良心的。特に「ピオシティ」の店はいずれも大当たり「どんぶりや」が閉店したのは残念だったが、新たな店がそれを引き継いでくれた感じである。





野毛手形ラリー2011その2 もつや

2011野毛手形ラリー① 「寿司処かぐら」
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by tatuko00 | 2011-10-18 07:57 | やきとり | Comments(0)