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五反田で久々の訪問。寿司、「五輪」。






おしゃれなビルに入店している鮨屋。道路に案内がなければまずいかない立地条件だが、写真入りの案内が出ているのですぐわかる。最初は恐る恐る入ったものだが、中は整然としている。庶民的な佇まい。数年前に入ったときと印象は同じである。







カウンター中心に10席強があり、その周りに上り框が用意されている。席のほうは非常に窮屈な配置。寿司屋というよりは、居酒屋の雰囲気である。以前は非常に荒々しい寿司を食べさせられた気がする。







今日は、ネタがどんと置かれている「海鮮丼」を食べてみることにした。並・大盛りとあるようでが、今日は並を試してみる。出されたのは、大きめの茶碗のような器に入れられたチラシ。さすがに具も多いが、フライ・焼き魚の類も載せられている。







店のポリシィは変わっていないようである。そういえば、醤油皿とは別に取り皿。これに具材を取り分けて食べなければならない。そうではないとご飯に行き着かない。そうでなくてもほとんど入っていない寿司飯。






どうやら、寿司桶になるのは大盛りになってから。量を尊重した姿勢は、以前食べた時と印象は一緒でした。ランチには良いのかもしれない。


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by tatuko00 | 2011-11-30 06:03 | すし | Comments(0)

五反田の寂れた(失礼)居酒屋、「いちまつ」の『晩酌セット』






 もうどれくらいの「晩酌セット」「ちょい呑みセット」を楽しんだろうか。こんなところにもという店に出くわすことがある。「いちまつ」は以前から何となく聞いていた。日曜日には昼から店を開け、多くの人がアルコールを飲んでいた風景を窓越しに確認していた。





平日の夜、入り口付近をみれば、「晩酌セット1050円」の案内。①飲み物(ビールor日本酒)②お通し③薩摩揚げ④煮込みのラインナップ。何かお得感を感じ暖簾をくぐる。中は古の食堂。昭和の雰囲気がする。当然働いている人も昭和。壮年の親近者で経営・運営しているようである。






 当然、「晩酌セット」を頼む。すると案内の女性が、ビールは大ジョッキにも変更(300円)できるという。どの程度の差かがわからないので躊躇していれば、女性の姿がない。生中とあきらめ作業を始めたかと思えば、冷蔵庫から中と大のジョッキを運んできた。なんと積極的。ここまでされれば「大」を頼まざる得ない。








 つまみは、①お通し(野沢orからし菜のようなもの)が運ばれ、すぐに②薩摩揚げが出された。多少薩摩揚げは落胆。非常に小さなもの。それもやや乾き加減の焼き方。最後に出された③煮込みも同様である。メニューには520円となっているが、それには遠く及ばない少量。小鉢に入れられている。





 ビールは泡が3割。せこい私は、どうもお得感を考え始めた。お通し3品と名付けてもよいであろう。大切に、つまみ3品を食べ、ビールの残量と相談を品柄の作業を続けた。まあ、この程度なのかもしれないが、ビールの単価を考えればもう少しサービスしてくれてもよいと思う。





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by tatuko00 | 2011-11-29 09:23 | 飲み屋 | Comments(0)

ニュー魚バカ 桜木町 活魚センター、魚の宴会







早い時間から宴会をすることとなり、インターネットで幹事が探す。見つけ出したのが、「ニュー魚バカ 桜木町 活魚センター」という長い名前の店。明るい打ちに飲めるのはうれしい。雨が強く降っているので店内はすいている。







魚がおいしいというので、「魚大漁もり」を頼む。従業員が言うには絶対お勧めという。その意志に従う。まずは生ビールで一杯。大きな舟盛りがだれて、一同戦闘態勢。勢いづく。どうやら活イカが名物らしいが、まだ水揚げが店に届かないという。








日本酒に展開したいが、700円程度とやや高い。吟味しながら呑む。どうやらつまみに興味がない幹事。ほかにつまみを頼む気配がない。そのうち「イカが来ました」の連絡。イカを頼む。7人なので4杯と思えば、従業員は2杯で十分だという。





それもそのはず、大きなイカが登場した。透き通り新鮮であることは言うまでもない。日本酒には合う。うれしいのは、げそは別に生きたまま持ってくる。食べ終わる頃中身(軟骨等)を焼いて出してくる。2500円だから当然かもしれない。





日本酒を丼で飲みたいと言えば、本当にしてくれる不思議な店。やや日本酒は高めであるが、まあ許せる雰囲気がある。とにかく、これだけのつまみで3時間程度呑みつつけ終了。帰宅につく。


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by tatuko00 | 2011-11-28 09:23 | 飲み屋 | Comments(0)

今日は面白い食道へ、つくば「宇宙航空研究開発機構 JAXA」の社員食堂。






時々わが夫婦が行う社員食堂めぐり。今日は、宇宙の展示も確認すべく「宇宙航空研究開発機構 JAXAつくば」へお邪魔した。当然、展示物の見学がメインではあるが、サブの目的は、社員食堂体験。昼時を狙いお邪魔する。






 食道の利用には許可が必要。見学を終え、事務所に向かう。専用のデスクに、専属の女性までいる。そこで「食堂へ行くことができるパス」をもらい、首にぶら下げる。それがないとJAXAの中に入れない。警備員にカードをかざし入場。ほっとする。






 すぐ近くの建物が「食堂らしい」。情報によると、その時の定食が準備されている場合があると聞く。特に珍しいメニューは本日差はなさそう。まずはプリペードカードを購入。食べたいところにトレーを持っていく。






 価格はさすがに安い。400円程度から定食、300円程度からカレーなどが食べられる。今日は洋食セットなるものがサフランライスで彩りも良い。私は「チキン」、妻は「サーモン」を選択。チキンにはブロッコリーが載せられるのは、識別のためだろうか。






 会計近くで、小鉢を発見。①ひじき②大根のサラダ③白身魚のフライを追加。それでも760円で収まる。やはり社員食堂であろう。考えてみれば、この近辺、食堂らしいものはない。弁当か、ここを利用する以外ないのかもしれない。コンビニも入っていて売行きは良さそうである。






 味は、ライスがやや冷たい。レジ横に「電子レンジ」があるので温めればよかったと思った時には、半分ほど食べていた。スープはコンソメそのままの味、いまいちでした。かけられたデミグラスソースは具材とあうが、おいしいというところまでいかない。体験としては良いが、毎日食べる人は大変かもしれない。






 麺類も、そば・うどんが290円程度から、ラーメンが350円程度からある。寒い時には良いかもしれない。トッピングも同様にあるので、組み合わせも可能である。でもゆったりとした食道。この程度の食堂のある企業はうらやましい。




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by tatuko00 | 2011-11-26 06:06 | ランチ | Comments(0)

五反田の寿司屋らしいすしや「琴寿司」





時々前を通るたんびにランチタイムは休業していた。今日は平日。前を通れば営業している。11時30分の開店らしい、女将さんが看板を出したのを確認する。お任せ握りもあるようだが、2000円とやや高い。私の手に負えるところではない。





よく見れば「ばらちらし」なるメニュー。900円。これは私のランチでの許容範囲。入店してみることにする。写真が出されていないのでどのようなものが出されるかは不明ではあるが、以前から気になる店。入店を決意する。







当然、開店直後。客はいない。カウンターのみの寿司屋。まさしく寿司屋らしい雰囲気である。カウンターでは大将が仕込みもしながら準備している。寿司冷蔵庫(ガラス)には新鮮なネタが並んでいる。まずこのような店ははずれはない。







当然、オーダーは「ばらちらし」。大将がすぐに仕事を始める。大将が口を開く。「ランチであるがネタは夜のものを使い出しますので安心してください」のこと。ランチで2品で勝負している意味もわかる。当然、握りを勧められたが、まずはおためし「ばらちらし」を確認する。





小さなお弁当箱のようなものに提供される。バラちらしといっても「握り3貫」「香の物」がつく。過半はバラちらしとなっている。作る行程がカウンターからみられるのも楽しい。手元を客に見せられる店は自信もあるはずである。




ばらちらしは、大将がいうには「順番に並べているから味も順番に楽しめるはずですよ」それがこの店の考えらしい。確認すれば、①マグロ②ネギトロ(目の前でネギとあえたたいていた)③青柳貝柱④白子⑤イカ+海ブドウ⑥いくら⑦子持ち昆布の順に整理されている。





最後は、タレのようなものがかけられた。また大将曰わく「味は付いているからそのままどうぞ」。確かに食べやすいようになっている。だし醤油のようなものがかけられていた。確かに、順番になっているので、その順に味が楽しめる。通常のばらちらしは名前の通り、まんべんなくバラけている。このような方法もありかと思う。





とはいってもチラシと違うのは、具が刻まれていること。酢飯はあまりないので、箸でつまめば、「小さなにぎり寿司」の感覚にもなる。ネギトロも混ぜ合わせたばかり、ネギの風味が生きている。極めつけは、大将も一押しの「白子」。新鮮なものがたっぷりと堪能できた。子持ち昆布まで刻まれているのは何か思想が感じられる。




当然であるが、お茶もおいしいものが出された。みそ汁は家庭的な、わかめのみそ汁。当然だしはおいしく取られていた。握りは「小柱とひも」「ネギと卵の軍艦」「卵」とあまり普段寿司屋ではでないものも含まれていておもしろい。

外のランチの看板に写真が追加されていた。バラちらしのみであるが、今食べたものと遜色はない。このような店はやはり、平日、味を求めるサラリーマンに受けているのであろう。それにしても五反田は意外と寿司屋が多い街でもある。



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by tatuko00 | 2011-11-25 00:00 | すし | Comments(0)

埼玉には時々よい店に出会えることがある。蓮田「すっぴん」。







イタリア料理店をガイドで発見したので、カーナビで向かう。しかし、調査不足で本日は、休業日。あきらめて、依然行ったことのある蕎麦やでも行こうかと思い、進路変更を考えて車を進めれば、モデルハウスのような建物。その奥にしゃれたレストランがある。名前がユニーク。「すっぴん」。







 建設会社の持ち物であろうか、パッシブソーラーハウスの展示場をかねた施設。モデルハウスの後ろがレストランとなっている。エントランスには屋外テラスもあり、テーブルもおかれている。夏場は屋外も使うのだろうか?







 内部は非常に落ち着いた民家風の佇まい。暖炉もある。ピアノもあるのでパーティーにも利用できるらしい。案内を見れば、2000円から相談に応じるらしい。ランチは3種。パスタ、ピザ、オムライスとなる。セットにすれば、「飲み物」「サラダ」「デザート(アイス)」がつけられる。150円ほどなので、つける方が絶対得である。







 我が夫婦は、①オムライス②ビザに決定。互いに味見を想定した注文とする。最初にサラダが提供される。なかなの量(平皿なので特に分量も感じる)。やや塩が利きすぎているものの


















http://www.suppin-om.com/



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by tatuko00 | 2011-11-24 09:26 | ファミレス | Comments(0)

非常に短時間でのどを潤す場合、「さぬきうどん(恵比寿)」もよい。



土地柄のせいであろうか、「恵比寿麦酒」を積極的にアピールしているうどんやである。上野や多店舗では入口にビールを置いていない印象があるが、入口にビールが飲めるようにアピールしている。やはり「エビス」だからであろう。





とはいっても冷蔵庫にディスプレイされているビールをとっても中身は空である。うどん・トッピングの流れのレジのところに準備されている。そんなわけで時々利用しているのはわたくしだけかもしれない。ちょうど湘南ラインとの乗り換え場所。時間の余裕がある場合には、恵比寿での寄り道は便利である。






とはいっても大したものは食べない。今日はおなかが満たされている。「竹輪のてんぷら」をとり、ビールを所望する。これで360円。喉を潤すには十分である。カウンター(とはいっても低い)に座り、缶ビールを開ける。さすがエビス濃い。







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by tatuko00 | 2011-11-23 07:05 | うどん | Comments(0)

「夢よいセット」というものが目に付き入店。五反田・駅ビル食堂街「夢吟坊」






1080円で、3種程度のつまみまで付くセット。これは、逃す手はない。こうなると、そそられる。①(野菜)かき揚げ②小皿(煮豚)③香の物のセットらしい。これに生ビール(中)がつく。仕上げにうどん(数種類から選べる)が付けられる。これで、1000円今日であればありがたい。





着席すると、しかし、よく見れば基本セットは小。100円足して、生中とした。うどんは冷たいものもできるというので、冷たいものをお願いした。しかし、メニューを見ていると「油混ぜうどんも可能」ということがわかり転換。









すぐに、生ビールは運ばれてきた。ほどなくてんぷらも登場。当然揚げたて・サクサクのものが出された。煮豚も登場。脂身が多いが、やわらかい逸品。ホウレンソウも添えられている。香の物もすくないが、あっさりとした浅漬けである。ビールの量を気にしながら進める。







てんぷらは、からりとあげられているが、量が意外と多い。油を野菜が多少吸い込んでいるので多少胸やけが生じる。小さいながらエビが3個ほど入っていた。これだけのセットで1080円でも納得できるところであるが、これにうどんがつく。






しかし、やや想定していたが、うどんは小。写真で見たような「特性油混ぜうどん」のように具らしいものは載っていない。残念。まあこの程度でも喜ばなければなるまい。そうはいっても「わかめ」「かまぼこ」は載っているのだからありがたい。





机の上を見れば「とろろこぶ」と書かれた箱がある。どうやらとろろこぶは、自由に使えるらしい。だし醤油が薄くかけられている。まずくはないが、何か単調なうどん。量もさすがに少ない。でも腰もありおいしいうどんである。どちらかというとビールのつまみになってしまった。






さすが東京、池上線駅ビルにこんなおしゃれなうどんや。のんびりできる店である。ビールも追加したいが、600円と高い。我慢をする。







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by tatuko00 | 2011-11-22 10:29 | うどん | Comments(0)

どうも最近は簡単な食事へと移行している。時間がないが健康には悪い。



クイックメニューを楽しめる店も多くなった。大手飲食店でも小型店舗を展開し、小回りの利く店を営業している場合が多い。「クイックガストもその一つ。朝定食もさることながら、カレーがなかなかおいしい。牛丼チェーンでは、松屋。クイックガストでは、味噌汁の提供があるのがうれしい。カレーでもつくのが、松屋と同じレベルである。




290円といっても侮れない。十分手を加えられたカレーが出される。今回厨房近くの席について気がついたのだが、御飯が自動計量される。機械化しているのだ。厨房を担当する従業員は、それを駆使してあっと言う間に準備が整う。



味噌汁はわかめの味噌汁。カレーとのミスマッチが楽しい。しかし、味噌汁とカレーを食べても違和感がないのは当然日本人だけではないだろうか、わずかに福神づけも添えられているので、それを口安めに食べられる。






今日は朝食代わり、昼まで空腹を我慢しないでよかった。


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by tatuko00 | 2011-11-21 06:02 | 和食 | Comments(0)

どうも忙しく簡単に昼食「カツ丼」。とんかつ「松八・大宮店」





時間がないとき、すぐに食べたいときには、チェーン店の利用が便利。特に最近の外食産業は価格もある程度の物を準備してくれたいる。加えて、品質もきちんと表示している場合が多い。今日は、牛丼の松屋が経営するとんかつやに初入店。試してみた。





最初は、カツ定食を食べてみようと思ったが、「期間限定・カツ丼490円」の掲示に目がくらみ、転換。100円の値引きであるがどうも弱い。でも写真では非常似豪華に見える。最近のりがどんとかけられているカツ丼も珍しく感じた。





見れば、限られているもの、カツに関しては多くのメニューが準備されている。松屋とは思えない。しかし、このビルには、松すしも入っている。松屋はそういえば、この近辺で見あたらない。出された物は、写真とあまり変わらない物。うれしい。





味噌汁もつくのがうれしい。お椀は牛丼店と同様。面白い形のする物である。これにお新香がつけばうれしいが、テーブルにもサービス品は置いていない。食べて見ればなかなか。肉厚の揚げたてのカツ丼が閉じられている。味もおいしい。






量は期待していなかったが、食べて見ればなかなかのもの。牛丼のように、量は少ない物ではない。カツだけにがっつり食べさせてくれるのかもしれない。食べて見れば満腹。中年には多すぎる悔いの物である。これで、490円はうれしい。




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by tatuko00 | 2011-11-18 01:42 | 和食 | Comments(0)