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牛丼ニューフェイス。すき家の牛丼・中盛り。



新しい物が出ると食べたくなるというのが、悪い癖。新春から有名人をつかったコマーシャルが流れていた。牛丼の肉が1.5杯。常日頃、牛丼チェーン店の肉の量に不満のある私には、このキャッチコピーはありがたい。



すき家を発見したので、確かめてみたくなった。ご飯が少ないというのがありがたい。冬であるが、氷がたっぷり入った「お茶」が提供される。すぐに牛丼登場。丼も従来の物と違う。肉が多く見えるようになっているのであろうか、上が広がっている。




基本的に「すき家」の牛丼は嫌いな方ではない。セット(漬け物+味噌汁70円)もあるが我慢する。出された物は確かに、ご飯が見えそうな牛丼とは異なる。肉が盛り上がっている雰囲気。タマネギもある程度入っている。




やはり最低でもこれくらいは入っていてほしい具材。しかし、これで380円はやや高いような気がする。営業的には大変であろうが、ボリューム感がほしいと思うのは私だけであろうか。




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by tatuko00 | 2012-01-25 11:27 | 和食 | Comments(0)

紅虎餃子房のビールセット780円を正味。





紅虎餃子房の「ビールセット」という物を発見入店してみた。場所は、サンシャインシティ。久しぶりの訪問である。ビールと料理1品で、780円。悪くはない。時間の関係もあるが、店内はすいている。営業を確認して奥の席にすわる。






ビールセットのメニューを見れば、「メガジョッキ」の文字。大きな(1リットル)にしても1000円。220円アップである。これは魅力的。私はこれを頼む。さすが妻は敬遠し、生中(通常コース)。料理は、12種類程度準備され、価格もまちまち。好みで頼める。






「唐揚げ580円」「豚しゃぶにんにくだれ680円」を頼む。こういう場合、グランドメニューが紹介され、出される物は小さな料理と定番となっているが、こちらの場合は、そのまま(写真通り)り物が出された。ありがたい。





まずは、ビール。さすがメガジョッキは大きい。量は2杯は確実にある。店は丁度休憩あけだろうか、まだ営業体制ではない。気を遣って、チーフらしい人が「漬け物」をサービス。私の好きな、大根の漬け物。当然中華風である。



これでビールも進む。さほど待つことなく「豚しゃぶにんにくだれ」が運ばれてきた。見た目もおいしいそうな盛りつけ。やや写真とは違うが十分な物。おいしいが、味が濃い、こういう時には、酢をかけるのが定番。丁度良い具合に代わった。





つついて、から揚げ。中華風の衣が厚めの物。十分な量。おいしい。当然揚げたてである。ビールが進む。1リットルは私の体に吸い込まれていった。食べ物もお得なセットが多い。そんな店なのであろう











七福神めぐり その97  雑司ヶ谷七福神
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by tatuko00 | 2012-01-25 01:54 | 中華 | Comments(0)

浦和で最近人気の鰻屋「むさし乃」。





体調不調がこのところ続く、たまには栄養をつけるべく、鰻屋を探す。浦和は鰻の街。町中にも「うなちゃん」の石像が多くある。当然加盟店にも石像が置かれている。最近、「食べログ」が話題にあがるが、そのサイトで埼玉・浦和ではトップに最近なっているのが「むさし乃」。伺ってみた。






確か忘れてしまうこと以前に行ったことがある庶民的な店。古の記憶を頼りに旧商店街を進む。それらしい店舗が無い。新しいビルが建ちその路地のような入り口に看板「むさし乃」があった。聞けば、昨年夏に移転したらしい。





以前は通りに面した独立した店舗というのが私の印象。店も何かコンパクトになったような気がする。カウンター6席、上がりがまち12席程度のテンポ。厨房も小さい。代替わりもしたのであろう。若旦那らしいご夫妻が切り盛りしていた。





仕事は丁寧、客の注文を受けてから仕事をまとめていた。カウンターでは常連客らしい客が「白焼き」を注文。予約で後から来た客は「特上のうな重」を頼んでいた。しろやきは、焼き加減が強い、蒲焼きのような色合い。特上はかなりの量。鰻もかなりのっていた。



我々は「並(松)2400円」「上2950円」を頼む。価格高騰のため、ランクは3種。それぞれもある程度高くなっていた。まずはビールを頼みのどを潤す。ほどよいにおいがつまみ。特にお通しなどという物も出ないので煩わしくはない。その後日本酒(1合700円・吉野川)に変える。




やはり30分弱かかる。不思議に鰻屋はまた釣れるほうがありがたい。すぐ出される鰻でおいしい物に出会ったことがない。期待をして待つ。丁度良い頃合いで出された。正直言って2種の鰻はやや寮の違いがある程度、あまり変化は無い、交換してみたが、味も同様。






そのあたりは堂でも良い。味は上々。炭焼きらしい香りも十分に出されていた。仕事の丁寧なのであろう、鰻全体を丁寧に均一に焼かれていた。たれもなかなかおいしい、ご飯は少なめ。鰻とのバランスも良い。




漬け物もほどよい浅漬け。おいしい。肝吸いも生きの良い肝が入っている。味もおいしい。たれの具合も甘からず辛からず。丁度良かった。お茶もおいしい物を提供してくれる。情報通りの新店舗
気持ちも良い店でした。







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by tatuko00 | 2012-01-22 01:15 | うなぎ | Comments(0)

「まちまき」のランチを久しぶりに体験? やや質が低下したみたい。



なぜか、はちまきの「日替わりランチ」を食べたくなり入店。きけば、すでに売り切れ。そうなれば、「刺身定食」になるのが私の定番。それくらいここの刺身定食は魅力的であった。数回来ているが、最初が大感動。次第に感動が薄くなっているのは、サービスの低下が感じられるからであろう。






本日の刺身もしかり、豪華7点盛りというが、豪華さは全く感じられない代物。非常に残念。手にするカメラもぶれがち。どうも動揺は隠せない。そうなれば、ご飯・卵・汁のお代わりを目指して目標変更。量でのトライとする。






ご飯は炊き具合は良いが、やや質が以前の雰囲気ではない。基本は寿司屋チェーンの経営。ご飯にはこだわっていてほしい。以前は非常においしかった。記録を見てもやはり、経営方針の変化はあるようである。







食事にはうるさいサラリーマンが多い関内。あまり変化しすぎると客が足を向けなくなるのではないだろうか。私が良店と思っているうちに立ち直ってほしい。ご参考までに、私の過去の記録を何個か添付しておきたい。判断は、皆様に任せます。











久々のランチ。「刺身定食」、はちまき(関内)

はちまきのランチを確かめに、やはり「刺身定食」。

最近よく行くランチ「はちまち」。刺身定食

関内駅前の新店「はちまき」。なかなかすばらしい

関内駅北口の秀吉が閉店、「はちまき」という良店に
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by tatuko00 | 2012-01-18 21:45 | 和食 | Comments(2)

またファーストフード。最近昼は時間がなく、この手の店。楽釜製麺所(センタービル店)



 最近新宿方面で新店舗を増やしつつある「楽釜製麺所」。うどんだけでも安くおいしいが、ランチタイムの狙いは「セット」。この店は3種、①ネギトロ②から揚げ③カレーに①ぶっかけ②かけうどんが選択できるもの。当然「ぶっかけは」冷たいものとなる。



 今日は、「唐揚げドン+かけうどん並」にしてみた。厨房は、中国系らしい女性が、慣れない手つきで対応していた。客は少ないが、出されるスピードが極端に遅い。いつも思うのだが、湯切りが機械。何か遠心機のようなもので飛ばしている。そのつど、機械音が店内に轟く。これは手でやってもよいのではないだろうか。



 できていたから揚げにソース・マヨネーズを添えるらしい。出されたドンブリはぬるい。唐揚げは冷たくなってきているというのが正確な表現。せめて温かいものは出してもらいたいものである。うどんはゆでられているものをあためるだけ、それに、会計後自分でつゆを入れる。これがこの店のパターンらしい。



 たっぷりの「天かす」と、ねぎを乗せて終了。なかなかおいしそうな盛りつけとなった。こぼれないように移動し、会計を済ませる。ちょうど500円。ワンコインというのが煩わしくない。ちなみにカレーのセットは480円。もっと安い。




 奥のほうがあいているので、奥の席に座る。広いテーブルの端を占有し、のんびりする。まずはうどんから。なかなか腰もありおいしい。つゆはやや濃い感じ。私は許容範囲である。唐揚げ丼は、アマからのたれがかけられている。よく見れば、どんぶりの淵にマヨネーズ。一部はマヨネーズご飯となっている。



 考えてみれば、うどんのつゆは追加で入れられそう。つゆが好きな私は、うどんから取り掛かる。半分ぐらい食べたあたりで、つゆを追加投入。再びアツアツのかけうどんと変化した。量を考えれば、両方とも普通盛。丼には多くの刻みのりもかけられている。500円という価格から考えれば、感謝しなければならない。水はあるが、お茶がないのが残念ではある。








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by tatuko00 | 2012-01-18 07:58 | うどん | Comments(0)

牛丼戦争2012新春。第一弾として「松屋240円(西五反田)」



 牛丼は、価格戦争の時代に入りつつある。新春まず目についたのは松屋。240円まで下げていた。五反田店の掲示には「さよなら豚めし、終了間近」の文字。どうやら松屋は豚丼から撤退するのかもしれない。




 240円となれば、立ちそば価格。最近240円では食べられない店もあると思う。この近くにも松屋があるに違いないと探す。意外と五反田はすき家が多い。環状七号線沿いにもあたらしく出来るらしい。駅近くに行くと、小さな店舗を発見。




 カウンターが片側しかない店舗。せまいのに椅子席もある。全部で20席程度の店舗であろう。従業員は2人。きびきびと動いている。当然食券は「牛丼並」。水を出されるが、いつものように「お茶」を所望する。




 ほどなく、牛丼登場。遅れてお茶が提供された。やはり牛肉は紙のようなもの。どうも松屋の牛丼は薄い。気のせいか。本日は肉の量も少ない。「つゆだく」というのは良くこの手の店で聞く注文。本日、「つゆ少なめ」という注文をしている人がいた。




 しかし、牛丼に味噌汁(これがなかなか悪くない油揚げのわかめ汁)がついて、240円だから文句を言うほうが悪いのかもしれない。ご飯は十分入っている。味付けはうす味なので好きのほうである。当然、七味唐辛子を要所要所にかけて平らげる。




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by tatuko00 | 2012-01-17 05:53 | 食堂 | Comments(0)

簡単に食べられるファースとフード。「ガスト・西五反田店」



すぐに食べられておなかかが満たされるという店はありがたい。そんなときに、味噌汁も付くとなれば、「松屋」「ガスト」が頭に浮かぶ。西五反田、環七と国道1号線の交差点に「sガスト」がある。名前にもクイックレストランとうたうだけ。注文してからの時間が早い。




いつも面白いと思うのは、ボタンを押すと自動的に出てくるご飯。これは合理的。丼もカレーも同様に提供される。まえの客がなかなか常連。カレーを頼んでいたが、「福神漬け多め」などの注文をしていた。携帯をかざして、温泉玉子無料でもらっていた。




通常のカレーが私にだれた。なかなかのボリューム。これで290円だからありがたい。なかなかカレーもおいしいので、時々いろいろな場所で食べている。当然どのテンポでもある程度同レベルの提供がされるのがありがたい。



味噌汁も、作り置きであるが、戻したてのわかめと合わせて出される。多少であるが葱(ワケギ)も加えられている。


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by tatuko00 | 2012-01-16 10:23 | 食堂 | Comments(0)

桜木町に非常に良心的なすしや「かぐら」が開業した。





 以前、野毛手形で夜はおじゃましたことがあるが、もしかしてランチもやっているものかと思い。センタービル地下に降りてみた。以前あった入り口のすしや(千種)はやはり廃業したのかもしれない。今日もシャッターが下がっていた。






入り口にランチのディスプレイ。やはりランチはしていた。運良くすしランチもある。通常のものが800円。ややネタが良く、量もあるのがおすすめとなっており980円。いずれにしても魅力あるコースとなっていた。






 店に入り、980円のランチすしを注文。隣をみればやけに豪華かな刺身定食。年配の人が食べていたが、メニューにはない。会計時確認すれば、「限定10食」で刺身定食が合ったらしい。外の掲示には出されていた。刺身5天盛り。それも厚切りのおいしそうなものだった。次回の資料とした。






 まずは、みそ汁とそばのセットが運ばれてきた。どのランチにも、①みそ汁②もりそば(小)はつくらしい。まずはそばをいただく。ゆでたて冷やしたてのおいしいもの。まだ十分な腰が残るもの。おいしい。




 その後、寿司が桶に入れられて出された。800円との差は桶にも現れている。やや豪華なおけに、握り6貫+軍艦2貫+巻物6のおいしそうなものが出された。やはり量ではなく質が変わるらしい。残念なのは巻物は作り置き、のりはつっぱり、舎利は冷たくなっていた。




 当然、軍艦から食べる。おいしい。寿司もなかなかの店。夜は簡単な刺身・煮物しか食べていなかったが、満足するもの。この日(ランチ)も十分なものである。特にマグロは中トロ、イカの鮮度も十分、物足りなかったのは「ボイルエビ」だけだったかもしれない。




 通常、寿司だけでおなかは満たされるもの。加えて、そばが意外と量もある。当然満腹となる。愛想の良い板さんがカウンター越しに気持ちの良い対応をしてくれるのも以前の印象と変わらなかった。やはり、飲食店は気持ちよく食べたいものである。




2011野毛手形ラリー① 「寿司処かぐら」


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by tatuko00 | 2012-01-14 18:23 | すし | Comments(0)

新年最初のチョイ飲みは、最近はまっている「桃いち」





なぜか足が向いてしまうセット。店では「サラリーマン応援セット」と命名しているが、580円でこれだけのセットが出されればありがたいことである。その内容は①飲み物(ビール・焼酎等)②小鉢3品③ぶっかけうどんのセット。単品でも1000円近くいくものがこの価格、今年も継続ありがたく思う。






今日は、「たこの刺身(ぶつ)」「煮物」「キムチ」のラインナップ。毎回異なるのもありがたい。伝いビールをまずいただき、小鉢のつまみをたしなむ。たぶんお昼のランチ等でも行われているものだろうがおいしい。これくらいの量が私にはありがたい。







ぐいぐい進む。本当はお酒を追加したいところではあるが、今日は時間がない。マスターにうどんもお願いする。ぶっかけの場合はよくしまった、冷たいものの方がおいしいことがわかっているので、「冷」をお願いする。







ちょうど、ビールとのバランスで無くなる頃、うどんが提供される。うどんに、「大根おろし」が盛られたものに特製のしょうゆをかけて食べるシンプルなもの。これが不思議においしい。しめうどんということにもなる。




一ヶ月ぶりの再訪「桃いち」。うれしいサービス620円


うどん工房「桃いち」。関内駅近くに開店、「ちょい呑みセット」か゜あった。


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by tatuko00 | 2012-01-14 18:14 | うどん | Comments(0)

新年立ち食いそば紀行③。大宮「カレーライス390円」



本当は立ちそばを考えたが、どうもお腹がすいている。多少穀物を食べたくなった。そんなわけで、「カレーライス」に初挑戦。食券を買い、中に入るが従業員がいない。しばらくしておばさんが戻ってきた。20時頃であるが、一人で切り盛りしているらしい。



 すぐに、ご飯をよそい。作り出してくれた。やはりご飯は、できてから時間がたっているようである。割に量が多かったのはありがたかった。時間は15分。多少頑張る必要があるかもしれない。最初は味を確かめ食べてみる。何か気のせいかレトルトの味がする。



 その後は、時間との勝負。福神漬けをペースメーカーに一気に食べる。期待を多少していただけに、多少残念。しかし、お腹は満たされた感じは十分にした。今度は、純粋にそばにチャレンジしてみたい。大宮もコンコースのそばは何かおしゃれになり、価格もアップ。そこされた聖地は、宇都宮・高崎線の下りホームのみとなった。
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by tatuko00 | 2012-01-13 07:42 | そば | Comments(0)