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野毛ラリーでランチでも楽しめるのは、インドカレー。「36SPICES」





野毛で一軒だけある本格的インド料理店。本科魔笛カレーが楽しめる。以前は、夜に伺ったので、今回はランチタイムに入店。手形を出せは、夜しかつかえない(ランチタイムだと価格が引くので、手形だと損をするという)。丁寧な説明。



夜に出直したほうが良いというので、出直しを考えれば、「相談してきます」という。すぐに返答が返ってきた。夜のメニューでおこなってくれるという。メニューは20種類以上の難から選べる。クリームカレー(正式な名称は違うかもしれない)を頼む。





やはり、専門店に来たら普段食べていないものを食べたい物。エビがふんだんに入った者に目が向いてしまった。ライスとナンを選べるが、「サフランライス」をお願いする。どうもカレーになんというのは、私には合わない。



少しして、サラダをどうぞという。そうかランチタイムには「サラダ」がつく。なかなかのボリューム遠慮なくいただく。ドレッシングはフレンチドレッシング。英しい。カレーの前の前妻としては、おなかを落ちつけてくれる。



そういえば、カレーはランチで800円程度、2種の味を味わえるのでなかなかお得。しばらくして、私のカレーが出された。メニューのカレーと同じくクリーミーな感じ。色もなにかあでやか。カレーという感じではない。今日のサフランライスは色が少ない。




さて食べてみて、びっくり。「甘い」。いや「甘辛い」。最初に非常に強い甘さを感じる。その後、やはりカレーなのであろう。辛さが伝わる。これがインドのカレーなのかもしれない。確か以前は「ミッ
クス(シーフード)」を頼んだ記憶がある。それは通常の味がしていた。



しかし、食べ物は不思議なもの。おいしものは、食べているとなじむもの。何かこの甘さも普通に感じられてきた。エビと会う甘さに変化。



えびは、頭こそ取られているが、殻つきのものがどんと8尾程度入れられている。なかなボリュームもある。少しづづ口に運んで、パサパサするライスを混ぜながらたべる。ルーの味がしっかりしているのだ、外米とはなじむのかもしれない。久人振りに、本格的なインドカレーを賞味させてもらった。



おわる頃、「ドリンク」もサービスしますの一言。おなかは満たされ始めていたが、遠慮なく行為に甘える(ランチには、サラダ・ドリンクがつく)。そう考えれば、ランチは非常にお得なのかもしれない。昼をだいぶ回っていたが、客が後からも入ってきていた。




きめたのは「マンゴ」のドリンク。濃厚なジュースが出された。トロピカル気分。口直しともなり、体全体が甘くなった気分で終了。満腹・満足となる。




野毛ラリーにおいて異色なインド料理店「36SPICES」
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by tatuko00 | 2012-02-28 23:34 | 食堂 | Comments(0)

魚がし日本一・品川エキュート。アラカルト4皿



立ち食いでは、パイオニアの寿司屋「魚かし日本一」。東京都内など数か所に展開しているが、品川のようにエキュート内にあるのは珍しいかもしれない。スピーディーに食べることができるので、私は時々利用させてもらっている。



4貫・5貫の旬の説とはあるが、ランチ・握りのセットはこの店舗にはないらしい。アラカルトで頼む。魚かし日本一は、2貫以上は奇数でも頼める。一人だと2貫セットというのは種類が楽しめないので残念ではあるがしょうがない。



粉茶のお茶をつくり、全体を確認する。当然、ここは立ち食い寿司。75円/貫からある。貧乏人の私は、偶然にも75円価格の寿司が好き。まずは「こはだ」から注文する。狭いカウンターに2人の職人。上手に動いている。



価格に似合わない良質なものを出すのがありがたい。私の大好物のコハダは新鮮そのもの。化粧包丁も入れられている。酢の締め具合もなかなか。満足。つついて「焼きげそ」。面白いものがあった。げそは良く聞くが、焼きげそとは一工夫してくれるものかもしれない。



見ていれば、カウンター内、バーナーであぶっている。握ってからなので、シャリもやや暖まっている。残念。つぎは、「アナゴ」。これも75円である。同様にあぶっていた。


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アナゴは、アナゴだけをやはりバーナーであっても温めてほしい。最後にたれ(煮きり)をつければ完成。そこそこの味となっている。最後は、「鯵」。旬のせいか価格が下がっているような気がいる。これまたおいしい。4皿8貫も食べれば最近は十分。終了となる。


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by tatuko00 | 2012-02-28 07:20 | すし | Comments(0)

やはり野毛手形で外せないのが「村田家」。なんどもお世話になった店。







野毛手形を支えているような店。基本通りのサービスをそのつどもてなしてくれる。基本は、①お通し②小鉢料理1品③お酒orビール。これが毎回変化しているからうれしい。古の雰囲気が感じられる店舗でのんびり、チョイ飲みをさせていただくありがたは、毎回感じる。





今日は、ふぐの煮物の煮凝り。これがお通しであろう。店は意外と込んでいる。カウンターもサービスで使っているので、今日はいす席に案内される。ちょうど店全体の中央。何か良い気分。





日本酒をちびちび飲みながらのんびりする。煮凝りがおいしい。日本酒に合う。そうこうしているうちに調理場で私のような料理がカウンターに出された。どうやら揚げものらしい。今日はかつ。「クジラのカツ」である。





これは立派な一品。ありがたい。どちらかというとビールあうかなと思うつまみ。しっかり調理されているので。脂っこくない。ただ残念なのは、身が小さいこと。かみつくと具と衣がはがれる。まあここはご愛敬。鯨を食べさせていただく事に感謝。



今日は、偶然4人席に座らせていただく。のんびりもさせていただいた。しもた屋風の居酒屋。本来はふぐ等の料理も得意らしい。是非一万円程度の予算を企画し来てみたい。やはり村田家さんは落ち着く。






野毛手形ラリーも23年2月最終日。「村田家」

野毛通季節弐 その9  「村田家」 再訪
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by tatuko00 | 2012-02-27 07:31 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛手形ラリー。本日は「無頼船」。毎回楽しみな店である。



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飲み物も30種程度から選べる。今日は、オーソドックスに「キリンラガー」をお願いする。いつも黒ビールなどの生ビールを頼みカウンターの栓から出たばかりのビールを所望するが、同じビールでも変化をつけてみた。そうしたら中瓶。これだけで手形1枚であろう。


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この店の雰囲気が良い。マスターの人柄がよい。こういう店の常連になれるようであればありがたいことである。そんなことを考えていると常連の客が入ってきた。何も言わずも、マスターが酒を準備する。こんな動きが似合う店である。


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「つまみがつきますから」とマスターが動き出す。マナ板で、何かを刻んでいる。最後は和わけぎ。それを炒め始めた。流しに置かれているものをごそごそしている。このあたりで貝の料理と直感。どうやら「アサリの酒蒸し」らしい。

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丁寧に作る姿は絵になる。2重になった器にたっぷり入っている。これまでつけてくれると本当に頭が下がる。今回、途中で体調崩し、しばらく参戦を飽きられていたが、どうにか再開。この店に来られたことをありがたく感じる。

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マスターと一言・二言話をすれば、ビールも無くなっている。終了。長居はご迷惑になる。感謝を申し出、帰路に就く。

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by tatuko00 | 2012-02-26 00:26 | 飲み屋 | Comments(0)

最近チョイ飲みで利用している「桃いち」といううどん店。ランチを試してみた。






ランチもお得というので、ランチタイムに向かう。店舗も小さいので、2種しかない。①よくばりランチ「ミニどんぶり+うどん+小鉢+香の物+味噌汁」、②ヘルシーセット「うどん+小鉢+サラダ+味噌汁+香の物」。ミニ丼の有無が違いなのかもしれない。







こころ温まるのは、メニューが手書き、わかりやすくその日のメニューが出されている。どうやら店がいろいろの組み合わせを考えるらしい。うどんはコシのあるおいしいもの。夜のチョイ飲みセット(サラリーマン応援セット)で体験済み。







さすが昼はうどんをゆでであるらしい。盛られてすぐに出された。今日のミニどんぶりは、「肉そぼろ」と「錦糸卵」、わけギガ程よく乗せられている。これが具とあいおいしい。まずは味噌汁・香の物とセットにして定食的に食べてみる。





小鉢は、箸やすめ。「山芋+ごぼう+ちくわ」が煮込まれている。おいしい。御飯だけがほしくもなる逸品である。途中でやはりうどんが気になり多少味見をしたくなる。今日のうどんは「山芋(とろろ芋)のぶっかけ」。少量ではあるが、うどんになじむ程度は乗っている。




たぶん量は「小」に該当するものであろうが、丼とのセットであれば十分なもの。作り置きでもコシは十分。おいしい。テーブル(カウンター)にあるだし醤油でいただく。ここでもわけぎがバランスよく合う。






これだけのラインナップ。おなかも満たされる。昼時は完全セルフサービス。水も自ら取りに行く。580円という価格もありがたい。女性だとたぶん「ヘルシーセット」で十分であろう。どうやらうどんはやや多め「中」らしい。







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by tatuko00 | 2012-02-25 09:01 | うどん | Comments(0)

野毛手形2011 やはり「椿」に足が向かう





職場から、野毛方面に向かうと「椿」。位置だけではなく、伺いたくなるような店である。ご主人の人柄、何かホットできる場所である。まだ、一見の客として訪れることはないが、「手形」での来店を快く受け入れてくれる。





これも非常に、おいしい逸品で迎えてくれる。最初の時から伺っているが、2度として同じ逸品に出会うことはない。当然これがお客さんのお通しにもなる場合もあるので、大変な努力(力量)である。今日も常連さんで賑わっていた。





まずはビール。これだけで十分1手形(600円)の価値はある。非常に薄いクラスで飲むビールはおいしい。今日の料理は、山芋の煮物。ご主人特製の食べるラー油仕上げである。大きな芋にも薄味が付いているが、絶妙な辛さがひと味加えている。






今日は常連の客と3/11に関して話題があがっていた。そういえばもう少しで1年が経過する。野毛でもあの日は大変だったらしい。




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by tatuko00 | 2012-02-24 08:05 | 飲み屋 | Comments(0)

伊勢佐木町「莱香園」、500円定食。「もやし・にら肉細切り炒め」






中華料理を中華街以外で食べることは、私にとっては珍しい。本日は所用があり中華街とは逆の方向。時間もないので、新しくできた鮓屋でもないものかと物色する。やはりない。目に留まったのは中華料理店のランチ。何と定食タイプで500円(ワンコイン)。これは試す価値がありそうである。







500円定食が3種類、①肉と野菜炒め②もやし・ニラ肉炒め③黒豚酢豚。酢豚にも気が向いたが、何か甘そうな仕上がり(中華街以外で食べた酢豚は何か甘味が強いというのが私の印象)。いためものとする。






しばらく、料理を作る音を楽しみながら待つ。どうもオーナーらしい男性は友人とビールをたしなみ、そのついでに接客している。中華街では時々見受ける光景だが、伊勢佐木町では珍しい。





トレーに載せられいっきに出された。デザート(杏仁豆腐)までのセット。まさしく定食である。印象が強かったのが、杏仁豆腐。どう見ても缶詰。具も6個ほどのものである。スープも同様。よくぞこれだけ小さな器に入れたものというのが感想。





ご飯も同様であるが、おかわりはできるようなので我慢する。もやしとにらの比率は断然もやしのほうが多い。肉は、豚肉が確かに細く仕上げられていた。下味がつけられ、カタクリもからませているようである。料理の具合は良い。おいしい。






通常、スプーンがほしい料理。なかなか箸では、取り分けられない。ビールでくつろいでいるようなので、所望せずがんばる。味付けは満遍なく行きわたり、なじんでいるのでおかずとしては上上。おなかも満たされました。まあこのあたりでも価格競争の波が来ているのでしょう。





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by tatuko00 | 2012-02-22 07:00 | 中華 | Comments(0)

甲府郊外の小作で、名物「ほうとう」を正味。






甲府に行けば「ほうとう」。特にこの寒い季節には絶好の料理。ひょんなきっかけで「野菜ほうとう」を食べる事に!甲府港外の「小作」に案内された。甲府では有名なほうとう料理店。団体客にも対応できるような大きな店舗である。





案内されるまま2階の大広間に移動。南アルプス・富士山を眺められる大きな窓は気持ちがよい。桜の花はまだつぼみが堅い。テーブルには、小鉢と香の物、お椀が用意されている。すわれば多津鍋に入れられた、ほうとうが出される。





今回は、ご招待なのでありがたくいただく。野菜(根菜類)がふんだんに入るほうとう。団体客にあわせて出されるが、以外と熱い。直接テーブルの上に置かれるので、丈夫な机なのであろう。最上部に、ゴボウ・葱がふんだんにのっている。







お椀に取り分けながら、食べる。幅の広いほうとうは腰がある。太めのうどんが煮られているような郷土料理、味噌仕立ての汁が野菜から出される味と合わさりおいしくなっている。「南瓜」「里芋」「人参」「じゃが芋」なども存在感を残しながら入っている。おいしい。





量も十分名もの。付け合わせの小鉢は、たことフカヒレ(春雨)の和え物。箸休めには丁度良い。新ぶるな香の物も、浅漬けおいしい。大勢で来ても、こり料理だと熱いものをみなで楽しめる。なかなか良い料理なのかもしれない。






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by tatuko00 | 2012-02-19 04:48 | うどん | Comments(0)

そういえば久々の来店。味奈登庵「関内点」





以前はよく通ったそば屋。横浜関内方面では、安く・おいしく・ボリュームのあると言うことで、多くのファンを持っている。知っている人なら、一度は試している「富士山盛り(500円)」は非常似ユニーク。ボリューム満点のてんこ盛りである。





食券を購入し、セルフサービスがここの基本。その分、早くおいしい蕎麦が食べられる。天ぷらは揚げたて、できたてを提供してくれる。この価格でこのようなサービスは、味奈登庵だけであろう。関内点は、以前は酒を頼み、天ぷらで呑むということもしていた。





最近改造し、店舗も広げ、味奈登庵では珍しい、駐車場まで付いている。そういえば店内もモダンになっている。番号を呼ばれるまで待つ。当然蕎麦もゆでたて、注文を受けてからゆであげる。300円のもりそばができるまで5分。待つことも楽しい。




とにかく従業員がきびきび動く店はうれしい。食欲も自然と向上する。呼ばれたので、いただき新装した新しい奥の店にいってみる。テーブルが主体の店内。数名で来たには良い。たっぷりの汁にしたして蕎麦をすする。おいしい。丁度良いゆで具合。






並盛りと言っても十分な量。葱は添えられているが、ワサビはテーブルに置かれている。世話はない。そば湯もテーブルには置かれているが、カウンターまで行けば熱々の者をもらえる。やはり蕎麦は身のように気軽に食べたい。





加えて言えば私の好きな者は、この店の丼。かき揚げ・カツ丼・天丼は、食べて見る価値がある。




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by tatuko00 | 2012-02-15 21:22 | そば | Comments(0)

新錦江で中華ではない? 「豚バラ肉の生姜焼き」を賞味。





以前から数回「生姜焼き」のメニューは出されていたが、どうも中華街で食べるものかと躊躇していた。今日は雨、あまりうろうろするよりはと思い入店。頼んでみた。どうも客が多い。どうやら、テレビで紹介されたらしい。





カウンター席が空いているので、入り口側の端に陣取る。さまざまなお酒が並んでいる。その中には「新錦江」なる焼酎もある。偶然の銘柄かオーダーかは知らないが何か存在感はある。





客が多いせいか調理に時間がややかかるようだ。店内を確認すれば、多くの芸能人(グルメレポーター)が来ているようである。考えてみれば、中華街程紹介されている街も少ないのではないだろうか。




しばらくして、厨房から炒める音が聞こえてきた。ほどなく料理が登場。やはり「生姜焼き」。野菜が中華料理風なのがやはり中華街のショウガ焼きなのかもしれない。しかし、つゆが多い。炒めというよりは煮込みという感じの仕上がりではある。ボリュームはありそう。




面白いのは、キャベツが添えられているのに「マヨネーズ」がかけられている。生姜焼きの汁にとけはじめているので、キャベツから食べることにした。酢をかければ、中華風になるかなとも思ったが、ここは料理人の気持ちを生かして素直に食べた。





御飯がおいしいのも「新錦江」の特徴。今日は、特に大盛りで出された。最近量を加減している私には多いくらい。しかし、肉と炒め野菜はご飯との相性は抜群。おなかに入っていく。スープが味噌汁椀のようなものに変っていた。気のせいか、高野豆腐なども入り和風感をえた。



忙しいせいか、デザートもどんと置き、レシート(会計)もおかれいく、何かせわしない。どうもマスコミを相手にし始めると店自体が、変わっていくような気がする。その辺、中外では一楽・獅門酒楼は方針が貫かれている。







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by tatuko00 | 2012-02-15 00:25 | 中華 | Comments(0)