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川越に向かったので、昼食。「いちのや」で鰻。








最初は「東屋」さんを目指したが、どうも見あたらない。そうなれば、通り過ぎた「いちのや」へ。老舗中の老舗。敷居が高かったので入る機会が無かったが、せっかくだから入店してみる。通り側の出入り口が、表であるが、駐車場側から入る。





入り口には、遅咲き(今年は寒い咲くのが遅い3/30)の梅が美しく咲いている。店には猫の置物がたくさんある。奥さんも猫の置物好き。うれしそう。まずは「座敷か椅子か」を聞かれる。当然椅子。土間かと思えば、靴を脱げと言う。畳の部屋の椅子席らしい。








すいているので、奥の落ち着いた席に案内される。なかなか雰囲気が良い。おいしいお茶を飲みながらのんびりする。すると小さな子供を3人連れた、(母)親と祖母。最初はまずまずだか、次第にうるさくなる。終いには音を立ててゲームを始める。母親も携帯電話をしているのだから当たり前。しかし、店も注意をしない。構えは良いがその程度の対応の店らしい。





稚魚の高値で、鰻の高値を説明する紙がメニューに入っていた。なんとうな重が最低でも2900円。3900円。当然肝吸いは付いているが・・・。いかがな物であろうか。「松」「梅」を頼む。通常でも高めの店であるが、300円程度値上がりしていた。





次の疑問は、私たちより後に来た客のうな重のほうが早く出される。たいした差ではなかったが、気持ちの良い物ではない。着席・注文は10分ていど我々の方が早かった。そういえば、お茶も催促しなければつぎ足さない。6代目・7代目となっているが、観光地にある店になりつつあるようである。







鰻は、0.75と1尾。これで1000円程度の差がつくらしい。そこは老舗。味・焼き具合とも非常に良い。厨房は頑張っているようである。ご飯も炊きたて、熱々。そこに柔らかく仕上げられた鰻が載せられていた。






鰻も違うが、漬け物も若干の差がある。吸い物は、肝が焼かれている物。肝を食べない奥さんもおいしいと食べていた。今日は27年間勤めた職場を辞めた記念日。二人でご褒美といいながらおいしい鰻を食べ終えた。









いちのや
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by tatuko00 | 2012-03-31 07:29 | うなぎ | Comments(0)

何か安く提供されるとすぐそそられてしまう。喜多方ラーメン「小法師・五反田店」






街をぶらぶら歩くのは楽しい。当然思いがけない発見もあると倍増する。昼時多少お腹がすいてきた。普段は入ることはないラーメン店。店頭の掲示を見れば330円の表示。なんと580円のラー
メンが、限定2日間だというが今日は2日目。本日限りである。






「本日」との紙も貼られていた。「春のラーメン祭り」隣っていたが、250円も安いのはありがたい。ラーメンは通常でも最近は高い。このようなチェーン店でも通常では580円もするらしい。大盛り480円となっているので、大盛りは150円するのかもしれない。入ればなかなかおしゃれな雰囲気。






蔵をイメージしたインテリアとなっている。壁にへばりつくように作られたカウンター席が4席。テーブル席が5脚(20席)程度となっている。意外と小さい。その分サービスも良いかと思えば、片言の日本語を話す中国系の女性・男性のサービス。喜多方・会津とは関係ないらしい。



出されたラーメンは、ポスターの物に比べて盛りつけが悪い。シナチク(メンマ)が無いと思えば、麺
に埋まっていた。この程度のシンプルな料理でも盛りつけは大切。正確にしてほしい。チャーシューも5枚が4枚に。明らかにサービス品を印象づける。これではリピーターは増えないであろう。




やや太めの縮れ麺。腰が強い。塩ラーメンの味。喜多方ラーメンは地元でも数回食べているが、このような味だっただろうか。なかなかおいしい。最近薄味になれている私には、やや濃い味付け。葱で味を薄める。本日の価格からすれば満足できる内容でありました。








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by tatuko00 | 2012-03-27 06:26 | ラーメン | Comments(0)

「三崎市場」という海鮮料理店が横浜ジョイナス地下1階に開店していた。






まえを通れば、何かおもしろメニュー。丼専門店のようであるが、小鉢の案内。本日は「ブリ大根」。通常300円を200円で提供している。ビールもさほど高くない。まずは入店。カウンター中心の小さな店。非常に愛想の良い料理人が迎えてくれる。






「小鉢とビールでも良いか」という問いに、当然・ありがとうございますの返答。ありがたい。生ビールと小鉢でまずは700円のちょい飲みコース。これがなかなか良い。量はさほど無いが、おいしい(やや甘い)ブリ大根。つまみには十分である。





ちびちび食べながらビールを飲む。味が濃いのでつまみには十分である。すいていたのでのんびりできたが、その後客が入ってきた。500円台から海鮮の丼が食べられるので、入りやすいのかもしれない。ビール小350円を追加注文し、終了。1050円のちょい飲みとなる。






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by tatuko00 | 2012-03-23 02:38 | 和食 | Comments(0)

最近どうしても食べる時間も取れない「なか卯・和風牛丼」。セットもなかなか良い。





牛丼は時間の無い場合に、格安でお腹を満たせるので時々利用する。そういうとき、便利である。さほど牛丼を食べているわけではないが、私のお気に入りは、なか卯。タマネギもあまりゆですぎず、
肉がふわっとしていておいしい。それが印象である。





当然味付けも、優しい味。私の味覚に合う。気のせいか、牛肉の量も多いような気がしている。当然牛丼だけを食べるつもりで着席。偶然本日は、250円(通常290円だと思う)のサービス。よく見れば390円でセットにできるらしい。





初体験、セットにしてみる。牛丼に①つけもの②たまご③味噌汁が付く。何か牛丼定食といった雰囲気。何か食事、そういえばすでに20時。ささやかな夕食となる。おいしそうなセットが3分足らずで登場。このスピード感も良い。





また、本日の牛丼の仕上がりも良い。本当に時々しかこないが、関内店駅前店の仕事は丁寧。汁の加減も丁度良い(ややつゆだく)。私のお気に入りである。素朴な白菜の漬け物は、細切りにされていておいしい。久しぶりの玉子。少しずつかけて食べる。





やはり、牛には玉子があう。すき焼きが好きな日本人には馴染むのであろう。味噌汁もなかなか。そういえばなか卯の味噌汁は飲んだことがなかったと思う。サービスで付かないのが残念でが、本格的に作っている。小腹を満たす程度と思ったが、満たされました。




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by tatuko00 | 2012-03-22 07:47 | 和食 | Comments(0)

関内でも面白いランチが食べられる。夜は立ち飲み、昼はランチ。「平助」





五年ほどまえに、関内駅近くに開業した立ち飲みや。数回、楽しませてもらった記憶がある。それが最近昼にも空いている。オフィス街を意識したのであろうか「ランチ」を展開している。当然昼間には椅子が準備されている。その価格も380円~とうれしいサービス。





目当ては、唐揚げ定食。380円。以前13時過ぎにいったときはすでに売れきれ、今日はどうかと確認すればあるという。しかし、大盛り(70円プラス)は無理という。どうもご飯の絶対量が足りないらしい。もうそれほど食える年ではない。十分。





やはり何か夜と比較すると雰囲気が違う。テレビも付いている。カウンターに、急ごしらえの椅子が置かれている。夜もこの方がのんびりできると思うが、スペースが違う店舗。致し方ない。基本は「焼き鳥」がおいしい店。期待をしている。





夜は男性主体の調理スタッフ。昼はパートのおばさんのようなような人が多い。セルフサービスのようである。前金制、番号札のようなものを頂き待つ。作り置きではなくその場で作るらしい。しばらく待つ。呼ばれれば、ボリュームのある定食。これで380円であれば立派なもの。





味噌汁・香の物もつく。面白いのは、ご飯にふりかけ、2種。量もなかなかである。鳥は(から揚げ)もおいしそう。衣が少ない。味付けも適度。立派なレモンも添えられている。当然、キャベツ・マヨネーズも盛られている。



おなかも十分満たされるもの。十分なランチとなりました。






時間が無いので立ち飲みが多く、関内「平助」

関内「平助」は時々おもしろい企画をする。

関内駅近くにモダンな立ち飲み「平助」が開業していた
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by tatuko00 | 2012-03-18 02:14 | ランチ | Comments(0)

最近おなかを満たすためには利用する「東京チカラめし」。渋谷道玄坂店。



進出著しい「東京チカラめし」。渋谷を歩いていたら、道玄坂にもあった。以前大宮で利用したときには、「焼肉丼」を開店サービスで食べた記憶がある。印象としては、ご飯がおいしい。何かそそられる。面白い店舗。細長いカウンターが中二階の様な場所に展開されている。






メニューも増えたのだろうか、いろいろなメニューもある。何かそービス品は無いものかと思い確認すれば「カレーが70円引き」。それもおいしそうな色合い。なんと味噌汁も付くらしい。不思議にもこのミスマッチ、私は好きである。





厨房近くのカウンターにすわる。なんと、味噌汁はインスタント。機械のような物で作られている。まあこの程度の物なのだろうが、乾燥具材に汁を入れれば完成らしい。オーダーは自動販売機と連動はしていないようである。



5分ほど提供される。大きめの皿に広げられて出されるカレー。色がやや濃いめでおいしそう。多少であるが、福神漬けも添えられている。残念なのは具材感。固形物の感触はない。まあ食べればそこそこの辛さ・風味。ビーフ系のようである。



味噌汁は、カレーを食べてから飲む。というのが私の流儀。油揚げの味噌汁。なかなかおいしい。水はセルフサービス。丁度私のすわった位置からは、カウンター無いがまる見え。乱雑な物が間近に見られる。加えて、食べ終わった食器が乱雑に積み上げられている。これは印象が悪い。





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by tatuko00 | 2012-03-17 05:17 | ランチ | Comments(0)

急ぐ時は立ち蕎麦や。今日は渋谷「吉そば」



以前五反田の吉そばに入った事があるが非常におしゃれな店だった。蕎麦も作りたてをゆでる徹底ぶり。渋谷店は見るからに「立ち蕎麦屋」。一人で切り盛りしているが、蕎麦はゆでた物を準備している。ゆで蕎麦の袋を開けて、ゆで作るという物。





面白いのは、寒いときでも「冷たい蕎麦」がある。しかし、もりそばはない。これは面白い。店頭に出されていた掲示に「大盛り無料」の案内。うれしいご案内。かけ蕎麦が250円、冷やしかけ蕎麦290円。迷うところではあるが、なにか冷やしにそそられる。



「冷やしかけ」を注文する。店内は非常にせまい。渋谷という場所柄もあるのかもしれない。天ぷらは、可能な限り作り置きをしないのであろう。少量づつあげていた。基本メニューは変わらないが、若干店舗に寄り、蕎麦の仕込みが違うのであろう。




最もこのスペースでは、作りたての蕎麦を作る機械はおけそうもない。意外と時間はかかる5分ほどして提供された。蕎麦の湯切りは、機械。最近うどん屋でもこのような物を置いているが、どちらが良い野だろうか。



さすが大盛り。麺の量は多い。わかめも十分な量が載せられている。葱もふんだん。ありがたい。汁もやや甘みのあるもの。立ちそばしては、立派な仕上がりである。ゆでてある蕎麦ではあるが、蕎麦にも腰が残る。やや風味も感じられる物。おいしい。おなかも満たされました。




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by tatuko00 | 2012-03-15 07:19 | そば | Comments(0)

中華街でまたまた「カレー」を賞味。好記園、台湾風チキンカレー





中華街では最近「カレー」を出す店が多くなってきている。店の狙いはそれぞれ違うようであるが、好記園の場合。日本人はカレーが好きだという理由らしい。それにしても「台北スタイルのチキンカレー」というのは、興味を抱かせる内容。最近入店した記憶はあるが、突入。





この店は、中華街にできてから日は浅い。家族経営であるが、気持ちの良い奥さんが切り盛りしている。なかなか気持ちの良い方、最近は私のお茶好きを多少覚えてくれているのであろうか、お茶とポットを置いていってくれる。こんな些細なことでもありがたい物である。





さていよいよカレーの登場。これは中華?。通常の定食のような雰囲気。ご飯は、茶碗に入れられ。香の物(大根と人参の酢物)、ましてスープ(中華)まで付く。見た目は、ランチの定食である。何かミスマッチのような気もするが・・・。





においは、気持ちの良いカレーの風味が漂う。「台北スタイルのチキンカレー」というが、器に入れられたカレーは特徴は感じられない。とにかく丼のご飯に、カレーをかけてみる。箸を使って食べて見るがやはり食べにくい。カレーに添えられたスプーンで食べるのが良いらしい。





やや中華風のベースがあるのかもしれないが、カレー粉の味が前面に出ている。割に辛い。スープカレーにやや近い感じ。具材は、ジャガイモが目立つ、人参それに肉であろう。タマネギは溶けているようであり、存在感は少ない。





でも何か、普通のカレーとは違うと感じるのは、店の雰囲気なのであろうか。最後にデザート(杏仁豆腐)まで出された。やはり中華のランチ? 面白い物でした。最後、何が「台北風」なのか奥さんに聞くのを忘れてしまった。





「以前のイメージ」
好記園 中国料理   ランチ 
550円 料理1品+スープ+お新香+杏仁豆腐 おしほり
  以前始皇帝という庶民的な店があったが、2年ほどの短命で営業を停止した。それを居抜きの形で再生し、再開したのがこの店。中華街で始めての出店らしい。愛想のよい中年女性がきりもりしている。開店は先週の土曜日(2011.12.03)という。華々しさは無い。ご夫妻で丁寧に店を作っていくような感じの店である。以前のイメージが私には残る。
 すでにランチも出している。550円1種「麻婆豆腐」、600円3種、炒飯とのセット680円1種の構成のようである。開店間近だからと思えば、今後もこのようなスタイルで行くという、基本は、ライス・スープもお代わり自由ということをニューにもうたっている。私が、最初の店舗で確認するのは定番メニューと決めている。今回は「酢豚」にしてみた。お茶をいただきしばし待つ。どうやらビールも3杯1000円で提供しているらしい。バカバカタバコをすう外国人がビールをがぶ飲みしていた。
 相変わらず(以前の店の時も同様、改善してほしい)換気はよくない客席。喫煙者がいる場合には、敬遠したほうがよいかもしれない。特に際立ったメニューはないが、「台湾料理」と明言してくれているのがうれしい。その類のメニューも多く準備されていた。特に独特の「パイコーハン」があるようである。カツだけではなく、角煮も乗せられている写真が紹介されていた。厨房はセミオープンなので私の料理の進行が音でわかる。これくらいの規模の店が何かほっとする。
 一気に運ばれてきた。中くらいの器にご飯、スープは卵スープ、薄味でおいしい。ザーサイも適量皿に盛られている。料理の量も適量ではある。残念なのは、見た目。肉は6個程度とありがたいが、そのほかはほとんどたまねぎ、小さなピーマンが2片はいっているのみ。後はにんじん・ジャガイモである。彩りだけではなく、ランチの酢豚を想定しているようである。
 味は、甘みをやや抑えたおいしいもの。肉は揚げたてであるが、硬い。これも改善は必要である。具財が、肉・たまねぎいための酢豚となっているので、どうも単調。絶賛するまでにはいたっていない。ランチの料理にしているのかもしれないが、それでは中華街では生き延びれない。今後の工夫が必要である。しかし、コーヒーをサービスするなど気持ちは入っている。今後期待できそうな店である。がんばってほしい。
ランチ)週替わりのようである。
ランチ例)①マーボー豆腐550円②酢豚③豚の胃袋炒め④イカのチリソース⑤台湾風つゆビーフン+半炒飯
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by tatuko00 | 2012-03-14 08:07 | 中華 | Comments(0)

最近すき家も面白い。朝食が190円。西五反田一丁目店





朝食を食べ損なう時など、牛丼屋などの朝定食が便利な場合がある。
そんなとき時々入り朝定食を体験するのも面白い。今日は五反田界隈を散策。最近開業したと思われる西五反田一丁目店のまえを通る。なんと190円。シンプルなセットであるが、おいしそう。雨宿りもかねて入ってみる。





①ごはん②味噌汁③香の物④たまご⑤のりの非常にシンプルな内容。本当は納豆もほしいが、オプションでつけると90円。親価格の190円に接近する。我慢してスタンダード。当然すぐ出されると思えば「ご飯は、大盛りにしますか」の一声、多少迷った顔を感じた店員は「無料です」の一声。大盛りとする。



まとめて、すぐに提供された。確かにご飯は牛丼の大盛りの器に入っている。さすが牛丼屋。マニアル化されている。味噌汁はシンプルな油揚げの味噌汁。だしが利いていてなかなか良い。香の物は、牛丼でオプションで頼める物と同様の物。これが意外とおいしい。



玉子は面白い。殻を入れる器も付いている。そういえば、こういう定食。殻を置く場所に困ることが多い。これはなかなか良い配慮。そうか店側にも、トレーがべたつくこともなく、メリットがあるのかもしれない。



のりは、味付けののり5枚。この味、久しぶりの味。最近旅行をしていないのでこの味を味わっていない。最初の2枚はそのまま、あとの3枚は醤油をつけて食べ見た。おいしい。満腹の朝食となりました。


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by tatuko00 | 2012-03-12 06:46 | 和食 | Comments(0)

伊勢崎郊外の鰻屋、「菊もと」。





偶然、梅を見るために伊勢崎方面に向かうことになった。そうなれば、何か食べたい。インターネットで探せば、庶民的な鰻屋を発見。向かうことにした。最近は、店舗の場合、電話番号がわかれば、機械(カーナビ)が連れて行ってくれる。





まずは伺う。なかなかおしゃれな店舗。ランチタイムなので、期待をしながら入店。情報では、うな重1400縁となっていたが、そのような物はない。ランチタイム限定隣っている鰻丼が1200円。これにする。メニューには「半身」と的確に書いているのでわかりやすい。





早い時間(11時50分)なので、先客は2名だけ。すぐに「鰻丼」を頼む。どうやら個々のランチは「ぱりぱりサラダ」という物が付くセットが人気らしい。大きなざるに入れられたサラダが運ばれてきた。とはいっても、今日は一人単品で我慢する。





結構待たされる。出されるまで30分。いっぱしの鰻丼の時間である。どうも足しよう段取りも悪いというのが印象。そのあたりは客あしらいにもでていた。時間はあるので、お茶を3回おかわりして待つ。店内は禁煙。うれしい配慮である。





そういえば、最初に「新聞」「雑誌」をどうぞと渡していった。待たせるぞというシグナルだったのかもしれない。いよいよ、出できた。鰻丼以外には、吸い物・香の物がつく。これで十分。期待をして丼のふたをあければ、なかなかの鰻。待たされたかいがあるという物。うれしい。





ご飯は炊きたて、あつあつ。たれはややからめ。適度にかけられている。鰻は、丁寧に仕上げている。表面に味がしみこみ、ご飯とのあいしようも良い。どんどんおなかに吸い込まれていく。仕込みも良いのであろう。食べやすい。




満足できる1200円である。


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by tatuko00 | 2012-03-10 22:24 | うなぎ | Comments(0)