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沖縄旅行① まずは羽田空港で「天ぷら」。庶民的なてんやでお腹を満たしフライト。





天丼を食べたいと言うので、レストラン街へ向かおうとすると、妻がてんやに興味を持つ。旅の門出にてんや(失礼)と思ったが、なかなか混んでいる。空港レストランでも極端に価格は高くない。まして「羽田空港店限定」メニューもある。当然地物の穴子を加えた「羽田天丼」。当然価格も750円とてんやとは思えぬ価格。







季節を感じる「桜エビ満開天丼740円」などという物もある。さすがてんや、天丼には固執しているらしい。なかに入るとセットメニューもあり迷う。妻が、特製天丼を選択(羽田天丼を頼む物と思っていた)したので、限定にも気持ちが動いたが、「桜エビ満開天丼」に最終決定。季節限定に軍配が上がる。当然セットとした。









特製天丼から提供される。エビが2尾。野菜も豊富な天丼。いつも並しかてんやで食べない私には、豪華に見える。味噌汁も付く。てんやは味噌汁付いたかなと思うが・・?記憶は定かではない。ボリューミー。おいしそうである。







続いて私の「桜エビ満開天丼セット」が出される。桜エビはかき揚げになっている。当然味付けはいつもの。私には多少油が気になるが、冷たいうどんが和らげてくれた。稲庭風となっていたが、細身のうどんもなかなかおいしい。桜エビのかき揚げは風味が良い。満腹となり搭乗手続きとなりました。








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by tatuko00 | 2012-04-30 06:16 | 和食 | Comments(0)

宇都宮郊外の立派な中華料理「暖龍」。ランチもなかなかおいしい。





今日は、宇都宮のカルビー(オイシヤ)工場の見学。その前に腹ごしらえ、車を走らせ物色すると「暖龍」の文字。どうやらランチをしているらしい。よく見れば中華料理店。正式には「暖龍テクノポリス
店」と言うらしい。インターネットで調べれば、「宇都宮近郊」と「北海道」に展開しているらしい。







外部には、ほとんど開口部のない店舗、中に入ればなかなかの店。収容人数は多い。駐車場が満杯だったので心配していたが、客の流れはスムーズ。ランチも5種程度に絞り込んでいるので可能としているのかもしれない。







客への対応もしっかりしている。このあたりでは珍しい分煙。ありがたい。大きなテーブルに相席となるが臨席の人を全く気にすることはない。①日替わりが680円とやや安いが、②ユーリンチー定食780円③焼きそば定食840円④ラーメン定食880円⑤暖龍(特製)ランチ980円と決して安くはない。



日替わりを聞けば、「麻婆豆腐」。妻が興味を持ったので、日替わりとユーリンチーを頼む。どれもランチには、①ドリンクバー(コーヒー・ウーロン茶)②炭水化物(ご飯・お粥・蒸しパンの選択、ご飯のみおかわり可能)③スープ④小鉢(料理or点心)がつくらしい。これだけ盛りだくさんであれば、この価格も頷ける。







私が怪訝していたとおり、麻婆豆腐は辛い。辛い物が苦手な妻は箸が進まない。当然チェンジとなる。少しづつ分けられる用に、小皿が置かれているのもうれしい。サービスも行き届き、対応の良い店に久々に出会えた感じ。料理もおいしくかんじる。








出される時間も10分程度、料理も香辛料が適度に付いた熱々の物が提供される。量も意外と多い。
お粥はシンプルな物だったらしい。ご飯は量もさることながら、炊き具合がよい。麻婆丼にして食べるには最適である。満腹となりました。














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by tatuko00 | 2012-04-19 07:53 | 中華 | Comments(0)

久しぶりに「昼酒」。となれば「神田・升亀」






午前中は、羽田空港(格納庫)の見学と充実した時間を費やした我が夫婦。その後は、空港レストランでおしゃれなランチとなるのは通常の夫婦。そこは我々、下町へ戻る。神田ガード下。昼からビールを飲むには絶好の場所である。






大越と升亀、この隣接する店はいずれも魅力的。本日は平日、時は昼時、非常にサラリーマンで賑わっている。少し待ち奥の席に案内される。オーダーを聞きに来た女性に「飲みたいのだけど飲んでもいいよね」と聞けば「じゃあ2階にあがりなよ」のお誘い。聞き入れる。





そういえば、500円程度からボリュームある定食が食べられるのだから、近隣のサラリーマンにはたまらない存在であろう。逆にその前で、ビールをガブガブ飲まれては迷惑だったのかもしれない。いずれにしても落ち着いた2階に案内される。まして、居心地の良い窓際に座れと言う。ありがたい配慮。




そういえば、升亀で2階にあがったのは久しぶりかもしれない。やや天井の低いドーム状の天井は、ガード下を有効に使っているたいる為、電車音・振動が心地よい。ビールといかげそ天を頼む。今日のお通しは、「小松菜」。彩りも鮮やか。おばさんが「鮪もいいよ」というので、「鮪刺し」も追加注文。ビールでのどを潤しながらまつ。






来ました、「いかげそ天(290円)」。以前来たときは土曜日100円になる(何度頼んでも同額)。我が夫婦のお通し的メニュー。揚げたての物が提供される。揚げ具合が良い。「鮪刺し700円」も同様。中トロ級の物と赤身が見事に盛られている。まして厚味が尋常ではない。ありがたい厚味。一口ではもったいない大きさである。





ビールの追加に併せて、「鶏肉の天ぷら400円」を追加する。これも5分かからず出される。1階の混雑を考えれば神業。5個ほど大きな唐揚げの様な物が、いかげそ同様のたれをかけられて出される。ふんだんに載せられた葱が脂を和らげる。おいしい。中はふわふわの鶏肉。おいしい。






刺身に未練がある妻に「鮪ぶつ680円」を追加注文、私はお気に入りの「ポテトサラダ350円」を頼む。物は中トロ主体の大盛り。こちらの方が食べやすいのかもしれない。ホテトサラダは驚くほどの大盛り。妻曰わく「スーパーより安い」の一言。お腹も、酔いも満たされ終了となる。









神田で外せないのは、ガード下。「升亀」
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by tatuko00 | 2012-04-18 07:49 | 飲み屋 | Comments(0)

前橋50号線から少し入ったところに「朝鮮飯店・大陸の味」という焼き肉屋。ランチをしていた。





焼き肉屋というよりは、ファミリーレストランといった感じのレストラン。1階が駐車場、2階が店舗となっている。ランチがあると言うことで入店してみた。案内されるのは個室のようになっているテーブル。プライバシーを確保しているのかもしれない。





分煙は徹底していないのか、まず煙たいというのが第一印象。焼き肉の香りもしているので我慢はできる。建物全体の換気はあまり良くないらしい。入り口に日替わりメニューが掲示されていたが、再度確認する。「豚カルビ丼+醤油ラーメン」らしいのでそれにする。その他、焼き肉を基本とするメニューが数種あるようである。






時間がないので、焼き肉は遠慮したが、今後試してみても良い。程なくトレーに載せられ出された。丼のご飯は大盛りも無料。当然御願いしておいた。それほどお降りと言うほどではないが、ほどよい分量である。ラーメンはシンプルなラーメン。シナチク+わかめ、なると・のりが入っているのが地方性を感じる。





カルビは、事前に焼かれている物らしく、ややさめている。4切れほど入っていた。辛みはないが、ビビンバ風の仕上がり、半熟玉子が載せられていた。もやしは、韓国(焼き肉)には欠かせないアイテムである。テーブルにコチジャンが置かれていたので、多少つけながら食べる。少量ではあるが、キムチもあり、ご飯とは合う。




「サラダ」「香の物(キムチ・大根等)」も添えられているが、サラダも付け合わせとして出される。ラーメンは、まさしく醤油ラーメン。やや濃いめの味である。伸びないうちに、麺を優先に食べて見る。レンゲの代わりに平た




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by tatuko00 | 2012-04-17 14:50 | 焼き肉 | Comments(0)

栃木日産正門通りの寿司屋、「寿司正」に入店の機会を得る。





今日は日産栃木工場の見学のチャンスを得た。集合が13時10分。丁度昼ご飯を食べる時間と前後する。時間を1時間程度余裕を持ち向かったので多少時間がある。一応初めての土地。しら調べをしていたが、定休日となっていないのに、休業。車を走らせていたら、寿司屋「ランチあります」の幟。逃がす手はない。






営業中となっているが、中に入っても店にないが暗い。加えて掃除機の大きな音。どうやら開店準備の最終段階だったらしい。年配の女性が広間から出てきた。空いていることを確認し、上がりがまちにあがった。そこには、帚が置かれていたがすぐに運んでいった。






どうものどかな雰囲気。12時になってもこのような状況。のんびりした物である。どうやら店は月・火と休む店舗が多いらしい。自分のところが空いていることが珍しいといっていた。やはり、日産までの経路を聞けば、すぐ近くだという、カーナビーだとだいぶ回り込むような案内だったので助かった。





ランチは4種、①太巻きいなりセット②ちらしランチ③寿司正ランチ(握り)④納豆ちらしランチとなっていた。5枠あるが一つは埋められていたので、本日は定番、「ちらし」「にぎり」とした。ちらしは、特製とうたい。握りは屋号を入れるなど気合いが入っていると見た。





握りは、巻物6(①②赤身③イカ④ボイルエビ⑤ハマチ⑥玉子)+巻物4(干瓢巻き)。非常にオーソドックスな内容。何か懐かしい雰囲気の握りである。握り具合は、やや大きめ。ネタは普通といったところである。干瓢巻きをいただく(本日は妻が握り)が、なかなかおいしい。ボリュームがある物。まずまずであろう。








ちらしも、なかなか懐かしい雰囲気。ピンクのそぼろが入っていた。①鮪3②たこ2③帆立1④ボイルエビ⑤イカ⑥かまぼこ2⑦沢庵2⑧玉子2⑨干瓢などが入った物。特製とはいかなるこだわりかは知らないが、握りよりは多彩なネタのような気がする。赤身はやや中トロ級。帆立も肉厚の物が入っていた。








共通するのは、「香の物」「味噌汁」がつく。作りたての味噌汁は、しじみ汁ありがたい逸品でした。妻が「茶碗蒸しも付いている」という。すでに食べ終わる段階。厨房あたりを見ると、慌ただしくおばさんが動いている。最後に、茶碗蒸しが出された。これも当然できたて、具だくさんのおいしい物でした。ランチとしては十分な物でした。


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by tatuko00 | 2012-04-16 05:02 | すし | Comments(2)

また朝食を外食。赤羽「富士そば」で「朝食セット300円」






外で朝食を食べるのであれば300円以下で納めたい。そうはいってもマクドナルド・牛丼屋は何か思い感じ。和食で納めたい。ふと見ると富士蕎麦。蕎麦のセットがあるかもしれない。近づけば3種程度のセットがある。





おにぎり2個とたぬき蕎麦のセットがあった。価格も300円。食券を購入し、カウンターに出す。するとおにぎりはもう無いので、いなり寿司で良いかと確認される。「大盛りサービス」となっていたのでミニ蕎麦も大盛りにできるというので御願いする。




セットがトレーに載せられ出される。確かに定食ではあるが、どうも寂しいセット。申し訳程度に「漬け物(きゅーりのきゅーちゃん)」がつく。おにぎりだと効果的だが、稲荷にはどうかと思う。蕎麦は「これで大盛り」と確認したほど品性な物。まあ我慢するしかない。





やはり富士蕎麦の蕎麦は、ゆで蕎麦。全く腰がない、もそもそのもの。汁も非常に少ない。コストバーフォーマンスの関係であろうが・・・。確かにたぬき蕎麦だがぬるい。わかめも入っている。稲荷はスーパーで売っているような物。大きさも小さい。何か終始物足りなさを感じる朝食だった。




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by tatuko00 | 2012-04-14 06:38 | そば | Comments(0)

最近のドライブインはおしゃれ、横川(下り)。しかしどうして高い。







高速道路のドライブインは充実してきている。味もおいしくなっているのは確かである。テレビ等でも紹介される事も多くなった。ところが、価格はどうして高いのであろうか。スキー場とドライブインのこの価格はどうも不思議である。








今日は娘と横川で休憩。娘は「けんちん定食」800円、私は「特製カレーうどん」600円を注文。朝ご飯での注文だがどうも・・。味は特に悪くないと思うが・・。けんちんはなかなかの具だくさん。けんちんと言っても鶏肉がはいっている。ご飯の量はなかなか。とろろ(非常に少量)、玉子まで付く。娘は、別々に食べていた。










カレーうどん。特製とうたっているが、別に売っているカレーの具をかけたような物。よく見れば、カウンター・食堂は分かれていても、内部は共通。相互に利用しているらしい。和風の味はしない。なにか胃にもたれる味である。どうして朝定食の様な物がないのだろうか。










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by tatuko00 | 2012-04-13 02:27 | ドライブイン | Comments(0)

四五六菜館新館(関帝廟)で家族でランチ





ランチ時間は通常14時までの店舗がおおい。時間を気にせずランチを食べることのできる店舗と頭
に浮かべば、「四五六菜館」。落ち着く店舗でもあり、新館のメニューを確認すれば、なかなかよいラインナップ。①小柱の卵いため②肉団子のあま酢炒め③茄子のピリ辛傷めを考え入店。





注文をする。ナスは「マーボーナス」と聞けば、そうではない。茄子をピリ辛風にいためたものだという。これは面白いので、頼んでみる。実は私以外辛いものが苦手なのである。まずは、おいしそうに仕上がったスープを飲み干す。数名で来ると大きな器で多めに出してくれるのもありがたい。





味は薄め。女性人も満足なようである。ザーサイも十分な量。これくらい塩を抜いていると女性人もだられる。2人でおいしそうに食べていた。続いて出されたのは、小柱と卵のいため。やや固めの炒め具合・量が少ないのが気になるが、なかなかおいしい。






ご飯は、お櫃に入れられ出されるので、安心して食べられる。お変わりも同然自由である。つついて出されたのは、「肉団子の甘酢炒め」。やや味が淡白であるが、おいしいもの。タマネギの甘さが生きる。肉団子も8個ほど入っていた。四五六のランチは3人で分けるのには丁度良い量かもしれない。





最後に出されたのは「茄子のピリ辛炒め」。見ただけでやはり麻婆茄子。食べてもなかなか辛い。唐辛子で炒めた物をあえた茄子を想定していた他だけに・・・。しかし、おいしそう。食べればおいしい。私にはあう味である。やはり中華料理はそうでなくてはならない。彩り・照り・片栗具合も丁度良い。絶妙の味付け、さすが四五六である。






最終的に出されたのは、単品で頼んだ「小籠包」と「蒸しエビ餃子」。できたての物が出される。蒸し器に、入れられた点心はそれぞれ4個。ちなみにランチよりも高い。それだけランチはサービス価格となっているのであろう。ありがたい。




エビ餃子は、半透明の皮で包まれている。おいしそうに蒸されている。当然おいしい。素材の味を十分活かした物。小籠包は小さめ。やや寂しいが、中身はジューシー。十分な汁が含まれていた。レンゲに載せ、汁がこぼれないように食べる。満足できる物でした。





当然、みな満腹。別腹のデザート「杏仁豆腐」をいただく。レモン・クコの実が載せられているのが特徴である。コーヒーもつく。口も整えられ終了となる。最後は会計のところで、饅頭を娘がもらっている。どうやら今日はレディスデイらしい。2人とももらっていた。





「以前のイメージ」
四五六菜館新館「上海」  045-664-4569  ブログ ブログ ブログ  
 600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯「お櫃」),その他1000円のメニューもある。
 ランチのメニューは豊富である。加えて,本通りから離れているので,価格も600円に設定されている。多少盛りつけに寂しさはあるが,ご飯もお櫃に入れられサービスされる。店内がおしゃれにできているので,女性客にはうってつけであろう。窓際に座れば,開帝廟が丸見えであり,雰囲気も良い。
 今回は,ランチではなく「点心セット」を頼んで見た。一品料理としては,「エビのチリソース炒め」「野菜ビーフン」が2品ついていた。まずは,冷菜「鶏肉の盛りつけ」から始まり,団子・蒸し焼売・餃子が続々と手できた。春巻き・大根餅・デザートなどが手でくる。値段と比較すれば,まずまずであろう。
 ランチは5種用意されており,週替わりで楽しむことができる。 四五六菜館全店
ランチ例)週替わりで特徴のあるメニューが並ぶ
A麻婆豆腐 B豚肉の野菜炒め Cピーマンの細切り牛肉炒め Dエビと卵の炒め物 E酢豚
「201001」
 四五六のランチは外れがない。というのが本日の感想。四五六でも落ち着ける店が、この新館である。本館同様ランチは630円で維持されている。運良く上階の窓際に案内されれば、開帝廟を眺めながらの食事も出来る。む
 しかし、今日は運が悪く、厨房近くの奥の席。トイレの扉も見える場所である。しかし、一人客相席にならないだけでも我慢しなければならない。そういえば最近、相席になるほどの混雑には合わない。
ランチは4種630円それぞれ特徴のあるメニューを展開してくれる。もう一つはメンと炒飯のセツト。最近はスベシャル1050円も用意されている(料理1品と半炒飯)。当然630円からのメニューから「白菜と肉団子春雨の煮こみ」を頼む。
 辛みとは書いていないので、上海系の仕上げであろうと想像して待つ。お茶がポット出だされるが、なんと隣の客の余り物を横流し。それも私の目の前で・・・、四五六も教育が低下し始めたか?ぬるいが、ジャスミン茶。落ち着く。
 まずは、スープ・ザーサイ。加えて小鉢。春雨とわかめ、腸詰めをあえたもの。何かうれしい。これでビール一杯は飲めそう。スープで代替えする。スープも下味がしっかりしているので美味しい。すぐに飲み干す。当然お代わりの伺い、遠慮無くいただく。ザーサイには、豆が添えられ量も味も十分。
 ご飯の登場を待つ。中ぐらいの器にてんこ盛り。上物を食べてから、具を乗せて食べる。あっさり目の色をしたにものであるが、味はついている。ご飯にかけると非常に美味しい汁。肉団子を一つづつ大切に食べ、まず1杯。当然お代わりとなる。
 デザート(杏仁豆腐)はつかないが、コーヒーがサービスされる。口から脂濃さが無くなりすっきりとする
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by tatuko00 | 2012-04-12 09:36 | 中華 | Comments(0)

新宿はアイランドタワー「雛鮨」。久々の入店。





高級鮨食べ放題を売りにしている「雛鮨」。ウィークエンドもランチタイムには数種のランチ鮨を出しているのでありがたい。新宿でもやや外れ、ビルの地下にあるのですいている。落ち着いて食べたいならお薦めのの店である。





通常の一人前。「ランチにぎり」を注文。鮨に、味噌汁が付くらしい。禁煙と喫煙が明快に分けられているらしい。最初に聞かれる。当然禁煙席。もう飲食店でたばこを吸うという時代は終わったと思っている。椅子席に案内される。





表には、鮨板(ゲタ)に載せられたディスプレイがあるが、出された物は寿司桶に入っている。巻物も手巻きに変わっていた。①中トロ②イカ③赤身④ハマチ⑤サーモン⑥玉子⑦甘エビ⑧貝⑨いくら「軍艦」⑩ネギトロ「手巻き」のラインナップ。





詰められて入れられているので、やや窮屈そう。しゃり同士がくっついている。あまり望まない盛りつけ。ガリがほんの少々しかはいっていない。





特記すべきネタは無いが、そこそこの握り。鮮度は維持されている。やはり食べ放題にシフトしているのであろうか。お茶もいまひとつ。お椀はあさり2個入った物。おいしい。ガリがあまりにもすくなかったので、御願いすれば、醤油皿に入れられて、最初の3倍ほど入っていた。





ちらしを食べていた人が多かったが、ちらしが良い店なのかもしれない。














「以前のイメージ」
新宿副都心・アイランドタワー地下1階に「雛鮨」がある。
 地下にある寿司屋である。「高級寿司食べ放題」をうたい文句に,関東にチェーン展開している店である。私が最初に入ったのは,関内(横浜)店である。非常に客への対応も良く,印象が良かったので,新宿の店にも入ってみることにした。カウンターは調理が主,椅子席中心の店である。簡単な宴会にも対応できるように上がりがまちはある。店の雰囲気は和風にアレンジされてるので,落ち着く雰囲気はある。
 多少お腹が空いていたので,1.5にぎり(横浜のイメージで小ぶりなにぎりと思い)を注文してみることにした。横浜の店が1500円だから価格的にも安価になってる。まずは注文を聞きに来るだけ,次にお茶が出てくる。おしぼりもないかと思えば,机上の器に「紙おしぼり」が入れられている。どうやらこの寿司屋は,チェーン店でもその店によってサービスが違うようである。
 それは寿司にも言えた。桶に入れられて出てきた寿司は,大振りのもの。それもにぎりの具合が不揃い大きさもまちまちである。分業したのかもしれないが,外見上はみすぼらしいもの。私は巻物(海苔が付いてているもの)から美味しいうちに食べることを鉄則としている。まずは,ネギトロの手巻き,一口食べれば口に激痛。2センチほどのえら骨が出てきた。すぐサービスに「こんなものが出てきた」と申し出れば,笑うだけ。謝罪の言葉もない。スリッパを引きずりながらサービスしていた若い従業員はひどかった。
 にぎりも基本は,手まりのような大きなもの。満腹感にはなるもののネタとのバランスが悪く,美味しいとは言い難い。印象が悪かったせいか,鮮度も悪いような気がした。空腹で食べているのだから普通だと美味しく感じるものだが,気の利いた回転寿司の方が良いと思うような仕上がりであった。加えて,サービスのみそ汁が油揚げ(湯抜きもしていない)。寿司屋とは思えない店である。
ランチ例)鉄火・ちらし・鰻丼825円,にぎり(9貫)925円,1.5にぎり(14貫)1325円
1.5にぎり)①②赤身③カジキ④タコ⑤イカ⑥シャコ⑦甘エビ⑧ハマチ⑨コハダ⑩ホタテ⑪子持ち昆布⑫ヒラメ⑬イクラ(軍艦)⑭玉子+手巻き(ネギトロ)
「お店からのPR」  http://r.gnavi.co.jp/g222201/
★産地直送、小田原網代漁港(方々、真鯵、黒鯛)★食べ飲み放題、5,000円プラン★土日祝日限定、7,350円食べ放題ペアプラン
■『贅沢』6,000円込込プラン!!
 タラバ蟹盛り合わせ+寿司食べ放題+飲み放題(税込)
■『ちょと贅沢』5,500円込込プラン!!
 刺身盛り合わせ+寿司食べ放題+飲み放題(税込)
■ジャスト5,000円込込プラン!!
 寿司食べ放題+飲み放題(税込)
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by tatuko00 | 2012-04-11 07:49 | すし | Comments(0)

最近、前橋で仕事をするようになった。おしゃれな寿司屋で格安ランチ。「魚伸」






寿司屋で580円。これは魅力的な価格。ランチ限定の「花ちらし」。春を思わせる盛りつけ。写真入りで紹介されているのでわかりやすい。実は入店は2回目、ランチでも基本は1000円を超える物を用意している。





以前は「お昼のちょっと贅沢にセット」という握りを食べた記憶がある。その際周りの人が、おいしそうに丼物を食べていた。どうやら500円程度のランチがあるらしい。前回は定番の握りを楽しんだので、今日は「丼」と決めていた。






サービス丼は、季節ごと変わるらしい。今日は「花散らし」。鮪あしらえた、彩り豊かな丼である。この店は、丼物は奥さんらしい女性がつくる。握りは、男性の職人が作る。これがルールらしい。私の注文を男性の職人に告げると、女性がカウンターに登場し、作り始めた。





客の入りは良いのであろう「ネタケース」には多くのネタが準備されていた。当然、ランチでも1000円程度の「海鮮丼」もある。程なく、写真通りの丼が出された。ガリが別盛りで添えられている。よく見れば、しゃりの上に、刻まれた「キュウリ」と「沢庵」。中央に鮪。彩りがよい。



残念なのは、蟹のように見える身は、かまぼこ。寿司屋の丼なのだから、かにかまは無いであろうと思うが、コストパフォーマンス上しょうがないのかもしれない。しゃりはおいしいので、昼ご飯としては十分な物であった。100円で味噌汁かつけられるが遠慮しておいてた。





前橋大門の鮨屋、「魚伸」。なかなかのランチ。
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by tatuko00 | 2012-04-06 05:11 | すし | Comments(0)