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川越と言えば鰻。今日は早く食べなければ成らぬ。駅ビルの「いちのや」へ。





今日は仕事で川越へ。のんびり鰻を食へる事ができない。調べれば駅前のビルに「いちのや」が入っている普段でも早く出す鰻屋というのが私の印象。50分の昼食時間、挑戦してみることにした。市街地にあるいちのやの出店。運良く、ランチメニューがある。





このご時世で「鰻丼(半身)1490円」。今年の高騰する鰻にしてはうれしい。いちのやは国産物で冷凍物は使わない店。通常の鰻だと腹身を使う。その分尾の部分を使うのかもしれない。それでランチが完了するのであろう。我々庶民にはありがたいメニューである。







お茶も本店と変わらない。おいしいのが出される。テナントなので店は30人弱のスペース。カウンターを中央に据えて、効率よく客席を配置している。サービスの女性たち非常に丁寧な対応。スピードも速い。さすが老舗の貫禄。





10分程度して出された。大きな丼に、立派な尾が入っていいる。香の物・吸い物が付いているのがうれしい。当然肝吸いとはならない。蓋付きの器が良い。開けるまでの楽しみ、香りがついてくる。ましてうれしい照りが出ている鰻はおいしい上がり。








香の物は、キュウリ・キャベツ等の浅漬け、大根のぬか漬けもおいしい。鰻に箸を指せば柔らかい。と表面は味が付いているが中身は鰻のままの素材感が楽しめる。おいしい、いちのやの味がそのままたされている(当たり前かもしれない)。たれあまり強くかけられていないのが私好みである。








十分満たされたランチとなりました。メニューを再確認すれば、うな重で3000円程度からランチがあってたすかりました。





川越と言えば鰻。今日は早く食べなければ成らぬ。駅ビルの「いちのや」へ。

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by tatuko00 | 2012-07-31 13:18 | うなぎ | Comments(0)

西新宿魚がし日本一。時々利用する「夕暮れ晩酌セット」





①お任せ握り寿司②玉子が付いて生ビール。これで680円は丁度良い立ち飲み。垂れ幕が出ている時はついつい足を止めてしまう。いつもあるのかもしれないが、今日も発見。喉が渇いてる。生ビールを所望。






今日は珍しく、カウンターの端に立つ(ここは立ち食いスタイル)。カウンター内が見える。なんとそこには鮨ロボット。西新宿店(たぶん他店でもそうなのかもしれない)は寿司ロボット。うすうす感じていたが機械から出たしゃりに具をのせるだけ。






職人はパフォーマンスをするだけ。何か興ざめ。追加の飲み物を頼む意欲が薄らぐ。いつものように①サーモン②イカ③コハダ(これは好物ありがたい)④ネギトロ「軍艦」+たまご。丁度良い量である。そんなわけで、寿司の感じ(味)はいつも一緒。ネタもしかりである。






でも品質管理は行き届いている店。カウンター内の従業員(職人)の応対もすこぶる良いのが西新宿店。喉を潤した。




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by tatuko00 | 2012-07-26 07:44 | すし | Comments(0)

また立ち寄ってしまった「なごみ(大宮)」



何か最近足が向かう「なごみ」。私の定番セット550円。①瓶ビール②150円つまみ一品。これが楽しみ。瓶ビールをカウンターの女性につげ、物色。本日は天ぷらが目立つ。素朴な天ぷらがありこちらを選ぶ。






ローカウンターの端を陣取りのんびりする。水で冷やされたビールは心地よい温度。最近では珍しいのではないだろうか。ハイカウンターには6名ほどのサラリーマン。さんざん呑んで帰るのは良いが、すべてテーブルに置いたまま。立ち飲みの仁義をわきまえていない。一人はゴミまで置いて行っていた。こういう叔父さん(私も十分名叔父さん)が今の若者を生み出しているのだろう。




かにかま・ちくわの素朴な天ぷら。なにかおいしい。これはここの雰囲気かもしれない。感謝して家路をたどる




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by tatuko00 | 2012-07-25 06:57 | 飲み屋 | Comments(2)

大宮でランチ寿司のおいしい店と聞かれれば「歩」。路地にある名店。







風俗街との境目の路地に位置する寿司屋。やはり夜はお金を持ったお兄さん。叔父さんたちが豪快に寿司をつまむのであろうか。ランチでも質の良い寿司を振る舞ってくれる。ありがたい店である。800円の握りがランチではちらし850円よりやすいというのも面白い。そのほかいろいろの丼が準備されている、日替わりの丼は価値ある物。ウニ丼が時々格安で出される。






一度日曜日に行ったときでもやっていたが、不定期かもしれない。きほんは14時までのランチ。時間が合うときはうかがう事にしている。ランチには味噌汁か蕎麦が選択できる。今日は暑いので蕎麦にする。暑い日は冷やし蕎麦になっている。最初に聞かれるので心しておきたい。






「夜の得々セット」も興味があるが、時間が合わずまだ体験したことがない。なかなかよさそう。そんなことを考えていると親方が握ってくれた寿司が出された。今日もなかなかの寿司。軍艦が3貫も乗っている。






①鰹②焼きサーモン③鮪(中トロ級)④たこ⑤玉子⑥ボイルエビ⑦しめさば、⑧ウニ⑨いくら⑩しらす「以上軍艦」+⑪鉄火3。十分な量・質である。100円出せば大盛り隣るらしいがまだ試したことは無いと思う。








いずれも鮮度も良い。特に、旬の「鰹」「しらす」は絶品でした。巻物もその都度作ってくれるのも私好み。この日は、出前で忙しそうだったが来店する客を最優先するところが、またありがたい。最後に私の好きな光り物「しめさば」を食し終了。






落ち着いたところで、蕎麦を食べる。これが私のバターン。それくらいしっかりとした蕎麦(狸「天かす」)が提供されている。今日は、山菜・わかめも入っていた。平打ち麺。つゆもおいしい。言い忘れたが、「小鉢」「デザート(基本は水ようかん)」が付く。こちらも楽しみ。



気に入ってしまった「歩」。大宮の寿司(ランチ)

大宮で見つけた美味しいランチ寿司「歩(あゆむ)」


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by tatuko00 | 2012-07-24 06:49 | すし | Comments(2)

久しぶりのちょい飲みセットを田町で発見。中国料理店「龍門」。





最近あまり見かけないのが、「ちょい飲みセット」。意外と最近出会えていなかった。田町で祭日15時過ぎ中途半端である。最近時々入る「串カツでんがな」があるが、セットがない。慶応通りを歩くが入り口付近の和食店は1000円のセットはあったが小鉢が一品程度。そそられない。






中央部には中華料理店。もしかしてと店頭の案内を見れば、「トクトクセット900円」の案内。①料理1品②餃子③点心(小鉢or小炒飯)の組み合わせらしい。2種あるので、「焼きそばセット」とする。店内は時間の性もあるが私以外は客はいない。終始そのままだった。








店内は整然としている。モダンな雰囲気。休憩していた壮年のご主人も私がいる間は立ったまま。客に対する敬意を感じる。調味料も整えられている。うれしいのは辛し味噌、おいしゅうございました。厨房は隣接しているので心地よい調理音が聞こえる。静寂と共に、①焼きそば(小さめ残念)②中華風冷や奴が出される。









まだ餃子は焼いているらしい。2個であるが丁寧に焼いてくれているらしい。熱々のできたてが出された。上海風焼きそばでなかなかおいしい。炒め具合が良い。しゃきしゃきしている。ビールと合う。奴は「ザーサイ」「キュウリ」「葱」が刻まれた物。たれがなかなかおいしい。こういう食べ方も有り。






餃子はやや大きめ。肉が主体の物。自家製であろうおいしい。2個という物が残念。無骨であるが焼き具合もよい。何となく満腹となるセットでした。お得感も感じます。








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by tatuko00 | 2012-07-23 09:54 | 中華 | Comments(0)

土曜日14時前、簡単な仕事を終えて「田町」にふらっと降りる。「魚がし鮨」。





日本建築学会があるので田町は足繁く通った街。その後は、その地下にある清瀧に通った。そんな不思議な出会いの街である。当然慶応大学も存在、飲食店は「慶応通り」という路地にひしめき合っている。






その為か浮き沈みも多い。その都度別な顔を持つ。そういえば「魚がし鮨」があったと思い捜せばあった。でも雰囲気が違う。以前は左側にあったと思った店舗が右側。何かすっきりしない思いで入店。非常に豪快な女性が出迎える(間違いない)。カウンターの店長に聞けば、7年ほど前に移転したという。






ランチタイムぎりぎり。握り650円をいただく。当然客は誰もいない。職人はカウンターに2人。奥にも数名いる。すでに夜の仕込みに入っていた。ランチの確認をして「ランチ握り」を正式注文。作業はすぐに始まる。桶に入れられて出された。






以前と変わらない、しゃりが大きめのランチ鮨。①鮪(ビンチョウ)②イカ③サーモン④マダイ⑤ボイルエビ⑦筋子「軍艦」⑧玉子⑨巻物(カッパ3・鉄火3)のラインナップ。桶に一杯に盛られている。確か池袋と同系列だと思うが、全く違う。田町の方が品質管理等も良い。



鮨としては、ランチレベル。しかしなかなかのもの。本日はイカが良かった。玉子も付いて650円感謝しなければ成るまい。




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by tatuko00 | 2012-07-22 05:42 | すし | Comments(0)

長岡で仕事、最終電車までまだ時間がある。駅前の「いさり火」へ。





駅前をうろうろするが夜もシャッター通り。開いている店舗もあるが、何かそそられない反対(東口)はと思い行けば、照明も暗い。再び西口(新幹線側)へ、唯一開いていて入りやすそうな店「いさり火」と言う店へ。決め手は生中298円。これはそそさられる。地魚等の文字も目立つ。







入れば、入り口すぐのところに小さなカウンター。5人席。その奥には、舟がどんとディスプレイされている。なかなかはやっている、ほぼ満席。あれだけ昼人出が少なかった街。どこから生まれ出たのだろうか。どうにか落ち着く。当然生中を頼む。






つまみを物色していたら、お通し。なんと「えのきの煮物」。単価30円もしないであろう。これが
300円。ビール1杯に相当する。どうしてこれが法的に認められているのだろうか。やはり「お通し禁止条例発生の会」と言う物をたちあげるべきであろうか。こうなればつまみ一品に絞り、外れがないように願う。



頼んだ物は「真イカ姿刺身盛り499円」を注文。楽しみながら待つ。価格もいろいろ。なんと500円もする地元枝豆が、15個程度しか入っていない。暗雲が立ちこめる。10分ほどしてきた。小降りではあるが確かに姿造り。偶然隣りも同じ物を注文。大きさに差がある。自然のものだから致し方ない。でも私の方がだいぶ小さい。





鮮度は特にいいとはいいがたい(私イカには結構うるさい)が、ワタが別に盛られて出された。塩漬けされているので別物かもしれない。面白いのは、えらとげそが軽くゆでられている。その方が確かに食べやすい。手は加えているらしい。盛りつけは美しい。




これを当てに、ビールを追加注文。居酒屋で飲んでいる雰囲気となる。後は時間まで、地酒と思ったが時間がない。地酒は電車の中にすべく精算。やや高い。急ぐので言うがままに支払い店を出る。社内で見ればビールが399円。百円高い。あの幟は何だったのだろうか。長岡の印象を悪くした。




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by tatuko00 | 2012-07-21 13:31 | 飲み屋 | Comments(0)

せっかく長岡に行ったのだが、ランチは「日本海庄や」。








仕事で長岡へ。下調べ無く行ったのでこれという店は決めていない。山海の珍味といきたいところであるが、駅前の商店街は日曜のせいかシャッター通り。うろうろしている内に規定の50分(休憩時間が限られていた)が減っている、あと20分。開いていた、定食がある。その名も「日本海庄や」。我が家の駅前にもある。








背に腹は替えられない。入店。海鮮類のランチもある。いずれもうどんとのセット。海鮮丼は2種。せっかくだから「特上」を頼む。200円の差、どうやらネタが違うという。うどんは今日は、温・冷を選べると言う。今日は猛暑日、「冷」を御願いする。





関東(私の住んでいる埼玉では特に)では、各駅に作り始めた「日本海」。こちらもそうなのだろうか。まして店舗もモダンとなっている。従業員の動き・対応も良い。数分してなかなボリュームのある海鮮丼が出された。ウニ・いくらが付くのが「特上」なのかもしれない。




基本は寿司も提供する日本海。しゃりは酢飯。ありがたい。海鮮丼を頼むと熱いご飯にネタをのせて出すところがあるがこれは好みではない。うどんも小さめであるがおいしそうである。不思議なことに味噌汁も付く。まずは「特上海鮮丼」にチャレンジ。






正直言って、「具が少ない」と言うのが第一印象。①鮪2②ハマチ(イサキ)2③たこ④サーモン⑤玉子⑥いくら⑦ウニ⑧甘エビ2がのせられた物。広げてのせているが、それでもご飯が見えている。やはり居酒屋のランチの様子。長岡だから特別ではないらしい。






しゃりの具合は中度良い。鮮度も悪くないが、いまいち質が通常。みな一様に薄いのが特徴である。盛りつけはきれいである。味噌汁はわかめの味噌汁。うどんは意外とシンプル。単調な感じである。蕎麦ではない事もチェーン店の仕込みなのだろうか。お腹は満たされました。










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by tatuko00 | 2012-07-20 07:48 | すし | Comments(0)

その名も長岡庵。越後の立ち蕎麦。







何か遠方まで足を伸ばすと「駅蕎麦」を食べたくなる。そう思いながら珍しく(仕事なので新幹線に乗れた)新幹線を降り構内を見渡すがすっきりとした構内。駅蕎麦など無い。落胆し自動改札を出れば、在来線側に、立ち蕎麦の雰囲気。改札に相談すると特別に入場させてくれた。








最近の立ち蕎麦は、きれいになってきた。ましてこの店は、椅子席(カウンター)が3席ある。着席、自動販売機を確認し(とは言っても初めての店では「かけ」「もり」ときめている)、かけそばを注文。カウンター内では、女性が一人で対応している。仕込み中だったようで、私の蕎麦はぐつぐつと煮だったお湯で泳いでいる(冷凍麺のようなので丁度良いらしい)。手が空いたのだろうか、私の蕎麦を作り始めた。







とは言ってもつゆを入れ葱をのせるだけ(かけそばの基本作業)。その葱がありがたい。白髪葱をたっぷりと盛ってくれるではないか。おいしそう。心配された蕎麦も十分蕎麦の腰が残っている。なれた従業員の技だったらしい。つゆもだしの利いたもの。おいしい。越後の立ち蕎麦は外れがない。





さて新年立ち食いそば紀行②。高崎(高弁)「かけそば250円」

何年ぶりだろう駅そば。越後湯沢「湯沢庵」

立ち食い蕎麦・安い店の楽しみ 
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by tatuko00 | 2012-07-19 05:53 | そば | Comments(0)

西新宿に新感覚のすしや「権太呂すし」が開業

すでに一年近くたつと言うが全く気がつかなかったすしや。新宿西新宿北側の通り、新宿警察所からはやや寂れた感もする場所。店舗等もあるが小さな物が多い。そんな一角に開業していた。間口も狭く、一見すると「立ち蕎麦や」かと思う雰囲気。よく見ればテイクアウトもある寿司屋である。
ランチタイムにはいろいろなメニューがある。今日は土曜日、土日限定となっているメニューもあった。なんとすし(にぎり)20貫で1200円。なというボリューム・安さ。興味を持ち入店。カウンター中心の店舗。職人らしい若者が仕切っている。何か関西弁。どうやら関西から進出したチェーン店。東京では初進出らしい。
私の顔を見て「土日限定のメニューがありますよ」の一声。1.5を想定していたが、当然それに従う。なんと20貫。多少脅威すら感じる。でもそれでこの価格。まして週末限定。すぐに判明、目の前の


職人もどきの若者は、ヨコの音がするお櫃からしゃりを受け取り寿司を作っている。寿司ロボットにのせているだけ、雰囲気は出して居るが・・・。







そうか関西ではこの程度の寿司もどきが、江戸前鮨として通用しているのかもしれない。まして、お櫃を囲んで囲んでいるのがいやらしい。しかし、熟練していない職人が中途半場に握る寿司よりはおいしいもの。逆に安心する。







まずは12貫が出された。①帆立②コハダ③甘エビ④焼きサーモン⑤エンガワ⑥サーモン⑦イサキ⑧しめさば⑨鮪(赤身)⑩イカ⑪ボイルエビ⑫たこ。なかなかのラインナップ。小降りの握りできれいに並べられている。おいしそうである。食べてもなかなか、忠実にのせられたネタはきれい、鮮度(管理)も行きどいている。





私の好きな「コハダ」「しめさば」の光り物が入っていたのがうれしい。しかし、回転寿司の領域である。お椀(わかめの味噌汁)もだされる。120円出すとアサリの味噌汁に替えられるらしい。この辺変に細かいのが関西風なのかな。東京だと1000円超えれば、あさり汁は当たり前、逆に印象が悪くなるのではないだろうか。





続いて残り8貫。軍艦等が主である⑬鮪漬け⑭甘エビ⑮蟹味噌⑯いくら「以上軍艦」⑰玉子⑱げそ(のり付き)⑲サーモンマヨネーズ⑳穴子が別盛りで出された。もう一人の職人が作業していたのですぐに出された。のりがしける前に軍艦からいただく。なかなかおいしい。










そのほか変わり寿司は何か回転寿司を彷彿とする物。特記すべき物ではない。これからが楽しみな店かもしれない。この雰囲気が激戦区東京でどのような戦いをするのか楽しみでもある。


















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by tatuko00 | 2012-07-18 05:58 | すし | Comments(0)