<   2012年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

最近首都圏で店舗数を増やしている「磯丸水産(大宮店)」。なんと24時間営業





24時間営業で、居酒屋を動かしながら「ランチ」も提供する磯崎水産。最近進出度が激しい。朝から酒を飲んでいるひとと、ランチを食べるサラリーマンがコラボしているのだから面白い。ランチも丼物が500円台から提供してくれる。










職人らしい、姿はいないが、センターで処理された食材を丁寧に盛りつけている。衛生的な雰囲気(明るい)のが好感を得られる。ついついビールと叫びたい気持ちを抑え「マグロ丼」を頼む。562円面白い価格設定。最近では珍しい外税である。







でも8種以上ある丼。当然グランドメニューも頼めるのだから組み合わせはどうにでもなる。いよいよ出された。写真よりはゆや寂しい(薄い)鮪が、載せられていた。中央にどんとガリが載せられているのが面白い。彩りはなかなか。シャリはやや暖かい酢飯。なかなか状態は良い。








づけ丼も同額であるが、ここはシンプルな丼で勝負してみた。残念なのは、汁物は付かない。お茶で
我慢する。解凍物である(この価格であれば当たり前)事は事実の味。醤油で上手に味を調え食べる。ワサビがなかなか上質、風味が良い。確実に数えた訳ではないが、10枚程度は載っていたと思う。ご飯の量も十分、お腹は満たされました。




[PR]
by tatuko00 | 2012-08-30 07:37 | すし | Comments(0)

私の住んでいる宇都宮線「東鷲宮」にも居酒屋がある。「駅前酒場」







特に屋号は無いものと思っていたら「東わし宮駅前酒場」と言うのかもしれない。最近歩道に多くの立て看板も出されている。タテ看板には「ぐるなび・・で1位」などという文字も入り始めた。私は、2年ほど前?だったか開店当日に、誰もいない店内に入った。






店舗も会議机を並べた様な簡易な物。最近は客が付いたのであろう、駐車スペースにテラス(屋外席)まで作り始めいる。純朴そうだった店主。また客は誰もいない。いつものようにテーブルに座ろうとすめと今日は予約客で1杯だからカウンターに座れと言う。





横柄になった物だ。私もご無沙汰していたので、忘れられてしまったのかもしれない、その数分後、最近の常連客らしい女性には「どこでもどうぞ」の一声。ホッピーの焼酎が多いのがこの店の特徴。砂肝の炒めという物もあったので注文する。










ホッピーと焼酎(換えを頼んでないのに持ってきた)。まあどうせ注文するからいいかと思い、飲み始める。その後お通しと言って、オクラと納豆をあえた物を出してきた。私が今日昼飯で作った物と偶然同じ。何か焼酎も少なくなった。






15分ほどして料理が出された。価格の割には少量。まずくは無いが、今日の雰囲気ではおいしく感じない。追加の焼酎を頼み終了。1時間弱いたが客は来ない。この店はこうやって廃れていくの出あろう。水商売はそんなに甘い物ではない。しっかりサービスかと思った焼酎の料金も取っていた。







当然私は2度と行かないであろう。そうそう以前はお通しも無かった。



東鷲宮近くのお気に入りの店「けやき」に再訪。

屋号は「けやき」と言うのかもしれない。わが駅前に庶民派居酒屋誕生。
[PR]
by tatuko00 | 2012-08-29 04:58 | 飲み屋 | Comments(0)

またまた立ち寄り、大宮「なごみ」。今日は炒めものに挑戦。



今日はいつもより若干早い。つまみも豊富。炒め物があった。やはりビールには「油分」がやや入った物が似合う。そういうときは体調が良いときであろう。キクラゲの炒め物があったので迷わず選択、頼んでおいた瓶ビールと共に着席。






オリンピックを片目で見ながら、ちびちび飲む。こういう時も、炒め物は分量を気にせずつまみとなる。やはりビールには合う。この暑さと、深夜放送(オリンピック)で体調に変化。何かホッとする時間がほしい。仕事の終わった数分こういう雰囲気にすぐにしたれるのはありがたい。



定番通り550円(瓶ビール大400・つまみ150)で終了帰路につく。そういえばなごみの向かいはとんかつ屋だったらしい。






[PR]
by tatuko00 | 2012-08-29 04:31 | 飲み屋 | Comments(0)

こちらもファーストフード。丼屋「チカラ飯(大宮「銀座」)」、焼き牛(肉)丼



1年ほど前に開業したチカラ飯(大宮「銀座」)。昼食時間が15分もない。こういう時には牛丼屋。牛丼はあきているが、最近リーズナブルな丼屋がある。その筆頭が「チカラめし」最近台頭してきている丼屋である。すでに、関東圏どの駅にもあるのではないだろうか。



徹底的に自動化を進めている。どの店も層だと思うが、ここは焼き肉は、オーブンで温めその後網で焼くというシステムが確立している。従って、炭焼きの雰囲気(余計な油が落ちている)がある。その分その店の焼き方にさが生じるらしい。



大宮店は、あまり焼かないらしい。焼き目も付いていない。どちらかと言うと、牛丼風の色合い。焼き目を期待した私は、ぱりぱりの肉ではなく、グニャグニャの丼を食べることになる。どの店も残念なのは、ワケギを多少のせてほしい物である。




これは、味噌汁の具にもいえる。たぶんマニュアル化はされているはずであろうが、この大宮店は具材も少ない。以前入った渋谷の店は、丼も味噌汁も魅力的であった。これだけ人間に頼るところがあるのであれば、サービス(具材・テクニック)は磨いて(サービスして)ほしい。




うれしいのは、ガリが置かれている。これが油が強い丼には合う。またおいしい。私はお気に入りである。まあ280円でも味噌汁も付くのであるから文句を言える立場ではないのかもしれない。



チカラめしの「焼き牛丼」を

最近おなかを満たすためには利用する「東京チカラめし」。渋谷道玄坂店。
[PR]
by tatuko00 | 2012-08-28 06:24 | 焼き肉 | Comments(0)

朝食シリーズ「山田うどん(久喜店)」。玉子かけご飯。



時々家を早く出ることがある。そういうとき街道沿いにあるファミレス・チェーン店は利用価値がある。今回は「山田うどん」。以前カレーセットという朝セットを食べた事があるが、そういえば山田うどんは麺。麺のセットを所望する。





メニューをみれば、250円て「玉子かけご飯」。なにか、①ご飯②玉子③蕎麦(ハーフ)であるが、これにサービスの香の物が付く。どうして、メニューの写真に香の物が写していないのか解らないが、どのセットにも付く。もったいない。





山田うどんの蕎麦は、最近進歩している。以前はもそもそしたゆで麺に、醤油のつゆ、と言うのが印象だったが、麺もつゆも工夫を施しているように思う。そんな、蕎麦が味噌汁替わり、やはり山田うどんの朝定食らしい組み合わせである。




しかし、頼んで見て気がついた。山田「うどん」。うどんにしてみれば良かった。10分程度で提供された。ご飯もおいしそう。玉子はすでに割られている。オーソドックスなセットである。50円で麺が通常盛りになるらしいので、おなかがすいているときにはよいかもしれない。



香の物は沢庵2枚。志であろう。つゆが朝はなぜかほしくなるもの。このような朝食が250円で食べられるのであけば、幸せである。





朝飯シリーズ「山田うどん」。朝カレーセット290円。前橋小島田町店。
[PR]
by tatuko00 | 2012-08-27 21:33 | 朝食 | Comments(0)

今日は、大宮で仕事。鮨政・本店(東口店)。やはり「ちらし・大盛り」





今日はおなかがすいている。通常こういうときは、寿司屋には行かないが、大宮の場合「鮨政」がある。100円で大盛り、これが侮れない。その日の職人がおもしろがって盛りつける。ランチの楽しみというところなのかもしれない。気のせいか「大盛り」を頼むと楽しそうである。






カウンターに座り、大盛りを頼む。カウンター内は今日は忙しそう。数分待つと私のものが作られ始めた。この鮨屋、ランチでは2人で分担と手握る・盛るのが定番。おおかたの具材がませられた散らし(どんぶりような盛りつけ)が私の前を通り、親方の仕上げとなる。





出されたチラシは、すごい。、①マグロ8枚②ハマチ3枚③サーモン2枚④イカ2枚⑤鰺2枚⑦ホタテ⑧コハダ⑨ボイルエビ⑩牡丹エビ⑪いくら⑫ホタテ+⑬漬け物。それ以外にもあったと思う。圧巻はエビ。ボタンエビではないであろうが、大きななまエビがのせられていた。甘くて美味しいものでした。





最後の盛りつけで「ウニ」「いくら」がふんだん載せられた。その分も豪華絢爛。ネタの状況もよい。満足できるランチとなり、午後の仕事を頑張りました。








[PR]
by tatuko00 | 2012-08-27 18:25 | すし | Comments(0)

所沢駅東口に位置する「すし三崎丸」。格安の丼も楽しめる夏



駅ナカ(ビル)で、簡単に食事ができるのはありがたい。そんなとき所沢で利用させて頂くのが「三崎丸」。今年は、「海鮮彩(いろどり)丼」。680円で、味噌汁・小鉢も付くのだからありがたい。鮨をリーズナブルに作る店、その分ややがさつな感じがするが、これは我慢するしかない。





夏ばて、食欲低下の場合、ちらしのようなものがありがたい。半分がちらし、握りが3貫付くから面白い。この店でありがたいのは、小鉢。ちょっとしたつまみ程度のもの(居酒屋のお通しより数段まし)のものが出される。今日は鮪にわかめ、酢味噌で調えられている。





味噌汁は、麩の味噌汁。まあサービス品と行って良いであろうが十分な物である。当然味付けはおいしい。そのあたりは寿司屋、間違いない。カウンターに座れたので目の前で作られる物が確認できる。今日は店長らしい職人が、手際よく仕事をしていた。



握りは、①いか(とびっこがのっている)②ボイルエビ③鮪が詰め込まれている。やや大きめ、ランチを意識しているのかもしれない。なかなかおいしい。こちらもなかなかのもの、①いか②まぐろ③きまち④帆立⑤レンコン⑥キュウリなどが入っている。醤油にワサビを溶いてかけながら食べる。





十分なランチでした。店頭には「五感を感じる夏の味わい」として出されていた(少し前なので別な物になっていると思う)。これもチェーンのなせる技。おいしそうな品が並んでいた。







所沢シリーズ 寿司三崎丸。ちょい飲み。

所沢東口「すし三崎港」

々入ることが多いが、京王モール「すし三崎丸」
[PR]
by tatuko00 | 2012-08-23 06:28 | すし | Comments(0)

ところは所沢、商店街の2階に居酒屋風のランチ「海鮮丼・濱の屋」







どうやら鮨も営む居酒屋のランチ。これは酢飯かもしれない。店頭では、丼が全面に出ていたが、店内では「握り」もある。そそられるが居酒屋の鮨。こういう場合には、「丼」と決めている。とんぶりは200円プラスすると「ネタ多め」となるらしい。ご飯の大盛り(100円)もあるらしくダブルで頼んでいた人がいた。



店頭には、「海鮮丼」のディスプレイが出されていた。大きな器に入れられている。なにかおいしそうだったのが注文の所以かもしれない。隣で食べている人を見るとすごく大きな器。その中にどんと入っている。これは食べて見る価値がある。






トレーにのせられ、出された。①小鉢②香の物③味噌汁がつく。やはり大きな器。私の大好きな①コハダ②たこ③いか④鯛⑤しめさば⑥ボイルエビ⑦鮪⑧ハマチ⑨サーモン⑩玉子⑪かまぼこ⑫かつお⑬鰯などがのっている。期待通り、人肌の酢飯。舎利の具合も良い。海苔も添えられている。





寿司屋並の盛りつけ。ネタの鮮度も良い。これで十分であるが、大盛りのネタはどのようになるので
あろうか。なかなか侮れないランチである。ご飯もやや温かい感じ、炊き具合も良い、おいしい。器が大きいので少なく思えた量もなかなか。お腹も満たされました。





付け合わせの小鉢は「豚バラ・筍・ジャガイモ」を似たもの。薄味でおいしい。たぶんお通しともなるのであろう。香の物もしかり。でもありがたいサービスである。






[PR]
by tatuko00 | 2012-08-20 17:10 | すし | Comments(0)

十日町で展開しいる大地の芸術祭。炎天下の中見学、食べるとこなく「森の学校・キョロロ」





広大な範囲で3年ごとに展開する芸術祭、。娘が上越市に住むことになり、その途中にあるので見ることができた。話題にはなっていたがなかなか実際には見学できなかった芸術祭。下準備無しの見学だったので、車を走らせて頑張る。






しかし、山間部中心に移動していたので、食事をするところがなかなかない。松之山までくれば大きな施設があると聞いていたので、「森の学校」「美人林」に向かう。何度か通っていた所ではあるのが立ち寄ったのは初めて、食堂があり向かう。





営業は14時まで。すでに回っている。うかがえば、そば類だったらどうにかするという。なんとありがたい。外は炎天下、丁度蕎麦も食べたかった。どうも地元の奥さんたちが委託されて営業しているらしい。それで機転が利くのであろう。






モダンな食堂は、非常に居心地がよい。自然をテーマとした展示施設。食堂も天然の木を主体として仕上げられている。「もりそば」と「夏野菜蕎麦」があったので注文する。面白いのは「魚府沼産のコシヒカリおにぎり」、まして100円。これは食べたい。お願いすればどうにかするという。またまた感謝。





客は私どもしかいない。オープンスタイルのキッチンでは丁寧に作られる蕎麦の水の音が響く。程なく、出された。おいしそうな蕎麦が出された。海苔ものっているざるそばである。小鉢も付いているこれで600円は安い。食べる前に、おいしそう(確信した)蕎麦は久しぶりである。







続いて「夏野菜蕎麦」。これまたおいしそう。娘の選択権。私は「もりそば」、娘が「野菜蕎麦」となる。蕎麦は、激冷え。かなり締めている。その分十分なこしが生まれていた。さすがそば処、こういう施設でもこのような蕎麦をきちんと出す。都心部の施設でも見習ってほしい。






おにぎりは、ごま塩のシンプルな物。これが実においしかった。訪れる人がいれば必ず食べて見てほしい。漬け物も合わせて共においしい。ここまで我慢して良かったと思うひとときだった地の物、当然地産地消であろうが、芸術祭もそうであるが、気合いが違うのかもしれない。








[PR]
by tatuko00 | 2012-08-17 22:03 | そば | Comments(0)

移動の際の朝食はファミレス「ガスト・上越店」





意外とファミレスで利用しやすいのがガスト。和洋食を選べ価格も安い。最低240円のトーストから628円のハンバーグ・玉子・ウィンナー等が付くモーニングまである。ましてうれしいのは料理を頼めば、パンとご飯が選択できる。スープが飲み放題なので、ご飯でも十分に対応できる。






何か少し変わったものと思い、①BLTサンドセット②ピザトーストセットを頼む。それでも共に399円。ドリンクバーも付くので、ソフトドリンクが自由に飲める。私の狙いは、珈琲。いろいろな種類の珈琲が選択できる。






まずは「BLTサンドセット」が出される。実は娘が頼んだもの。雰囲気は良いが食べにくいらしい。パンがやや堅くかみ切れない。ばらばらになるらしい。①ベーコン②たまご③レタス④トマトなども入っている。ボリュームは満点。ポテトフライも付く。ナイフとフォークで食べていた。






続いて「ピザトーストセット」。通常のトースト。やや焼きすぎの感があるが、焼きたておいしそう。通常トーストセットしかたのまない私にとっては、非常に重要。ポテトも焦げているというのは、あげているより焼いているのかもしれない。面白いことにこのポテトはモーニングに必ずつくものらしい。






モーニングにはスープが合う。本日は野菜入りのコンソメスープ。おいしく仕上げられていた。当然味を確認したいので半分ずつ分けて食べ見た。珈琲はエスプレッソ。これがなかなかおいしい。私のお気に入りである。ジュース等は娘に任せ、珈琲をたしなむ。







[PR]
by tatuko00 | 2012-08-17 07:06 | 朝食 | Comments(0)