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五反田西口の路地に半地下の居酒屋「石志水産」があり、ランチをやっていた。







 やはり平日の五反田は、いろいろ店が開いている。ビルの1階(半地下のような空間)に、新しくできた居酒屋(しかし3年は閉架しているらしい)。私が発見しなかっただけであろう。どうやら北海道からの仕入れの店舗らしい。







店内は意外と広い。でもサービスの女性が一人、どうやら調理も数名しかいない感じである。女性がきびきび動いているのがありがたい。メニューは定番のどんぶりが6種、多少変化するメニューが3種あるらしい。しかし、基本は「ねぎとろ」「八戸イカゴロ」らしい。それが丼・定食に変化している。





 珍しいので「八戸イカゴロ丼600円」を注文してみる。ゆでたいかにわたのソースがかけられ、いかげそがのるという。寿司桶のようなものに入れられるので、もしかして寿司飯?と期待するが、単なる暖かいご飯だった。それもあっさりと盛られている。







 イカは確かにゆでられてものが刻まれている。鮮度を重要視している店舗らしいのでできれば生で提供してほしいものだ。わたのソースはほとんどかけられていない。醤油を多少足さなければならない。後から来た客が卵を頼んでる。どうやら卵はサービスらしい。であれば最初に一言あってもよいような気がする。







 当然私も所望する。かければ何かおいしいが、寿司桶では食べにくいので卵の器にご飯を入れて食べる。あげたげそは、多少暖かいが、油がきつい揚げ方。すぐに衣と分離する。こんなものかもしれないが、これで何かとうるさいサラリーマンの胃袋をつかめるのであろうか。






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by tatuko00 | 2013-02-28 07:19 | 食堂 | Comments(0)

幸手の静かな寿司屋「弥生(やよい)鮨」。なにか落ち着く庶民の寿司屋。





 10年ほど前だろうか、通りすがりに入ったことのある寿司屋。その当時から800円でランチ寿司をしていた。ご夫妻で営む何か家庭的な雰囲気の寿司屋。それが私のイメージ。今日は散策途中で入ってみようという計画で入店。11時30分。まで速いがランチの看板は出されていた。





 店内に入るが、親方は仕込みの最中、奥の厨房で仕事をしていた。どうも客の気配が感じないらしい。ちょっと大きな声を出す。気がつく。営業を確認すれば大丈夫だという。ランチの握りを注文する。外観からも古の寿司屋。なにか落ち着く。





 仕込みもまだだったらしく、冷凍庫からも素材(ネタ)を出し解凍しながら、支度を始めた。そのうち奥さんも登場(店に着いた)。そうか住まいとは別らしい。準備も整った頃、ゲタにのせられた鮨が提供された。握り7貫+巻物2貫の非常にオーソドックスなにぎり寿司。これも何か懐かしい。





 ①②赤身③ボイル海老④イカ⑤タコ⑥ヒラメ⑦たまご+⑧干瓢巻き4。当然作り立て、おいしそうである。さすが年季が入っている仕事、ゲタの上でも整然と並んでいる。作る段階で、「イカ」「タコ」にも丁寧に包丁が入れられている。食べやすい。







 ネタの鮮度・厚みも十分。おいしい物でした。握りの大きさはランチのせいかもしれないが、やや大きめ。お腹も満たされます。味噌汁は、甘エビの出汁でとられた物。やや塩が強い味噌でしたが、おいしくいたただ来ました。お茶が今ひとつが残念なところです。






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by tatuko00 | 2013-02-27 07:19 | すし | Comments(2)

なにか「デカネタ」の広告がはいったらしく、「スシロー(幸手店)」



 新聞広告に「デカネタ」のPRが入ったらしく、テーブルの上にチラシ。こういう時は、ランチに行く以外はない。家庭としては良く行く店舗。当然子供の希望で行くことが多い。今回は珍しく妻からの提案。平日だから空いているかと思えば、12時前だというのに、ほぼ満席。当然主婦で満員である。






 私の様な叔父さんは、ほとんどいない。しかし、スシローはまず我慢できる回転寿司。おいしそうな物を選ぶ。まずは①鉄火巻きが回っていた。できたてのよう、とる。醤油皿が無いので最初このような巻物を選択するのが私の流儀。






 妻は、②鰹のたたき。小降りではあるが周辺が上手に焼かれて(加熱されて)いる。続いてお目当ての③帆立貝柱(1貫)。妻曰わく、以前よりは小さくなったと言う不満。でもおいしそうである。回ってきた軍艦が蟹、マヨネーズはいらないが④ズワイガニ軍艦をとる。意外とおいしい。当然、カマボコではない。






 ⑤車エビ(小さいが)もおいしそう。生エビと介した方が良いかもしれない。鮮度・味は十分なようである。もう一つのフェアーの1品⑥帆立ボイル貝柱、確かに2個のっているが小柱のような貝柱。のせられているだけなので、転げ落ちる。話題性はあるかもしれないが、たいしたことはない。






 定番の⑦アオリイカが流れてきた、厨房近くの席だったのでできたてが回ってくる。みずみずしい。越しもありおいしい。スシローのイカはなかなかいける。⑧ごまあじと言う物があったので頼んで見る。ごまアジという品種かと思えば、「ごま油をかけた味の軍艦」。これはいたいただけない。私好みではなかった。






 つまが⑨白子を見つけ注文。やはり旬の物。たっぷりと盛られた軍艦が登場。非常においしかったようである。だいぶお腹も満たされてきたので⑩しめ鯖を頼む。スシローの場合、昆布も乗っているのでありがたい。〆具合、厚みも良い。やはり回転寿司は青魚であろう。






 ⑪貝(つぶ貝)も食べておきたい。回転していた物より非常に小さい。注文品はよくある事。味は悪くないが何か寂しい物。天ぷらシリーズが流れてきた、海老は良くあるが今日は⑫イカの天ぷらがある。これは興味がある。熱々の天ぷら、寿司に合うかは別であるがおいしかった。






 これでやめておけば良かったが、テーブルに「チラシ寿司」のような物があった。ごはんのベースが210円、これに味噌汁も付くという。具材は105円で自由に選択できるという物。あまり具材には興味ないので、「帆立」を選択。⑬ちらしを頼む。




 たっぷりと盛られたシャリ(寿司飯)に、錦糸玉子・味付け鮭がのせられている。海苔もたっぷりである。これだけで十分名量。久々の味噌汁もなかなかいける。当然ホタテは妻に進呈。しかし、写真では大きなもの4枚程度の分量。出された物は小さな2枚。文句を言いたいぐらいの誇大広告。しかし、ご飯は予想外に多い、閉口する。





回転寿司で私が食べられるのは「スシロー」とがってん寿司。

最近我が家の回転寿司は「スシロー」になりつつある。

幸手に新しい回転寿司「スシロー」が開業していた
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by tatuko00 | 2013-02-24 10:02 | すし | Comments(0)

桜木町で帰り道寄りたいのは「ぴおシティ地下」、立ち飲みの殿堂のような空間がある。「はなみち」



 今日は、キンバイでちょっと寄っていこうと思えば、屋号が違う「はなみち」となっている。いぶかしげに周遊すると店の雰囲気は以前のまま、働いている人も同じようである。そういえば横浜西口のキンバイも営業停止、桜木町も営業を譲ったのであろうか。



 そんなことはどうでも良い。雰囲気、客層は以前のまま、17時前だというのに満員。隙間を見つけてカウンターの一角を確保。いつも通り麦酒大瓶450円を頼み、つまみを物色。200円程度から350円程度のつまみが主、迷うほどある。後から来た客が「鮪刺し」をたのんでいたらおいしそう。私も便乗する300円。





 赤身・中トロ各3切れの中皿に盛られた刺身。当然醤油皿など無い。端におかれたワサビにかけで食べればよい。このような雰囲気が良い。お金と交換だから持ち金と相談しながら飲める。今日の刺身は上等、なかなかの肴となりました。




 自動販売機で日本酒200円を飲もうか迷ったが、昼間中華街で紹興酒1本を空けたせいか、酔いが回ってきた。乗り越しも心配なので打ち止めとする。何はともあれ、この空間が維持されたことはありがたい。




「キンバイのころのイメージ」
キンパイ |立呑処|
「情報(店からのPR等)」
045-212-4165  12:00~20:45  土曜12:00~19:45  カウンター20~25名
開店した35年前から当時のまま変わらないというキンパイ。百円玉2枚を入れてひや酒、かん酒をのむ小さな自販機も昔からのものだそうです。仕事帰りに一杯というお父さんがほっとできるお店。リーズナブルなおおつまみも充実です。ビール大ビン450円
ビール中ジョッキ380円、純米酒250円、もつ煮270円、イワシ刺身300円、串カツ300円、揚げなす270円など。
「200812再訪問」 桜木町駅(ピオシティ地下1階)のうれしい立ち飲み屋 ブログ
横浜では有名な「キンバイ」。何せ安い。気楽に入れると言うのが売りの店。横浜の1店(東口)は酒屋の立ち飲み、東口の店舗は料理を主体(とは言っても400円程度まで)の店。
桜木町は、呑み屋の老舗。古びた紙製のメニューがその歴史を物語る。ここの特徴は、200円のコインで買える「コップ酒の販売機」。2銘柄おいてあるから好みのものを選べる。つまみは200円代が主流。うれしい。久々に「しめさば(250円)」を頼む。
お店の人はみな壮年(おじいさん・おばあさん)。それだけでも不思議な雰囲気。年齢性別に関係なく楽しめる店である。
これで、700円で終了。晩酌(立ち寄り酒)としては十分である。
http://ratuko00.exblog.jp/10117809/

「横浜のキンバイ」

横浜で立ち飲み屋と言えば「キンバイ」西口五番街  閉店

本当は良く行くが、あまり紹介していない立ち飲み。「キンパイ酒屋(横浜東口)」

横浜五番街4 「酒寮キンパイ」
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by tatuko00 | 2013-02-23 07:51 | 飲み屋 | Comments(0)

五反田の路地に「ちりばり」というチキン料理の専門店ができていた。





 確か以前は、寿司屋。その後、和食店になったようなきがする。寿司屋時代、おいしい寿司を食べさせてくれたので何度か入った記憶があるが、今度は面白い店舗ができていた。男性2名がサービス、若い女性が調理を担当しているらしい。








 中に入れば、以前の名残を感じる店舗。カウンター席が増え、カジュアルな感じに変化していた。店頭にもだされているが、価格が安く・メニューが少ない。これが第一印象である。聞けば「チキンライス」の店。私が通常考えるケチャップで炒めたチキンライスではない。




 どのメニューも「チキン」が入っているらしい。まだ空いていたので入り口際のカウンターに座る。チキンライスは、3種の調理法になっているらしい。①ボイル②照り焼き③唐揚げ、それが外米(タイ米)で炊かれたご飯と共に食べるものらしい。








 聞けば、ボイルが基本(お勧め)と言うので、それをお願いする。事前にある程度調理が進められているらしく、すぐに提供された。スープ(コラーゲンスープとなっていた)が添えられている。小さめであるが暖まる感じでありがたい。「トマト」ベースのたれがそれらしているが、辛いのがよければ「ちりばり」をかけてみて欲しいと言う。








 どうやら、「ちりばり」というのは青唐辛子。かなり辛いものらしいが、醤油ベースのたれで小さな器に入れられていた。もやしナルムもテーブルにおかれて、追加で食べられるらしい。まずは試してみる。基本的にやさしい味付けがされているのでそのまま食べられる。柔らかくおいしい。皮の油もとられているので鶏皮が苦手な人も大丈夫であろう。






 次に、トマトソース。これも風味がありおいしい。続いて、「ちりばり」。少量から試してみたが、確かに辛い。でも悪くない辛さ。蒸し鶏と合う。おいしい。意外と、ぱらぱらの外米と合うのも不思議。添えられている「ナルム(もやし)」もおいしい。どんどんいけそうである。チキンだからこの価格で提供できるのかもしれない。頑張って欲しい。









「以前の寿司屋」
魚英というすし屋が、五反田のうら通りにある。  ブログ 五反田から卸売センターに向かう、大通りの1本裏手の路地には、なかなかおいしいものを食べさせてくれる店が多い。そんな中で、センター寄りの一角に「鮨英」があった。以前から小さな店があり、ランチを出していることは知っていたが、すし屋とは気がつかなかった。
 よく見れば、すし屋のメニュー「海鮮丼」「マグロ丼」「握り」などが出されていた。そうか時間的にメニューを出している時間帯に前を通っていなかったのかもしれない。今日は偶然昼時、その恩恵にあずかることができた。
 ランチは1000円程度と決して安い価格ではない。しかしながら、写真で紹介されている料理を見る限りなかなかおいしそう。店内はカウンター5席。2人程度の椅子席があるのみ。奥にはグループで8人程度は集まれる和室がある。当然入口近くのカウンターに刷らせてもらう。
 すでに3人ほどの常連客が、カウンターを占めている。丼ぶりのようなものを食べている。カウンターに置かれているメニューでは、500円(ワンコイン)のマグロ丼の紹介もあったが、今日は休日。これはないようである。
 すしは基本的に「握り」と決めているので、ランチの握りを頼む。特選握りとなっているので期待ができる。それ以外は「極上海鮮丼」が1000円で食べることができる。「中トロ鉄火丼」は1500円。どうやらマグロにはある程度のこだわりがあるようである。海鮮丼など丁寧に今日のネタも記載されている。良心的。
 まずはサラダが出された。あまり興味あるものではないが、和風仕立てのおいしいものだった。つついて、ぐい飲みのようなものにご飯が入れられ、「いくら」「うに」が載せられている。それにわさびが中央にトンと置かれたも超ミニ丼が出される。3口ほどで食べられたが、おいしい一品だった。
 握りは7貫。①②マグロ赤身③鯛④はまち⑤甘エビ⑥サーモン⑦しめサバの7種。小ぶりな握りである。特記すべきは、しめサバ。薄くスライスされたものが身をずらすように三枚で握られている。
 シャリの具合は良いが、やや冷えすぎ。もう少し室温程度でもよいような気がする。ガリもなかなかおいしい(よいものを使っている)。みそ汁も出されるが通常のもの。ランチのみそ汁と心したほうがよさそうである。最初は少ないかなと思ったが、シャリはしっかり握られていたせいか、満腹感も出た。
ランチ例)①握りセット1000円②極上海鮮丼1000円3中トロ鉄火丼1500円。
ランチ「1000円セット」)①②マグロ赤身③鯛④はまち⑤甘エビ⑥サーモン⑦しめサバの7種+ミニ丼「いくら」「うに」
「晩酌セット」のようなものも発見。1500円で、①②小鉢2③握りor刺身、それに飲み物いっぱいがつくらしい。すし屋でこの価格となればたいしたもの。一度は体験させてもらいたいように思えた。
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by tatuko00 | 2013-02-22 08:08 | ランチ | Comments(0)

五反田で鰻を食べようと思ったら「牡蠣天ぷら丼」に?「登川」







 
 恵比寿駅近くでランチタイム鰻丼を提供していた鰻屋があったので行ってみるが、営業はしているが「鰻丼」の掲示は無い。ランチサービスメニューという物があるが確認すれば、2500円からのうな重しかない。迷う。別の紙を見れば「かき天丼始めました850円」の文字。叔父さんのランチはこの程度であろう。





 入ってみれば時間も速いので、まだ客はいない。当然牡蠣天丼をたのむ。厨房奥ではおいしそう名鰻が焼かれている。比較的若い職人が働いている。代替わりが成功している店のようである。次は鰻を食べてみたくなる気持ちになる店舗である。





 天ぷらも丁寧に揚げられていた。心地よい音が店内に響く。カウンターに座ったせいで厨房が見られるが、野菜を最初に揚げ、牡蠣の頃合いを見ているようである。たれは鰻と共用のようである。濃いめのたれをかけていた。





 熱々の天丼がだされた。①②③牡蠣④茄子⑤南瓜⑥エノキの盛り合わせ。かきが3個というのが残念であるがあるが、この価格・丼という条件ではやむをえない。それにしても牡蠣天丼というのは珍しい。牡蠣はフライという概念が間違いなのかもしれない。





 牡蠣から食べてみるが、なかなかジューシーおいしい。丼も有りかなという感じがする。回転間際なので油の状態も良いのかもしれない。さすが鰻屋、丁寧に丼に盛られている。茄子もなかなか良い状態で揚げられていた。ご飯の量も十分。 
 後からこられた客が、うな重2400円を頼んでいたが、なかなかの品。おいしそうだった。









 
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by tatuko00 | 2013-02-21 07:38 | 天ぷら | Comments(0)

沼田郊外の面白いとんかつファミレス。「源氏家族・沼田店」。








 鰻フェアーというものもしていたが、基本はとんかつを主体とする外食産業らしい。様々な料理にも対応しており、「寿司」「天ぷら」などのほとんどの和食をこなしていた。意外と広い店内ではあるが従業員は少ないらしい。このあたりはおしなべてそうであるが、ボリュームもありそうである。








 娘は、迷ったあげく「牡蠣御膳(特別メニュー)」、私もランチを見ていると①ご飯②味噌汁③キャベツおかわり自由の文字。680円(ロースカツ)からあるが、「ミツクスフライ780円」を注文する。客層は平日でもあるが、気持ち壮年の客が多い。テーブルを見ればシニア会員の特権などもある。地域に優しい店舗なのかもしれない。








 最初、座敷を進められたが、どうも窮屈。見れば2人席が空いている。しかし、案内の女性は1人席だが良いか?と聞く。十分の広さ、まずは着席させていただく。メニューを見ればなかなかおいしそうな物もある。まずはソース、ごま入りのすり鉢が運ばれてきた。ごまをすりソースを入れて待つ。時々すりわすれることがあるので、作業を済ませておいた。








 一緒に運ばれて来るのがこの店舗の決まりらしい。小型のワゴンで、運ばれてきた。その前に注文を聞いて席を大きい方に替えた方が良いと言っていたので従ったが、その意味が理解できた。娘の御膳は立派な物、優にテーブル1個(一人分)を占有している。大きな牡蠣がどんとのせられたかごはすごい大きさである。






 うどん・蕎麦は温冷を選択できる。温かい物を選んだ娘には、おかめうどんがついていた。牡蠣は大降り3個、キャベツも添えられている。天ぷらも海老と野菜(大葉・サツマイモ)2種。にぎり寿司が4貫付いている。物足りないかとも思うが、現在「うどんフェアー」、おかわり自由らしい。茶碗蒸し・デザートも付いている。おいしそう、おいしい(ご本人発言)物だったらしい。









 ランチメニューの「ミツクス(チキン・ロース・ヒレ)」は3種。特にチキンは半身がそのまま揚げられたもの。すごいボリュームであった(メニューより多く見える)。ご飯もおいしい。味噌汁がまた丁度良い味、すぐにおかわりをしてしまった。







 カツに添えられていた、レモンを全体にかけ食べ始める。揚げ具合も良く、からっとしている、脂も良い物を使用しているのもしれない。ヒレカツは非常にサッパリしていた。私の様な年齢には丁度良いかもしれない。ご飯が進む。キャベツも2種のドレッシングが要されていた。いずれもサッパリしていておいしい。









 キャベツをおかわりしてみようと思い娘のうどんを見れば、少ない。両方をお願いした。ファミレスの特徴「呼び出しベル」があるので手間がない。また来るまで鳴り続けるタイプらしく、すぐに着席に来てくれる。キャベツは別皿、うどんはやや大きい器でだれた「かけうどん」。同じ量と言うがやや大きいような気がした。ご飯も促され、半分と言ったのだが、十分1杯分以上の物がだされた。








 当然、おいしいく、満腹になりました。名前の「うまいもの処」は間違いない。以前から前を通り気になっていたが、入店してみるものです。







沼田郊外の面白いとんかつファミレス。「源氏家族・沼田店」。


また上越に移動。早朝の月夜野IC近くの松屋で朝食。今日は豪華に「納豆定食」。 すき家での定食は「玉子掛けごはん200円」と決めていたが、今日はまだ5時。速く出たので、お腹が空いている。いつもの玉子に納豆(80円増し)の「納豆ごはん」を注文。早朝にも関わらず、女性一人で運営。前回もそうであるが、早朝で...
中年夫婦の外食 2012/11/18 07:03:08
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上越からの移動、月夜野ですき家「朝定食+きんぴらこんにゃく牛丼」...月夜野でおりる。国道を走るとレストラン群、その一角に「すき家」。おなかを満たすため入店。こういう時にはこのようなチェーン店はありがたい。特に最近多彩なメニューを準備しているすき家はうってつけである。  先日すき家のシス...
中年夫婦の外食 2012/10/12 04:42:19
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by tatuko00 | 2013-02-19 07:16 | 和食 | Comments(0)

埼玉県でも関西の寿司屋が進出してきている。「にぎり長次郎」。





 その前にある鰻屋をインターネットで探し来てみたが、印象が悪く向かいの店舗(寿司屋)へ転向。ふじみ野市ふじみ野という解りやすい地名。今まで見た事のない回転寿司?。外観は何かおいしそうなイメージ。入店してみた。







 カウンターと上がりがまちの構成となっている店舗。面白いのはテーブル席は靴を脱いで座るタイプらしい。我々はカウンターに案内される。大きな厨房がカウンターの中に有り、そこで全ての料理が運営されているらしい。





 店内は広々とした構成。意外と落ち着く。お茶も3種(①煎茶②ほうじ茶③玄米茶)、テーバックではあるが準備されている。価格は高めであるが、ネタは良さそうである。客も少ないせいもあるが、ほとんどまわっていない。注文する方が主になっている。





 ガリを醤油皿にとりわけ、寿司を吟味する。妻が見つけたのは、①蟹味噌「軍艦」。おいしそう。回転寿司のネタではない。おいしいと満足な顔をしていた。続いて②ツブ貝、なかなか厚みがあるもの。1貫づつとしたが、こりこりしていておいしい。海の香りも残る。鮮度き抜群のようである。





 ③げそが流れてきたので食べて見た。甘めのたれがかけられていたが割と良く合う。このあたりでメニューを確認すれば④貝づくし(4貫+巻物2)があったので頼んで見た。「あわび」「サザエ」「ホッキ貝」「ツブ貝」+「うなキュウ2」のセツト旬の物を取りそろえている。なかなかおいしい。大当たり。






 こうなると旬のお勧め⑤鰯も食べたくなる。大きめのネタ、おいしい。当然職人が握ったシャリ、握り具合も丁度良い。妻が⑥あぶり三味を頼んで見る。「鰻」「サーモン」「帆立」のようである。香ばしくで良かったらしい。満足していた。





 このあたりで、京都の店と言うことも分かり妻が⑦京風鯖寿司を頼む。本物(京都・いずう)とはやや違うが、シャリにも何か入っており工夫はされている。これだけ厚みのある鯖寿司はなかなか当たらない。妻は本場の物を食べ慣れているので、多少不満のようであったが私は満足。





 ⑧イカもおいしそう、妻は追加で⑨蟹味噌。そうすると職人が「再びいたただ来ました」の一声、その分蟹味噌もやや多めという印象だった。後から来た人が⑩コハダを頼んでいたのを妻が気がつき私のために注文(大好物)。これが最低価格の190円。大満足。





 終了と思ったが、⑪マダイ⑫海老三味を最終注文。いずれもおいしい物でした。海老には揚げられた頭が添えられておりこれがまたおいしかった。会計時やや高く感じたが、一人2000円強。対して高いとは思えない内容だった。そういえば⑬しめ鯖を食べたのを忘れていた。









埼玉県でも関西の寿司屋が進出してきている。「にぎり長次郎」。
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by tatuko00 | 2013-02-18 07:45 | すし | Comments(0)

こんな事もあるんだ、赤羽で20分以上電車がない。カレーハウス「タイム」で「ちょい飲み」。





2年前ほどのJRの時刻改正から、宇都宮線の乗り換え・乗り継ぎがひどい。たぶん担当者の配慮のなさであろう。もう一つの乗り換え「久喜」でも同様の事が数回起きる。赤羽での乗り換えがこんなに空く(埼京線から宇都宮線)、しかも22時過ぎ。たぶん、配慮の無い担当者は気がついてもいないのであろう。






 今はやりの、エキュートもほとんどしまっている。南側の飲食店もすでに閉店準備、その少し前に飛び込んだのがカレーショップ。麦酒もある。400円とやや高いがしょうがない。つまみになりそうな物を捜せば、ミートコロッケ130円。これに決めた。追加をしようと思っている間にラストオーダー。大切につまみとする。





 意外といける。揚げたてとは思えないが、保管状態が良いのだろう、温かくカリカリとしていた。20分ではもう1杯飲めそう、慌てて食券を購入し、お願いし閉店までいさせてもらう。






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by tatuko00 | 2013-02-17 07:34 | カレー | Comments(0)

長崎ちゃんぽん「リンガーハット」でもつけ麺。390円とやや安いが。





 我が家から近いショッピングセンター、モラージュ菖蒲、非常に広いので、妻や娘が買い物をしている間、センター内を散策(ウォーキング)できる。そのついでに、食堂(レストラン)街を見れば、見慣れた看板、「リンガーハット」。そういえば小腹が空いている。見れば390円の文字。試してみた。





 開店間際なので、広いスペースには客がいない。呼び出用の機械を手渡れ、座席の一角で待つ。だされた物は、確かにつけ麺。チャンポン麺が着いている。しかし、野菜たっぷりとは言い難い物、濃いめの味付けにされている。私にはやや辛い。麺が少なめ。すぐに食べ終えてしまう。やはりチャンポンの方が良さそうである。







 なぜかゆず胡椒が付いていたので、少し入れてみたが、不思議な味わい。これはどうも餃子に使う物らしい。確かに390円程度の物でした。








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by tatuko00 | 2013-02-16 05:30 | ラーメン | Comments(2)