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ホテルオークラJRハウステンボスでの朝食、「洋食バイキング」







 ひょんな事でハウステンボス。妻が「イルミネーション」をみたいというので、急遽実現。となればホテルはグレードアップ。妻同行の場合、大浴場・温泉というのが条件となる。調べれば「ホテルオークラJRハウステンボス」という何か長い名前のホテルが浮かぶ、そうそう旅行会社に連絡すればどうにか確保、宿泊となった。







 名前からして何らか「ホテルオークラ」と関係もあるのかもしれない。サービス・対応も十分なホテルでした。朝食は、和・洋のバイキングが選択できる。当然洋食を選択。レストランに向かう。待たせることもなく丁寧な応対。ゆったりした席に案内される。







 まずは、牛乳・ジュースで胃を整える。バイキングはついつい食べ過ぎてしまうので少量ずつ取り寄せる。会場を行けばなにか料理が作られていた「オムレツ」。具材も選択出来るので「チーズ+ホウレンソウ」を選んで作ってもらった。







 その間娘は集めまわっていた。実に元気。良いことである。洋食バイキングと言っても和食が準備されていた。皿を見る限りミックスの選択。私は、オムレツベースにベーコン・ウィンナーの洋食セット。娘もオムレツをチョイスしたらしい。しかしそれに(とろろ)ご飯まである。完全にミスマッチ。煮た海苔が気にいっていたらしい。







 私はパンを忘れて居たので、おいしそうな物をとってきた。パンはホテル内にもパン屋があるほど自信があるらしい。焼きたてのおいしい物が次々と補充されていた。専門のサービスかがりが料理を確実に管理しているので、補充はそつがない。そのあたりはさすが良いホテルである。





 妻はすこしずつマイペースで食べていた。娘に触発されて、トロロご飯にはまっていた。私はサラダ・ハム等を追加、のんびり食べている。となりに子供ずれが来たが、小さな事もなのに実にしつけがよい。やはりホテルはある程度のランクに泊まるべきである。







 最後は、「和食」でしめるのが私のバイキングの定番。和食定食を組み合わせてみた。少量ずつ切られているので、私には最適。なかなか良い〆と成りました。やはり朝食は和食が良い?どれを食べても良いと言うことであろう。





妻はデザートにシフト。数種ある珈琲を楽しんでいる。私もやめれば良いのに、カレーを発見。食べてしまう。多少和風仕立てであろうか、なかなかサッパリしていておいしい。野菜カレーである。最後はヨーグルト、フルーツも組み合わせて食べる。当然最後は珈琲、満腹となりました。


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by tatuko00 | 2013-03-31 09:04 | Comments(0)

ハウステンボスでは、夕食は園内のレストラン「ロード・レーヴ」で!







 やはりその土地縁の物を食べて見たい。園内にも多くのレストランがやっているが、イルミネーションをしているので、飲食店も22時近くまで営業している。タワーシティのレストランで探すと、レモンステーキの文字。そういえば以前聞いたことがある。娘の希望で入店。







 我々(夫婦)は昼遅く、多く食べたのであまりお腹が空いていない。ハンバーグとワインをたしなむようにする。娘は当然「レモンステーキ」。私は、「和風ハンバーグ」、妻は「デミグラスハンバーグ」を頼む。ワインは当然ボトル。ハウスワイン赤とする。







 働いている女性はどうも中国人。まだ日本語もたどたどしい。テスティングを勧められたので、確認できる能力は無いが、行ってみた。外のイルミネーションをだいぶ見ていたので、体が冷えていた。アルコールはありがたい。







 娘はセツトにしたので、スープ・サラダ・ライスも付いて居る。やはり若いと言うことはすばらしい。しかし最近飲めるようになったのでワインにも参加する。スープはコーンスープ。おしゃれに仕上げられていた。店内はなかなかおしゃれに仕上げられている。このあたりのレストランだと空いていたのでのんびりできた。







 和風ハンバーグ(てりやき&目玉焼き)は、ファミレスのような物。ホテト・温野菜なども添えてある。目玉焼きがハンバーグの上に載せられている。味は、甘めの醤油味。意外とワインにも合った。妻のものは、思想的には全く同じ。味付けが異なるだけである。まあこんな物であろう。



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 最後に、おいしそう名音と共に登場した「レモンステーキ」は、ステーキと言うよりは焼き肉といった感じの物。確かに肉の上にはレモンの輪切りが載せられていた。ソース煮もレモンがたっぷり加えられていたようになっていた。希望した娘は満足げに食べていた。箸も置かれていたので気軽に食べられるのはありがたい。















九州(長崎)での最初の食事は「鯨料理」。東彼杵(ひがしそのぎ)で名物を食する。
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by tatuko00 | 2013-03-30 06:34 | ステーキ | Comments(0)

九州(長崎)での最初の食事は「鯨料理」。東彼杵(ひがしそのぎ)で名物を食する。







 空港で食事をするのも芸がないと思い。せっかく借りレンタカーでハウステンボスへ向かう。その途中でなにか食べるところがあるだろうと思い、北上する。レンタカー会社で高速道路より一般道の方が速いと聞いていたので、その途中に期待をふくらませ向かう。










 どうやら彼杵(そのぎ)と言うところは鯨の集積地。九州一帯の鯨が集まるところらしい。道の駅で聞くと「魚徳」という店を紹介してもらった。鯨と鮮魚の店というので絶好の条件。ご指示に従う。県道沿いにある店舗は、入り口に駐車場があり奥に店舗がある。なかなかの構え。さすが紹介される事だけはあれそうである。








 道の駅でも販売されていた「鯨カツ」もメニューにあった。構えは寿司屋のように、カウンターと上がりがまちがある。年季のあった店舗は落ち着きがある。入り口の所に椅子席があり、空いていたので座らせてもらう。奥には個室のようなものも有り、数グループが楽しんでいた。










 妻は、格安の「鯨カツ丼」に目がとまり即決。通常750円が平日昼580円。このお得感も妻の気に入った理由であろう。私は、初めての店で良くするように「日替わり定食」。①国産豚バラ肉のやわらか煮②刺身2種のおかずに、ご飯・漬け物・味噌汁の付く定食タイプ。魚の街での定食興味があり決定。








 いつも時間がかかる娘は、念入りにメニューを確認している。探し出したのは鯨のステーキ(照り焼き)。和洋の競演となった。娘の物には、「小鉢」「茶碗蒸し」も付くらしい。15分程度待つと、一斉に出された。まずはオプションで頼んだ「鯨カツ」。分け合って食べる。たぶん下地に十分に味付けをしているのだろう何もつけないでも十分である。私どもには懐かしい鰺が感じました。








 まずは妻の「鯨カツ丼」。どうやら、味付けがされた鯨カツをそのまま使っているらしく、味が濃いというのが印象。おいしいのだが残念だったようだある。見た目には通常のカツ丼と変わらない。なかなかのボリュームのようであった。多少ご飯をもてあましていたようである。味噌汁は共通であるが薄味の甘めの仕上がりである。










 続いて、鯨のステーキ。丁寧に仕上げられているが、やや少なめの盛りつけ。印象(一軒)的には不満げであった。しかし、レアーで仕上げられていた肉はなかなかおいしい(一切れ頂いた)。あたりである。野菜も彩りも十分。小鉢は春菊の和え物。なかなかおいしい物だった。茶碗蒸しは銀杏なども入る立派な物、1200円であるが了解できる。










 さて私の「日替わり定食」。これがなかなかのもの。最も良いのは「刺身」。マダイ3切れ、サーモンの2種。サーモンは娘に提供し、鮮度が良さそうなまだいを食べる。実においしい。まあ寿司屋もやっているのだから当たり前かもしれないが、盛りつけ共々十分である。やわらか煮は十分に煮込まれた豚肉、非常においしい。脂も抜けておりありがたい。












 サラダも付いて居たので、肉を食べながらつまむと丁度良い。醤油は、刺身醤油と通常の醤油があるが、やはり通常の醤油は甘い。九州独特の醤油であろう。ご飯のおかわりができるというので、炊き具合が良いご飯をおかわりする。当然満腹となる。なにか楽しい昼食でした。













食べログ 魚徳
http://tabelog.com/nagasaki/A4204/A420402/42004796/
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by tatuko00 | 2013-03-29 18:32 | 和食 | Comments(0)

プチ旅行「羽田での朝食」、4階食堂「ROYAL」





 長崎に行くと言えば、妻と子供が付いて来た。長崎と言えばハウステンボス。その計画を立てた。長崎空港に行く飛行機に乗る前に腹ごしらえ。娘が探し出したのは4階の食堂、どうもガッツリ食べたいらしい。さすが空港6時程度からやっている店も多い。







 時間は無い。慌ただしく食べるのはいやだというので妻はロビーで軽食。我々が食堂を物色たべることにした。すぐに(朝食)メニューから探し出す。娘は、マフィンの朝食セット、私はこのところこっている朝カレー。いずれもワンプレーとなっている。







 珈琲は、おかわりができるらしい。料理ができるまでも楽しむ為すぐに持ってきてくれた。なかなかおいしい。窓際の席を指示されたので、すぐ近くに行き交う飛行機が確認できる。10分弱で出された。マフィンのセットは、①マフィン2枚②ベーコン③スクランブルエッグ④ウィンナー⑤ホテト⑥サラダ⑦ヨーグルトがまとめられている。





 いずれも満足できる物らしく、娘は完食。つまみ食いする隙もなかった。私のカレーは、よくぞこれだけ載せたと思う物。ご飯の上に、①目玉焼き②トマト2個③ソーセージ④福神漬け、これがなかなかのボリューム。彩りは良い。





 これにカレーが付く。なかなかおしゃれ。780円もするのだから当たり前かもしれない。しかし空港の食堂も以前より割高感が感じないのは年のせいなのだろうか。丁度私はお腹か空いていた。時間も9時を過ぎている。うれしいのはご飯の量・炊き具合。おいしい。










 カレーはほとんど具が入っていない。これがご飯の上にのっている所以かもしれない。カレーを少しずつとりわけ食べる。やはりご飯の量は十分。満腹となる。搭乗時間15分まえ急いでカウンターに向かう。無事間に合い旅が始まる。








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by tatuko00 | 2013-03-28 06:41 | 朝食 | Comments(0)

五反田のおいしい寿司屋「阿部」。路地にあるランチの名店(たぶん夜も)。



 以前妻と入った「阿部」。久しぶりに前を歩けばランチ営業をしている。ここのランチは握りが主体。ちらしもあるが、ボリュームにややかける(海苔が敷き詰められた上に盛られるおしゃれな物)ためやはり握りとなる。まずは入店。



 大きなカウンターが迎えてくれる。客側にネタが向けられたケースは健在。おいしそうなネタ(魚)が並んでいる。今日はあまりお腹がすす空いていない。通常のランチ寿司とする。その名も「日替わりランチ1050円」。入荷にあわせておいしい物を選択した10貫+巻物。




 今日はカウンターには2人の若手の職人が居る。動きはスムーズ、スピーディーである。ランチは若い職人の修行の場というのが私の印象。奥から管理しながら、しっかりとした寿司を作り出している。当然、仕込みも平行して実施。寿司屋という感じである。






 まずは「小鉢」とお茶が出される。おいしい緑色のお茶。ホッとする味。カウンターも常連客なのであろう、「予約席」が準備されていた。それを避けるようにすわっている。小鉢は海藻の煮物。おいしい。日本酒が十分1合は飲めそうである。




 職人の指示で出されたお椀は一段と大きなものと変わっていた。おいしそうな青さの味噌汁。おいしい。出汁も利いている。当然タイミング良く、大きな皿に載せられたにぎり寿司が出された。写真通り、握り9貫+玉子+巻物3の仕上がり。丁寧に盛りつけされた寿司は美しい。ランチでこのように丁寧な仕事がされるのはありがたい。




 ①赤身②ハマチ③イカ④帆立⑤甘エビ⑥鰺⑦たこ+⑧いくら⑨小柱「軍艦」+巻物(漬け物・胡瓜・干瓢)。巻物は、残念ながら作り置きであるが十分おいしい。特に漬け物が毎回楽しみである。たかが3個であるが種類を分けるなど仕事をこなしてくれている。






軍艦から食べる。海苔がぱりぱりしている(当たり前)であるが、当然最後に作られていた。小柱が旬なのであろうかおいしかった。どのねたも、食べやすいように切られ握られていた。特に帆立の鮮度風味は絶品だった。鰺も同様である。日替わりと言うよりも旬の握りと言った方が良いかもしれない。






満足して、終了。丁度予約していた客であろう。タクシーで乗り付けてきた。タクシーで家族で食べに来る店。やはり隠れた名店なのかもしれない。店も清潔、従業員の対応も十分。こんな店が増えて欲しい物である。







「以前のイメージ」
五反田の隠れた寿司の名店「阿部」    ブログ 街を歩いてると意外なな場所に、美味しい店が存在する物。今日はそれに該当する。五反田TOC(東京卸売りセンター)近くの裏路地、民家などを探し歩いていると「阿部」という寿司屋。モダンであるが立地条件は裏路地。決して良くない。店の外にもランチの案内。迷わず入店。
 狙うはにぎり、「日替わり」と「大盛ランチ」を願い出る。2人だと比較できるので、異なる(質あるいは量)を提供する。サイドメニュー320円というのがあるのもうれしい。320円で①ランチビール②お抹茶セツト③げそ山葵④子持ち昆布⑤玉子とお新香⑥日替わりサラダ⑦白身3貫⑧赤身・白身・光物3貫が食べられるようである。
 今日は時間が無いので、懐石(3700円)は当然手を出さなかったが、興味ある内容である。まずはお通しらしい物がでて来る。この時点でビールを飲みたいが、今日は酔った状態でいけないことが待っている。我慢する。店内は非常に機能的にまとめられ、すしネタケースもはめ込み型。非常に気持ちの良い店内である。
 2人の職人が、仕事を即座に分業するのですぐに仕上がる。大盛り(寿司12貫+玉子+巻物)、にぎり(9貫+玉子+巻物)が大きめの器に乗せられ出された。小降りに握られた寿司であるが、綺麗に握られ美味しい。特に当日の入荷にあわせるというので、旬の物が多い。残念なのは、カツオが大盛りに2貫入っていたことぐらいである。
 どのネタも舎利と比較してちょうど良い量。一口で入る。当然どのネタも美味しい。光り物中心であるが、その分鮮度も良い。軍艦は「小柱」「いくら」「蝦」の3貫。できたてを出してくるので当然美味しい。特に鰺などは調度脂がのっていて美味しい物でした。
 味噌汁は、青さが入った薄味(白味噌仕立て)。翌々を満たす物でした。
ランチの種類)にぎり①手巻きセット990円②日替わりランチ1050円③日替わり大盛り1400円、その他4ランク
       どんぶり④バラちらし1050円⑤鉄火どんぶり1050円、その他4種
ランチ「大盛り」)①カツオたたき③イカ④マダイ⑤赤身⑥ハマチ⑦イワシ⑧甘エビ⑨鰺⑩小柱「軍艦」⑪いくら「軍艦」⑫エビ「軍艦」⑬巻物3種(新香・カッパ・干瓢)
阿部  http://www.geocities.jp/hiroosushidokoroabe/
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by tatuko00 | 2013-03-27 07:20 | すし | Comments(0)

ブログのコメントで紹介してもらった「ダイマル水産(春日部)」 に行ってみた。





 私のブログはなかなか情報を教えてくれる方が少ない。今回春日部の店をご紹介してもらった。最近できた、イオンモールを見る途中のランチとしてうかがってみた。仕立て調べをすれば、「がってん寿司」の系列店。hp等を見れば、かなり多角経営をしている様子。先日行ってみたカツ屋もそうらしい。






 外食産業は、多角経営の時代になっているのだろう。当然、カーナビで案内されるままに進む。春日部でも南西側にある郊外店。当然回転寿司スタイルである。外観からはがってん寿司のような雰囲気は感じない。店頭にキャラクターらしい叔父さんの写真がつけられ、北海道を意識させていた。






 期待を胸に入店。意外と小さい。従業員も意外と素朴。メインで握っているのは若い職人。熟練した職人は仕込み(ランチタイムだったからかもしれない)に専念していた。回転寿司で仕込みもその場でしている。このあたりはさすがである。カウンターは8席程度、椅子席がレールに沿って10数個配置されていた。






 がってん寿司ほどではないが、入店と共に全ての従業員が反応。遺伝子は引き継いで居るようだ。一番奥の椅子席に案内される。後ろ側になるので厨房の内部が全て見える。あれ、寿司ロボット。情報だと職人が握っていると言うが、寿司ロボットである。しかし、下手な職人が握るよりおいしいので、私はあまり気にしない。






 寿司は、職人が寿司ロボットからシャリをとり、握り直しているので「手作り」に見える。当然寿司もおいしそうにあがったものが並ぶ。注文はタッチパネル方式。まずは、ご指導(情報)通り注文をメインとしていく。妻が「蟹味噌」を注文。なかなか丁寧に作られていた。当然おいしい。






 お茶はふりかけタイプのような物がある。湯飲みに一降り、お湯を入れて飲むらしい。価格帯は100円・150円が主体。旬の物なども紹介されるネタが多くあるのがありがたい。「マダイ」「光り物3種」を頼んで見る。おいしそう(新鮮な)鯛が、出された。光り物は、①鰯②鯖③コハダがのっている。いずれも私が好きな物、仕込み状態も良い。






 次は貝シリーズ。「ツブ貝」「帆立」とする。どうやらこのあたり北海道の物らしい。みずみずしい貝が出される。この価格でこれだけの物が出されればありがたい。ホタテハ厚みも十分あった。お腹が落ち着いてきたのでどの店でもたべる「イカ」を注文。ねっとり感のあるこれも歯ごたえのあるものおいしい。






 高慣れは多少リッチなものも、一貫物で150円。赤貝を注文。レモンも添えられている。醤油を少しだけかけかけ食べる。磯の風味が口にふくらむ。おいしい。妻が「サーモン三昧」。①いくら②焼サーモン③サーモン。おいしそうである。サーモン好きの妻は満足そうな顔をしていた。






 「鉄火巻き」「赤貝ひも」を頼む。鉄火巻きもどの店でも頼む私の定番。切りそろえられた巻物は、整っている。具も丁度良い具合、満足。鮮度の良い貝はひももおいしい。目の前で、別の職人か次々と仕込んでいるひもなのだから当然なのかもしれない。



「ほっき貝」「ぐれ(名前を忘れたが珍しい魚)」を注文。この時期の旬ホッキ貝は、1貫物。しかし、十分な一貫。盛りつけもおいしそうだった。白身魚は鯛の仲間らしい。皮も付いて居た。多少あぶっていた。淡泊だが適度の脂がのっていておいしい。



 こうなる(落ち着く)とメニューを隅々まで確認。「バッテラ」と「カキの軍艦」を頼む。バッテラは日によって変わるらしい。今日はニシンのようであった。珍しく、おいしい。カキは煮こごり(ジュレ)が添えられている一品。小粒の物を使っていた。



 やめれれば良かったが、壁に掲げかかげられたメニューに「イカ飯」。なんと210円、急にそそられ注文をする。レトルトらしい感じがしたのが残念だった。十分に食べ、お腹が見たたされ過ぎた二人は店を出た。がってん寿司の半額以下で終了しました。情報ありがとうございました







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by tatuko00 | 2013-03-26 07:29 | すし | Comments(2)

五反田に「味山」というなかなか魅力的なランチを出す店を発見。





 五反田の土曜日はなかなかランチを営業している店が少ない。時々行く店も閉まっている。卸売りセンター手前の路地を歩いて居ると、和食店のような店が営業している。ランチらしい「案内(メニュー)」も出されている。







価格は安いとはいえないが、3種ある定食はおいしそう。入店を決め、ジックリメニューを確認する。定食には野菜天ぷら(この日は①レンコン②なす③マイタケ④南瓜)が付くらしい。魚を3種準備しているのもありがたい。250円出せば、刺身も付くらしい。





 これを「味山セツト」と言うらしいが、ここにも天ぷらが書いてあった。食べている人を見たが、刺身付きだけのようであった。いずれもおいしそうであるが、やはり「きんめ」に興味が絞られた。暖簾をくぐる。店内は、カウンター6席、椅子席20人程度の規模。壮年のご夫妻が営んでいた。







 きんめ・ぶりは照り焼き、鯖は何も書かれていないが、塩焼きのようであった。注文を受けてから仕上げるらしい。しばらく時間がかかる。出された定食はなかなかのもの。魚が小さいのが残念ではあるが、①魚(きんめ)②天ぷら③のり④香の物⑤ご飯⑥味噌汁。これだけそろえば、この価格も納得できる。





 当然、天ぷらは揚げたて。大根おろし・天つゆも付いている。まずは照り焼き。小降りではあるが、赤魚のような味。まさかとは思ったが、質問はしなかった。味付けは濃いめなので、ご飯と良く合う。一口食べから、揚げたての天ぷらから食べる。当然おいしい。



 野菜の風味を残しながら丁度良い具合に揚げられている。さすが料理店。満足。特にマイタケはなかなかのボリューム。おいしく食べる琴ができました。ご飯の炊き具合もおいしい。おかわりが可能だというので頂く。海苔で食べるご飯も久しぶり。おいしいランチでした。


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by tatuko00 | 2013-03-25 17:12 | 和食 | Comments(0)

直江津で娘に紹介された食事処「政」。やや高いが良質な物を提供してくれる店。









 最近気にいっている店らしい。夜もなかなか良いと言うから夜も来ている店らしい。ランチは1000円程度らしいが「魚がおいしい」と言うのが娘の感想。営業を確認し、まずは入店。広い駐車場の中にたつ平屋建ての建物。何か面白そう。







 入り口はさすが雪国、重厚な扉(これが閉まりにくい)で作られていた。店内はなかなかおしゃれ、娘が変人(対応が面白い)風の親爺が居るというので、留意していれば入り口で遭遇。愛想の悪い親爺が接客をしていた(性格的にこのような感じらしく決して好感を持てないわけではない)。







 運良く上がりがまちが空いていたので、一番奥の席に案内される。最近には珍しく、ランチタイムでも禁煙ではないらしい。タバコ臭かった。まして、天井で扇風機(攪拌機)が開展しているので、狭い店内を拡販している。このあたりが遅れて居るのかもしれない。あるいは居酒屋に来る客への配慮かもしれない。







 意外と多くのメニューが準備されている。和食系ではあるが、ほとんどの料理が食べられそうである。週替わりで「丼」が680円程度のものもあるが。定食タイプは800円程度からである。娘の言うとおり、魚から選ぶ事にする。焼き魚がおいしいという。







 焼き魚の種類を聞けば、名刺のような紙が出される。本日は、6種類ほどの魚が準備釣れているようである。魚は基本が決まっていて、380円を追加すれば、御膳(定食「ご飯・小鉢・茶碗蒸し・味噌汁・デザート」)のセツトになるらしい。親爺は、「焼き魚は20分程度かかる」と吐き捨てるように言いはかって戻っていった。







 娘は、「ハマチのカマ焼き1150円」。私は、やはり海岸線「お刺身御膳1650円」を注文する。オーダーをとった親爺は「どっちも時間のかかる料理、20程度は」待ってもらうよ」と言い残し去っていった。どうもいつもこのような応対らしい。しかし、新潟の方はこの程度の方が多いのが私の印象。特に気にはならなかった。








娘曰くそんなにかからない(かかったことはない)という。15分程度で「刺身御膳」が出された。刺身が時間がかかる事は無いと思うが、どうもご夫妻で営んでいるようである。客の注文にあわせて調理するだけのようである。見ただけで、ボリュームのある刺身がどんとおかれていた。娘が気に入る事は了解できた。








 ラインナップは、①メイン料理②ご飯③味噌汁④小鉢(ワラビの煮物)⑤茶碗蒸し⑥香の物⑦デザート(水ようかん)。なかなか立派な定食。当然メインの刺身は、鮮度も良さそうである。うれしいのは、刺身5種、されも厚み・分量が多い物。切り身は3きれ、海老はおおぶりのボタン海老である。ご飯も米所、おいしく仕上げられていた。








 刺身は、①赤身②サーモン③鯛④ハマチ3切れ、⑤ぼたん海老2尾。埼玉あたりのスーパー手購入すれば、1000円弱はしそうなもの。食べれば当然おいしい。これだけ量を食べるのには、ご飯が少なく感じる。刺身は当然文句を言えるはずのない物。その他の料理も薄味でまとめ上げられている。刺身には、ツマ・ワカメがたっぷり載せられており、これでもお腹が見たされる。










 すぐに「カマ」も出された。見事な大きさ、十分に実も付いている。時間がかかるのは我慢できる。大根おろし・レモンが添えられていた。油の乗りは当然丁度良い。品質は厳選しているようである。分けてもらい食べて見たがおいしい。焼具合も丁度良いところだった。満足できる昼ご飯でした。






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by tatuko00 | 2013-03-20 06:27 | 和食 | Comments(0)

直江津の立ち食い蕎麦に面白いメニュー。「和風ラーメン」



 直江津駅前には、こじんまりとしたそば屋(椅子はあるが立ち蕎麦タイプ)が有り時間調整等の際に利用している。本日も娘の迎えが少し遅れている。そうなれば、立ち寄り。以前気になっていた面白いラーメンを食べて見た。





和風ラーメン290円・学生ラーメン260円があるが同じ物らしい。当然叔父さん、学生ラーメンは通用しないので、和風ラーメンにトライしてみる。まずは食券を購入。カウンターに差し出す。小さな店舗なので壁際にカウンター、椅子も用意されているので落ち着いて食べることができる。当然すぐにできる。





 出された物は、「ラーメンの麺がかけぞはのつゆに入れられた物」葱が入っている。かけぞならぬ、かけラーメンである。食べて見れば蕎麦の味は少ない。かけ蕎麦、麺がゆで麺であろうモソモソしているのが残念である。



 でも蕎麦のつゆに、ゆでラーメンを入れるという発想はユニーク。トッピングには、蕎麦に載せられる物が何でも載せられるらしい。簡単に食べ、お腹も満たされる。家庭でもできそうな物でした。


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by tatuko00 | 2013-03-18 07:55 | そば | Comments(0)

前橋郊外の大きな寿司屋「初日」。なかなか豪華な「海鮮寿司」。







 以前看板が出されていたので存在は確認していた寿司屋。住宅街の中に有り、知らないととても行くことはできない店舗。丁度梅の時期、綺麗な梅も咲いている。大きな駐車場にはレトロな送迎バスなども準備されている。








 路地を歩くように駐車場から、入り口に案内される。入り口はバリアフリー化されているが、下足の履き替えがある。昔の風呂やのように木札の鍵が付いてる。何の指示も無いが最近この手の店は多いので迷う事はない。そのまま入るらしい(スリッパは準備されていない)。





 ロビーの奥には長いカウンター。そこには、親族らしい3人の職人が注文に応じて、働いていた。一人なのでカウンターに案内される。ゆったりとした店内は気持ちがよい。ランチメニューはあるらしい(店の外には何も掲示がない、一見の客はなかなか入るには怖い)。そんなわけで、以前店を確認はしたが、時間があるとき入ろうと思い本日となった。





 メニューはなかなかランチとはいえ、高い物が並ぶ。(握り)寿司は2400円程度から丼は1480円からが通常の寿司といえそうなもの。そのほかに、寿司4貫+小丼が選択できる物が980円。丼も同様の簡単な物が準備されていた。かき揚げ丼という物もあるが、ここは寿司屋。「海鮮ちらし」にする。





 まずは、お通しのような先付けが出された。①鯨の揚げもの②小魚の佃煮③香の物がのせられていた。料理が出されるまでのものとしては有効であるが、こうなるとお酒が飲みたい。まだ仕事前。我慢するしかない。食べれば当然全てさめている。まずくは無い。レンコンの酢の物が、えぐりがのこつていたのが残念である。





 カウンター内ですぐに私の「海鮮ちらし」が作られていた。この値段であるが、プラスチックの器に入れられている。このあたりも改善してくれればありがたい。杯のおおきなものの。器の落ち着きも悪い。押さえて食べる必要がある丼。







 ①イカ②赤身③鯛④サーモン⑤青柳⑥帆立⑦ホタルイカの漬け⑧いくら⑨蟹⑩ボタン海老⑪玉子のラインナップ。一軒豪華ではあるが・・・。ネタは鮮度は十分ではあるが、どうも切り身が薄い。この価格帯ならもう少し厚めにそろえて欲しい。ボタン海老以外は特記すべき物ではない。







 ビックリしたのは、刺身のしたに、ツマが十分のっている。割り増し?これは私が好まない物。寿司屋の丼であろう。これは無いであろうという物。店舗が大きくなる分、何かで工夫しなければ成らない物であろう。以前の職場近くの寿司屋の「海鮮丼」の良さを思い出す。







 とにかく、お腹は満たし(全てを食べ)終了。会計をすれば、なんと外税(確かにメニューには書かれている)がこれは、何とも最近の表示としては珍しい。失礼ではあるが田舎のお寿司屋さんなのであろう。建物には、蔵のような宴会場があるが、婚礼も良くすると言うが・・・・?



















伊勢佐木町5丁目の路地に「つかさ鮨」
海鮮丼1500円 
鉄火丼800円 
鉄火丼800円 
海鮮丼+握り1500円 
鉄火丼800円 
鉄火丼800円 

東京近郊の気楽に入れる寿司屋・回転寿司
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by tatuko00 | 2013-03-16 06:36 | すし | Comments(2)