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新潟では寿司を楽しんでみた。その2。大谷寿し「ちらし定食」。

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 今日も新潟での仕事。当然海産物の宝庫、寿司屋を探すが、前回の時もそうであるが、どうも寿司屋、特にランチをしている店は見あたらない。特に新潟からやや離れた所にある所での仕事。なおさらではある。歩くこと。10分程度。先日物色していた寿司屋を見つけた。さて営業はと思い路地のにある入り口をみれば暖簾が出ている。










 14時近く、一安心。昨日はしゃれた店だが、今日地元に愛されているような庶民派の佇まい。ご主人も頑丈そうな雰囲気。頑固親爺の風格。一見怖い。しかし対応はいたって丁寧。先客がちらしを食べていたのをみておいしそう。どうやら今新潟で展開している寿司屋のキャンペーンにも入っている店らしい(先客の若者が訪ねていた)。







 私も「サービスちらし680円」なる物を頼んで見た。どうやら一人で切り盛りし居るらしい。まずは(みそ)汁の仕込みで奥に入る。大柄なご主人がこまめに動く。出されたものは定食タイプ。年季の入ったカウンター内部で仕事をし、しばらくして定食タイプの「ちらし」が出された。どうも新潟は丼のタイプなのか、ここも握りのランチは無い。





 でも出されたちらしは、なかなかのもの。盛りつけは豪快、小鉢も同様。昨日の店とは対照的である。当然、ネタはなかなかのもの。貝もふんだんに盛られている。①②鮪(ビンチョウ)③ハマチ④鮪(赤身)⑤鰺⑥イカ⑦ツブ貝⑧帆立⑨鰹⑩甘エビなどがてんこ盛り。なかなかすばらしい。当然鮮度の良い物である。







 どれから食べようかと迷う盛り。うれしい。海鮮そぼろものっていたのが印象的(なつかしい)ではある。小鉢はあら煮薩摩揚げの煮物のような物。ゴボウがアクセントを加えていた。漬け物はぬか漬けこれも庶民的なものである。味噌汁もあら仕立て。これはこれでおいしい。









 価格からすれば十分なランチでした。でも新潟では握りを「生寿司」と言うらしい。数店舗に入ってみたがいずれも生寿司。聞けば昔からそういっているとのこと解るような解らないような説明を頂いた。別メニューで北海握り1500円なる物を掲示で紹介。なかなかの物のようである。







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by tatuko00 | 2013-07-31 04:45 | すし | Comments(0)

新潟では寿司を楽しんでみた。その1。寿司源「ちらし定食」。

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 今日は新潟のユニゾンプラザという大きな施設での仕事。早朝のわずかな時間を利用して、白山公園へ。その後信濃川沿いを散策。大きな建物を発見したので、行ってみれば県庁舎。市街地からだいぶ離れた所にある物だ。そんなことはともかく仕事はしなければ成らない。







 午前中に仕事の後、近くの寿司屋に出向く。何か細長い面白い建物。看板には「ランチ」の文字。でも本日は日曜。やっているものか入り口を確認すれば、暖簾は出ている。入ってみれば外観とは異なる非常にしゃれた店構え。なかなか職人らしい。壮年の男性が迎えてくれた。







 残念ながら、ランチには握りは無いらしい。価格表をみれば、寿司は2000円からとても昼飯の価格ではない。寿司となれば「ちらし」しかかない模様。ちらし定食を頼む。手際の良い動きで私の注文をさばく。カウンターに灰皿があるのは気がかりであるが、綺麗に維持されている店舗である。寿司カウンターにもネタは十分に用意されていた。







 すぐにちらしを中心としたセット(定食)が作られた。ネタも目の前の寿司冷蔵庫からその都度切り分けるのでみずみずしそうなネタがのせられている。やや量は少ない物の十分な物である。親方はやはり最近の寿司屋場慣れには苦慮していることを述べていた。









 ①ちらし②小鉢(茄子の炒め煮)③蕪の浅漬け④味噌汁。これが定食らしい。当然メインはちらし。①イカ②鯛③鮪(赤身)④しめ鯖⑤帆立⑥蛸(頭)⑦いかげそ⑧ハマチ⑨玉子などがのせられている。いずれも鮮度は抜群。なかなかの物でした。






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by tatuko00 | 2013-07-30 03:55 | すし | Comments(0)

新潟で朝食。節約も兼ねて「すき家」へ。なんとセルフサービス。

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 ホテルで朝食をとっても良いがなかなか高い。バイキングだと食べ過ぎ(私だけかもしれない)が心配。こういう場合には、私は早朝営業している店舗を探す。都市部であれば、牛丼系の店が開いている場合が多い。新潟駅北口を萬代橋方面に向かえば、すき家を発見入店してみた。








 しかし、なにか雰囲気が違う。カウンターで注文を受けている。どうやらセルフサービス。こんな店もあるんだ。したがって牛丼店専門のカウンターがない。外部に向かっているカウンターと椅子席が30席ほど準備されている。何か小さなファミレスの雰囲気。








 とにかく朝定食を確認して定番の「玉子掛け御飯」をワングレード上げて「納豆定食」を頼む。やはりこれだけそろうとなかなか280円だから価格的にも十分。御飯の量もまずまず。カウンターからすぐに出された定食とお金を交換して席に着く。なにかいつもと勝手が違うのも面白い。







 葱が綺麗な印象の定食。食欲が増す。まずは味噌汁を飲みお腹を落ち着けてからスタート。そういえば、お茶がない。座った席を見渡せば、セルフの文字。これは従業員は楽であろう。玉子は新鮮な物。納豆も大きめ、うれしい。醤油は専用の醤油。このあたりはすき家独特のスタイル。







 突き合わせは「ひじきの煮物」。なにか土地柄かおいしい。量も多めに感じたのは気のせいであろうか。でも効率が悪いのは、返却口。壁に設けられた返却口から、従業員が運んでいた。店の管理も意外と悪い。私の座ったカウンターには、玉子の食べ残しがそのままおかれたままだった。











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by tatuko00 | 2013-07-29 06:15 | 朝食 | Comments(0)

もう少し時間がある。庶民の居酒屋「さくら水産」へ、小腹を満たし新潟 その2

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 あまりに簡易な晩酌をしてしまったのでまだ時間がある。こうなればもうひとのみ。新宿では最近気楽に入れる店を維持していない。あまりにも日々変わる居酒屋がなにか、良く行く店を見いだせない事が多い。非常に古くは、麦膳という非常に庶民的な居酒屋があったのを懐かしむ。








 となれば、概要がわかる「さくら水産」に足が向いた。ビルの4回に西新宿店はある。行ってみれば、すごい騒音。宴会スペースが満員。若者のパワーであふれていた。個人客のカウンターは空いている。可能な限り静かそうな場所を選び座る。









 いつものように愛想のない応対。働く女性は中国系の女性ばかり。価格戦争をしているとこういう事になるのであろう。先ほど麦酒を飲んだので、今度は日本酒(なんと180円のサービス品があった)。悪くは無い。最近のお通しは2種(不思議な器に入っている)らしい。ザーサイとの漬け物・昆布の合う物。悪くは無い。







 後は、低価格のつまみのオンパレード。①ソーセージ50円②コハダ150円③あら煮80円を依頼。のんびり飲むことにする。これだけ並べるのも珍しい。喉がいささか渇いたので、瓶ビールも頼む。これだけのつまみで2軒目なので十分。落ち着く。特に追加のつまみも必要ない。








 しかし、これから長旅。お腹を満たしておきたい。よく見れば、御飯セット(味噌汁・玉子・海苔・漬け物)というものがあった250円。これは〆によいかもしれない。頼んで見た。朝定食のような内容の物が出された。







 だか御飯がひどい。昼でも余った御飯を電子レンジで温めたような物。ぱりぱりしている。たまごがあったので救われたが、(お金を出して)食べるほどの物ではなかった。お腹かもみたたれ最終便に乗ることにした。









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by tatuko00 | 2013-07-28 04:29 | 飲み屋 | Comments(0)

魚がし日本一の「晩酌セット」。小腹を満たし新潟 その1

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 時々利用する魚がし日本一。立ち食い寿司として関東近辺を中心に展開している店舗。営業時間も長いし、ランチなども行っているのが、新宿郵便局前の店舗。非常に小さな店舗であるが多い時には10数名の客がカウンターに向かっている。



 寿司ロボットを使いあたかも握っているような顔をしている職人が何か面白い。時々お腹が空くと「晩酌セット」で小腹を満たしてから帰宅することがあるが、本日はこれからに新幹線の最終で向かう。時間があるので、喉を潤すことに?







 生ビールと寿司5貫+玉子のセット。中身はほとんど変わらない。寿司が①サーモン②イカ③コハダ④中おち「軍艦」+玉子(この店では「つまみ玉子」と言うらしい)。すぐに提供されるのもありがたい。冷たいビールといっしょにいただく。






 私が大好物なコハダがセットに入っているのも利用する所以かもしれない。しゃりが小さいので、丁度つまみにも良い。今日のネタはまずまず。しかし、私の前に入った客(たぶん中国系外人)の食べたものをなかなか片づけない。醤油に御飯が浮いている状態。見苦しい。サービスの女性は会いそうも無くひどいアルバイトだった。いまいまでは非常に印象が良かったのが?



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by tatuko00 | 2013-07-26 05:19 | すし | Comments(0)

新宿で朝食、なか卯で久々の「目玉焼き定食200円」

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 以前どこかで2度ほど食べた事がある。牛丼チェーン店では、珍しい「朝定食」を維持しているのがなか卯。それも200円と非常にリーズナブル。西新宿のなか卯。ビルの足元に入っている。自動販売機で食券を購入すると、玉子ダブルの選択もあったが、ここは簡素な物でよい。1個とした。







 すき家は玉子御飯200円、吉野家・松屋は納豆定食が最低価格350円。ガストの納豆定食(玉子・海苔が付く)280円は魅力的である。立ち食い蕎麦でも280円程度はする昨今。ありがたい。最近は、ゆで太郎の朝定食・朝そばもお気に入りの朝食ではある。





 オーダーとともに、音声で厨房に伝わるのがなか卯。注文の品をすぐに作り始める。ここは一人体勢らしい。中年の男性が一生懸命に働いていた。まずはお茶が出され、程なく定食が出された。この速さは文明の利器がなされる技であろう。





 ①海苔②味噌汁③目玉焼きと④御飯⑤味噌汁のセット。非常にシンプルなもの。個人的には香の物もいて欲しいが、この価格欲は言えない。御飯は十分な量。海苔で御飯を楽しみ、目玉焼きを御飯にのせつぶせば、エセ玉子御飯。これもなかなか好きである。





 なか卯はなかなか味噌汁も本格的。おいしい。味もしっかり付いているのがうれしい。御飯の炊き具合も良好。お腹を満たされました。







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by tatuko00 | 2013-07-25 07:10 | 朝食 | Comments(0)

今日は前橋での仕事。生ものを食べたくなり、寿司屋を探すが無い「がってん寿司」へ。

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 そういえば、近辺の寿司屋は入ってしまったような気がする。国道沿いには何か食べ物やヶあったような気がする。そうだおいしそう鰻屋もあったはず。行ってみれば、列をなしている。夏だからしょうがないか。途中に「がってん寿司」があったような気がする。車を戻す。





 昼時なのに空いている、客は3グループ程度。当然レーンにはほとんど寿司が流れていない。入り口に「夏の8貫握り1050円」と言う物が出されていたので、まずは注文。出されるまでに、やはり「コハダ」をいただく。私の好物。がってん寿司のコハダはなかか酢の具合も良い。








 鮮度の良さそうな物が出された。化粧包丁も入れられ、丁度醤油を含ますのにも良い。やはりネタの管理はしっかりしている。シャリの具合も良い。おいしい。その内「八貫握り」が出された。しかし、ここのがってん寿司はランチもあるが結構高い880円程度からである。それと比較すれば、8貫握りは興味が沸いた。









 八貫握りは、写真の方がおいしそうに見える。でも店内限定と書かれているが、土産もしているのだろうか。そうか載せられてるゲタの雰囲気もある。確かに8貫はのっている。しかし、盛りつけがいまいち。このような店が客足に関わっているのかもしれない。職人もがってん寿司独特の元気の良い言葉はなく、通常の回転寿司屋のようである。








 ①赤身(中トロと言うが赤身である)②剣先イカ③ボタン海老④鰺⑤鰻⑥さより⑦茄子⑧あぶり鯖の押し寿司。そうかボタン海老の姿(頭)は無い。私の家近くの「がってん寿司」では、こようなセットの場合、頭を焼いてくれるがそんな気配もない。







多少残念。まずまずだったのは、珍しい「サヨリ」と「鯖寿司」。そのほかは印象のせいもあるがいまいちでしたるそうなれば、外れの少ない逸品で仕上げたい。ツブ貝を頼む。なかなか大きめのツブ貝であろうか、なかなかおいしい。仕上げは整ったので店を出る。結構価格的には贅沢なランチとなったが、満たされない物だった。





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by tatuko00 | 2013-07-24 06:48 | すし | Comments(0)

久しぶりに越谷で仕事。新しくできた前ビル(越谷ツインシティ)でランチ。海鮮水産へ入店。

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 越谷も2年ぶり、工事中だった大規模ビルも完成し、街としてまとまりを生んできた。東口の再開発がだいぶ進み始めた。駅前のビルは完成し、新たな街ができつつある。何か寿司屋でも入っていないかと思い訪れるが、チェーン店しか入店していない。






 2階に居酒屋風の店舗があったので入店してみた。やはり越谷は鮨・海鮮の店は少ない。名前からすれば海鮮ではあるが、基本は居酒屋。それもアルバイト中心のマニュアル店舗である事には違いない。メニューを観れば丼中心のランチが出されている。





 やはり海鮮は食べたい。写真は見た目はおいしそう。海鮮丼880円と決定。蕎麦が160円でつけられるようなので依頼する。1000円を超えてしまうがしょうがない。しばし水(お茶は出さないらしい)を飲みながら待つ。当然お茶を強要し出してもらう。






 トレーに入れられ「海鮮丼」が出された。観て驚いたのが写真との差。御飯の量もネタの雰囲気も全く違う。同じ器を使っているので一目瞭然。蕎麦を頼んでいたので豪華に見えるが、蕎麦が中ったら非常に貧素な食事。驚くばかりである。まあ営利を追求する居酒屋チェーン店。こんな物であろう。





 従って、ネタは非常に薄い。非常に食べ応えのない物。酢飯を確認して注文したので、御飯が熱くないのはありがたいが、やけに暖かい。当然シャリの量は少ない。再び蕎麦を追加しておいたことを感謝(先見の明)する。何せ、ビチ糞のように出されたチューブのわさびは最低でも無いだろうと言うのが私の意見。



 シャリはまずくは無いが、質の悪い米。どうして個々までコストを下げる必要があるのだろう。あまりこの手の店が無いせいであろうか、客は多い。半個室タイプなので、禁煙席は無い。ランチであるが店全体が煙草くさかったのも、悪い印象を増加した。



 付け合わせの煮物は、お通し程度の物。漬け物はきゅーりのキューちゃんそのまま。こんな事で商売が成り立っている事が信じられない。競争のない場所だから良い野だろうが?



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by tatuko00 | 2013-07-23 07:21 | すし | Comments(0)

大宮駅乗り換え通路(JR大宮駅構内Dila内)の中山道、立ち蕎麦で、「カレー」を賞味。

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 立ち蕎麦は蕎麦を食べる場所?しかし、おいしそう名場合はカレーもなかなか良い。当然今日も時間が無くお中を満たさなければならない。そういえば、構内の蕎麦屋もあまり食べたことがない、カレーが無いかと思えば300円台からある。決めた。





 ここは食券を購入し、入り口のカウンターできるまで待たせるスタイルらしい。こうなると少し時間がロスする。中で作る人の動きも遅い。これで朝の忙しい時期に対応できる物なのだろうか。でもなかなかお洒落な物が出された。





 ちょっとしたカレーハウスで出すようなカレー、具は価格の成果なかなか多くはないが、そこはレトルト味はある程度の物が準備されている。御飯はカレー用ではないだろうがばさばさしていてあっている。福神漬けは中でのせられているから少量。丁寧な盛りつけである。




 意外と辛め、塩味が多少利いているような気がする。たとえは悪いがやはりレトルトの味である。立ち蕎麦(私は偶然椅子が空いていたので座れたが)なので、もう少し安くてもよいのではないだろうか。最近は牛丼やでも300円程度で出す時代となっている・・・。



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by tatuko00 | 2013-07-23 03:27 | カレー | Comments(0)

ほんのちょっと仕事を終えて「カドクラ」。上野で一番安い瓶麦酒を賞味。

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 この時期はお腹かが空いていなくても喉は渇く物。そういうときは「立ち飲み」「角打ち」に限る。こんな場合、上野は選択の余地があって良い。今日はお腹が満たされているので「カドクラ」へ。ここの魅力は350円のアサヒスーパードライ。酒屋価格で飲ませてくれるのがありがたい。






 つまみは簡単な物。「マカロニサラダ」を頼む。熱いので店の奥に入れてもらう。オープンな店舗ではあるが冷房はあるので、こういう場合、奥が涼しくて良い。サービスの明るい女性に500円を渡し、ビールとサラダをもらう。サラダは初めてかもしれないが家庭的な雰囲気、十分なもの。






 多少香辛料(コショー)が聞いているので、ちびちび食べるのに最適。さすが飲み助の気持ちを解っている。早い時間なので店は空いている。カウンターも一人置きにたてる。こういうカドクラも良い物だ。偶然タバコを吸う人も少な気持ちがよい。





 暑さを逃げて入ってくる客が多い。やはり頼むのは麦酒。500円のセット(つまみとホッピー)でこの価格でもかのう。これまでいこうと思うがも食事を十分にとったせいか気持ちがわかない。これでしまいとする。私も500円で終了。







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by tatuko00 | 2013-07-20 05:38 | 飲み屋 | Comments(0)